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2006. 09. 11  
 公立小中学校の養護教諭向けの講座を11月23日に名古屋で開催します。

 現役の中学校の養護教諭をされていて、NLPを共に学んだ姫先生と一緒に行います。

 今日はその打ち合わせでした。

 
 ・先生たちは、一度に多く訪れる生徒たちに対応しなければならない。

 ・一人に掛けられる時間が少ない中で、的確にその生徒にとって必要な言葉かけができるかどうかが大切である。

 ・担任の先生の求めること(早く教室に返してほしい)と、生徒の求めること(不定愁訴ほか)は違う。

 ・その場で教室に戻るように、その場しのぎの対応もできるが、本当に生徒の心とともにいる、生徒に「いっしょにいてもらえた」と感じてもらえるような関わりをしてもらいたい。


 といった要旨をざっと伺いました。

 そして、

 本当にこの講座で訴えたいことは何であるのか、何を伝えたいのか、意見を出し会いました。


 伝えるコンテンツをピックアップして、だいたいの骨子は完成です。


 
 私が小中学生の頃には、保健室の先生は、怪我をした時の手当てをしてくれる人、という認識でしたが、今の養護教諭の方々は、怪我の手当てから心のケア、心身症のような症状の対応、更に授業まで、実に幅広い役割をされているのだなあ、と改めて驚きました。


 講座はNLPとコーチングをベースにして行います。

 
 どうか一人でも多くの子どもに接する人が、真剣に思う余りの勘違いから、子どもの可能性の芽を摘みませんように。

 どうか私が、真剣に思う余りの勘違いから、子どもたちの可能性の芽を摘みませんように。


 そして、真剣に子どもたちの可能性を伸ばして行けますように。

 そしてそのために、わたしたちのできるベストの状態で臨みたいと思います。


 人間を育てることこそが、世の中で最も大切なことのひとつなのではないかと、私の場合は、そう思っています。

 
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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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