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2011. 02. 20  

 こころ

 今日は対話の日でした。

 私が「ワールドシフト」に出会ったのは、2009年12月のことでした。

 ブタペストクラブ 日本アンバサダーの柴田光廣さんのお話を伺って、これは。と思ったのがきっかけです。

 
 すべての地球上にあるより良い社会を目指す活動、運動の総称のことであり、既に起こりつつある価値の移行や、あらゆる側面での変化を指す言葉でもあり、まさに言いえて妙とはこのことだ、と思いました。

 
 なぜだかとても嬉しかったことを覚えています。


 それは、食や農のことだけではなく、エネルギー、資源だけのことではなく、経済、政治、教育、文化、人の意識にまで言い及んでいる、ありとあらゆるものを含んだ物を指しており、それらはどれひとつとして、独立して存在していないのだということを改めて指し示していました。


 昨年のアースディに開催されたワールドシフト・フォーラムに参加して、その後のワールドシフトの動きに触れながら、私なりにこのことを伝えながら、自然体で関われるものは何かとさがしていたときに、「こころのコンパス・クラブ」と言う対話の会が生まれました。


 主旨は次の通りです。

 ひとりひとりが、自分から主体となって今ある環境を創る、整える、より良くするということを実践できる社会

 こうなることができたら、一人ひとりにできることは小さいように見えても、つながりあって連携して進めることができたら、大きな変化につながっていくと思うのです。

 そうした社会が生まれたら、それこそ、人がこの世に生まれた意味を発揮できたと言うことが出来る。

 
 自らの暮らす社会は、自らの手で作り、整え、メンテナンスしていく。

 そういう意識と行動が当たり前のように社会に浸透していたらいいな、と思っています。


 そのように一人ひとりが主体となるために、対話をするということも大切だと思いますし、何よりも地域、家族関係、教育、社会の諸問題に対して「何かしたい」、と思う人たちがつながりあうことが大事だと思っています。


 このような主旨から、「こころのコンパス・クラブ」は誕生しました。

 コンパス


 今日は、放送作家でワールドシフトネットワーク・ジャパン代表理事の谷崎テトラさんからワールドシフトとは?のお話を聴き、その後こうした方向性に向けて活動をされている方のショートプレゼンを聞き、そして参加者、プレゼンター全員でワールドカフェをする、という流れで進めました。


 
 どのプレゼンターの方々も快く引き受けてくださって、それぞれに特色ある活動や思いを聞かせてくださいました。


 ワールドカフェも、とても盛り上がっていて、短い時間で終えるのが残念なほどでした。

 コンパス2

 コンパス4

 コンパス3


 熱くもあり、和んでもいて、40名ほどで行う対話の場はとても心地のよい場でした。


 今回初めて結集したボランティアスタッフの方々の連携もすばらしく、とても良いチームとして進行できました。

 

 思いを持って、仲間を見つけにこられた方、対話から気付きを得られた方、賛同者を得られた方、刺激や元気を受けた方、様々にいらっしゃいました。


 お越しくださった皆様、ありがとうございました。


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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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