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2023. 11. 30  
100年の杜

月曜日に、ある方のご案内で、明治神宮の100年の杜を訪れました。
現在、70万平方メートルに及ぶ神宮の杜ですが、元々は荒地だったそうです。

1915(大正4)年に造営工事が始まり、350種以上、10万本の木々が国内外から奉献され、のべ11万人の方々の勤労奉仕により植樹されました。

明治神宮に参拝された方はご存知かと思いますが、今や驚くような自然林になっています。
明治神宮のサイトに、当時の風景写真も掲載されていますが、本当に何もない土地だったのがわかります。

「木を植えた人」というものがたりが私は大好きですが、木を植えたら100年後にはこんなに見事な森になるのだ。と実証して現代を生きる私たちに見せてくれた100年前の先人に、本当にありがたいことだと、ただ感謝するばかりです。

豊かな木々の間の道を、梢を渡りゆく風の音と、鳥たちの鳴き声を心地よく聞き、きらきらと光を返す木の葉の眩しくも可憐な様を見ながら、森の香りを深く吸い込みました。
明治神宮は、多くの観光客でいっぱいでした。裏の森の道は、誰も歩いていないところもありました。

ご案内いただいた方、ご一緒した皆さま、ありがとうございました。


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2023. 11. 27  
収穫多き、良き旅でした

熊野の旅の後の日々、クリアになったものを感じています。

自然に祓われ、訪れる神社でお祓いを受け、過去、現在、未来を意味する熊野三山、人生蘇りの地で、自分の中に蘇りつつあるものを感じました。

千年、二千年と長きにわたり人々が自然を敬い、祈ってきた土地と、豊かな自然。標高千メートルの玉置神社に湧く水の豊富さにも、驚かされました。

今回の旅から、熊野ツアーがぐんと深く豊かに感じられます。
熊野速玉大社の上野宮司様とのご縁と、上野宮司様のご縁から繋がった方々のご縁のおかげさまです。

この感覚を基準にしながら、日々感性のアンテナをクリアに保ち過ごしたいと思います。

気づきやひらめきが冴えていますが、これを日常に維持したいと感じる日々です。

通常2年に一回の企画で高千穂ツアーと交互に開催している熊野ツアーですが、来年も開催したいと感じています。


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2023. 11. 26  
参加者のご感想「11/19(日)〜11/21(火)言霊ツアー 熊野」をご紹介します。
※いただいたご感想は随時追記いたします。

「自然神を感じ、自然と一体になったことが心に残っている。
特別な言霊を正式参拝やご祈祷を通じてそれぞれが受け取って感動も分かち合った。
蘇った力をこれからどう活かすのか、日本の過去から未来を一緒に旅した皆んなの変化も楽しみ。
ひらりのツアーはいつも、始まりから終わりまで心地良く、一貫してその旅のテーマが保たれていて、安心しながら氣付きを受け取ることができる。
完璧なタイムスケジュールでありつつ個人のペースも守られているのを感じる。そしてそれらが余りにも自然。
亞紀さんが前準備をいかに丁寧にしてくださったのかが想いはかられます。心より感謝します。」
<匿名様 自営業>

「熊野へのツアー参加は今回で2回目でした。
那智の滝での浄化から始まり、熊野古道での内省の行脚、立ち寄る神社では祝福の祝詞を浴び、終始穏やかに自分と向き合う時間でした。穏やかに自分の命と向き合い、自然と呼応し一つになれたとき、自然と手を合わせていました。
感性豊かな仲間と共に歩む一歩一歩が愛おしく、離れがたく、それでも最後に奈良の峰を照らす美しい空を見ていたら、ここから私たち一人一人の美しい新たな旅路が始まるんだなぁと思うことができました。
今回の旅で出会ったすべてに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。
あきさんの周りには本当に素敵な仲間が集まってきますね。これまでいくつかのツアーに参加させていただきましたが、いつも意味のあるメンバーなんだなと思います。また必要なタイミングで参加させていただきたいと思っています。」
<匿名様 40歳代 会社員>


熊野
2023. 11. 24  
ひらり最新のセミナー情報をお知らせ致します。
お目にかかれることを楽しみにしております。
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●リーダーのための言霊塾 体験講座 オンライン
自分が受け取った文化の強みを知ると、心が強くなります。楽になりたい、強くなりたい、あっとびっくり日本語の本当の話を知りたい方へ。
65期 12月7日(木)20:00~22:00
https://onl.tw/bMcLAwu
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●2023年を振り返り、来年を展望するワークショップ
12月17日(日)10:00~17:30
心の大掃除をして、来年一層飛躍の年にしたい方へ。グンと成長の角度が高まる、https://onl.bz/WuCBhU4
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●リーダーのための言霊塾 初伝 (体験講座に参加した方限定)
マネジメントに活かせる言葉の遣い方。究極の自信の深め方を身に付けます。
2024年2月3日(土)、4日(日)、3月9日(土)
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●タイムライン・セラピー 感情を根源からリリースする
2024年2月18日(土)10:00~17:00
お母さんのお腹の中・先祖・前世にさかのぼり、感情の奥にある学びに気付き、日常に活かすパワフルなワークを体験します。(近日受付開始)
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●【無料】「心の平和のあり方とは」6回読み切りメルマガ
自己肯定感=自信を深めるために。すぐに実践できる方法をご紹介。
https://www.hilali.co.jp/mailmaga
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●コーチング 個人セッション 
只今1名枠がございます。
https://www.hilali.co.jp/service03
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●やまとことば姓名鑑定&ミニコーチング
お名前一音一音に宿る意味を紐解き、お名前全体の持つ使命や性質を読み解きます。
https://www.hilali.co.jp/events/kantei
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●ガイアコード個人セッション 
生年月日から分るあなたの適職、才能、人生のバイオリズム、時代の波と自分のバイオリズムへの載り方、人間性の磨き方を知る。
※ご希望の方はinfo@hilali.co.jpへ
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2023. 11. 21  
言霊ツアー 熊野3日目 幸せに満たされる道

日本一長い路線バスで北上。
途中の10分休憩で足湯をし、次の20分休憩で日本一長い吊り橋を渡りながら
旅の最終目的地、橿原神宮へ。

世界を一つの家族のようにしたいと願ったカムヤマトイワレビコの辿った道のりを旅する熊野ツアー。最終地点は橿原神宮でした。

八咫烏のように、旅先案内をしてくださった
熊野速玉大社の上野宮司様、絵本作家でアーティストの平野薫禮さんのお蔭様で、玉置神社や橿原神宮で素敵なご祈祷をしていただくことができました。

人生蘇りの地、熊野と、日本の始まりの地、橿原を詣で、心に響く祝詞をたくさんあげて頂き、お祓いをしていただき、自然界の神に感謝し、世界が穏やかであることを願う、心に残る旅となりました。

橿原神宮から京都に向かう近鉄の中で、沈みゆく夕陽と、大和盆地の刻々と移ろいゆく美しい空のグラデーションを眺めながら、満たされた気持ちになる3日間を振り返り、分かち合いました。
ご参加いただきました皆様、お世話になりました皆様、ありがとうございました。

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2023. 11. 20  
言霊ツアー 熊野2日目

熊野古道も歩きながら、熊野本宮大社、玉置神社へ。

玉石社から玉置山山頂へ。
落ち葉の絨毯がふかふかで、明るい森になっていました。

どの神社の祝詞も素晴らしく、お祓いを受け続けています。

「自分の中の何が蘇ろうとしているのか?」
紅葉も楽しめる良い季節です。

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2023. 11. 20  
言霊ツアー 熊野

祝詞を奏上しながら、神武天皇の紀伊半島北上ルートを辿る旅。
各地で祓われています。

熊野速玉大社の上野宮司様のお話が印象的でした。
ありがとうございます。

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2023. 11. 19  
ひらりとシフトメルマガNo.114を配信しました。

今回のテーマは「思い込みを変える方法」です。

登録しているのに届かない、という方は、迷惑メールフォルダーをご確認ください。

これから登録される方は、以下のサイトからご登録いただけます。
https://www.hilali.co.jp/mailmaga

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2023. 11. 18  
正しい「怒り」『新釈古事記伝』読書会

毎月恒例『新釈古事記伝』読書会。
2020年7月からこちらの書籍に入り、じっくり深く味わいながら対話しています。全7巻のうち現在3巻目です。

今回は正しい「怒り」について。怒りにも2種類あると書籍に書かれています。
感情に任せて出す怒りと、正しい怒り。

では正しい怒りとは何か。
ここには書かれていませんでしたが、義憤、のようなものです。

新釈古事記伝によると、スサノヲのなきいさち(地上を治めることを任されたにもかかわらず、それをせずに泣いてばかりで何もしなかった)を見かねたイザナギノミコトが、スサノヲに対して怒ったこと。
これは正しい怒りだと。
怒るべきところで怒らないのは、その人のためにも、周りのためにも、世の中のためにもならない。

平たく言うとこのようなことが書かれています。

現代を生きる私たちは、義憤であれ、怒りを表現することを恥ずかしいことだと思っていないだろうか?
去勢されていないだろうか?
怒るべきところで怒りを表明せず、ただ飲み会の場で正論を言っているだけに陥っていないだろうか?

正しく怒る。
今月は、たった4ページに時間をかけ、対話しました。
毎回、持ち帰ることが多く深く、学びの多い読書会です。

今月も皆さん、ありがとうございました。

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2023. 11. 18  
「空気を読むことに長けてきてしまっている分、雰囲気に流されないように、身体感覚的な違和感を捉え、一時停止することが肝心だと感じました。また、NLPの応用として、新しくユニークな分野だと思いました。
どこまで話すか難しい内容だったと思いますが、大切なことを大切にして発信される姿を目の当たりにして、エンパワーされた感覚があります。ありがとうございました。」
<H.K様 50歳代 その他>

「事実と解釈の切り分けを意識する。情動に右往左往するのでなく、まずは翻弄されていたらその己に気づく。そしてマインドフルネス?日常的に訓練を重ねているつもりだが、傾向として反応する情報に意識的でいたいと思った。」
<田村恵様 60歳代 コーチ>

「*洗脳⇒不安⇒不安のバイアス⇒思考の停止⇒同調圧力目醒めた者のひとりとして、この一連の流れにもっていかれてしまう一団を俯瞰して、二極化を受けいてていこうと改めて思った次第です。」
<はせにゃん様 50歳代 コーチ>

「色々な情報をお知らせいただきありがとうございます。自分の人生に活かしていきたいと思います。感謝。」
<匿名様 70歳代 その他>

「コロナ禍において、大手メディアからの情報がかなり偏っているのではないかと感じていました。複数の選択肢がなく、一択になっているときは、戦時中と同様の洗脳や扇動という認識であり、その中で感じた空気感は、戦争を何度も体験した祖父母や叔父や叔母が感じていたものと同一のものではなかったかとも思えました。その中で、今後何が起こるのだろうかという危機感のようなものを感じ、大手メディアだけではなく、弱小と評価されているメディアや大衆紙、地方紙、地方局などから多種多様な情報を得て、自分なりに分析し行動しておりました。この4年間、周囲との考え方の違いに対する違和感を感じていましたが、駒野さんの”扁桃体が活性化しているとき、前頭葉は働かなくなる(思考停止、思考が抑制される)”という脳のメカニズムを伺って、”あーだからそうだったのだ”と心の底から納得感が得られました。(周囲が思考停止していると感じながらも、それを脳による作用だとは理解しておりませんでした)4年経過した今でもこの違和感を感じながら、どのように生きていくべきなのかを模索していたため、駒野さんがおっしゃられていたP31情報リテラシーの1、2、3の思考の整え方を学ぶことができ、その中から、WorldShiftの満たされる→満たすが浮かび上がってきたと感じています。”自己を満たされる→満たしながら、さらに他者が自ら満たされる→満たす状態にできる”これが私の作り出したい未来なのだと、確信しました。自分の内側の声に従い、この未来を実現するために、これからも対面やオンライン等で自己を深掘りするワークショップを開催していくという行くべき道すじがクリアになったと感じています。私の勝手な解釈ですが、このワークを通して、駒野さんとあきさんから”内なる声に従い、頑張ってこい!”と背中を押されたように感じました。貴重なお時間をありがとうございました。」
<三橋徳子様 50歳代 自営業>

「始まって2分で、お話しに引き込まれてました。この3年、自分頭で考え、行動していく方と、メディア、大多数の意見に染まっていく方と、大きく分かれてしまった様に感じます。自分軸で生きて良いという、判断が抑圧され、内側の声を大切にする事のセンサーが、鈍ってしまっているとも感じます。マインドフルネスや、自然界から、五感を磨く習慣を日本人全体に浸透させていけたら、未来は確実に明るい方に向かっていくのではと思います。あらゆる事に、飽和状態の日本、情報の多さが静まり、ゆっくりと時間が流れてる生活をしたいものです。」
<M.F様 50歳代 自営業>

「私たちが取り込む情報には、バイアスがかかっている。そのメカニズムを利用して気持ちを操作しようとする構造があること。」
<塚田康盛様 70歳代 その他>

「情報を受け取るときの「状態」を客観的に知ること。「権威者」の言うことを盲目的に受け取るパターンが日本人には多いこと。そして、メタモデルを知っておくことは認知的バイアスをニュートラルに保つ作用もある。直感に従うこと。自分のうちなる声に耳を傾け判断を留保する。まさに現在は認知戦。国を侵略するにはミサイルは必要なく「経済的」「脳を占領する」。
いま、多くの日本人が学ぶことが国益になる。」
<渋谷光弘様 50歳代 会社経営>



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2023. 11. 18  
人は情動で選択する~脳科学から紐解くメディアリテラシー

私たちはものごとをありのままに知覚していない。
ある情報に触れた時、事実と解釈を分けて受け取っているだろうか?
直前に見聞きしたものに影響を受け、感情(情動)で判断していないだろうか?

昨夜は薬学博士で脳科学者の駒野宏人さんをお迎えして「脳科学から紐解くメディアリテラシー」のお話を伺い、その後自分が何を選択し行動していくか?宣言するワールドシフトの対話時間を持ちました。

実際に身体を動かしたり言葉を聴いたり、過去の体験を思い出してから絵や写真を見て、自分の認知が変わることを体験しながら進んで行きました。

参加された方の感想です。
「洗脳⇒不安⇒不安のバイアス⇒思考の停止⇒同調圧力目醒めた者のひとりとして、この一連の流れにもっていかれてしまう一団を俯瞰して、二極化を受けいてていこうと改めて思った次第です。」 はせにゃん♪様

「事実と解釈の切り分けを意識する。情動に右往左往するのでなく、まずは翻弄されていたらその己に気づく。そしてマインドフルネス?日常的に訓練を重ねているつもりだが、傾向として反応する情報に意識的でいたいと思った。」 田村恵

「空気を読むことに長けてきてしまっている分、雰囲気に流されないように、身体感覚的な違和感を捉え、一時停止することが肝心だと感じました。また、NLPの応用として、新しくユニークな分野だと思いました。
大切なことを大切にして発信される姿を目の当たりにして、エンパワーされた感覚があります。ありがとうございました。」 HK様

「情報を受け取るときの「状態」を客観的に知ること。「権威者」の言うことを盲目的に受け取るパターンが日本人には多いこと。そして、メタモデルを知っておくことは認知的バイアスをニュートラルに保つ作用もある。
直感に従うこと。自分のうちなる声に耳を傾け判断を留保する。
まさに現在は認知戦。国を侵略するにはミサイルは必要なく「経済的」「脳を占領する」。
いま、多くの日本人が学ぶことが国益になる。」 渋谷光弘様

ヒロさんの薬学と脳科学の専門家としての使命感と無邪気さともいえる明るさが、一緒に進めていても心地よく、それでいてこの時代に、何が正しい情報なのかを見極めるために、自分をどう整えると良いのか?のお話は、脳科学の専門家ならではのもので、貴重でした。

ヒロさん、御参加頂きました皆様、ありがとうございました。大切なものを分かち合いながら、この時代を進んでまいりましょう。

昨日の動画は、見逃し配信で、12月17日までご覧いただけます。
https://www.hilali.co.jp/events/media-worldshift-231117

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2023. 11. 18  
『二番目の悪者』

少し前に出会った絵本です。

本質を絵本で、寓話と言う方法で知らせてくれています。
ぜひ手に取って読んでみていただきたい。

人の言った言葉を鵜呑みにしないで、自分の目で、耳でまず確かめることの大切さ。
確認することなしに善意で行動すると、どうなるか?

別の角度では、キング牧師のこの言葉も心に留めておきたいです。
「最大の悲劇は、悪人の圧制や残酷さではなく、善人の沈黙である。沈黙は、暴力の影に隠れた同罪者である。」

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2023. 11. 16  
体験の本質は、何でしょうか?

体験の本質は、五感です。
五感とは、見る、聴く、嗅ぐ、味わう、触れる(体感する)の五種類です。
そのほかもう一つあるとしたら、感じる、の第六感です。

体験には2種類あります。外的体験と内的体験です。

外的体験とは、今この画面の文字を読んでいる。
今座っている椅子の座面の感覚を感じることができる。
今いる部屋の温度を感じている。
今周りにある声や音を聴いている。
という実際に五感を使って体験していることです。

内的体験とは、例えば夏に遊びに行った富士山の景色や焚火の炎のオレンジの色や動きを思い出している。
聴いた鳥の声や、焚火で木が燃える時の音や香りを思い出している。
その時の温かさや夜の爽やかな風を思い出している。ということや、

この後の予定で出かける先の風景や、会う人の顔を思いうかべている。
その時に感じるであろう空気感を想像している。
などのことになります。

内的体験は、過去、現在、未来のうち、いつであることが多いでしょうか?

それは、過去や未来であることが多いです。

現在があるとしたら、今この瞬間の身体感覚に意識を向けている時です。
お腹がいっぱいとか、お腹が空いた、とか、足が軽いな、という体験が現在の内的体験にあたります。

外的体験をしている時には、今ここにいることが多いです。
今聞こえる音や、今の椅子のクッションの感覚、今見えるものに、意識の焦点を当てています。

では、人間は過去、未来、今のうち、いつに焦点を当てていることが多いでしょうか?

実は、過去または未来に焦点を当てていることが多いです。
今に焦点を当てていることは非常に少ないのです。

私が以前聴いた数字では、今に焦点を当てている時が7%、過去または未来に焦点を当てている時が93%ということでした。

では次に、未来とは何でしょうか? 過去とは何でしょうか?

色々な言い方ができますが、
未来とは、現在の状態。
過去とは、現在の状態。ということができます。

現在の状態が良いと、未来の展望も明るくなります。

現在の状態が悪いと、夢や目標を実現することが難しいことに思え、きっと無理だろう、などと悲観的展望になったりします。

現在の状態が悪いと、過去に起こった出来事は、散々な目にあったと思うかもしれませんが、今の状態がいいと、いい勉強になったと思えます。

目指すべきことは、今この瞬間に、いい状態でいることなのです。
そこさえ整っていれば、過去も未来も、人によって表現は違えど、自分にとっての財産ともいえ、希望あるものともいえます。

ひらりのコンシャスリリース・メソッド、NLPプラクティショナー・コースでは、こうした意味から、まず自分自身の状態を整えることをしていきます。
体験をすると確信を持つことができます。この方法で感じ方を変え、自信を深め、人生を変えるきっかけをつくることができる。と。

そして、自分で体験し実感したものを、どなたかの成長支援や相談された時などに、使って頂けたら、と願っています。

それが、私の願う1000年プロジェクト(幸せになる心の仕組みを1000年未来の人に届けるプロジェクト)の一つのルートです。

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2023. 11. 15  
笑顔1000日チャレンジ

先週土曜日のこと。
あるご縁でお目にかかった三谷まどかさんがされていた「笑顔1,000日チャレンジ」について伺いました。

SNSにご自身で笑顔1,000日チャレンジを投稿され、後〇日です。
または今〇日目です。と書き込み、自分や投稿を見た方が笑顔で過ごすことを宣言したり、賛同される方を呼び掛けたりしておられたそうです。

自分にできることから、行動されるその姿が素敵だなと思いました。

そして本当に1000日の笑顔チャレンジをスタートさせて完了させ、その間に出会った方々とのご縁で、ラジオのパーソナリティをされるに至ったのだそうです。
自分にできる処から変化を起こす。本当に、行動する人は素敵ですね。

そして三谷さんとお話しての帰り道、約10年弱ぶりに、栗原正徳さんにばったりお目にかかりました「あ、大江さん!!」と呼びかけられ、実は、次に三谷さんが待ち合わせをされていたのは、栗原さんだったのでした。

世の中狭いですね。再会と出会いに感銘した1日でした。

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2023. 11. 11  
「会社は大人の学校」

こんな風に宣言しておられる大石豊司さんが代表をされる大石会計事務所。

木曜日は、国立の大石会計事務所さんで6か月間に渡るコミュニケーション研修最終日でした。
毎回素直に爽やかに、元気に参加してくださる皆様との学びの時間は、私も毎回楽しみでした。
特に代表大石さんと幹部社員の方々同士の長年の時間をかけて培われた深い信頼関係を感じます。

18年前にお目にかかった時から、人格形成を大切に、地域に開かれた国立論語塾を主催されたり、代表の大石さんが十年以上会社のトイレ掃除をされ続けていらっしゃること、社員さん方の自主的な地域清掃清掃活動などにより、着実に信頼を深めて大きく成長されている大石会計さんには、世界各国からも朝礼の見学者が絶えません。

「もらう」より「あげる」。

何かを得ようとして動くのではなく、自分に貢献できることは何か?を考えて動くことの積み重ねの中から、信頼が生まれ、業績が上がり、業界や世界、社会に範となる会社になっていくのだと思います。

それを体現されている大石会計さんだからこその実績、素晴らしいと思います。

大石会計事務所さんとの、長いご縁に感謝を申し上げます。
6か月間、お世話になりました。

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2023. 11. 09  
脳科学から紐解くメディアリテラシーxワールドシフトのご案内

来週17日、20時からオンラインで標題の講座やります。

今、メディア、SNS等で、情報が氾濫し、いろいろな意味で私たちは振り回さられてしまいがちです。
このような中、適切に情報を収集し、活用していけるメディアリテラシ―を身に着けたいと思いませんか?

今回、進化の過程で獲得してきた脳のくせをしり、情動と認知の両方からアプローチするメディアリテラシ―を学んでいきたいと思います。

また、今の社会を、どんな社会にしたいのか、私たちそれぞれが明確にする(ワールドシフト)ことを行います。
私たちはゴールが明確になっていると、選択する情報が変わってくるからです。

情報が溢れている今の社会の中で、情報を適切に収集し、充実した人生を送りたい方にお役に立つと思います。お申込みされている方が増えてきていますが、まだ席に少し余裕がありますので、ご興味のある方、ご参加ください。

申し込みサイト
https://www.hilali.co.jp/events/media-worldshift-online-2311

脳科学から紐解く メディア・リテラシー × WorldShiftのコピー
2023. 11. 09  
感情との付き合い方。今回は怒りをテーマにしてみました。

昨夜はNLP心理学を学んだ方向けの復習勉強会でした。

ひらりのNLPコースでは、自分の身体と言う乗り物の機能を知って、自分で操縦できるようになる(うまく付き合えるようになる)こをを目指します。つまり自分の心身の状態を整えることにNLPを活かしています。

怒りはどこからくるのか?
怒りの奥にある大切にしたいものは?
そこにはどんな思い込み「べき」「ねばならない」があるのか?
怒りの意味、何に気付いてもらいたくてこの感情が出るのか?

怒りの軽減法
軽減しない方がいい場合
怒りを向けられた時の対処法
などについて、学びました。

他者の成長に携わったり、支援をしておられたりする向上心が高い方々が、10日間、20日間の体験と学びを通して、葛藤や思い込み、恐怖症などを外すワークを通して、自分の無意識との信頼関係を深められているので、集まっても信頼感や安定感、場の温かみ、調和する感覚が感じられるのです。

脳の仕組み、無意識の働きを知ってうまく付き合えるようになるって、本当にすごいことだなあと、この安定した場を感じながら思いました。

コースが終わる頃には「楽になった」という感想を頂いたりしています。
さて、今回のテーマは参加された運営メンバーの方からのご提案で「怒り」をテーマに進めました。
短い時間でしたが、再会がうれしいひと時でした。

それぞれの場でご活躍の皆さん。ご参加ありがとうございました!
NLP心理学って何?自分との信頼関係を深めたい。という方は、12月17日(日)に1年を振り返り来年を展望するスペシャル・ワークショップがありますので、よろしければそちらへどうぞ。

詳細はこちら。
https://www.hilali.co.jp/events/2023furikaeri-ws

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2023. 11. 07  
参加者のご感想「11/3(金)しめ縄づくりワークショップ」をご紹介します。
※いただいたご感想は随時追記いたします。

「締めること、この一つに集中し丁寧に織りなす時間が尊かったです。沢山の魅力あるワークをありがとうございます。」
<渡辺誓子様 40代 会社員コーチ>

「初めてのしめ縄づくり、本当に楽しかったです。日本の文化って素敵だなと改めて思いました。開催いただきありがとうございました。
麻に触れる貴重な機会をありがとうございました。とても清々しい体験でした。」
<T.K様 50代 会社員>

「いつかやってみたかった藁(麻)ない仕事、血が知っているってあるのかなあと体感した。とても貴重な体験を有難うございました。
貴重な体験の機会を、今後も続けて下さい。」
<M.Y様 40代 自営業>

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2023. 11. 07  
木と岩の声を聴く

この木、生きていて意思を持っていそうですね。

紀州(和歌山県)は木の国。
木々のいのちが息づいています。

今年の熊野ツアーは、8月の転倒から話したり食べたりできなかった体験を経て、一段といいものがお届けできそうです。

自然との対話・ネイチャーコーチングをしながら、古事記を辿りながら行く旅。

自分の中の神性と、熊野の神様とで、コ・クリエーションがおこる時間になりそうです。
人生甦りの地で。甦らせる大切なものの出現を見るのが楽しみです。

熊野ツアーは11月19日(日)~21日(火)です。
お申し込みは、まだ間に合います。

https://www.hilali.co.jp/events/kotodama-kumano

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2023. 11. 04  
麻のしめ縄づくり

昨日は、写真の古民家にて、日本製の麻を使ったしめ縄づくりのワークショップを開催していました。

日本麻の浄化力、塩以上なのだそうですね。

暖かく快晴、日本晴れの日に、無心に麻の仕事をする貴重な時間を分かち合えたことに感謝です。

ご指導頂いたふっちゃんこと、しめ縄問屋社長の江藤さん、ありがとうございました。

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2023. 11. 03  
人生甦りの旅

あなたはあなたの中にすでにある何を蘇らせ、どんなステージへシフトしますか?

3年前の熊野ツアーの際の写真です。

今年は11/19〜21日です。
詳細はこちらからご覧いただけます。

https://fb.me/e/4CygneZnZ

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2023. 11. 03  
新たなステージにシフトする

今年3回目となる熊野ツアー。
祈りの地、人生蘇りの地、熊野と、日本建国の地、橿原神宮を訪ねる旅。

熊野速玉大社、熊野本宮大社、玉置神社、橿原神宮にて正式参拝やお祓いを受けながら、日本を建国された神武天皇の足跡を辿ります。

美味しいものを頂きながら、温泉に入りながら、楽しみながら自己を深め覚悟を決めていきます。

人生に何を蘇らせるのか?を問いながら、八咫烏に例えられる応援してくれる存在のサポートを得ながら進む旅。

この旅が終わる頃に新しい人生のステージが始まるとしたら、あなたが心に定めることは、なんですか?

熊野ツアー。今年は11月19日〜21日に開催します。
ひらりイベントページに詳細が載っています。
https://fb.me/e/4CygneZnZ

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2023. 11. 01  
双子?

この写真を撮った後、子供の泣き声が近づいてきました。
振り返ると、二人乗りのベビーカーに、女の子が二人座って、お父さんが押していました。

「ダディー」と泣いている子が呼びますが(外国の方でした)、ベビーカーに座っている向きから、お父さんの姿を見ることができません。

お父さんは仕事でしょうか。
スマホを見ながらベビーカーを押しています。

ベビーカーと同じペースで歩きながら、にこっとその子に笑いかけたら、泣き止みました。

「双子ですか?」と聴いたら、2歳と3歳、年子なのだそうです。
よくみてみると、確かに少し泣いていた子が小さいのでした。

東京もイチョウが色付き始めています。

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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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