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2010. 10. 19  

 出張で名古屋にいました。たまたま予定がついたので、COP10にあわせて開催された「13人のグランマザー円卓会議」に参加してきました。

 2004年から世界の西、東、北、南の民族の伝統を受け継ぐグランマザーたちが集まって、世界のために祈っている国際会議です。

 サイトより抜粋。
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2004年10月11日、ニューヨーク北部に広がる森林と小川と草原に囲まれたチベットハウス(Tibet House US)のメンラ・マウンテン・リトリートに、アラスカのツンドラ地区、南北・中央アメリカ、アフリカ、アジアなど、世界中から13人のグランマザーたちが集まりました。
ほんの数日の会議でグランマザーたちは、共通の目標とそれぞれが抱える地域的な問題に奉仕するため共に働くことを目指し、地球規模の新しい同盟を作ることに合意しました。初めての会議は希望とインスピレーションに満ちた時間でした。グランマザーたちは祈り、行動する女性たちです。
グランマザーたちはそれぞれの部族の伝統的な教えによって、地球のエネルギーとつながります。この世界は自然の法則やあらゆる生命を尊敬しようとする古の教えから切り離され、バランスを失ってしまいました。そのバランスを取り戻すためにいのちの環を創り出すのです。

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 今回日本でこの会議が開催されるに当たり、「日本の皆様へ」としてこんなコメントが寄せられています。


 体調の都合で3人のグランマザーは欠席とのことでしたが、ひとりひとりのおばあちゃんたちは、それはそれは風格と存在感があり、何よりもどのおばあちゃんからも、大地のエネルギーと育む愛のエネルギーのようなものを感じました。

 
 それぞれが部族に伝わる民族衣装を着て、そして、一人ひとりが部族に伝わる物語を語ってくれました。

 
 時に歌になるときも、時に祈りになるときもありました。


 そして、物語もさることながら、歌や祈りには、大地そのものの息吹が、まるで今その大地にいるかのような、その土地の風を受けているかのような、土の香りを嗅いでいるかのような気持ちになりました。


 風吹いて四肢より芯に響かする大地のうたのなかに抱かれつ  亞紀香



 延々と休憩を挟むことなく、グランマザーたちの物語と祈りと唄はつづきました。

 参加している人たちもグランマザーを囲むように円になって座り、共に祈り、歌いました。

 
 
 アイヌのグランマザーの語った、熊の母子のものがたりは、とても印象的でした。
 

 喰うものと食われる者

 そこに通う約束と摂理

 
 自然のありのままの姿


 
 最後は、沖縄から参加されていた嘉納さんが「花」を歌い、全員で合唱をし、

 
 全員で祈り、この場を運営してくださっていた主催者のなかのミュージシャンの方が、すばらしい歌を歌ってくださり、全員で合唱しました。


 偶然にも都合がついて、この場に居合わせることができたことに、心から感謝です。。



 GATEが開いてきた

 

 そう感じています。



 エクアドル15

 Photo:Akiko Ohe


 
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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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