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2014. 12. 07  
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「an orphanage 」 孤児院  (English is after Japanese)  

毎月一回開催されている孤児院へのボランティアに行きました。
そこは教会のようなところで、20人の幼稚園から小学6年生くらいの女の子たちがいました。
学校から毎月繰り返し訪れていること、進行してくれた英会話学校の先生のファシリテーションが上手だっことなどもあり、初めは恥ずかしそうにしていた子供達も、パーっと人懐っこく寄ってきてくれるようになりました。
子供達が歌と踊りを2曲披露してくれたのですが、可愛いなと思って見ているうちに、あまり健気なので心が動きました。誰もが懸命に生きているし、この施設は小綺麗で安全だけれど、この子たちにはお母さんお父さんがいないんだなあ、と。例え路上で暮らしていたとしても、親がいる子の方が、親がいない子より満たされている、と聴いたことがあります。
日本、韓国、台湾からの参加者がいたので、国ごとに分かれてその国の遊びか歌をお返しに披露することとなりました。
日本チームは、話し合いの結果、「だるまさんが転んだ」をしました。まずは私たちで見本を見せて、説明して、それから子供達も一緒に遊びました。物凄く盛り上がりましたよ。
そのあとは、ペアを作ってゲームです。「じゃあ二人一組を大人の人たちと作って」と言われた子供達は、すごい勢いで自分達から大人を見つけてくっついて来ました。
ここが日本人とフィリピン人のメンタリティの違いだなあと思います。本当に積極的ですね。
子供達は基本タガログ語で話しかけてくるので、何回も一生懸命に話してくれるのですが、何を言っているのか、わかりません。それでも楽しく一緒に遊びました。
ひとしきり遊んだら、あっという間に帰る時間です。「また来てね。」とペアになった子が抱きついて来ました。
なんとも言えず切ない気持ちになりました。
言葉さえ通じるなら、養子縁組の壁も低くなるんだろうと、可愛らしい彼女たちを眺めながら思ってしまいました。
子供達の元気さに触れて元気をもらったのは、ボランティアに行った私たちなんだろうと思います。
数年前に訪れた、ベトナムのストリート・チルドレンの施設の子どもたちのことも、思い出しました。
動画、子供達は本当に元気で可愛いです。 
↓↓↓↓↓
https://www.facebook.com/video.php?v=10204927391841666&set=vb.1146702143&type=2&theater
I went to a home for orphans close to CIP English school - Let's meet teacher & student . It is like a church. There are twenty girls live in that place.
First, our teacher sing a song for meeting each other, and we sang and shook hand with girls.
Second, girls showed us sing and dance. It was very cute. I moved with their song and dance, because they don't have parents, but live the best as they can. All people have a equal life, however their life does not have equality very much.
Third, we did some games. We made pairs with one of the girls. When we made pairs, girls were all active. I was surprised. All children were active, and they have vitality. I was absorbed to play with the girls.
Finally, it's time to go. My girl partner held on me. I felt sad. She want to get more mothers love. She said" Next time." But, I can't come back here again. I like her. I brood over about it.
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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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