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2010. 07. 18  
 



 5年前に学んだセドナ・メソッドを、再び紐解いています。


 NLPを学んで実践している今だからこそ、ものすごく深く開放をすることができます。


 以前体験したものとは、全く異なるものであるのでは、と思えるほど、さまざまな気付きが噴出してきます。


 私は1対1のコーチング・セッションで、これまで学んだすべてのものを投入しています。

NLPはかなりアレンジして導入していますが、更に最近は、この「セドナ・メソッド」も導入し始めました。


 
 今この時代に必要なこと。


 それは、自分の内側を自分で責任を持ってきれいにすることでもあるように思っています。

 きれいにするとは、

 内側に何を思っているのか?

 何を信じて、それを行っているのか?

 つまり、Being、在り方ということもできるでしょう。



 さらに、どんな感情を抱いているのか?


 そのことが、現実を作り出す。


 コーチング、NLPを学び、実践すればするほど、そのことを実感します。


 それは、目標達成や、願望実現といった自分自身の人生における現実のみならず、世界全体に影響を及ぼしているといっても過言ではないと思います。


 微笑んでいる人がいるときと、不機嫌な人がいるとき、その場の空気感が違うのを感じられたことがあると思います。

 この空気感。それは、周りにも影響を及ぼします。

 
 
 「1974年に4つのアメリカの都市で行なわれた研究では、都市の1.1%の人口が超越瞑想のプログラムに参加したときに、都市部の犯罪率が最低になることが発見されました。

瞑想によって作り出された「フィールド」が、その都市の全生活に秩序と調和をもたらしたのです。」

 
 上記は、超越瞑想と言うものに関する調査結果です。

 
 この結果を信じようとも信じなかろうとも、通勤電車の中にいるときの気分と、沈んだ空気の職場と、一方、感動するコンサートの最中や、小さな子供が無邪気に笑っているときの場、職場が一体感を感じているときのことなどを思い出していただいても、その場の雰囲気に応じて自分自身の感じ方や、気分が変わったと言う経験をお持ちの方は多いのではないでしょうか。



 一歩入った職場が沈んだ空気になっていたら、それまではそうでもなかったのに、急に自分も沈痛な気分になってきた、と言う経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。


 
 ということで、一人ひとりが、自分の内側を心地よいものにしていく、内側に平和をもたらすことに注力することは、その場の空気をいきいきとしたものにしていき、それを世界に拡大して考えると、そのことが紛争の解決にもつながる、この時代に必要なことのように思うのです。



 内なる平和を手に入れるために、コーチングを受けたり学んだり、NLPを学んだりすることは有効です。


 NLPは、目標達成のみならず、真に自分としてあるために、活かしていただきたい智慧だと思います。


 内なる平和をもたらすための智慧は、世界にはたくさんあります。


 ホ・オポノポノもそうだと思います。


 茶道もそうだと思います。



 座禅や、瞑想もそうでしょう。



 そしてそうしたもののひとつに、セドナメソッドもあります。


 シンプルで、パワフルです。

 
 NLPは、自分=人間が、どんな構造で気持ちが変化するのか、どんな構造で行動が止まってしまうのか、を科学したものですから、納得感をもって、自らの内側を耕すことができるでしょう。



 

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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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