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2006. 08. 29  

 10回の講座も後半に入りました。

 いよいよ、自分自身に深く繋がる感覚を味わってもらう段階です。

 今日は「肯定的意~ポジティブ・インテンション」を行いました。

 
 昨日の私の日記にあるように、ことがら、習慣などのうち、望ましくないものにも、何らかの肯定的な意味、意図があり、そのことはわたしたちに何か大切なことを教えてくれる鏡でもあるのです。

 
 そして、人は自分自身の深い部分、潜在意識で何を望んでいるのかを知ることからも、自己理解を更に深めることができます。

 自分を知っていくことは、自分を認めることにもつながり、そして自分を認めることは、自己尊重感を高めることにもつながると思っています。

 そして、自己尊重感が高い人は、自分らしい人生を送っているように思います。

 
 わたしは、自分の人生を生きる人を増やしたいな、と思って活動していますが、それは、いきいきと生きている人が社会の財産だと思うからです。

 いきいきと生きている人は、それだけで、誰かに何かをしなくても、周りにポジティブな影響を与えていると思います。

 その姿を見るだけで、こちらも元気になってしまう、という人に出会ったことがあるかも知れません。

 
 そして、生き生きと自分らしく生きるために、自己尊重感は大切な要素のように思っています。

 自己尊重感とは、自分を好きでいる、自分を認めている、自分を大切な存在として扱っている、そして謙虚である、と言う言葉に置き換えることができます。

 自己尊重感さえ高く持つことが出来れば、あとはコミュニケーションのスキルなんていらないのではないかとさえ思っています。

 自然にコミュニケーションが豊かに出来るようになっているのではないかと思うのです。


 NLPは自分が深い所で求めていることを知ることができたり、自分に対する思い込みを書き換えたり、潜在意識になりたい自分像を落しこむことにより、望みを実現したりするのに大変有効である、と、思います。NLPを学び、体感することは、自己尊重感を高め、人生をより豊かに、望む方向に向って生きることにも繋がると実感しています。

これまで約500時間、山崎啓支さん、およびクリスティーナ・ホールのもとでNLPを学習した体験から、そのように思っています。


*NLPとは、直訳すると「神経言語プログラミング」といいます。天才的な心理療法家のセラピーには何らかのパターンがあるのではないか、という仮説のもとに、数学者と言語学者が、ゲシュタルト療法のフィリッツ・パールズ、家族療法家のバージニア・サティア、催眠療法家のミルトンエリクソンの3人の行動を分析し、誰にでも活用できるように体系化したものです。1970年代に米国カリフォルニアで発祥しました。
 当初はセラピストの中でまたたく間に広まりましたが、その有用性ゆえ、ビジネス、医療、教育、政治、弁護士、スポーツの分野にも、世界的に広がっています。


 
 これからも、NLPを伝えていけたらと思っています。

 それは、「こころ豊かに生きる」ということに繋がるものであると確信しているからです。自然に「自分らしい人生を生きる」ことができるようになると体感しているからです。



 あなたが伝えたくて仕方ないこと、それは何ですか?

 

 
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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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