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2006. 07. 20  

 友人で、商品のブランド開発をしてきた人がいます。
 その方、このほど独立して、人のブランド作りをしていくことをしていきたい、と話してくださいました。

 そこで、早速、私もプロデュースしていただくことにしました。

 先日、新聞社に長年お勤めのお知り合いの方から、「コーチはコーチング村に住んでいる

 と言われました。

 その村の人にしかわからない言葉を使う、という意味だそうです。

 ううむ・・・確かに。

 さらに、短歌を詠む私としては、勝手に比喩の世界に入り込んでしまい、ますます一般的にはわかりづらい表現を使っているという感は否めません。

 
 今日のプロデュースの作業は、友人であるプロデューサーから質問を受けて答えていくという方法でした。

 一見、コーチングと似ているのですが、違う点は、自分について語るのではなく、自分がこれから活動していく、活動主体について焦点を当てるということです。


 「コーチングオフィス葉月」に焦点を当てます。

 「コーチングオフィス葉月」がどのような方とつながっていたいのか、どのような方法で、どのような価値を提供していたいのか、ミッションは何か?つながっていたい人にどのような言葉でアプローチするのか?

 
 自分自身と切り離して客観的になれる分、感情からも離れることができ、さくさくと話が進みます。

 それというのも、コーチングを通して一度徹底的に自分自身を深く見つめることをしているせいかもしれません。

 自分自身の中に、何を大切にして、何をしていきたいのかが明確にあり、あとはそれを誰からもわかるように一般的な表現で言語化することを手助けしてもらう、という感覚です。

 そして、あれもこれもしたい、という思いを手放し、究極何だけをしたいのか、持っていたいのか?という問いかけをされます。

 最小限にそぎ落として、究極的にこれ!というものを明確にする。

 そのアプローチが新鮮でした。丁寧に感情に向き合うのを手助けしてくれるのではなく、感情の動きを読みながらも核となる象徴だけを追い求める。

 これこそ私が求めていたものだ!と思えました。

 セッション後の爽快感。

 まるで大掃除をして、部屋が究極にシンプルに片付いたかのような感覚でした。


 このプロセスは今後もしばらく続きます。

 どんなブランドが生まれるのでしょうか?

 感覚的には私の中には以前からあるものですが、皆様にお伝えできる表現を獲得できていることでしょう。

 
 「自分らしく、自分の人生を生きる人を増やしたい」

 この点は変わりないのですが



 「時代」にアンテナを張っている人、時代を感じるセンサーのある人、

 という表現が出てきました。

 語っているうちに熱くなりました。

 

 全容はいずれまた、完成した折にご紹介いたします。。。。


 ここでご紹介したブランドプロデューサー(女性です)をご紹介いただきたい方は、「メールを送る」欄よりご一報くださいませ。

 すでに何をしたいのか、どの方向に進みたいのかが明確になっている方を対象とされています。



 あなたならではの個性をブランドと呼ぶとしたら、そのブランドにはどのようなイメージ、雰囲気があるのでしょうか?

 
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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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