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2011. 10. 09  




今日はマヤの暦に関してお勧めの書籍がありますのでご紹介をさせていただきますね。


「マヤのリズム 時は神なり」小原大典著
美しい装丁ですね。。


小原氏は、長年13ヶ月の暦を愛用されることにより、時間のリズム、波に乗ることを実感してこられた方であり、
常に客観的データに基づいてマヤの暦を捉え発言されている方です。


ご紹介した著書は、客観的なマヤの暦情報の真偽や、数多くの暦の種類について、信頼性の置ける書籍についての紹介、日本におけるマヤの暦情報や、どのようにして時間の波に乗るのか?暦を愛用することによって得た著者のシンクロ体験談など、たった1冊ですが大変バランスよく、信頼性のある情報が掲載されています。


マヤの人々の使った長期暦が終わるのは2011年10月28日、とする説や、2012年12月21日とする説などがありますが、このあたりについても、丹念に出典を調べ上げ、検証された結果が紹介されています。



今年3月に他界した、銀河のマヤの暦を提唱したホゼ・アグエイアス氏の言葉として、以下の引用があります。


「ポイントはここの内容や表現にあるというより、日々の時間を構成している全体の構造やしくみにあるのです。言い換えれば、時間の独特のリズム、区切り方にこそ、意識を変革し、日々の生活、行動パターンを変える原動力が潜んでいるといえるでしょう」


時間のリズムに乗るには、細かな暦の使い方を知る以前に、「まず彼ら(マヤの人々)の文化的背景、哲学に敬意を払い、その本質を掴むことのほうが重要」と小原氏は書いています。


この本、もっとマヤの暦のことを知りたい、と言う方にはぜひ読んで見られることをお勧めいたします。


さらに学ばれたい方は、時間芸術学校クリカで、小原大典さんが教えておられますから、ご受講になってもよいかもしれません。


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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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