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2006. 05. 23  

 NPO法人ファミリーツリーの勉強会で、おひさま地球小屋(てらこや)を主宰されている石丸偉丈さんの体験を伺いました。

 障害を持つ奥様、お子様と、お友達と7人で暮らしていらっしゃいます。

 これを「拡大家族」と呼んでいるそうです。

 こうした暮らし方って、ありうるなあと思います。

 コーポラティブハウスという暮らし方の提案が、住宅メーカーからも出始めています。

 玄関や居間、台所などを共有スペースとしてシェアして使う暮らし方です。

 いろいろな年代や価値観の他人が共に協力しあって譲り合って暮らす。

 昔の村のような機能がそこにはあるように思えます。

 核家族だけでは広がり得ない、暮らし方の価値観がそこにはあるように思います。

 子どもを育てるのは両親だけではなく、そこにあるコミュニティ全てで関わりあう。

 子どものいる人が出かけるときには、同じ家に暮らす人に預ける。

 子どもの世話をする人は、その事で逆に癒されたり元気になったりするかもしれません。

 アメリカの先住民族の暮らしとか、モンゴルの遊牧民族の暮らしとか、そういうものがイメージされました。

 
 石丸さんのお話は、このような切り口だけではなく、自分の人生に訪れる波にどのように乗って生きていくのか、その柔軟さや、経験しているがゆえの強さや、偶然にも思える必然的な出来事の中から繁らせてきた愛情など、たくさんのことがこころにどおんと沁みてきました。

 おひさま地球小屋のサイトはこちらです。

 ありがとうございました。

 
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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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