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2006. 10. 15  
 自分の思うことを伝えたいと思うとき、ぴったりとくる言葉が見つからなかったり、説明をどのようにしたらいいのかと思ったり、

 という、もどかしい思いを、小学校高学年のころからしています。

 
 だから、

 コミュニケーションの手段をさまざまに考えてきました。

 日常会話では伝えきれないものがあると悟り、

 小学校6年生のころから、

 何らかの表現手段を模索し始めました。

 詩、小説、絵画、楽器の演奏、写真、短歌。。。

 12歳から模索をはじめ、20歳のころには、写真と短歌という、表現手段を獲得しました。

 このとき、本当にうれしく充実していました。

 写真展を仲間と開催したり、写真のワークショップに参加して、たくさん撮っていた時期があります。先生について、多くのすばらしい写真作品に触れることもし、表現の幅の広さを知りました。


 短歌は、一時期たくさんつくりました。短歌結社に入会し、文学史に残るすばらしい先生方から教えを頂き、歌集を出すようにと言われてから10年も経ってしまいました。

 今は少し作品数が少ないのですが、

 短歌は、一生つきあう友であろうと思います。一生わたしは手放さないであろうと思います。


 いずれも、日常会話では表現し得ないものを描くことができ、自分の内にあるものを出すことができます。

 
 最近は、パステル画というものを知りました。

 特に、利き手ではない左手の指にパステルを粉末状にしたものをつけて、直接紙に描くのが好きです。潜在意識から思いもかけないものが出てきます。


 これらに共通していることは、他者とのコミュニケーションの手段であるということです。

 かならず、受け取る相手がいるのです。


 コミュニケーションには、日常に起こる会話だけではなく

 さまざまなものがありますね。

 たとえばこのブログも、人と人とのコミュニケーションのひとつです。


 芸術作品に触れるのも、ある人から多数の人に投げかけられたメッセージを受け取るのですから、コミュニケーションが発生しているといえますね。


 
 今日、NLPのプラクティショナーコースの2日目でした。

 なぜ、山崎さんは、私が伝えたくてもうまく言語化できないことを、こんなに見事に伝えてくれるのだろう?

 と、また魅了されてしまいました。

 伝え方の見事さ。質問の投げかけ方。図式化。そして何より、本質に気付かせてくれる。ほんとうに大切なものから目をそらさない。

 受講されている方に定着するために投げかけていくメッセージ。


 
 3年経ったときにその人の中に定着しているように伝えたいという姿勢。



 「伝える」ということは、私の一生を貫いてトライしつづけることであろうと思います。



 今の私に置かれている環境に、ただ、感謝しつづけるばかりです。

 そして、トライしつづけます。



 あなたがトライしつづけること、それはどんなことなのでしょうか。


 
 
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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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