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2007. 01. 05  

  

 ニューロ・ロジカル・レベル。
 この概念を知ったときに「!!」と思いました。コーチングの質問やアプローチが全てこの三角形のたんすの引き出しにしまわれたような感覚がして、脳内の記憶が整理されました。

 直訳すると「コーチからアゥエイクナーへ。」となるこの本。

 NLPの共同開発者にして、ニューロロジカルレベルの概念を確立した、ロバート・ディルツさんの著書です。

 やー、もう、嬉しいです!

 NLPはコーチングにすごく活用できる!!

 NLPで学んだ基本的なワークやスキルを応用して、コーチングに取り入れたら、早くクライアントさんが望む未来を手に入れられたり、深く自分自身を知るきっかけが手に入ったり、嫌な感情から視点や気持ちを切り替えることができたりする!

 と思って日々のコーチングに活用、実践しているわたしとして、また、こんな素晴らしい資源はぜひコーチやカウンセラー、教師という、対人支援をする人に知ってもらって活用してもらいたい!と思っている私として、「NLPコーチング」という本はとても嬉しい本です。

 すべてすべて、コーチはスポンサーであってほしいと思っています。そして、子どもに関わる大人はすべてスポンサーであってほしいと思います。

 コーチングに出会ったときに、これだ!と思ったのは、スポンサー=アイデンティティを尊重するということに感銘したためです。

 更に、コーチングやNLPの学びを進めたときに、ミッション=使命を知る、という意味の「自分を知る」ということを私も望んでいたし、「自分の人生を生きて行きたい」と望む自分以外の人たちも、望んでいる、ということを知りました。

 コーチとして、相手の方の「ミッションを探る」という部分にアクセスしていたいものです。

 

 「コーチングに活かすNLP講座」では、第4講で、ニューロロジカルレベルを扱いました。また第10項でも扱っていきます。


 今日は、アソシエイト、デソシエイトの体験と、アンカリングを行いました。


 コーチングの現場で、どんな風に使いますか?

 と、問いかけながら、進めて行きます。
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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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