FC2ブログ
2006. 04. 02  

 幸福感の研究に30年以上を費やしてきたとされるシカゴ大学の教授ミハイ・チクセントミハイさんは言いました。

「幸せな人は、毎日少なくともひとつ、難しい課題にチャレンジする」

その人の能力の限界ぎりぎりの均衡点、つまり全力でその課題に取り組まなくてはならないが精神的に圧倒されるほどではないときに「流れに乗る(フロー)」状態が起こる

のだそうです。

フローとは、人生や自分をとりまくすべてのものと完璧に調和している状態ともいいます。

 フローを体験しているとき、幸せ感や充実感に満たされます。

 誰もがフローを体験したことが在るとされます。

 
能力限界ぎりぎりの均衡点、
全力でその課題に取り組まなくてはならないが精神的に圧倒されるほどではないこと

を、これからもやっていこうと思いました。しんどいですが、手ごたえがありますね・・・。

時にはうんうんうなりながら、
時にはへこたれそうになりながら、

それでも、確実に前に進んで行き、
確実に成長して、自分の「出来る範囲」が広がっていくのを感じます。

自分で自分を励ましながら前進中。


あなたが明日チャレンジする難しい課題は、何ですか?
 

(おまけ)
「人がどれだけ幸せかは、どれだけ幸せになる気があるかで決まることが多い」エイブラハム・リンカーン
スポンサーサイト



NEXT Entry
大学新入生さんへのキャリアガイダンス
NEW Topics
言葉遣いが美しいと思う人
楽しく学んで、これまでとは違う行動をとる
エンガワカフェ@葉山
1000年プロジェクト。今年も開催します。
「脳科学から紐解く〜なぜ私のコーチングはうまくいったりいかなかったりするのか〜」の感想
新たな発見と学びのオンパレード
五十音のチカラ、言霊の力
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ