FC2ブログ
2007. 10. 02  
              
「強制収容所を体験したわたしたちは、収容所の各棟をめぐっては囚人たちを慰め、最後のパンの一切れを与えたひとたちのことを忘れられない。数は少なかったが、彼らの存在は、人間からなにもかも奪っても、最後の自由、つまりどんな境遇にあっても自分の生き方、人生に対する姿勢を選ぶという自由を奪えはしないことを証明している。」


ヴィクター・フランクル「意義を求める人間」

 
 「人生に対する姿勢」を選ぶ。  

 実は無意識のうちに、わたしたちは選んでいるのですね。

 ナチスの強制収容所での想像を絶する経験をし、生還したビクターフランクルのことばは、説得力を持って私のもとにとどきます。

 あなたは人生に、どんな姿勢で向き合っているのでしょうか?             
スポンサーサイト



NEXT Entry
私とは誰なのだろう?
NEW Topics
「ひらりサロン」に参加されている方のご感想を紹介いたします。
8月は「人間関係を向上させるポイント」
心を穏やかにする・自信を深めるメール講座
楽観思考トレーニング LIVE配信
最新のセミナー情報
アマビエのドーナツ
座る 習慣化について
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ