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2010. 10. 09  

 サトルエネルギー学会理事の神尾学さんが、Worldshiftについての紹介イベントを開催されましたので、参加してきました。

 Worldshiftとは、昨年2009年9月9日にロンドンにてブタペスト・クラブ会長で物理学者、哲学者のアーヴィン・ラズロ博士が提言した緊急宣言から始まった世界的なムーブメントです。

 日本では、ブタペストクラブ日本アンバサダーの柴田光廣さんを中心に、活動自体は野中ともよさんと、谷崎テトラさんが中心となっておられます。

 今日は、谷崎テトラさんからお話を伺いました。

 以下、要約です。
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 1968年にアポロ8号からの映像により、初めて人類は地球を客観的に見ることを経験しました。

 その頃からバックミンスター・フラーの「宇宙船地球号」という考えや、環境学者であるジェームス・ラブロックの「ガイア仮説」(地球は巨大な生命体である)が出ました。

 現代は3つの危機に直面している

 1.生態系
 2.経済
 3.社会
 

 ワールドシフトとは、平和で幸せで持続可能な社会を創るために必要な変革。惑星意識への転換。文明そのもののあり方、価値観そのものを変えていく運動である。


 今必要なのは全ての人が危機に気付き、それぞれがまず自分で出来るところから始めることである。

 例えば地球サミットが2012年に開催されるが、現在、そのサミットを世界の首脳陣のみに任せるのではなく、世界同時開催の市民の意見を乗せていく地球サミットにしようとする動きが既に日本でも始まっています。


 今年4月のアースディに開催されたワールドシフト・フォーラムでは、それぞれに取り組みを行っている方々からの活動の紹介プレゼンテーションが行われました。

 それはそれはユニークな、それぞれの独自性がある活動でした。

 
 
 地球の人口は2009年で67億人。急速に人口が増えている。


 ピーターラッセルの「グローバル・ブレイン」によると脳細胞は100億個になるとそれらがネットワークし、知識を使っていく。


 一説では人類は地球のがん細胞ともいわれ、環境を破壊し増殖しつづけているとされるが、そこから地球の脳細胞へと化していけるのではないか。

 
 意識的な進化を、共同創造しよう!


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大変要約しましたので、全容をお伝えし切れては居ませんが、

現在、地球上のさまざまなところで、人類が今後も地球上に生きていくための持続可能で平和な社会実現に向けての取り組みがなされています。


それは、力のある誰かにしかできないことではなく、一人ひとりに出来ることです。


そのことをワールドシフトの動きは教えてくれています。


受動から能動へ。


一人ひとりのうちにある力を思い出して実践する。


そんな動きを、つながりながら行っていけたら、世界はどんな風に変わるのだろう?

と想像しました。


ワールドシフトネットワークジャパンは、ネットテレビやラジオで隔週情報を発信しつづけています。


何かを感じた方は、ご自身なりのアクションを始めて見られてみてはいかがでしょうか。



神尾さん、テトラさん、そして、末期癌からご自身の癌へ愛情を送ることによって健康を回復された寺山一心翁さん、本日であった皆様ありがとうございました。


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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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