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2008. 10. 04  

 ついに、20日間の、プラクティショナー、マスタープラクティショナーコースの最終講となりました。

 泣いても笑っても、この2日間しかありません。


 第4講のプレゼンテーションで「語る」ことにより、受講生の方々は、知らないうちに、ものすごいパワー、エネルギー、愛、神聖な何かを、最大に発揮されていて、


 本人が気付いているか気付いていないかは分からないのですが、今日第5講は、また場の雰囲気が大いに変わって、グループのシェア(共有)の時間の親密さや安心感や、素でいるという状態がより濃く感じられて、インパクトを受けました。



 マスタープラクティショナーコースでは、NLPの学びを通じてどのように日常に変化を具体的に起こせるのか?あるいは、テーマを絞った分野でそれを活用してみる、という主旨から、スタディグループをつくり、グループでの研究もしていただくのですが、今日はその発表も行われました。


 グループごとに、この期間を通して、熱いディスカッションが交わされ、この4ヶ月の間を通して、一つにまとまっていく過程でも、体験があり、気付きがあったことでしょう。

 それぞれのグループが、全員が発表し、そのグループらしさと、そして自分らしさを、熱い思いや、どうしても譲れない思い、あたたかいエネルギーや、ほのぼのとした思い、チームワーク、達成感、嬉しさ、それぞれの思いを、あり方を見せて、伝えてくれました。

 ここまでの集大成を、そして途中経過を、伝えてくれました。


 これからも続き広がっていくこのスタディグループ、これからも楽しみです。


 その後はカウンセリング・セッションでした。

 3人一組で、クライアント役、ガイド役、オブザーバー役として関わっていきます。


 これまでの学びの振り返りであり、最後に行うこのワークによって、本質的にその方が変化する事をサポートする場でもあります。


 このときの、真剣な関わりには、心を打たれました。

 クライアント役の方は、ほんとうに深いテーマに向き合って、ガイド役の方は、全身全霊でクライアントさんにとっての最大の関わりを考え、行動し、オブザーバーの方は、そんな二人を真剣に見守っています。

 
 この「場」の力。


 トレーナーとして、ディソシエイトして客観的にこの場をみているときに、

 これは世界の縮図で、こうした愛や信頼や、真剣に生きることや、あたたかさに満ちた場が世界中に、日本中に既にあって、それらが更に広がっていて、この場も更に広がっていくことを思うと、こころから嬉しく思いました。そして、もっと広がるといいなとこころから願っています。





 

 
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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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