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2006. 07. 23  
 朝、ランダムにipodから曲を選んで聞きながら、電車で両国へ向っていました。

 その曲とは、佐野元春の「INNOCENT」●佐野元春“Epic Years: Singles 1980-2004 ”<初回限定仕様> CD(2006/7/12)0626祭2

 今日この日にぴったりの曲だなあ、と思いました。


 「ありがとう、と君に言えるのが嬉しい。

 (中略)

 君がいなければこの世界はそう何の意味もないだろう。

 それがただ一つの真実。」


 今日は、10日間のNLPの学びの最終日でした。

 NLPラーニング主催、東京第2期プラクティショナーコースです。



 すばらしい場でした。10日間で、人生が劇的に変わられた方がいらっしゃいました。

 2ヶ月半前に立てた目標を実現された方がいらっしゃいました。

 長年の苦しみから解放され、一筋の光明を見た方がいらっしゃいました。


 心の深い所で何かが響いている、そんな場でした。


 のびのびと、安心して、心を開いて学べる場であったという感想がありました。

 人生に加速がついたという方がいました。

 コーチとしてのあり方を確認できたと言う方がいました。

 

 そして、リソースパーソンとして、全力を出しきったと感じる私がいます。

 受講生さんや他のリソースパーソンの方々と、そしてトレーナーの山崎啓支さんとともに作り出してきた場。ただただこの場を共に創りだすことが出来た皆さんに感謝するばかりです。


 私にとってものすごく多くのことを学んだ10日間でした。

 その場にいる皆さんから、限りない学びをいただきました。

 ふかさ、あたたかさ、ユーモア、思い切り、全力、開放、愛、友情、仲間、おもいやり。

 スポンサーシップが、一人一人の中にあり、親和力に富んだ、素晴らしい場でした。



 トレーナーである山崎さんの言われた言葉が今も心の中に響いています。

 「限りない可能性のなかから、今、あなたはプラクティショナーコースを受講するという時間の使い方を選択しています」

 そのほかの可能性を捨てて、今ここに参加している。

  
  
 そしてあなたは、他の誰でもない、あなた自身になること。

 どの瞬間を切り取っても、あなたが本当にしたいことだけをして生きて欲しい。


 自分の人生を生きること。


 改めて、人のアイデンティティに関わるコーチとして、存在したいと思った10日間でした。

 私はどの瞬間を切り取られても、もはや、自分のしたいことだけしかしていない毎日です。

 本当に心の深い所からその人の望む生き方をすることを、応援して行きたい。

 自分自身が深い所で望んでいることを知りたいと言う方の応援をしたい。


 と、思えた日でした。


 そして、また私の内に新たな何かが繁りはじめていることを感じています。


 皆さま、ほんとうにありがとうございました。

 皆さんのこと、大好きです。



 ありがとうございました。
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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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