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2005. 08. 17  

コーチングしあっている仲間(この方は前回登場した方とは違うのです)から、

「何を伝えるためにブログ書いてんのん?」(関西弁風に。しかもあたたかい口調でね。)と聴かれました。


自分が伝えたい事を伝えるために書いている。そうだとしたら、
わたしが言いたいことは、大きく言って2つあります。

その1.子どもに、人生の捉え方、人との関わりについて体験を通して考え、身につけてもらう場を作りたい。

その2.「自分の人生を生きている」大人を増やしたい。
子どもたちに「あんな大人になりたい」と思われるような、その人らしさを発揮した自然体の生き方を通して、後の世代を勇気付けたり奮起させたりするような大人を増やしたい。

今は、この2つです。


その1.について

小学生にコミュニケーションを体験してもらいたい。

自分とのコミュニケーション、他人とのコミュニケーション、どんなふうに伝えたらどう伝わって、相手がどんな気持ちになって、どんな反応が返ってくる?

どう伝えたら、自分の気持ちが伝わる?

自分の気持ちとどうつき合うの?

人の心と自分のこころが繋がる感じって、こんなにあったかくて安心するんだね。

自分は大切な存在なんだね。


こういうことを、体験して体内に取り込んでもらいたい。


なにかあってからの対処療法ではなくて、なにか起こる前に、より豊かになれるコミュニケーションを身につけてもらいたい。

それは、問題が起こってから、カウンセリングを行ったり、精神分析をするといった対処療法より、ずっと効果的で、子供たちの幸せに繋がると私は思っています。


小学校に、コミュニケーションの授業を入れたいんです。


これは、予防カウンセリングの分野でもあるのだろうと思っています。


その2・について

子育てしている親の立場の人たちに(広く言うと子供に関わる全ての大人に)、もっと自分を好きになってもらいたい。


自分を承認できる、自己尊重感の高い人は、それだけで何のスキルも要らないコミュニケーションの達人だと思います。


思いやりを伝えたり、あふれる愛情を、意識しなくとも周りに差し出していると思います。


心のコップを愛情や承認で満たして、そのコップがいっぱいになって溢れてくるところから、自分以外の人を自立した人間として愛情で包めるのではないかな。親が満たされていて、ひとりひとり皆違うんだということを体感として分かっていたら、子どもの自信ややる気をそぐようなコミュニケーションはしないのではないかな。


自己尊重感が高くて、満たされた心を持つ大人に育てられた子供は、自立した人になって行けると思います。


だから、大人に向けた自己尊重感の高まる活動をしたい。


わざわざ調べて学びに行かなくとも、当たり前のようにして世間に浸透している、という状態になるように、コーチング(更に詳しく言うと、最近私の中で増えた語彙ですが、コーアクティブな関係)を広めたいです。


この2つです。ブログで伝えたい事というより、今わたしが取り組みたい事ですね。


「情熱」を描いてみましょう。と言われて描いた絵です。
馬の足がちょっとおかしいですが、ご愛嬌です。

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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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