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2006. 06. 24  

 7月15日から17日まで、「APBANK FES 06」という野外イベントがつま恋で行われます。

 Mr.Childrenが主体となって始まった、環境保護のためのコンサートと、エコに取り組んでいる企業や組織の参画による出展やワークショップ、ショウなどからなる一連のものです。

 昨年第一回が開催され、今年が二回目となります。

 そこで、一団体として、訪れた人と人とが繋がるきっかけづくりワークショップをしよう。というある方からの呼びかけを受け、私も参画させていただくこととしました。

 打ち合わせは、夜8時から深夜まで。

 会場の様子をつかむため、昨年の模様を会議室のTVで流しながらの打ち合わせです。

 時々、「!!!」と思うようなアーティストが歌い始めたり(ご想像のとおり、佐野元春です。)

 強烈に引き込まれるような曲が始まるなど、しばし全員が画面に釘付けとなって、じいん。。と来ている時もありました。(ミスチル、ひととよう、浜田省吾など。)


 ”思い”がそこにある。

 全ては”思い”からはじまる。

 そうした行いは、多くの人の心を動かすのですね。


 ・・今日は、谷川俊太郎のこの詩を。



 一つの大きな主張が

 無限の時の突端に始まり

 今もそれが続いているのに

 僕らは無数の提案をもって

 その主張にむかおうとする

 (中略)


 人々の祈りの部分がもっとつよくあるように

 人々が地球のさびしさをもっとひしひし感じるように

 ねむりのまえに僕は祈ろう


 (ところはすべて地球上の一点だし

 みんなはすべて人間のひとり)

 さびしさをたえて僕は祈ろう


 一つの大きな主張が

 無限の時の突端に始まり

 今もなお続いている

 そして

 一つの小さな祈りは

 暗くて巨きな時の中に

 かすかながらもしっかり燃え続けようと

 今 炎をあげる

 
   ── 「祈り」谷川俊太郎 『二十億光年の孤独』より

 
 APBANKは、このような取り組みだと、思っています。

 
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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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