FC2ブログ
2020. 07. 27  
弱さと強さ。それは人間が付けたひとつの視点ですね。
弱さの情報開示=バルネラビリティや、弱さを曝け出すリーダーシップ、弱さを出し合える関係の方が生産性が高まったとするグーグルの調査、プロジェクト・アリストテレス、合気道や武道の世界等にもあるように、
一見弱いと見える行動、負けたと捉えられる現象の中にこそ、強さや問題解決のための第3の道が開かれて行くのだと思います。

昔からあった達人の方々の視点かもしれませんが、今の時代、この捉え方は一層大事にされて行くことだろうと思います。

今年の3月頃からある
「コロナを撲滅する」「コロナと戦う」という視点は、ちょっと違うなと思われた方も多いことと思います。
GDPの順位とか、強さを誇示するあり方は、だんだんと過去のものとなりつつある時代。そんな時代の過渡期、グラデーションの中を生きている。

改めて今、勝つとか負けるとか、強いとか弱いとかの定義について、考え直すのにもいい時期なのかもしれません。

看板に書かれている松は、下の写真です。

「弱くて強い植物」1

「弱くて強い植物」2

スポンサーサイト



Twitter RSSフィード iGoogleに追加 MyYahooに追加 はてなブックマークに追加
NEXT Entry
座る 習慣化について
NEW Topics
「ひらりサロン」に参加されている方のご感想を紹介いたします。
8月は「人間関係を向上させるポイント」
心を穏やかにする・自信を深めるメール講座
楽観思考トレーニング LIVE配信
最新のセミナー情報
アマビエのドーナツ
座る 習慣化について
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ