2017. 01. 09  
足にギブスをはめていた12月。交差点一つ渡るだけでも足が痛くて歩くことがままならず、日頃足がどれほど自在に自分の思い通りの場所へ自分を運んでくれているか、に気付かされました。
ギブスが取れた今、まだまだ痛みはあるものの、ぐんと行動範囲が広がりました。
どこへでも、自分の行きたいと思う方向へ自由自在に身体を運んでくれます。
なんてありがたいんでしょうか。
そして、私たちの無意識について思います。人の体験は、外的体験と内的体験に分けられます。外的体験とは、今ここで見ているもの、聞こえる音、感じる温度や質感、湿度など。
対して内的体験は、心の中での妄想、想像、記憶を思い出している状態。人は圧倒的に内的体験の量が多くて、90%以上が実は内的体験で構成されているそうです。
驚きですね。
一緒の体験をしていても、10%しか一緒の体験はなく、のこり90%はそれぞれ内側で想像している世界を体験しているということになります。
そうだとしたら、内側の体験は自分が作りだしたものであるから、自由自在に足が私たちを運んでくれるのと同じように、自在に体験を変えることもできるんだなあ。と想像が広がりました。
今年初のセミナ―は、米国NLP協会認定のマスター・プラクティショナーコース。
カウンセリング・セッションを行いました。
昨日、今日は濃かったですね~~~。
クライアント役の人は、自分の生のテーマで解決したいこと、乗り越えたいこと、実現したいことをガイド役の方に話します。
ガイド役はまるでプロのNLPコーチ、あるいはNLPカウンセラーとして話を聴いて、その方に適切なNLPアプローチを選び、あるいはアレンジし、クライアント役の方に実施します。
皆さん真剣でしたし、お互いを信頼して関係を深めながら、率直にフィードバックしあいながら、ぐんぐん学びを成果を深めていかれました。
私は、カウンセリングセッションの時は、怖いらしいんです。
最大に学びを身に付けてもらいたいので、真剣になっているようです。
なのに、この絵。過去にNLP共同開発者のロバート・ディルツさんのセミナーに出た時に、「知らない、分からない」ステートでクライアントさんに対応するのがガイドにはよい。というくだりがありました。
それは、先入観を持たずに相手の話を聴くということからきています。
そして「異星人トンマ」という名前が出てきていたのです。まるで異星人のように、何もかも初めて見聞きするような好奇心で聴く。
ということです。
強さ、優しさ、遊び心が大事。というNLP実践者の在り方も大事にしながら、参加されている方々の人柄の温かさや成長意欲や、絶対変わるんだという意気込みや相手を思う気持ち。感動しながら、更に学びが加速しています。

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プロフィール

コア・クリエーションズ 大江亞紀香

Author:コア・クリエーションズ 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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