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2019. 10. 29  
この写真、パッとみて懐かしい感じがしませんか?
私には祖父母の家やお店を思い出すような感覚があります。祖父は古美術商を京都でしていました。

1ヶ月前に開催したリーダーのための言霊塾 中伝の際にお借りした古民家です。

自分の潜在力をもっと発揮したいと思う時、自信を深めたいと思う時、古来から続く智慧に繋がることは、最新の手法を知ること以上に大切なことだと感じています。

それは、祖父母や両親の振る舞いや、日常の些細なことの中に入っていたりします。

挨拶や習慣の中のある智慧の数々。

同時に自分の受け取っている文化がどのようなものであるか、を知ることは、ボーダーレス、グローバルな時代において、自分自身を理解する助けになります。

今夜は3ヶ月ぶりに、リーダーのための言霊塾 入門編の対面版を開催します。32期になりますが、夜の開催は実に4年ぶりです。

ご都合の合う方は、どうぞ。

「リーダーとして何を軸に振る舞うと良いのか?のヒントを得た」「初めて日本に生まれてよかったと思えた」「自己肯定感が高まった」「アメリカ生まれのリーダーシップ観を社内研修で教えてきたが、改めて足元にある大事なものに気づけた」(参加された方の感想)

イベント詳細は、こちら

今後の予定

11月6日(水)、20日(水) 20:30〜22:00 オンライン(2日で1セット)
https://www.hilali.co.jp/events/34ki-kotodamajuku-nyumonhen
12月1日(日) 14:00〜16:30 対面 (港区にて)
https://www.hilali.co.jp/events/35ki-kotodamajuku-nyumonhen

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2019. 10. 28  
世の中を良くしたい方、産業人、経営者、社会起業家、明るい未来を見たい方に。
一代で100社以上の会社を立ち上げ、10,000社の中小企業を育てあげた人、鮎川義介氏。

その名をあまり知らない方も多いと思います。というのも人格が素晴らしい方で自分の名を残そうともされなかったからです。会社名に「鮎川」と付けていないので、分からないのです。

その鮎川義介さんを主人公とした舞台が京都で初上演されます。

かつては、どんな企業を起こした人も大起業家も社会をより良くしたい!という思いからの創業であったと言われます。

ということは今で言う社会起業家だった訳で、その創業精神、社会を良くしたい!という思いから動くという日本における産業、会社の原点となる想いと熱が、再びこの時代に広がることを願ってこの舞台は作られたと認識しています。

ですので、京都でのこの初上演を、とっても応援しています。

先日舞台のクライマックスの一部を見せていただいたのですが、
その一言がこの世に広まったら、働く意義、意味、会社の意味、意義に関する捉え方が変わり、人々の心持ちが変わり、日本の経済が今とは別な地点から復興していくように感じました。

京都から始まり、京都でうまくいけば全国で上演される予定です。

11月16日(土)です。是非多くの方に足を運んでいただきたいと思います。
舞台GISUKEの公式サイトは、こちら

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2019. 10. 26  
新しい手帳を買うと、心なしかウキウキします。
早速来年の決まった予定を小さなメモから書き写しました。

今日はNLPを学んだ方向けの復習会でした。
見るたびに(聞くたびに、そこへ行くたびに、ある香りや味を感じるたびに)思い出してしまう否定的な感情を手放すワークを、コースで学んだアンカリングという概念の応用として紹介しました。

未来に向けて不要なプログラミング(条件付け)を手放すことができるワークです。

基本を学ぶとその応用が色々とできます。

自分で感情とうまく付き合えるのだと思うと、心にスペースが広がりますね。

参加された皆さんの近況も伺えて、和やかな勉強会でした。
ありがとうございました。

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2019. 10. 24  
令和元年、冬至、12月22日。教育活動家のチャーリー犬飼さん主催イベントにて、お話をさせていただきます。

ご一緒させていただく方は映画「地球交響曲」プロデューサーの龍村ゆかりさん、説法家の千田利幸さん、サッカーなでしこジャパンのチームドクター、山藤賢さん、そしてチャーリーさん、私です。

私の肩書はチャーリーさんが「言霊伝道師」と名付けてくださいました。

素晴らしい方々とご一緒できて光栄です。
よろしければお時間を空けておいていただけますと嬉しく思います。

まずは第一報まで。。

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2019. 10. 24  
天照大神(アマテラスオオミカミ)の孫にあたる瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)が天から降臨した地と言われる霧島神宮。

度重なる噴火のため、霧島連峰の山あいから徐々に里へと社殿が降りて来たのだそうですが、それでも山あいにありました。

先日の知覧訪問の折に、立ち寄りました。
境内に入ると、手の先がビリビリするような氣に満ちていました。

そして、霧島神宮に向かう途中、田んぼの中に小さな祠が。豊玉姫(トヨタマヒメ)陵がそこにありました。

豊玉姫は古事記によると、日本を建国した初代天皇である神武天皇のおばあさんでありおばさんにあたる方です。(かつては近い親族でも婚姻があったようです)

見えない気を大いに感じ、古事記の物語をに想いを馳せながら、田んぼの中の祠を眺める時間。

どちらも豊かでありがたいひと時でした。

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2019. 10. 23  
一度は行ってみたかった知覧。井橋団平さんのご縁で行くことができました。

今の平和な日本があることへの感謝と、それをつくってくださった方々の命がけの体験に触れ、今頂いている命について考えるため。沖縄ひめゆりの塔も、数年前に伺いました。

私たちは平和ボケして、無駄に命を浪費していないだろうか。
余計な行動に時間を取られていて、本来生まれてきた目的や、大切にしたいことを大切にするための時間を失ってはいないだろうか。

選択肢や誘惑、情報、お誘いの声が多すぎて、道を逸れたり、回り道をしたりしていないだろうか?

大泣きしたり、大笑いしたり、温泉でリラックスしたり、深く内省したり。今命をいただいて平和な社会に生きていられることへの感謝。自然豊かな鹿児島南部の学びと恵みを大いに頂きました。

特攻の母と言われた富屋食堂の鳥濱トメさんのお孫さんで、知覧茶屋を営む鳥濱明久さんから伺う、特攻隊の若者たちの生の声や、富屋食堂の展示は、本当に心を揺さぶるものでした。

一つの角度や観点からでは言い切れない、多角的なものを投げかけ続けてくれています。

彼ら若者たちのためにも、またご自身の命の使い道について今一度考え、残りの人生を後悔なく充実したものにするためにも、ぜひ一度足を運んで見られることをお勧めします。すでに訪れておられる方もいらっしゃることと思います。

団平さん、明久さん、参加された皆様、ありがとうございました。

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2019. 10. 22  
10月19日土曜日は、一般社団法人ワールドシフトネットワークジャパン主催の標題イベントを開催していました。ワールドシフトコミュニケーターの方と、それ以外で持続可能な社会実現に関心のある方が集い、
谷崎テトラさんから
アルゴア氏の来日イベント「クライメートリアリティチェンジ」の報告会、
情報、メディアとの接し方、発信の仕方
下村雅彦さんから
世界の歴史や金融システムの正しい見方、接し方
などを学び、対話やワークをしました。

和やかでありながらも深い新鮮な情報に触れ、ユール洋子さんから
身体を使ったシステムゲームや
寺島てらしーさんから自分をレゴで表現するなど、多面的な時間となりました。

参加された皆様ありがとうございました!
一緒にイベントをつくった皆様、ありがとうございました😊

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2019. 10. 21  
10月9日に開催されました、「SDGsゲーム 宇宙船地球号」に参加された方の感想をご紹介いたします。

「きっとここに集まっている人以上に世界は多様で、その人達と一緒にやっていく上で、どんな選択を取るのかって事がとても大切で難しいと思った」
≪F.T.さま 女性≫

「現在の地球環境の状態と、今後自分がどう意識・行動していくべきかを、同時に知り考えることが出来ました。個人的にもとても有意義な時間を過ごすことが出来ましたが、周囲にSDGsのことを話し、広めていけるようになるかもしれないと思えました。幅広く知識を得られ、体験出来て良かったです。
WORLD SHIFTにも興味があります。今日はご縁をいただき、ありがとうございました!!!」
≪F.S.さま 自営業 30歳代 女性≫

「あと11年しかない。そんなに変わらないんじゃないかな、と思ってた。でも皆の意識が変わったら、10年後には達成できてるんじゃないか。この短時間で自分の意識が変わったので、そう思えました。
どんどん開催して欲しいです!!」
≪まゆさん 女性≫

「私たちひとりひとりが協力していくことが大切なんだと思いました。最後の動画に感動しました。2030年までに素晴らしい世界になるよう、出来ることからやっていきたいです。
進行や説明がわかりやすく、理解が深まりました。ありがとうございます。」
≪H.S.さま 会社員 30歳代 女性≫

「企業の取り組みや、個人で出来ることなど、たくさんの学びがありました。またインプットだけでなく、ゲームを通したアウトプットをすることで、さらにSDGsについて深く考えるきっかけとなりました。
当社もSDGsに力を入れ始めています。また機会があれば、ぜひ社内研修等していただきたいと思いました。」
≪小西 貴之さま 金融 30歳代 男性≫

「地球の置かれた現状にショックを受けました。皆が協力して共通の目標に向かう大切さ、また個人が今出来ることをまず始めようと思います。
今日は初心者向けセミナーだと思いますが、次はもう一歩進んだセミナーにも参加したいと思います。」
≪Y.N.さま 男性≫

「ゲームは小さな国連でした。1人1人がどのような教育を受けるかで、日常が変わると思う。経済が産業から環境を守る機器や設備が一番のお金の流れになれば、武器や麻薬から移行すると思った。
1回目、2回目参加でバージョンが進む取り組みがあると良い。」
≪K.A.さま 男性≫

「2回目のセッションでしたが、より深くSDGsが心に入ってきました。それはこの夏のシューマッハカレッジ、アイスランドの旅でEcologyへの意識が高まっていたからかも知れません。地球の一員として、自分が出来る一歩をしていきたいと思いました。特に心に残ったことは、コミュニケーションの取り方、勝ち負け交渉or寄付するか。数値化できる目標だからこそ、達成に向けた加速が可能だが、一方でお金のような目標にFocusすると目に見えない目標に目が行かなくなるリスクあり。
今日はアクシデンタリー参加することになりましたが、自分にとってタイムリーなトピックで楽しかったです。ありがとうございました。」
≪M.H.さま 会社員 40歳代 女性≫

「写真やデータが印象的だった。出来ることから始めたい。
メーカーや小売業でこの研修をやりたいですね。」
≪T.Y.さま 男性≫

「今ちょうど仕事でも市民活動の中でも日々SDGを考えていたが、実際に現実的にどう考え、どう行動すべきかを客観的に見たり、実感として理解出来て良かった。
とても素晴らしいないようで、SDGをより深く学び、理解が深まりました。ありがとうございました。」
≪藤波 祐子さま 会社員 50歳代 女性≫

参加された皆様、ありがとうございました。
2019. 10. 19  
10月7、8日に山口・萩の研修旅行に参加してきました。近代以降の日本と教育の原点に触れられるような、得るものの大きな旅でした。

吉田松陰先生の生誕地、松下村塾、松陰神社、資料館、一代で100社以上の会社を立ち上げた鮎川義介氏生誕の地と井上馨氏のお墓に合掌した時、
どれほどの深い思いで後世に日本という国や、人として大切なものを教育や国づくり、産業を通して残してくださったのか?が、一気に伝わるようで、圧倒的でした。

思わずその場で「継承してくださった日本を、必ず私も継承して次世代に繋ぎます」と心の中で誓ってしまいました。

「明治維新胎動の地」という石碑を見るだけでも込み上げて来る涙。
「私はこんなにここに熱があるんだ!」と驚きながらよく涙を流した2日間でした。

松蔭先生の資料館で影響を与えたお弟子さんたちの名前一覧を眺めながら、「わざと無罪の罪で処刑になって、青年(弟子)たちを動かした」という研修を引率された先生の言葉と繋がり、ここでもどれほどの深い祈りと志が受け継がれたのか?計り知れないほどの思いを感じました。

本物の教育があったことと、想定外だったかもしれないが死罪という機会を最大に生かした教え「留魂録」がお弟子さんたちの手元に届いたこと。

明倫館という萩藩の教育の中枢であった場所は、今も建物を移し変えて小学校があります。その小学校で現在も子供達が吉田松蔭先生の言葉を暗唱している映像にも、しびれました。

格調高い言葉を小学1年で諳んじている。そのことに大いなる可能性が詰まっていると感じ、生きる力、人としての徳を感じ、ああこのような人たちが大勢いたのが江戸時代末期であり、本物の教育がなされると、誰もが才能と可能性を開花させることができ、明治を作ってしまうほどの力を発揮できるのだなと想像が広がりました。

帰り道にバスで立ち寄った休憩所からの大自然の眺めが美しく、ああこうして幕末の志士たちは大自然の懐に抱かれながら、土地のエネルギーと美しさに包まれながら、天才教育を受け法友(仲間)となって行ったのだなと往時を偲びました。

豊かな自然。土地の力。この2点の大事さを思いつつ、
本物の教育の現場に触れる旅をすることができ、子どもの頃自分に誓った、日本の教育を変えることを、改めて実践しようと心に誓い直す時間でした。

先生方、運営をしてくださった皆様、ともに旅をしてくださった皆様、ありがとうございました。

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2019. 10. 17  
先日の大型台風、大変な被害と影響が東日本一帯にありました。年々台風は大型化し、夏は暑くなっていますね。

それに対して打つ手はあるのでしょうか?もちろんYes!です。それは台風への備えだけではありません。暑さ対策だけでもありません。

SNSなどで誰もが情報を発信できる時代。マスコミからの報道も含めて、どれが本当の情報なのだろう?と思うことはありませんか?

今回のギャザリングでは、
ワールドシフトネットワークジャパン代表理事で京都造形芸術大学特任教授、30年来持続可能性について取材を続けてきた放送作家、コンテンツ作家の谷崎テトラ氏より、本物の情報へのアクセスの仕方についてお話を伺います。

また、先般来日して800人規模で行われた映画『不都合な真実』でもお馴染み、元米国副大統領のアルゴア氏による気候変動に関するアクションリーダー育成プログラムの内容のシェアもしていただきます。

また、ワールドシフトネットワークジャパン事務局長の下村雅彦氏からは、世界中の研究者の視点を通して、世界、地球の現状を俯瞰した情報をいただきます。

SDGsゲームなどを通して世界の実情を知り、何かしたいと思われた方にも、さらに詳しく世界の現状や実践例を知りたいという方にも、どなたもぜひお運びください。

ワールドシフトとは、持続可能で平和な社会に向けての、世界的なムーブメントです。
2008年のリーマンショックを受けて、世界賢人会議(ブタペストクラブ)代表アーヴィンラズロ博士により、2009年9月にロンドンから世界に発信されました。
「我々は今文明の転換期にいる。このムーブメントは、だれかが指示したり方向性を示したりするものではない。一人一人が自分の持ち場で、自分の専門領域においてシフトを起こすことの総和がワールドシフトとなる」
という考えのもと、起こされているものです。

写真上は今年2月に開催したイベント「宇宙船地球号創造学校」からのもの。
写真下は、明後日のファシリテーターメンバーです。

興味深くパワーあふれる時間になるものと思います。

皆さまのご参加をお待ちしております!

イベントページはこちら

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2019. 10. 17  
ある学びのフィールドキャンパスにて、日本橋三越に伺いました。
そして初めて写真の吹き抜けにある大きなアート作品を観ました。創業家の哲学が、この作品に込められているそうです。

驚きました!百貨店の雰囲気が、単に高級品を売っているところから、ぐんと格調高くなり、寺社仏閣を思わせる精神的な営みの中にある一つが良いものを身につけるということだという認識になりました。

この作品のために贅沢に取られた採光やスペース。すぐ周りにはショップがあるのですが、このゆとりとアートと哲学が、今の時代に薄れつつあるもので、それらがあることは、人の心を満たし潤わせる基本だなと感じ入る体験でした。

最後の一枚は国立西洋美術館の外に展示されている「地獄への門」という作品です。

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2019. 10. 16  
35年来のファンです。数年ぶりにLIVEに行ってきました。中学3年生の時に初めてコンサートに行ってから、毎回一緒に行く友達と再会。

近況も話したりしながら、列に待ち、スタンディングの会場で、背の高い方の後ろでずーっと背伸びをしながら踊りました。

さすがに足が疲れましたが、元春は(すみません。15の時から呼び捨てです)パワー全開で歌い踊り、シャウトしていました。

訪れた方々も同年代かもう少し上の方たち。心の誠実さ、みんないい人に見えます。

自分に正直に生きることを心に誓ったティーンエイジャーの頃を経てきた人たちなので。

(彼の歌詞に「つまらない大人にはなりたくない」というフレーズがあり、みんなそこに共感していたと私は思っています)

私は「つまらない大人になっていないかな?」と15歳の自分に問いました。

その結果「なかなか面白い大人として生きている」と思いました。

そして

さらに、もうちょっと自分の中の純粋性を磨いて目覚めさせようと思いました。

元春の音楽は年を追うごとに成熟して行き、大人としてこんな風にかっこよく生きられるんだなとクリエイター、ロック、アーティストという立ち位置での人の精神性の深まりを見せてもらっていると感じています。

精神的成熟を感じさせるロック。なかなか誰もができることではないと感じます。

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2019. 10. 16  
「宇宙船地球号には取扱説明書がない。従って、英知を集結する必要がある。ーバックミンスター・フラー」

昨日はご縁あって、クローズドの会でSDGsゲームを開催していました。コーチングやリーダーシップを指南しているリーダーが中心となったグループは、非常に活気がありました。

地球にこれからも人類が生きていけるためには、いかに心の垣根なくコミュニケーションをとって、助け合い協力し合っていけるか?が不可欠なことだとつくづく感じました。

呼んでいただいて光栄な時間でした。ありがとうございました😊

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2019. 10. 15  
脳科学から裏付けを説明すると、納得してくださるビジネスリーダーの方が多いです。

コーチングの導入セッションや、コーチングを紹介する時に役に立ちます。

また、SDGsで話題になっている、実現しやすいバックキャスティングでの目標設定方法を体感していただけます。

コーアクティブ・コーチングは、人生を本質的に変化させるパワフルなもの。だからこそ、多くの方にコーチングを受ける体験をして頂きたい。そのために、コーチがなぜコーチングのこのアプローチが有効なのか?を語れるようであることを願って開催しています。

12/15(土)10:00〜です。

イベント詳細はこちら

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2019. 10. 11  
昨日と一昨日は、一般公開版と企業研修版SDGsカードゲームをそれぞれ開催していました。

1970年代から、「成長の限界」という書籍などでも警笛は鳴らされ続けてきたことではありますが、人類が地球にこれからも生きていくためには、これまでの文明のあり方をシフトさせる必要があります。

そこに向かって、いよいよ世界中が同じ目的を持ち動き始めるようになったのがSDGsであり、そこに経済発展のシフトも盛り込んでいるのがSDGsでもあると認識しています。

SDGs ゲーム体験を通して、今の地球環境や課題を知り、同時に市民も政府も企業も、それぞれが取り組んでいる、グッドプラクティス(実践事例)も増え続けていることも知る。

誰もが宇宙船地球号のクルー(乗組員)として、自分の持ち場で自分にできることをしていく必要があるのだろうと思います。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

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2019. 10. 11  
3年前にアメリカ・カリフォルニア州北部のリバーズベンド・リトリートセンターにて、7日間の体験、学びをしたつながりを取り戻すワーク、アクティブ・ホープ。

当時84歳だったジョアンナメイシー氏から学んだ、グレートターニング(大転換)の時代を生きるための数々の知恵。

その学びを共にした仲間たちと集い、つながりを確かめ合う。そんな合宿に私は日帰りで参加しました。

そこで私と仲間のなおさんが担当したのが、ファーストピースサークル。
「一番初めの平和は一人一人の心の中に生まれる。」とする18世紀オグララ・スー族のリーダーの言葉、その部族に伝わる知恵と古代マヤの知恵が融合したものです。

超大型台風が迫る中、そのあと体験した7世代未来の人との対話というワークでは、3年前とは比べ物にならないほどの差し迫った地球環境の変化を実感しながらのものとなりました。

人と繋がり自然と繋がり、自分の中心とつながる。

今こそ繋がりを思い出しそれを力にするときだと改めて感じました。

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2019. 10. 07  
週末は自分の入れ物であり乗り物であるとも言える、脳と意識と身体の使い方をマスターするNLPマスターコースが始まりました。

身体は神聖なる魂の神殿である、とネイティブアメリカンと古代マヤに伝わる知恵が融合されたプログラムで学びましたが、日本でも古来、私たち一人一人にはは八百万の神が宿っていると認識されていましたから、同じように神の宿る器と思われてきたと言えます。

平たく言えば自分の乗り物である身体、脳、感情を含めた意識。

その乗り方、活用の仕方の基礎の学びを終えて、応用編に入っています。

NLP以外にも、そうした目的のために、これまで学んだ知恵を色々とご紹介しながらの総合的な内容になっています。

昨日は、意識にも出てこない、気づいていない深いビリーフ(思い込み)を書き換えるワークをしました。

私にとっても楽しい学びの2日間となりました。

下の写真は、甥の高校の体育祭なのだそうです。こんな綱引き見たことなかったです。全校生徒が一斉に競い合ったのだそうです。これも一つの身体の使い方。人間は動物であることを思い出させてくれます。面白かったので写真を足しました。

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2019. 10. 04  
10/19(土)のイベントに向けて、ワールドシフト・コミュニケーターの3名でミーティングをしました。

三人寄ると文殊の知恵と言いますが、当日はだいぶ面白いことになりそうです!

コミュニケーターの方も、そうでない方も、
持続可能で平和な社会に向けて、本物の情報に触れ、対話し、つながり合うひととき。どうぞお気軽にお運び下さい。

昨日までの2日間開催された、気候変動に関するアルゴアさんイベントで得た情報と、本当の情報のアクセスの仕方を谷崎テトラさんから学び

下村さんから世界を俯瞰したときに見えてくるもの、地球環境や人類の未来にについての視点を頂き

参加者同士が出会い刺激し合い、アクションしていくための「面白くも深い」対話をしていきます。

当日ファシリテーターをする3名。

ファシリテーションのプロ、てらしーこと寺島さん
通訳、NLPトレーナーのユール洋子さん
そして私、大江亞紀香

そこにワールドシフトネットワークジャパン代表理事で京都造形創造大学 特任教授の谷崎テトラさん
ワールドシフトネットワークジャパン事務局長の下村雅彦さんが
専門的で興味深い世界観を語って下さいます。

イベント詳細はこちら
どなたもご参加いただけます。

ご参加、お待ちしております!

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2019. 10. 04  
空へ外へと枝葉を広げることも大事ですが、木は根がしっかりと大地の深いところへ伸びていることによって揺るぎなくなりますよね。

私たちが受け取って知らず知らずのうちに体現している文化や世界観を知ることは、自分自身の存在を揺るぎなくしてくれます。

先週末「みんなの古民家」で開催した「言霊塾 中伝」に参加された方の感想です。

「入門編の冒頭に、『木には枝や葉をつけることも重要だけれど、木の高さと同じくらい根をはることが重要であり、言霊塾でやることはその根をはる部分の作業である』といった主旨の説明をいただいたかと思います。

初伝、中伝と知識を深める毎にに、先人への感謝は、技能、精神性から、冷静なもの、高度な知能まで幅広く広がって行きました。
こんな祖先を持つ日本人に生まれたことの感謝。

そして私は東北の、特筆する文化もない田舎町の、それもそのはずれの集落に、米農家の小作人を祖先とする家に生まれた事に、家族への愛情と感謝はあっても、その環境そのものに対しては、あまり抱いてはいませんでした。

今は、生まれた時から曽祖父母も暮らす大家族の中、神棚と仏壇と明神様の祀られる家で、一定の神信心の行事と稲作を見て育ったことは、どれほど学ぶ機会に恵まれていた環境だったのかと誇らしい気持ちです。

日本の先人達に、そして私の家族の祖先達に、感謝と尊敬の念を持つという事は、こんなにも体があたたかさと充足感で満たされる事なのかと。根をはる大切さ、分かった気がします。。

古事記に秘められた暗号をもっと知りたいです。

スピリチュアルなことをやっているはずなのに、ほど良い加減に論理的でマニアックなあきさんのクラスが好きです。」 大友久美 様 外資系IT企業勤務

ご参加ありがとうございます😊

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プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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