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2007. 03. 15  

 NLPラーニングの勉強会でした。

 毎回NLPプラクティショナーコースで学んだ内容を復習します。

 今日は、「恐怖症の急速治療」。

 過去に起こった出来事で、恐怖症となってしまったことを解消するワークです。

 
 子どものとき、テーブルなど(子どもにとって)高いところから転げ落ちて、高所恐怖症になった、とか、ゴキブリ恐怖症、犬にかまれて未だに小さな犬でも怖い、とか、果ては戦争のトラウマなどの外傷に対する認知も変える、というワークです。

 コースのときと異なり、少人数ですし、プラクティショナーコースで学んだ流れと異なる、ワークにかかわりのあるものとをつなげて学ぶなどして、再体験をしていただきます。

 2回目のワーク体験ということもあり、しっかりと体験できた方が多かったようです。

 NLPを日常に実践しながら暮らしていると、次第にこうしたワークで取り上げるものがなくなってきます。

 それだけ日ごろから自分自身の気持ちや状態の管理をできるようになっているということなのです。今日の勉強会に来てくださった方にも、そうした方がいらっしゃいました。

 自分の感情や状態をコントロールできるようになると、快適に過ごせるときが増え、パフォーマンスを発揮できるチャンスが増えて、いいですね。

 NLPの実践者(=プラクティショナー)の皆さんと時間を過ごすことができて、私の中ですっきりと気持ちが爽やかになりました。

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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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