FC2ブログ
2006. 11. 06  
 TPI-JAPAN本社で、「親子共育プログラム」が進み始めています!

 待ちに待ったプロジェクト進行です。

 もともとTPIと言う会社は、アメリカシアトルで、高校教師だったルー・タイス夫妻が始めたものです。

 本国アメリカでは、幼稚園から大学まで730の教育機関が採用し、英国においても、相当数初等教育の分野に浸透しているものです。

 (産業の分野でもさまざまな大企業が採用していますが、そのほかにも、刑務所などでも行われています。)

 脳生理学にもとづき、脳の発達段階に応じて、子供の頃から楽観的に生きるプログラムを学び、目標設定の大切さ、脳の仕組みを知って日常に活用する方法を学びます。

 そしてついに!日本も子供の教育分野に本腰を入れ始めました!
 コーチングを学んだり、TPIのIIEプログラムを学んで以来、小学生のうちから学べるような仕組みをつくりたい、と思っていた私としては、嬉しくてたまりません。

 親子共育プログラムは、親と子が一緒に参加して、隣の部屋に親と子が分かれて、同時に同じプログラムを学ぶものです。

 理解や視点が違うため、同じプログラムとはいえ、進め方は異なります。

 今日は、小学校4年生を対象として、IIEの概念をどのように子供たちに伝えるか?を議論しました。


 お母さんの立場の方、すでに子供対象にワークショップをされている方などが集まって、リアルに子供の現在を踏まえながら、そして、アメリカのテキストも参考にしながら、現代の日本の小学生に見合ったものをつくっていきます。


 もう、わくわくして嬉しくて、たまりません。。

 
 小学校の先生の経験のある方や、お母さんの立場のファシリテーターが多い中で、無理やり情熱で仲間に入れてもらいました。


 経験がなくてその道に入れないなら、一生始めることができないですよね。誰もがはじめは初心者なんですから、どこかで初心者を経験しなければならないのです。


 と言うわけで、いずれ子供担当として、ファシリテーションできるよう、

 「ストコマ」(心の盲点)をどのように子供につたえたらいいかな、ということやら、人はひとりひとり見方が違うということを楽しく学ぶには、こんなゲームはどうかな、ということなど、沢山の議論をしました。



 楽しみです!!


 まずは、お母さん向けのIIEプログラムが、「子どもコーチング」として10月から河合塾主催で始まっています。


 
 すでに、私の頭の中では、緑豊かな自然の中で、お母さんと子供たちがあつまって、いきいきと学ぶ場を作っているイメージが鮮明にあります。。。望めば叶う。アファメーションは、すでに私の特技となっているかもしれません。

 
 具体的な開催は、この冬休みまたは来年の春休みになる予定です。1泊2日で宿泊式のコースになりそうです。

 決まりましたらまたお知らせいたします。

 どうぞお楽しみに!!
 
スポンサーサイト



NEXT Entry
コーチングとNLPが融合したら
NEW Topics
楽しく学んで、これまでとは違う行動をとる
エンガワカフェ@葉山
1000年プロジェクト。今年も開催します。
「脳科学から紐解く〜なぜ私のコーチングはうまくいったりいかなかったりするのか〜」の感想
新たな発見と学びのオンパレード
五十音のチカラ、言霊の力
なぜ外国に住む外国人が日本語を学ぶのか?
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ