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2010. 01. 13  
 こんにちは。

 ご訪問ありがとうございます。

 昨年11月、12月は慌しく過ぎまして、とても感動的な大切な瞬間がいくつもありましたが、書けずにいました。

 12月13日には、福岡での初めてのNLPプラクティショナーコースが感動と一体感の場とともに終了しました。

 「素」という言葉が一番ぴったりくるのですが、本当にお一人お一人が、そのままの自分として存在し、そのままの相手を認め励まして、その人らしくあって、私もとても居心地がよくて、そして感動していました。

 8月末から始まったコースでしたが、冬になって10日間の幕を閉じました。言葉にはならないけれど、きらきらしていた方や、そのままの自分になったら、とてもお茶目になった方や、ぐーんとまたエネルギーが上がった方や、10日間一心に自分に向き合い続けた方、すごく皆と親しくなった方、ありのままの自分を受け取った方、幸せになってもいいんだと自分に許可を出せた方、人の幸せを願う自分がいることに気付き驚いていた方、人の幸せを願う自分に喜びと充実感を感じていた方。

 ほんとうに素敵な10日間でした。私自身も、より「素」になっていることを感じました。福岡はじめ九州地区の受講されていた皆様方と作り出した、ほんとうにそのままの時間。かけがえのない体験でした。


 ここに記すのが遅くなりましたが、参加されたみなさま、ほんとうにありがとうございました。また生きることの尊さと喜びと、人の素晴らしさを見せて、感じさせていただきました。

 これからの毎日が、幸せと喜びと愛にあふれていますように。


 NLPは、神経言語プログラミング、と訳されます。多くの書籍などから、お一方お一方、NLPに対する印象を持っておられることと思いますが、NLPラーニングで提供するNLPの概念は、「本来の自分に戻るプロセスを助けるためのもの」ともいえます。



米国では「脳の取扱説明書」とも言われています。

また一方で、「心の自由を手に入れるためのもの」とも言われます。

人によって千差万別ないい方があります。

私は、NLPは「幸せになるための土台となるもの」、だと思っていますし、先ほど挙げたように「本来の自分に戻るプロセスを助けるもの」だと思っています。


ですから、10日間も掛けて学ぶNLPプラクティショナーコースでは、生まれ持ってきた自分自身の個性や役割、目的を思い出して、そのままの自分として生きていく、そのために自らに変化を起こしていただいています。

つまり、変化とは、誰か違うモデルのようになっていくことではなくて、本来の自分に戻ることをいうのです。

社会や、生まれ育った環境が大切にしている価値観を、私たちは育つ過程で知らず知らずのうちに身につけています。

そして、気付かないうちにそれが自分の考えであるかのように振舞います。

その価値基準で、進学先を選んだり、就職先を決めたり、結婚したり、子供を持ったり、子供の教育をしたりします。

あたかもそれさえしていれば幸せになるのだという錯覚のもとに、社会の持つモデルに沿って、モデルを目指して、努力をしていることすらあるのが人間です。


これを、NLP(神経言語プログラミング)では、プログラム、と呼びます。

知らず知らずのうちにプログラミングされてしまった思考に則ってわたしたちは日々を暮らしているのだと聞いたら、驚かれるでしょうか。


そしてこのことに気付いたら、そこから抜け出していくことができます。

気付いたら既に変化は始まっています。


NLPではその思い込みの枠から抜け出るための、あるいは習慣化したパターンを変えて自分らしく望ましい毎日を送るためのアプローチが数百種類も存在します。


ここでポイントになるのは、手順や方法に注目するのではなく、あくまでも目的は本来の自分に戻るためにNLPを活用するということです。

本来の自分として在るとき、力は入っていませんし、とても満ち足りていることでしょう。幸せを感じるのはこんなときなのではないでしょうか。

何かを達成したときに感じる幸せは、条件付の幸せであり、人生のほんのひとときのことですが、ただ、今の瞬間を自分としてあることができて、それを受け入れることができたら、どの瞬間をとっても幸せに満ち足りているということになる。

そうなるためには、いくつかの視点の転換、リフレームというものを身につけるともっと容易になることでしょう。

私も人間ですから、いつでも満ち足りているというわけにも行かないのですが、口癖は「今が一番幸せ。」という言葉でして、気持ちを元に戻すことが容易になってきています。



NLPプラクティショナー10日間の学びを終える頃には、参加された方々同士が本当に親しくなり、自分自身を知り、認めることができ、それはそれは素晴らしい結果を得ていらっしゃいます。

感動することが目的ではありません。
受講終了後のお一人お一人の人生が、どれほど豊かに、自分らしくいきいきと幸せを感じていられるか。


そういった意味では、NLPは「幸せになる心理学」ということもできるでしょう。


 外部環境が多いに揺れている昨今、2010年は、自分の内側に、しっかりとした芯を持つことに時間を割いて見られることをご提案します。


 硬い木は折れやすいですが、柔軟にしなる竹や柳は、折れることなく自分であり続けることができます。

 外側を硬くして頑張るよりも、内側を強くして、しなやかに、変化に対応していけるといいですね。


 

 米国NLP協会認定プラクティショナーコース 東京 2月6日(土)~
                     福岡 4月10日(土)~

 東京は山崎啓支と大江亞紀香が、福岡は大江亞紀香が進行します。

 詳細は、NLPラーニングサイトをご覧ください。




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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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