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2008. 02. 02  

 早いもので、NLPラーニング主催東京第7期プラクティショナーコースも最終講となりました。

 最終講一日目。

 トランスに入りながら語っていますので、後から振り返る事は難しいのですが、私にとって最終講は、つねに、全身全霊です。

 だからといって第1講~4講はそうではないのか、と言われると、そちらはそちらで全身全霊ですが、何しろミルトンモデルも学ぶ日です。

 トレーナーがトランス状態でなくて、何であると言うのでしょうか。

 まずはトレーナーがあり方で示すこと。これに尽きるのだろうと思っています。実際のところ、人は理論で変化するのではなく、言語的理解で望む未来を実現できるのではないので、自分自身の、無意識の部分をいかに磨いておくか?ここだけだろうと思っています。

 私がなぜ、ここでNLPのトレーナーをしているのか?そのことを改めて語りました。

 なぜ、「自分の人生」を生きる人を増やしたい、と思うに至ったか?

   ここでは、またいずれご紹介します。




 そして、ミルトンエリクソンのクライアントとの関わりから学ぶこと。

 何よりもまず、相手の世界にあわせるということ。

 
 そして、言葉の使い方。無意識の活用の仕方。実際にワークで体験していただいたときには、大爆笑になってしまうグループもありました。

 
 それにしても、ここまで学んだ受講生のみなさんは、本当に毎回日常で実践されていて、かなり自分の者としてマスターされているなあと思うのです。
 
 ワークの際の姿勢、あり方の素晴らしさのみならず、声の掛け方、誘導の仕方も上達されていて、場の空気全体がシーンと深くなっていきます。

 
 そして、無意識の中にある肯定的な意図を扱うワークを更に重ねました。


 夜は、一日早い打ち上げパーティです。

 
 打ち合わせを終えて会場につくと、既に皆さんいい感じで歓談中です。

 お店を見つけて、皆さんがいるテーブルを見つけて近づくと、わあー。と嬉しくなってしまいました。皆さん暖かくてフレンドリーで、とても身近な大切な、友達の飲み会に着たかのような、なんともいえないほっとするくつろぎがありました。

 こんなに調和して、和んで、何でも言い合えてそしてやわらかい場って、いいなあ。と、トレーナーが一番癒されているのではないかと思うくらいでした。

 テーブルのどこかしこからも楽しい話題が出ていて、ちょっと夜更かし気味で、別れを惜しみつつ、帰宅の路に着きました。


 いよいよ明日は最終日です。
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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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