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2006. 04. 16  
ラーンネットグローバルスクール ナビゲーション講座2日目。

今日は主にケーススタディをしました。こんなときあなたがナビゲーターだったらどうする?という実践的なシチュエーションを提示され、グループで議論し、発表します。

課題にとりくまないある子どもに対して、どう接するか。

炭谷さんに「この子にはどうなってもらいたいと思っているの?」と聴かれ、こどもにその課題をさせることに気持ちが集中していたことに思い至りました。

はじめにゴールイメージありき、目標ありき。

それは、個人の人生の目標を立てるときと変わらないのですね。

その場をつくろって、ともかく課題をやらせる、というのが目的ではないはずでした。

「勉強(この場では書くこと)って面白い」と思ってもらうこと、読み書きできるようになってほしい、ということがひとつのゴールなのでした。(注:答えはひとつではないので、これが正解というわけではありません)

ここを忘れてしまうと、対処療法的な関わりになってしまうなど、何かと弊害が起きてきそうです。

そして、子どもは一人一人違うのです。繊細に子どもたちの興味を持つところ、タイプ、感性を感じ取りながら、一人一人に適した接し方をして行けるようになりたいと思いました。

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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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