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2014. 09. 04  
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1か月前に訪れたボラカイ島では、滞在している
アンヘレス市の人々とは全く違う気質を感じました。

この島は、きめの細かい白い砂のビーチが4キロに渡って続く
美しく小さな観光島です。

マニラから飛行機で50分ほど、着いた空港から船に乗って到着すると
そこににたくさんのタクシーを案内する人々がいます。

ビーチを散歩していても、多くの客引きがいます。

そして、ここがポイントですが、誰もが皆本当に人懐っこい
笑顔をしながら近づいてくるのです。

断ったとしてもにこやかです。

「今日は予定があります」と断ると、「名前は何だ?明日又聞くよ。」
と言われます。

あんまりにも人懐っこい笑顔で聞くので、思わず夫が「ジョーイ」だと言いました。
(なんとなくわかりやすい名前を言ってみました)

すると「ああ、ジョージだね!分かった!またあしたな、ジョージ!!」

と言い、

翌朝ビーチを散歩していると、案の定、元気いっぱいにおじさんが話しかけてきました

「へーい、ジョージ!!島めぐりのボートはどうだい?」

あんまりにも楽しそうににこにこしているので、おもわずつられてしまいそうです。

その日は、同じ英会話学校から一緒に旅に出た
台湾の友人が予約してくれたボートで
出かけることになっていたので、また断りました。

おじさんは嫌な顔一つせずにこう言いました。

「ジョージ、じゃあまた夕方に聴くよ!」

「・・・」

このおじさん固有のパーソナリティかと初めは思ったのですが、

そのままビーチを散歩していると、同じようなにこにこした人懐っこいセールスマンに
次々出くわしまして、そのたびに明るく朗らかに声をかけられるのでした。

あまりにも売り込みの人が続くとうんざりするところですが
なんだか楽しくなってきてしまうから、こちらの人の明るさは群を抜いています。

観光産業の島であることと、おそらくあくせく働かなくても自然の資源が豊かで
食べるものに困らない環境なのではないかと思われます。

木の実はそこここになっていますし、海洋民族の彼らにとっては
たやすく魚を取ることができるのかもしれません。

実際、船に乗って移動し、シュノーケリングを楽しみましたが、
その途中で4人の少年が乗った小船も、
沖合まで出ていたりしていました。

小さなころから船の漕ぎ方や波の性質を体得してきたからこそ
親も心配しないで子供たちだけでそこまで行かせることができたり

子供たちも遊びの範囲をわきまえたところまで漕ぎ出して遊んでいるんだろうと
思われます。

日本ではあまり知られていないボラカイ島ですが

韓国から最寄りの空港までの直行便もあるということもあり
観光客はフィリピン国内の人と韓国の人が多いようでした。

写真は、島めぐりをするボートをセールスする客引きの方です。
あんまり気持ちのいい笑顔なので、一緒に写真に映ってもらいました。
  
  
  
  
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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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