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2007. 03. 08  


 見た目が物々しい感じですが。

 「感情をマネジメントする」という新鮮な切り口から始まっています。

 ビジネス・ブレークスルーのシリーズの中の一冊。

 冒頭の部分を読んで、まさにそうだなあ、とうなづいたのです。

 (要約して転載します)
 日本はバブル崩壊を機に、「合理主義」の名のもとに、「社員の感情に配慮することは甘えだ」等と考えられるようになり、社員の感情に配慮することなく、強引に管理することをよしとする傾向が強くなった

 (中略)

 そこでアメリカの企業も、「社員の感情に配慮しないとパフォーマンスが下がる」という結論に達したのである。
 
 (引用終わり)


 全く同感でした。

 私は15年半、銀行員をしていましたが、ほんとうに感情を無視して効率と正確性を求められる職場にいるのが辛かったです。

 だから、堂々と、「社員の感情に配慮しないとパフォーマンスが下がる」という考えが言われるように社会が変化してきたと思うと、本当に嬉しいです。

 その部分を変えたくて、組織から離れたというのも、私にとって独立のひとつの目的でした。

 そしてこの本には、リーダーシップとしてNLPのことが言及されています。

 世の中の急速な変化を感じます。

 昨年の今頃は、NLPの本はこんなに出ていなかったのに、ここの所続々とでていますね。

 そして、企業研修でも「個人の自己実現を支援する」という姿勢のものが多く見られるようになりました。

 このことが心から嬉しいです。こうした企業研修があればいいのにと思っていましたから。



 
 さらにNLPを追求して、社会にどのように活かしていけるかを考えたいと思います。
 
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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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