FC2ブログ
2014. 11. 10  
その11110

近々ご案内するボホール島について、ご紹介します。
ボホール島は、セブ島の隣の、高速船で2時間の距離にある島です。
フィリピン第二の都市のあるセブ島と違い、のんびりとした空気と、豊かな海、山、自然があり、人々はゆったりとした広い土地や自然を感じながら過ごしているようです。
セブ島のリゾートホテルには、小さなビーチはありますが、人工のもので、大自然を感じにくいのですが、ボホールまで足を延ばすと、広くてグラデーションの美しい青い海と、広い砂浜を体験できます。
ボホール島はダイビングをする人も多く訪れるようですが、ちょっとシュノーケリングをするだけでも、美しいサンゴと魚たちを見られるようです。
貧富の差も、セブやマニラほどないように見受けられました。
島内には、いくつか見どころがあります。

(その1)
チョコレート・ヒルと呼ばれる、お椀を伏せたような丘の数々。高さ30~40メートルの高さで1200個、見渡す限り続いていました。大理石でできているそうです。
(その2)
世界一小さい手のひらに乗るサイズのメガネザル、ターシャ。昼に訪れると、夜行性のため寝ていますが、それでもかわいいです。
(その3)
フィリピン最古級の教会。
昨年秋に、震度7.1の地震があり、最古級の教会の塔をはじめ、民家もいくつかが倒壊してしまいました。宿泊したホテルの従業員の方の家も倒壊し、今は妹さんの家に住まわせてもらっているそうです。
教会自体は、見学することは可能です。500年ほど前の建築物として、人々の祈りが重ねられてきた空気を感じる、壮麗さがありました。
そして何より、うつくしい自然と、ゆったりとした自然と融合した暮らし。
山も海もある、日本人になじみのある景色。
フィリピンのお米どころとしても知られています。
訪れて思ったのは、フィリピンにもこんな風に穏やかで、自然豊かな地域もあるんだなあということです。

この島への行き方としては、大きく分けて2つあります。
1、日本からマニラへ直行便で飛び、マニラで乗り換えて、ボホール空港まで。
  (成田または羽田ーマニラ:4~5時間、マニラーボホール:約1時間)
2、セブまで飛行機、セブの港から高速船で1.5~2時間。
  (成田また羽田ーセブ:4.5~5時間、セブ・タビクラン港ーボホール:1、5時間〜2時間)
11月のボホールツアーは、現地【ボホール島)集合になります。行き方、チケットの買い方などはご案内いたしますね。

その21110

その31110
スポンサーサイト



NEXT Entry
英語でコーチング初体験
NEW Topics
「アクティブホープ・ワークショップ」の感想
ひらり設立記念。感謝の「慈愛の瞑想」会、終了しました。
オンライン「慈愛の瞑想」
間を空けませう
コロナとの付き合い方3つのゾーン
ひらり設立2周年 感謝の瞑想会
メール講座「心の平和の大切さ~つながり~日本文化にみるつながりの感覚」を配信しました。
Comment
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ