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2008. 10. 09  

 女神山ライフセンター3日目。夕食まで少し時間があったので、女神山に登ろう!ということになって、女性2人で出かけました。

 上った事のある方から「片道30分くらいでいけるよ。それにしても坂が急だから気をつけてね。」

 といわれました。

 ほんとうに急な坂です。ただまっすぐに、頂上に向かっています。

 曲がりくねった道を登ることができない、気の短い人が作った道なんだろうか、と思ってみたりしました。

 頂上についたら、夕日が向こうの、ちょうど目の高さにある山に沈むところでした。

 きれいだなあ。。と眺めました。そして下山。

 道が急すぎて、何度もしりもちをつきます。

 土はやわらかくて、やさしいのですが、まるで滑り台のようです。

 枝に掴まりながら、時にぶら下がりながら、降りていきます。

 日が沈んだので、あたりは青くなって、次第に暗さを増しました。

 気付いたら日はとっぷりと暮れていました。


 なぜかとても守られている感覚がしていました。

 夕食の時間ちょうどに戻りました。



 心配している人がいて、悪かったな、と思いました。



 女神山登山。NLPで登場する、ニューロロジカル・レベルを歩いたように感じました。

 環境・行動・能力・信念価値感・アイデンティティ。

 全てにおいて自分の一貫性を持つ。

 大きな大きなロジカルレベルの統一をしてきたような感覚を覚えながら

 この山道のまっすぐな急な坂道の意図を想像しながら

 小さな冒険旅行を、旅の途中で楽しんだのでした。

 

 人生という旅の中には、また別の旅があり、その中にはまた別の旅があり、そしてその中には心の中の旅もある。


 入れ子のようにあるのは、旅だけではなく、夢も、思い込みも、認識している現実も、そうなんだろうなと、思いました。

 
 自然からのメッセージを聴く章は今日で終わり、明日からワークショップは、新たな旅立ちとなります。
 
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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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