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2009. 01. 13  

 年末に妹の赤ちゃんが誕生して、

 数日間姿を見ていたのですが、

 生まれたての赤ちゃんは、この世のすべての事、そしてこの世をこえて生きる事をこえた
 宇宙の偉大な智慧をすべて知っているかのような、尊い存在に思えました。


 じっさい、意識が芽生えるまでの10歳くらいまでの間は、真実につながっていて
 何でも知っているのかもしれないなと、思いました。

 その頃を過ぎると、人間として生まれてきた社会に適応するための情報が入ってくることにより、制限されて、真実とのつながりや記憶が薄らいでくる、のかもしれないと想像しました。


 じっさい、おなかの中にいたときの事や、生まれるときのことを、話が出来るようになった3歳くらいの頃に尋ねると、子どもは答えてくれたりしますね。

 ただ、人の言葉として話せないだけで、赤ちゃんはすべてのことをわたしたち以上に知っているのではないか、と思えてきました。


 kurumi

 姪のくるみちゃんです。

 この世では、わたしの妹の子どもという立場、関係性ですが、本当のところの関係性は、どうなのでしょうね。

 
 単純にかわいくて仕方がないという感覚と同時に
 生まれたての赤ちゃんや、小さな子どもは、更に深く、なんらかの尊さ、本質を教えてくれる存在であるように思えています。

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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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