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2006. 12. 17  

 今日もまたスペシャルな日でした。

 夜8時頃までは、NLPラーニング、東京第3期プラクティショナーコースのリソースパーソンに入っていました。回を追うごとに、場が深くなって、受講者の方々の信頼関係が深まっているのを感じます。

 そして、今日はメタモデル。コーチングにおいて使われる質問の裏づけのような側面もあります。メタモデルだけで人を癒すことができる。それは、その人の思い込みに気付いて、それをリフレームする(見方を変える、捉え方変更する)ことができるからです。

 NLPはどこを切っても、奥が深すぎて、もっと深く学びたい!と思わされます。人間の科学、だからでしょうか。本当に豊かで奥行きがある学びですね。。

 そして、「肯定的意図」。これを外すことなしにNLPを語ることも学ぶことも実践することもできない。大切な概念です。


 「すべての行動には、肯定的な意図がある。そして、すべての行動には、役に立つ場面がある。」

 
 葛藤の統合、というワークをしました。相反する自分の中の行動や思いを統合し、別の新しい行動に置き換えることができる。そんなワークです。

 たばこをやめたいのに止められない。

 こんな相反する行動が、なぜか統合されて、建設的な方向に自分が向かいます。


 潜在意識に働きかけていきます。

 信頼関係があるかどうかが大切です。

 
 2人一組で、ワークをします。

 会場は信頼感があり、安心の場となっていて、リソースパーソンとして外から見ていて、真剣に、深い体験をされているのを感じました。
 
 

 夜は、kurukkuという、自然食レストランで、夏に「ap bankフェス」でボランティアをした仲間たちと忘年会でした。「kurkkuは、快適で環境にも良い未来へシフトしていくための消費や暮らしの在り方を考えるプロジェクト。」のことで、おいしい、たのしい、かわいい。という感覚から環境についてかんがえてもらえるような仕組みになっています。カフェ、キッチン、ライブラリー(本屋さん)、エコグッズ販売店などから成り立っています。

 夏のフェスでは、呼びかけ者のMr.Childrenをはじめ、たくさんのアーティストと呼ばれる人たちが素晴らしいコンサートを野外で行いました。その会場で、エコ・レゾの余韻(ノオト)というノートを回して、今ここにいる気持ちや、LIVEの感想、環境に対する思いなどを書いてもらいました。

 その、呼びかけ人にして、主催された方が、ラーンネットグローバルスクール代表の炭谷俊樹さんです。今回、kurukkuの代表にもなられたそうです。


 kurukkuキッチンは、シンプルでインテリアや照明も落ち着いていて、大人な雰囲気で、おいしい野菜やお料理をいただけました。

 ライブラリーには、本当に趣味のいい本ばかりが並んでいて、時の経つのを忘れてしまいます。

 そのライブラリーでは、定期的にワークショップを開催していくそうです。
 私も何かさせてもらおうと思っています☆

 炭谷さんの発想の柔軟さやこだわり、純粋性などは、とても学ぶことが多いです。何より、「そのまま」でいる姿から。

 「ap bank fes」のDVD
は、12月20日発売です。

 というわけで、今日もスペシャルな一日でした。


 ありがとうございました。
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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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