FC2ブログ
2006. 12. 01  

 自分のことは、当たり前と思ってしまって、自分自身で気付かないことがあるものです。

 今日、大好きで尊敬する方から、私のことを「珍妙」(!)と言われました。

 珍しくて少し個性的ということなのだと思います。

 そのコメントに驚いて、「どこがですかー?!」と聴いていました。

 人は誰しも個性的であると思いますが、


 それにしても、「個性的」ではなく「珍妙」であるとは、言葉を大切にされている方のコメントであるだけに、驚きと同時に好奇心も否めませんでした。



 勤め人を昨年までしていまして、そのときには、固いふるい文化のある組織でしたので、個性的であることはどちらかというと美徳ではない状況で、おとなしく自分を隠していました。

 隠していたというより、非常にその組織において「普通」であろうと努力していました。このことが適切だったかどうかは別として、わたしらしくのびのびすると、驚かれたり、避けられたり、冷たくあしらわれたので、そうする習慣になっていました。これも過剰反応だとは思いますが、なんとおろかだったことでしょう。


 コーチを始めてからは、付き合う相手の方が実にさまざまなバリエーションの業種となり、またコーチ仲間は、相手の個性を尊重する方々ですので、非常に自然体な私となりました。
 そのままの私でいるわけです。

 私は、非常に私の感覚においては「ふつう」の人だと思っているのですが、

 やや、少々、かなり(?)個性的なのかもしれないと、今日言われて気付かされています。


 「珍妙」とおっしゃった方にその心を尋ねると、「何よりも自由を大切にしていますね」、と言われました。

 それはそうだ、と思います。

 そして、珍妙である自分がとても好きです。


 そして私は、「珍妙」なのでしょうか?  


 
 あなたが、周囲の方から言われて驚いた、自分では気付いていなかった自己像、それは何ですか?

スポンサーサイト



NEXT Entry
心から相手のことを思って関わる。カウンセリングセッション
NEW Topics
「ひらりサロン」に参加されている方のご感想を紹介いたします。
8月は「人間関係を向上させるポイント」
心を穏やかにする・自信を深めるメール講座
楽観思考トレーニング LIVE配信
最新のセミナー情報
アマビエのドーナツ
座る 習慣化について
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ