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2006. 12. 16  
アンドロメダへ冬梁(うつばり)の軋むかな   加藤秋邨

 
 冬は星空が美しいですね。明るい星が多いことと、空気が澄んでいること。この2つが重なって、とても美しく夜空を見せてくれます。

 幼少の頃から宇宙が好きで、子供用の百科事典の「宇宙」の巻ばかりを見ていました。
 毎朝早く起きて、父の寝床へ「宇宙」の巻を持って行き、地球の大きさと太陽の大きさの違いや、宇宙のスケールの大きさを語ってもらうのが好きでした。

 学生の頃には天文同好会に所属しました。(写真部にも所属していました)星を見るのが好きでした。宇宙にロマンを感じました。
 愛知県北設楽郡の廃校になった小学校に合宿所があって、冬、寒さに震えながら夜通し星を見ました。あまりの見える星の多さに、息が詰まるほどでした。こんなに多くの星が、宇宙のはるかかなたに存在し、はるかはるか過去にうまれた光を、今目にしている。。。


 あまりの宇宙の巨大さに、なんてちっぽけな私。と思いました。そして、今抱えている悩みのなんて小さなことなのだろうか、と、その場で悩みなどどうでもよくなった覚えがあります。


 NLPラーニング、第3期東京プラクティショナーコース第4講。

 今日はフレーミングの概念と、効果的なゴール設定のための質問について、そして最後に肯定的意図を行いました。

 「あなたを変化させることができるのは、あなたしかいません。
 ミルトンエリクソンや、キリストが変化を起こしたのではない、その人自身が変化をおこしたのである。そして、変化は起こる。その人のフレームが変わることによって。」

 そして、深いラポール(信頼関係)があるとき、人はそれだけで変化することができる。

 山崎トレーナーの言葉は、受講生さんの心に入っていきます。



 夜は、東京3期の皆さんと忘年会です。全員とはお話できませんでしたが、近くの席になった方と、沢山のお話をすることができました。何か嬉しい暖かい時間でした。


 アンドロメダ銀河は、今の季節、北の空に見えます。アンドロメダ座の真ん中あたりにあります。私たちの住んでいる銀河系のお隣の銀河で、銀河系と同じく渦巻きの円盤型をしています。

 梁とは、家の柱と柱の間に渡してある横木のことです。「はり」ともいいます。

 学生の頃、明るすぎるほどにまたたく星空を見たとき、私の中ではリフレーム、あるいはディフレームが起こったのでした。

 星空を見ることによって、日常において見えている視点、枠組みが掛けわる。あるいは、それまで持っていた視点、価値観を壊される。すると、日ごろの悩みの大きさが、100万分の1くらいに小さく変わりました。


 星を見に、宇宙を感じに行きたいな。と思い始めています(ということは、また森へ行くのでしょうか・・?)


 星を見るとき、あなたはどんな気持ちになりますか?
 
 
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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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