2011. 03. 29  
関東在住のアイヌ民族の宇梶静江さんが書かれた詩。

なつかしい未来ネットワーク代表の鎌田さんからいただきました。

****************************

大地よ
--東日本大地震によせて--

宇梶静江

大地よ
重たかったか
痛かったか

あなたについて
もっと深く気づいて
敬って

その重さや
痛みを
知る術を
持つべきであった

多くの民が
あなたの
重さや 痛みとともに 波に消えて
そして
大地にかえっていった

その痛みに
今 私たち
残された多くの民が
しっかりと気づき
畏敬の念をもって
手をあわす


被災地へ救援スタッフとして派遣された
若い女性看護士さんのブログ
です。

この壮絶な出来事を、できうる限りしっかりと刻みながら、真摯にこの時代に自分は何をするために生まれたのかを問いながら、生きて行きたいと思います。
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2011. 03. 29  
 
 26日、27日と計らずも2日間連続で、自然時間で生きるワークショップを開催しました。
 
 わたしたちは今、自然とのつながりを一層思い出していくときに来ていると思います。

 自然に気持ちをあわせ、自然の営みにリズムを合わせ、自然とともに、自然とつながりながら生きていた、ほんの少し前の世代の方々がそうしていたように、過ごしていくことは、文明社会においても可能なのだとわたしは思います。


 そうした意味で、太陽、月、地球、惑星のサイクルに合った、自然や宇宙と同調した時間を刻む暦を使っていくことと、

 メディテーションをすること

 は、とても意味のあることなのではないかと、提案しています。

 参加された方々の感想の一部をご紹介いたします。



 こういう世界があったのかと大変興味深く、もっともっと知りたくなりました。3時間があっという間でした。
 子どもの頃は身近に自然と一体化する環境があり、自然からさまざまなことを感じながら生活していたことを思い出しました。現在はコンクリートの上ばかりを歩き、パソコンやテレビの画面を見て過ごしている時間がなんと長過ぎることか、改めて感じました。生活を変化させようと思います。

 瞑想で、ネガティブなものを自分の中に吸い込み、それを浄化させてポジティブなものを外に出す・・・というやり方に驚きました。今までは自分の中のマイナスの感情を外に吐き出すということをしていましたが、このやり方の方が“素敵!”です。
 これから自然、宇宙に思いをはせながらコズミック・ダイアリーの旅を楽しみます。
          湯佐 弘子さま 研修講師 40歳代


 暦が無意識のプログラムを作っており、自然に流れる時間と乖離していくというお話が納得でき、面白かったです。

          飯島佳宏さま  メーカー営業所長 50歳代


 今日は大江さんのセミナーで、COSMIC DIARYを知れたこともとてもよかったですが、今後の自分の生き方を本当に考えさせられる素敵なきっかけになりました。

 これから少しずつ「素、クリア、オリジナル」な自分に戻りたいと思っている私にはとても必要な考え方でした。
 これからもぜひこの大切なメッセージをより多くの人にお伝え頂けると嬉しいです。今後とも宜しくお願い致します。

              MS さま コーチ 30歳代(年齢)


 参加された皆様、ありがとうございました。

 女神山19
 Photo:Akiko Ohe
2011. 03. 28  
今年5月7日(土)、8日(日)の2日間、ガイアモーレさん主催の第3回講師サミットが開催されます。


2008年、2009年は、都内で大規模な企画をされていましたが、今年は対話を深める、と言う方向性にされています。


この時期、講師としてのあり方や、自分の人生における、この時代のこの国における役割と言う観点からも、対話を深めるのにいい機会かもしれません。


 会場は、清里の清泉寮。新しくてとても素敵な会場です。

 詳細はガイアモーレさんのサイトをご覧ください。

 今このときだからこそ出来る対話がある、そんな風に思います。
 
 
2011. 03. 28  
 改めて、自分自身のコミュニケーションを見直す機会をつくってみませんか?

 このセミナーでは、NLPの中でも特に対人関係のコミュニケーションに焦点を絞ってご紹介します。

 人の脳と無意識の仕組みを知って、コミュニケーションに活かしていく。ほんのちょっとの知識とコツだけで、随分と関係性が改善されたり、より良く、深く信頼関係を結べるようになるのです。

 職場だけではなく、日常生活でも、そして自分自身とのコミュニケーションにおいても、より幸せになりたいと思う方には必須のものとしてお渡ししたい。

 そんなコツのプレゼントをぜひ受け取りにいらしてください。


 天才的心理療法家といわれたミルトンエリクソンが行っていたコミュニケーションのパターンをご紹介します。

 頭では分かったつもりでも、実際にできるかどうかは全く意味が違います。

 そして、あなた一人が人とのかかわり方を変えることで、多くの方が直接、間接を問わず楽になるきっかけをつくることでしょう。

●こんな方に有効です。 

 コーチ、講師、カウンセラー、教師、看護師など、コミュニケーションが仕事において大きな位置を占めている方、上司など教育指導に携わっている方、日常や職場でのコミュニケーションを向上させたいと思う方(初心者、既受講者いずれの方にも有効です)

●学ぶ内容

 信頼関係をより深く早く作る方法 ペーシング、ラポール、キャリブレーション
自分の気持ちの伝え方 
相手の無意識に働きかけるコミュニケーション方法 ミルトンモデル
コミュニケーションの構造

●受講後の期待される効果 
    
・相手の無意識に働きかけるコミュニケーションができるようになる
・より信頼関係を短時間で、深く構築できるようになる
・人間関係がスムーズになる
・こちらの依頼事項を聞いてもらいやすくなる
・反対意見を受け入れてもらえるようになる
・部下やクライアント、顧客、親しい人たちとのコミュニケーション・ミスが減少する


日時:4月10日(日)9:30~13:30
   4月24日(日)14:00~18:00(いずれの日程も同じ内容です)
場所:アキュサリュート高輪 品川駅徒歩6分(お申込み頂いた
   方に詳細をお知らせいたします) 
定員:10名
参加費:8,400(税込み)
講師:大江亞紀香
お申し込み:info@core-creations.jp へ ご希望参加日、住所、氏名、携帯電話番号、E-mailアドレス、年齢、職業、参加の動機、NLP、コーチングなど関連領域の学習歴を明記の上、送信ください。

セミナー中
2011. 03. 27  
 知人の加藤大吾さんが、「名もない救援隊」として、モンベルアウトドア義援隊、およびNPO法人日本エコツーリズムセンターの災害救援チームとの共同現地支援をされています。

全国の個人、企業から支援物資を集めて、自分たちで救援に行かれています。それも、「支援せねば」という力の入ったものではなく、自然体にやっておられるのが大吾さんほかみなさんの特徴です。
 その報告が届きましたので、以下にご紹介いたします。

3月23日
 6:00都留発。7:30三芳パーキングエリアにて
小川町有機野菜生産組合さんと、有志の会のみなさんから
野菜などの物資提供を受ける。

東北道仙台に近づくと道がところどころうねりだす。
補修されているが、満載されているトラックでは慎重に運転したい。
途中、緊急車両しか通れなくなり、車の量が減る。
ふと見ると、隣には米軍の海兵隊がいた。でかい車両の上に特殊車両が載っていた。

瓦が飛んでしまったのか?
屋根にはブルーシートが張ってある家も見える。
岩手に入っても高速道路沿いは同じような被害状況

遠野に入ってバックヤードに荷物を降ろす。
NPO法人遠野山・里・暮らしネットワークさんの協力で、
バックヤードをご提供いただきました。
キャンプ系のシュラフ、防寒着などは
ここでボランティアの方々に使われることになりそう。
物資は一般的に単一商品が山積みになるが、
この10tトラックは様々な物資が載っている。
「こういう集め方もできるんだ!」と言ったそうだ。
全国の名もない救援隊の隊員の気持ちが現れていると思った。

俺たちは遅れて遠野に到着した。
日が暮れるないうちに釜石 栗林児童館を目指す。
行き違う車は自衛隊、機動隊、緊急車両ばかり
一般の車両は燃料がなくて動かしようがないのかもしれない
ガソリンスタンドには翌朝の給油を待つ長蛇の列があった。

夕暮れの中で釜石にたどりつくと、
静かな町模様。普通の風景でした。
ここが携帯の最後の場所!といわれて家族と事務局に電話。
ここから100m進むと突然、車がひっくり返っていた。
店のシャッターもくしゃくしゃだ。
津波が押し寄せたラインが被災のレベルをつけていた。
身がしまった。そんな惨状を横目に先を目指す。

暗くなるころ栗林児童館に到着。
ねおす自然学校、岩木山自然学校、森の遊学舎のスタッフ
と顔合わせ。当方も会わせると総勢16名。
地元のスタッフもいる、地元とのつなぎ役として活躍していた。
彼女の存在は大切でどこにどんな属性の人が住んでいるのか?
解っているのは一人だ、彼女がいなければ必要な物がわからない。
気丈に振る舞っていたが、複雑だろう。

エネルギーはかなり貴重。
配布についてかなり慎重にしなければならない様子。
避難所と個人宅にいるひととの意識差や物資差が、あるようです。
避難所には自衛隊からのいくらかの燃料配布があるが、
平等に配布するため。また、ないところに持ってくることで、
溜め込みたい心理なのか。
地域までは届いているのに使われていない。
そんな状況になっているらしい。
今、使える買い出し用の車の燃料になるように工夫して給油したい。
また、ライフラインの復旧は電気は早いが、水は場所によるらしい。

この児童館は既に子供たちの児童館活動を開始していました。
親には静かな時間、子供には楽しい時間を作り初めていました。
深夜に余震あり。

2月24日
8:00 行動開始
まずは、一番近い栗林小学校避難所へ
地域の方と初めて話し、要望は何か?を聞き出す。
避難所の空気を吸う。何とも言えない空気。
食事表を見せてもらうと、
朝食はおにぎり1個、ビスケット1個、飴1個
昼食はパン1個、くだもの1個
だった。深刻な物資不足。
ここは300名。平等に300個ある物資がほしいと
300個ある物はここに回してすぐに配布してもらう。

前日は暗かったので景色を見ることはできなかった。
山と川の景色がきれいだった。この景色からは被災しているとは思えない。

大船渡に入った瞬間に入ってきたのは”船”だった。
かなり内陸部まで船が来ていた。
市街に近づいていくと全壊している建物が次第に増え、
最終的には全くの更地に瓦礫が載っかっている状況になっていた。
大きな船が家に刺さっている。
どうしてこうなったのか?想像できない。
中心部の交差点は電気が復旧していないので
警察官が手信号で交通整理していた。
大船渡のい地形は山が近く、山にすんでいる人も多い。
「津波を見て、走って逃げた」
という人が多かったのが印象的だった。
業者の方が電気の復旧作業をいそいでいた。

必要なところにガソリンを届け、
最も近い避難所 大船渡中学校に立ち寄ってみる
何が欲しいか?たずねると
下着!だった。
既に被災から2週間、生活用品が不足している。
風呂に入れないために、
タオルなどを消耗品としてその代わりにしているのだろう
積んでいるもんを全部おろして、広げると
箱のほとんど、欲しいと声のあがる物はすべてもらってくれた。
高台の上を通りがかると市街地がすべて見渡せ、
更地のようになった街の中で重機が動いていた。
物資の残りはかえるスタッフに持たせて、配布するようにした。

帰り道では突然、すごい勢いで雪がふってきた。
慎重に運転して遠野に戻る。

もう一つのチームは上栗林集会場の方に物資を提供し
バザールを開いてもらった。
全員集まってこなかったこともあり、明日も引き続き開くらしい。
こちらはずいぶんとファジーな運営だな。
この辺りでは被災者の親族が被災者を受け入れて
一緒に住んでいる人が多いとか。みんな協力してるんだね

今、困っているのは、被災者のニーズに個性があって
掴みきれていないこと。

明日の作戦は、2つのチームに分かれて
”やきいもや”を展開する。
ゆっくりと車を走らせて人を呼び込み、必要なものを手渡す。
本当に必要な人に必要な物をもらってもらおう。
翌日以降、臨時の炊き出し炊き出しを行う予定。

【今後と2便について】
26日1便山梨県都留市着
27日10:00~積み込み作業 お手伝い募集
28日6:00山梨県都留市発 途中野菜の積み込み。
28日 2便は 2t 2t 4t の3台で
宮城県登米市のRQ市民救援センター現地本部に運びます。
31日 山梨県都留市着

3月25日
8:30 大槌高等学校で荷下ろし 以降、3チームに分かれる
大槌町の町の崩壊は凄まじい。
ガレキすら残らず、基礎しかない地域もある。
家を失った人の割合はかなり高いのではないだろうか?

1チーム 安渡小学校380名
遠野のバックヤードに移動
グランドでたき火をしていて活気を感じる。
長靴などの購入
赤浜小学校180名 津波&火災
2階まで水に浸かった校舎を避難所にしている。
「こんなところに避難しているとは、、」
小学校の窓が割れていて寒く、風が通ってしまうので
何とかならないか?と、、
荷物を積むコンパネを使ってもらうことに
少しは風を防げるだろう。
それぞれの避難所から小さなところへ運んでいる。
その奥に2カ所計600名の避難所があるらしい。
険しい土地にも多く避難してる。
基本的に家が流されている人々
下着、靴下、長靴の要望が多い

2チーム 橋野地域の奥様方に必要物資搬入などの
生活支援活動 その後3チームに合流

3チーム 大槌高等学校避難所
正規受付にて避難所の受け渡す。
大きな避難所だけに事務的に受付。
荷下ろしの場所では非常に遠慮がちで、
「欲しい物はありますか?」と聞いてももうありますから。
でも、顔色はあまり良くない。
「うまい缶詰ありますよ!」と、こちらから進めれば、
「あ!欲しいです!」と言う。そうやって車の半分を差し上げた。
帰り際にスタッフが「がんばりましょう」と声をかけると
東北なまりの強面のおじさんが真っ赤な顔に変わり、
くしゃくしゃな顔に変わった。
スタッフに聞いて俺も目頭が熱くなる。
まだまだ、やるべきことは沢山あると感じた。

その後、栗林小学校避難所の炊き出し用食材
買い出し300食分。※支援金を使わせてもらいました。
そのまま遠野のバックヤードに移動
ピックアップトラックとハイエースを満載にする
宿泊している児童館に戻って炊き出し食材をおろし、
保存食料を積み込む。ここで、2チームと合流。
トラック2tも衣服、防寒着などを満載する

再度、大槌町方面へ
地図をみて避難所があるであろう所へ移動。
思った通り、寺野弓道場避難所を見つける。
受付では、倉庫がいっぱいだからと物資提供を断られる。
少し進むと自衛隊が風呂場を提供していた。
その恥じっこに数個のご自由にお持ちくださいという段ボールを発見。
そこにいた自衛官にテイクフリーマーケットをしてもいいか?と聞いてみる。
「どうかな?」と言っている間に
「これがーーーいいんだよなー」などと言いながら
防寒着をおろしてみると
「ほしい」「ほしい」と数人の方がよってきた。
どんどん人が増えて人だかりができた。
あれもこれも、、家を失っている人は何も持っていない。
今まで笑顔のなかった人が物を選んでいるうちに
笑顔に変わっていくのが印象的だった。
ここまでくると、「欲しいもの言ってー」と言えば、
「帽子!」「靴下!」と言ってくれるようになった。
自衛隊の隊長が奥から出てきて、ドキッとしたが、
話が良い方向に進んで、継続的に開かせてもらえそうだ。
自衛隊のお風呂には毎日、周辺の避難所がかわるがわるやってくる。
毎日、開いてもいつも初めて会う人々だ。多くの人に配れるかもしれない。
この時点で3台の車の半分以上を配布できた。
欲しいものを書くボードを設置させてもらうこともできた。

次の避難所を探す。
勘をたよりに隣の川に移動する。
二人で歩いている孫とおばあちゃんに声をかけて
避難所の場所を聞いてみる。
「物資を持ってきた、配布したい」と言ってみると
嬉しそうな顔に変わった。こっちも無条件に嬉しい
「じゃあ、とりあえず、乗ってください」といって見ると
意外にも、乗り込んできた。
相当物資に困っているんだろうな。
案内してもらい。大槌多目的集会場に到着
ここでは、最初から「テイクフリーマーケットを開かせてほしい」と
交渉してみた。混乱が起こるかもしれない!といっていたが、、
自衛隊の例を話すと安心したようで、開かせてもらえた。
ここでも、同じように笑顔があふれた。
これがやりたかったんだ!!必要な物を必要な所へ。

この配布形式での反省点もある。
少しでも多くの人に届けるために、緩い規制を作るべきだ。
一人当たりの点数規制や時間規制。この辺りは今後の課題かもしれない。

真っ暗になって、児童館に帰着。今日も大きな余震がつづいている。

【今後と2便について】
26日 備品整理と引き継ぎ 帰路 都留市へ到着時間は未定。
27日10:00~積み込み作業 お手伝い募集
28日6:00山梨県都留市発 途中野菜の積み込み。
28日 2便は 2t 2t 4t の3台で
宮城県登米市のRQ市民救援センター現地本部に運びます。
31日 山梨県都留市着

27日のメール

1便は欲しい人まで欲しい物を届けることができました。
現地で様々なNPOと連携して、10カ所以上の避難所の皆さんに届けられたと思います。
同じ種類の物資でも一つ一つ違う。こんな物資は初めて見た!と言っていた。
みんなの気持ちがいろんな形になって伝わっていくのがうれしかった。
品を選んでいるうちに笑顔に変わっていくのも印象的。
無骨なおじさんが「がんばるよ!」って返して、くしゃくしゃな顔になった。
みんなに支えられてここまできました。
ありがとう!そして、あしたもやるぞーー!!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 加藤大吾さんへの義援金の寄付やお問い合わせ、最新の記事は、環境教育事務所Leafのサイトをご覧ください。

 山梨県都留にて、支援物資の積み込みを手伝ったヨガ講師ハルさんのブログからも、様子が伝わります。
2011. 03. 26  
 23日に社会起業大学で田坂広志さんが講演された内容「いま、あなたに何が出来るのか」のすべてをこちらのサイトで公開されています。

 この大震災は

 起こるべくして起こったのではないか。

 心の中で誰もが持っていた思いなのではないか。


 
 希望とは、悪しきことが起こってもいつか良きことが起こる

 という意味ではない。

 希望とは、すべての起こることは、必ず、良きことに結びついている

 という意味。


 日本と言う国は、深いです。


 「意味」を感じる力
 
 の大切さ

 
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いつも冷静な田坂さんが、熱く語られています。
とてもすばらしいくて、心を打たれました。

社会起業家と言うものに対して、
日本型企業の先鋭性と志について、
傍を楽にすることについて、

日本と言うものの文化の
深さを語ってくださっています。

わたしたち世代に向けたメッセージであり、
既に文化的に民族的に持っている感覚を引き出され、目を覚まさせられる思いのするものでもありました。

田坂さんが、これまでの全てをかけて語っておられるように感じ、
歴史に残る講演なのではないかと思いました。


 ありがとうございます。

2011. 03. 25  
 
 かねてよりお知らせしていました、コア・クリエーションズのNLPプラクティショナーコースが、5月7日(土)から始まります。


 その詳細をお知らせします。


    Create from Core~”コアから生きる”プラクティショナーコース
      (米国NLP協会認定プラクティショナーコース)
         通称cfcプラクティショナーコース
 
 自分の中心とつながる、人とつながる、自然とのつながりを思い出す。

──変化していく時代に自分を失わず、適切なときに適切な行動、選択を取れる。
  一貫して柔軟に、変化に対応することができる。
  常に心が平安に穏やかでいられるようになる。または、気持ちが揺れてもすぐに自分の中心に戻ることができるようになる。
  自信がつく。コミュニケーション力が高まる。  
  ものごとへの囚われが少なくなり、楽にいられるようになる。
  新しい価値を生み出す、想像力と創造力を発揮できるようになる。
  あらゆるものから学ぶ力、気づく力が高まる。
  知らなかった自分の可能性に出会う。
  自分への信頼感が高まる。心にゆとりが出来る。
  望む未来や夢を描き、それに向かって適切な行動をとれるようになる。

──このような状態になることを目的としたコースです。



 私たちは、一人ひとり異なる個性、才能を持って生まれています。それをギフトと呼んだりします。


 このギフトは、社会に役立てられることを願って、一人ひとりの人の中に眠っています。


 人は脳の2~3%しか一生涯に使わないという研究結果があります。持って生まれた個性、才能、能力を、ほとんどの人が充分に発揮しきれていないともいわれています。


 想像してみましょう。


 自分の中に、まだ開発されていないけれど存在している能力があるのだとしたら、それはどんな能力なのでしょうか。


 持って生まれた能力やギフトを最大に発揮しているとしたら、どんな気持ちで過ごしていて、どんな人たちが喜んでくれているのでしょうか。


 さらにそれが、人以外の生命をも力づけるものだとしたら、
 あなたが地球上の全生命を力づけることができるのだとしたら、それはどんな行動なのでしょうか。



 ここまで読んで、大げさだと感じる方もいらっしゃるかもしれません。



 しかし、自分が自分のままで、ありのままの自分でいるとき、そして愛や感謝の気持ちに満ちているとき、知らず知らずのうちに、周りにそれが波紋として広がり、結果多くの人や存在に影響を与えているのです。



 このことは、江本勝さんという水の結晶を研究した方の成果にも現れています。


 ロシアの映画「WATER」で、江本勝さんの研究室の方が実験を行っておられました。

 3つの容器にそれぞれ炊いたご飯を入れて、1ヶ月間、違う態度をとってみて、その変化を観察しました。

 1つ目は、「ありがとう」と言う感謝を伝える

 2つ目は、「バカ」という

 3つ目は、無視する。

 実際にその結果の現物を見せていただきました。1ヶ月それを毎日繰り返した後どうなったかというと、

 1つ目は、ふっくらとしてごはんのいい香りがつづいていました。

 2つ目は、黒くなっていました。

 3つ目は、腐り始めていました。

 
 そして、ご存知の通り、江本さんはさまざまな異なる声をかけたり、様々な感情で接したり、クラッシックを聴かせたり、ハードロックを聴かせたり、と数多くの状態を水に与えては、結晶の写真を撮影し続けられました。



 その結果、最も美しい結晶ができたのが、



 愛、感謝。



 この2つの言葉と気持ちを組み合わせたものだったそうです。



 私たちの人体は70%以上が水でできているとも言われます。

 植物も、動物も同様に水分がほとんどです。

 私たちの住む地球も、70%以上が海水。水です。



 そうだとしたら、私たちは自分自身に、どんな声をかけ、どんな風に接することが心身をよりよい状態にできるか、ここに答えがあるということになるのですね。


 と同時に、自分だけではなく、他者や他の動物、植物、地球自身にとって、効果的なかかわり方がここにあるといえますね。



 ある尊敬する方が「この地球上に人間が生まれてきた意味は何だろう?」とおっしゃっていました。


 地球環境という視点でみると、人間は木を伐採し、川をせきとめ、地中に眠っていたウランや石炭や石油を掘り起こし、多くの動植物を絶滅させてきたといえますから、がん細胞だともいわれたりします。



 しかし、これらも意味があってここまで来たのだとしたら、それでもなお人間がこの地球にとってギフトとなるものを持っているとしたら何だろう?



 という視点を持ったとき、それは、つぎの2点になるのではないかと昨年思ったことを覚えています。



感情、気持ちを持ち、それをコントロールできるということ、
そして想像力、夢を描く力、望ましい未来を感じる力があるということ



 私たちが、自分のために、感情のコントロールを学び、心が平安になることは、そして、自分らしさや個性を抑えることなく発揮して、いきいきとしていることは、実は自分のためだけではなく、周りの人や環境のためにもなる、と言うことができる、と考えています。


 
 あるとき、セミナー前に気持ちを集中させ、整えようと会場1階にあるホテルのロビーの椅子にすわっていたときに、ベビーカーに乗ったあかちゃんが少し離れたところにいるのが眼に入りました。


 赤ちゃんは、お母さんがチェックアウトの手続きをしている間、お母さんの傍らにベビーカーに座った状態でいたのです。


 何をするでもなく、きょとんとして、真っ赤なほっぺたをして、あかちゃんは座っていました。



 その姿を見て、とてもほほえましく感じ、とたんにこちらもこころが緩みました。


 赤ちゃんは、周りにいい影響を与えたいなどと考えていなかったでしょう。


 ただ、その赤ちゃんとして、その存在そのものとして、自分を隠したり抑えたりせずありのままでいただけ、そして機嫌よくしていただけです。


 それだけのことで、これだけ自分自身の気持ちが変わり、嬉しい気持ちにさせられるのだなあと、つくづくその体験から思いました。



 過去を振り返ることもなく、未来を想像するのでもなく、ただ「今」にいて、笑いたいことがあれば笑い、興味があるものがあれば、ただ好奇心でなにかを見ている。
 ただそれだけなのに、赤ちゃんや子供は、周りを活気付けたり、いきいきとした状態にさせてくれます。



 大人でもそうですね。いきいきと仕事に熱中して取り組んでいる人や、その人そのものの状態でいる人に出会うと、その人がこちらに話しかけたり、元気付けたりしようとはしていないのに、姿を見ているだけでなんだかやる気が湧いてきたり、気分が切り替わったりすることがあります。



 自分一人がありのままにいきいきとなることは、本当に多くの人や他の生命に、影響を与えていくのです。

 

 そんなわけで、冒頭に書いた状態に多くの人がなっていくことは、ほんとうにほんとうに、多くの影響を与えていくのだと思っています。


 
 今、この環境において、どれだけ望ましい未来をイメージできるか?どれだけ平安で穏やかな気持ちで、恐れからではなく、愛や感謝から行動できるか?

 そのことが、今のわたしたちにできることであり、これからの未来を決めていくことになるのでしょう。


 このあたりはまた、後日書かせていただきます。



 そして、こうした目的のために、コアから生きるプラクティショナー、米国NLP協会認定プラクティショナーコースを開催します。

 
 皆様是非どうぞお越しください。

 お待ちしております。


日程: 5月7日(土)6日(日)  10:00~18:30(東京都内)
    6月11日(土)、12日(日)    〃
    7月2日(土)、3日(日)      〃
    7月23日(土)、24日(日)   宿泊型    (関東郊外)
    8月6日(土)、7日(日) 10:00~18:30(東京都内)
    9月3日(土)、4日(日)      〃

料金:参加費:通常360,000円(税込み/合宿時の宿泊費・食費、交通費別)
   開講記念特別価格345,000円(今年開講するコースはこちらの料金になります)
   *4月11日までにお支払い手続きをしていただいた方は、早期割引330,000円となります。


*分割のお支払いも可能です。

*参加できない日程は、次の期に開催される日程にお振り替えが可能です。

*米国NLP協会認定証の発行および同協会からの資格取得を希望される場合には、
別途手続き料金31,500円が必要となります。

2011. 03. 24  


今回の地震で、何が一番大切なのか、何が不要なものなのかが明確になった方も
いらっしゃることでしょう。

また、大災害が起ころうとも、変わらない揺るぎない自分の中の何かに気づいた
方もいらっしゃるのではないでしょうか。


地球の大いなる変化の動きに合わせ、私たちもこれまでとは異なるやり方で日々
を暮らしていく、そんなシフトのときにいるのではないかと私は感じています。


「復興」と言う言葉を聴きますが、それは決してこれまでに戻ることではない。
新たなあり方、価値観、やり方を見つけていく道が始まっている、そう感じてい
ます。


21日に予定していましたが、延期となりました以下のセミナーを27日日曜日午後に開催いたします。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

コアから生きるCafe~NLPコミュニケーション1~


日常のコミュニケーション。見えているもの、聞こえているものから判断してい
る以上に、無意識で受け取っているものがたくさんあります。


私たちは思っている以上に相手からの情報を受け取っています。また、私たちが
意識している以上に私たちは情報を発信しています。


今回の震災に関し、大変な中にも、感動することもたくさんあったのではないで
しょうか。それは何があなたをそうさせているのでしょうか。


このセミナーでは、ロールプレイを通して、人と人とのつながりにおいて本当に
大切なものについて扱っていきます。


情熱や誠意があったとしても、伝えなければなかったこととなってしまうときが
あります。

だからこそ、ほんのちょっとの脳と意識、無意識の働きを知って活用するコツを
知り、実践することは、大いに意味のあることなのです。


大切な人を大切にするために、大切な機会を逃さないために、知っていると知ら
ないとでは大きな差が出る無意識のコミュニケーションを、NLPを通してともに
学んでまいりましょう。


日時:3月27日日曜日14:00~18:00
場所:ちよだプラットフォームスクエア地下1階005室
講師:大江亞紀香
内容:コミュニケーションの本質
   観察力を高める
   無意識レベルのコミュニケーション
   信頼関係を創る
   気持ちの切り替え方
   効果的な伝え方
参加費:8,400円(収益の全額を被災地支援に寄付させていただきます)
お申込み:住所、お名前、年齢、携帯電話番号、ご参加の動機を明記の上、info@core-creations.jpへメールを送っていただけますようお願いいたします。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

急な日程ですが、今できることをそれぞれが実践していく、そして経済
をまわしていくことや、人とのつながり、自然とのつながりを思い出し、力を高
めることなども、復興支援となることと思っています。


これを機に、集まった方々で、生きている意味を問い、自分の生きる役割を考え
るそんな機会にもしたいと思います。

どうぞ皆様のお越しをお待ちしております。
2011. 03. 23  
ファーストピース

4月2日(土)、3日(日)に、名古屋にて、ファースト・ピース・サークルを開催します。


今この時代に必要なものとして、私たちの心の中の平和、安定、調和があります。



一昨年秋以来、このことに着目し、実際に学び、実践してきた「ファースト・ピー
ス・サークル」(一番初めの平和は、一人ひとりの心の中に生まれる)というも
のを今回ご紹介し、共有する時間を持ちます。



これは、少し前までの先祖たちが自然に身につけていた、大自然とのつながりの
感覚を思い出していくプロセスを、対話やエクササイズを通して行っていくもの
で、ワークショップとは呼ばず、「サークル」と呼んでいるものです。


参加者はサークル(輪)になって座り、自然界、宇宙にある原則のキーワードと
写真をもとに、ひとつひとつの自然界とのつながりを思い出していきます。



だれもが細胞の中に記憶している感覚を、それを契機にして思い出していくプロセスによって、意識を高めていくというものです。


その中には、笑うことを学ぶ、というものや、意識的に夢を描く、というものな
ども含まれます。


今回の震災が起ころうと起こらなかろうと、わたしたち文明社会の人間が緊急に
これまでの生活を変えていく必要がある、と早い方は1970年代から、また特
に21世紀以降は多くの人々、賢人が警笛を鳴らし続けてきていました。



多くの犠牲者を出し未だに緊急事態がつづく地震、津波、原発の問題を受けて、
私たちは一層、今こそ一人ひとりの心の中に、恐れ、憤りではなく、平和や愛、
感謝の状態を保つことの必要性を感じています。




以下、ファーストピース・サークル・ハンドブックからの引用です。

「私たちが心から求めている世界を作り出すためには、新しいやり方を早急に見
つけることが求められています。これまでと違ったやり方で、ともに手を取り、
より深く耳を傾け、解決策を見つけ、考え、理解することが、今正に必要なので
す。

地球と言う惑星、そして進化しつつある意識体は、全人類の意識をシフトさせ、
すべての人に警笛をならしています。このハンドブックの目的は、人々の意識が、
地球の平和に向けて進化していくことをサポートすることにあります。

わたしたちは、みなそれぞれ、平和と言う状態を、いまここに現実のものとする
力を持っています。その平和が世界中のあらゆる場所にもたらされ、まるで全て
の国の文化になるかのごとく広がり、ゆるぎないものとなるだけの可能性を持っ
ているのです。」


「最新の科学の研究は、量子物理学という領域において、宇宙(ユニバース)が
どのように働き、進化しているのかを明らかにしています。おもしろいことに、
現代物理学が発見していることと、古代の自然文化が宇宙について何千年もの間、
伝え続けていることとの間には、数々の一致が見られています。

こうした古代の自然文化の代表として、マヤ文明、古代間や文明があります。こ
れらの文明の人々は、宇宙について洗練された理解をもち、(中略)この文化が
伝える創造の物語のすべては、世界を発展へと導くさまざまなテーマを描いてい
ます。それは、現代科学が、進化の歴史においてとりあげてきた、新時代を導く
出来事と類似を見せています。8つの宇宙の原則は、この古代の智慧から生み出
されていますが、現代科学が明らかにしてきた認識とも一致を見せています。」



昨年来このサークルに参加して感じていることは、自分の中にこんな智慧が眠っ
ていたのだと言うことの発見と、参加の度に心が平和に平安になるということで
す。


古来からこの地球上にある伝承されてきた智慧につながることは、表面的な小手
先のテクニックを越えて、私たちを平和な状態に導いてくれます。


そして、意識は光よりも早く伝達されると言われます。


今平和で平安な、愛や感謝のある状態でい
ることは、被災地にいる方々にとっても、未だ収束していない福島原発にとって
も、日本、世界全体にとっても必要な貢献であると感じています。


どうぞぜひ久しぶりにお会いする方々も、最近お目にかかった方々も、集まって
ともに、自分たちの中にある智慧を開いてまいりましょう。

ご参加をお待ちしております!


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ファースト・ピースサークル・名古屋

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日時:4月2日(土)10:00-19:00(終了後、懇親会を予定しております)
     3日(日)10:00-16:00
場所:名古屋市西区(お申し込みいただいた方に詳細をお知らせいたします)
定員:15名
参加費:20,000円(税込み・ガイドブックつき。参加費のうち経費を差し引いた額を被災地支援に寄付させていただきます)

原則2日間のご参加ですが、どうしても1日しか日程の都合がつかない場合には、
お知らせ下さい。
   1日目のみ・・・15,000円(税込み・ガイドブック2冊つき)
   2日目のみ・・・10,000円(     〃        )
申込み:お名前、ご住所、電話番号、懇親会の出欠、参加の動機を添えて、info@core-creations.jpまでお送りください。追って会場、お振込先等をお知らせいたします。

主催・進行:船戸昭利、大江亞紀香(認定ファースト・ピース シードプランター)

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ご参加をお待ちしております!
2011. 03. 22  

女神山22

自然、宇宙とのつながりを思い出すこと、人とつながること、自分の中心につながること

この3つが常に大事だと考え、日ごろから、このために活動を続けています。



13日から延期としていました自然時間で生きるワークショップ~コズミック・ダイアリー~を3月26日土曜日に開催することと致しました。


わの舞のメーリングリストからの引用です。

「やしの葉の家に住むヤップの人々の世界では、たとえ大地震がきて家が崩壊しても、怪我一つしないと思います。彼らは、自然の動きをわずかなことから前もって察することができます。そうした叡智と比べ、私たち文明人の知識は、なんと貧弱なものなのでしょうか。」


少し前の先祖たちは、自然とのつながりを感じながら生きていたのではないでしょうか。


この感覚を取り戻すために、日ごろ無意識で使っている暦を、宇宙のサイクルにあわせたものにすることを提案しています。


暦を使う、そしてふと眼にする、耳に聞こえる、肌で感じるものから自然界のいとなみを感じ、洞察し、察知する力を取り戻す。

この2つを行うこと、自然時間というものを体内に呼び戻すことを提案するワークショップです。


この暦は、28日周期が年に13回あるもので、太陽、月、地球のサイクルに合わせたものです。現在よく使われているグレゴリオ暦は残念ながら天体のサイクルにあわない、自然界には存在しないリズムを刻んでいるものです。


そしてグレゴリオ暦を使い続けることによって、わたしたちは自然とのつながりを忘れる、あるいは分離していくことをプログラミングされてしまいます。



古代マヤの智慧であるコズミック・ダイアリーを使うことをご提案するワークショップ。


この暦を使うことによって私は、これまで使っていなかったある感覚が呼び覚まされる思いがしました。そしてより、自然や宇宙の流れに沿う生き方ができるようになっていると感じています。


マヤの暦によると、2011年3月8日から26日までは、大いなるシフトの種まきの前半の時期だといわれています。この時期に何を感じ、どんなバイブレーションを発したかがその後に影響するのだそうです。



今回の災害を体験し、それぞれに思い、感じていることを語るところから始めていきます。



この時代にこの国に生まれてきた意味、役割を思い出す。
シフトしていくこの時期だからこそ、集まって対話し、瞑想し、新しい時間の旅を始めたいと思います。

どうぞ皆様のご参加をお待ちしております。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

日時:3月26日土曜日 13:00~16:00
場所:アキュサルート品川   (品川駅高輪口より徒歩6分)
    東京都港区高輪4-8-23 エスパシオ高輪102号  
講師:大江亞紀香
参加費:4,000円(別途コズミックダイアリーをあらかじめご購入いただく
か、当日購入頂く必要があります。当日ご購入の場合には、20%引きになりま
す)
内容:~進化へのナビゲーション・7つのイニシエーション~

・時間は有機的秩序(オーガニック・オーダー)
・カレンダーの意味
・28日の周期
・高次元の時間へのアクセス
・虹の橋の瞑想
・予言は、自然に戻れと言うメッセージ
・ナチュラルマインド・メディテーション

お申込み:info@core-creations.jp (ご住所、お名前、メールアドレス、携帯電話番号、生年月日、ご自身の銀河の署名、ご参加の動機を明記ください。) 

        *銀河の署名は、こちらのサイトの下部へスクロールすると調べることができます。
2011. 03. 17  
[YouTube映像]

【Pray for Japan】地震で生まれた心に残るつぶやき【be strong】


 こんな時にも懸命に、体を張って復興、復旧に努めて下さっている方々に心から感謝します。

 人々の気持ちを励ましてくださっている、様々な立場の多くの方々に感謝します。

 
 電力会社の皆様、ありがとうございます。


 粛々と協力して、こころをひとつにしていくさまは、まさに、大きく何かがシフトしつつあることを、そして既に何かがシフトしたことを感じます。


 
 まず、自分自身が、真に静かに自分の中心につながり、そこから行動できるよう、心の中を平和で、満たされた状態に保つことを、愛や感謝の気持ちで満たすことをしています。


 歌は、この時期とても大事であるように思っています。

 2月終わり頃から、頭の中に何度も流れてきた曲。ヒール・ザ・ワールド
2011. 03. 17  

今野華都子さん(エステティシャン世界グランプリ。元タラサ志摩代表取締役)の事務所の方からいただいたメッセージです。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「バブルが崩壊したとき 日本人は世界で初めて“お金じゃないんだ”と言える
国民になった。
そして今 “自分の幸せ”“周りの幸せ”“自然との調和”…この3つともの重
なる生き方が日本人に問われている。この時に命をいただいた意味を見つめてく
ださいね」とのお話がありました。

今こそ 自分自身がどうあるかを選択することが 周りを、世界を変える一歩であ
ることを受け容れ 実践し続けることを 私は皆様に誓います。

本日(14日洗顔洗心塾)にてお配りする予定だった資料のひとつ「日本がんがれ」は こちらのサイトにてご覧いただけます。
2011. 03. 16  
「立ちどまる」    長田弘

立ちどまる。
足をとめると、
聴こえてくる声がある。
空の色のような声がある。

「木のことば、水のことば、
雲のことばが聴こえますか?
「石のことば、雨のことば、
草のことばを話せますか?

立ちどまらなければ
ゆけない場所がある。
何もないところにしか
見つけられないものがある。

何をしたか、ではない。
ひとは何をしなかったか、だ。


        『世界は一冊の本』より



何もしない。自然とつながる、自然と対話する。


いまこそ、そんなふうに自分の中に空気をとりこむ時かもしれません。



2011. 03. 16  
知人から届いたものです。参考になると思いますので、掲載させていただきます。



以下、平和・環境活動家の きくちゆみさん から、回ってきた情報です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


知り合いの臨床心理士からとても有益な情報をいただいたので、シェアします。


【災害時のメンタルケア】

◆1.今こそ自分自身のメンタルケアを。

今はまだ地震直後であり、だれでもアドレナリンが噴出している時です。こういう時は何かをしたくてたまらなくなりますが、まずはその自分自身の感覚に意識を向けてみましょう。細々意識してみることをトラッキングといいます。自分自身に対するサポートを最初にしてください。

私たちが落ち着いているか、不安エネルギーをまき散らしているかによって、様々なことが違ってきます。


◆2. テレビの視聴には気をつけてください。*特にお子様、感受性の強い老若男女の方々。

身体がだるくなったり、ボーッとしたり、涙が出てきたり、妙な罪悪感が湧いてきたり、不安状態にある自分に気づいたら、即刻テレビを消すか、必要なニュース速報のみが流れてくる全く違う番組にしてください。

テレビで繰り返し繰り返し流される悲惨な映像は、非常に強い吸引力を持ちます(とかく最近のメディアは人々の不安をあおるのが特徴です)。

人によっては催眠にかけられたようにテレビの前から動けなくなる人もいるでしょう。こうした映像に何度も何度も自分をさらすことは、何の役にも立ちません。

***私たちが生きていく為に必要な情報が得られれば、それだけでいいのです!***

トラウマの渦の引っ張り込む力はとてもとても強力です。
サンフランシスコ大地震の時は、繰り返されるメディア報道が人々にもたらすネガティブなインパクトは甚大だったといいます。


◆3. 今一番に必要なのは、身の安全を確保することです。

避難場所、食べ物、人々が安全かどうかをチェックすることが優先です。


◆4. そして非常時に最も大切なのは、人とのコミュニケーションです。
人を求めるのは、とてもとても自然なことです。

その時の自分の思いを言葉にして、所属するコミュニティでシェアしたり、身近な人に伝えてみてください。もちろん、手段はメールでも構いません。「メールに書きながら落ち着いてきました。大丈夫です」とおっしゃる方、多いです。


ーーーー以上、共感した方は、おともだちに共有してくださいませ。

転送ここまでです。


ご参考までに。




今、人々の意識、価値観が転換し始めていて、そして感謝や愛でつながり始めて
いるように思います。


この地球の変化のエネルギーと協働して、私たちも意識がシフト、
覚醒しているのだということ、そして恐怖や心配ではなく、意図的な夢を描き続
け、感謝と愛とともに、ただ自分の中心にい続けることこそが、わたしたちに最
も必要なことであるように思います。



深く、自分自身のマインドにつながり、静かにしていると、その祈りのエ
ネルギーとつながれる、とどなたかが書いておられました。そして、私もそうだ
と思います。



今、知人友人たちの間で、同じ時刻にそれぞれのいる場所から、ともに祈る動き
が始まっています。



被災地に、復興してくださっている方々に、まだ行方の分からない人たちの無事
へ、福島原発の収束に、人々の魂へ。


毎時00分ごとに、できるときに出来る人が、それぞれの場所で祈っています。



わたしもその方々の中に加わらせていただきました。



ただ、心を一つにして祈る。そのことの力強さを思わずにいられません。


瞑想の際に、こちらのサイトも大変参考になります。


※サイトでは、お願いではなく、感謝の心の瞑想によるα波の共有を勧めています。


どうぞみなさま心安らかでいらっしゃいますように。


2011. 03. 15  
 ソリューションフォーカスの青木安輝先生からこのようなメールが送られてきま
したので、共有します。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


知り合いの心理士の方があるML向けにこのような震災状況の中での注意点を書
いてくれたものです。ソリューションフォーカスとは直接関係ありません:


子供の不安への対応法ですが、大人に対してもかなり参考になると思われます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

被災地にいなくても子どもは不安です。大人たちはテレビに釘付けでしょうから。
以下もご参考までに。

*まず子どもを安心させること  そのために、  
1.どんなことも聴いていいという雰囲気をつくります。分からないことは分か
らないといってもいいですが、「そんなこときくな」「しらなくて いい」とい
う返答はしないようにします。また、繰り返し同じ質問しても、同じ答えでいい
ので淡々と答えてください。
  


2.どんな気持ちも否定しないでください。「くよくよするな」「気にするな」
などというと子どもは自分の気持ちをどうしたらいいかわからなく なります。
気持ちも彼らの一部です。「そんな気持ちになっても当然だよ」と答えた後で、
「でも、たくさんの人が協力して、安全な状態になるから ね」と安心感と他者
への感謝の気持ちを表してください。こういうときに、大人が感謝の気持ちをもっ
ていることを子どもが知るのは勇気をもてます。   



3.できるだけ不必要な変化をしないように。つまり日常の習慣、夕飯前は手を
あわせて「いただきます」ではじめるとか、寝る前の儀式的なもの などできる
範囲で「いつもどおり」を大事にしてあげてください。以前に好きだった毛布や
ぬいぐるみなどもそばにおいてあげましょう。排泄や、食事、睡眠時 に赤ちゃ
んがえりをすることがあるかもしれませんが、怒ったりせず、そのまま受け入れ
てあげましょう。もちろん、普段していたお手伝いは無理のな い範囲でお願い
し、日常習慣を守りましょう。  


4.被災地にいない場合、「今、あなたは家族と一緒に安全であるのよ」という
こともきちんと伝えてください。  


5.子どもが疑問に思ってないことや、聞いてきたことではないことまで、詳細
に語る必要はありません。子どもの年齢にあわせて、言葉を選んで ください。
また、情報の解釈を押し付けたり、偏った情報や少ない情報で不安を煽ったりし
ないようにしましょう。大人のほうが不安で、話してしまう ことがあります。
大人が柔らかい心をもつことを意識しておきましょう。


6.また、テレビの被災地の映像に長時間さらさないようにしてください。こん
な時期にと思われるかもしれませんが、アニメやビデオを見る機会 を与えてく
ださい。これは大人にも大切なことです。「選択できること」というのがこうい
う事態では大切です。この番組しか見ないと決め付けないよ うに。   


7.こういう試練にあったからといって全員がPTSDになるわけではありません。
また、心の傷は必ず乗り越えていけます。大人のほうが自分の ことを大切にす
ることです。大人も違う番組をみたり、テレビをしばらく切ったりするようにし
ます。  


8.不安はいらいらや軽い興奮状態を引き起こします。「何かしないと」という
思いも強め、必要のない行動をして結局体が疲れたりします。 不安であるとき
こそ「あわてない」「ゆっくりと」と大人が自分に声をかけ、少しでも横になっ
たりして休む時間をつくるようにしてください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上です。

発信責任者:青木安輝
株式会社ソリューションフォーカスコンサルティング


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


今こそ、心を合わせて、智慧を集めて進んでまいりましょう。


2011. 03. 12  
アースサミット2012のメーリングリストとワールドシフトのMLで流れていた情報です。

支援に行く方や被災地の方にとって有効に情報がまとめられていますので、共有します。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



< 被災時に必要だと思われる救援物資 >

・食糧
缶詰→缶きりいらずの指で開けられるもの
米→真空パックご飯か、水を入れて戻せるアルファー化米がいい
赤ちゃん用のミルク
日持ちのする調味料もいいかもしれない
・水
飲料水
水を入れるバケツやポリタンクなども必要になってくる
・防寒具
毛布
ほっかいろなど
・衛生用品
女性の生理用品、子供のおむつ、大人用のおむつ
・防塵マスク
・防災頭巾
・軍手
・ゴミ袋
大きい方がいい・給水車の飲み水を入れるバケツ代わりになったり色々と使い道が多い
・ラップ
頑丈な奴が便利・皿に敷いて洗う用の水を節約したり傷に巻きつけて止血や木と一緒に巻いて包帯代わりになる
・クッション
生地が厚い奴がベスト・外に避難する時は頭を守れるし避難生活中は枕にすると少し体力を維持し易い
・通気性の良いスニーカー
通気部分以外はガッチリした奴・頑丈な靴だと足元に散らばってる破片で怪我をし辛い
通気性が良いと水の中を安全に歩けるから クッションはあればでいい
・その他雑貨
電池やカセットボンベ


< ボランティアで行く人 >

個人で行く場合、自分が食べる分は救援物資とは別に各自で用意する必要があります

助けに行きたい気持ちはわかりますが、今は行っても迷惑になるだけの可能性が高いです
中越地震の時、物資の仕分けが大変すぎて、個人の物資は受け取らない方向にしていたそうです
救援要請の窓口が開くまで待ちましょう

窓口が開いたら、見逃さないように!開いたら窓口のソースの拡散を!

※ 原発周辺地域には、近寄らないでください! 支援に行くのでなく、避難を受け入れる事だけを考えましょう!

*** *** *** *** *** *** *** *** ***


>> 電気屋さんからの忠告!です。


ただ今地震で停電している地帯の方はブレーカーを全て落として下さい。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。
漏電による火災を防ぎましょう。


>> 携帯メール状況


現在携帯のメールは勝手に受信せず、
新着メールの問い合わせ(センター問い合わせ)をしないと受信しないです。
気がつかない人がいます。


*** *** *** *** *** *** *** *** ***


【物資&ボランティアは 今日明日は動かないで我慢してください】

現場混乱してるから受け入れする余裕ないようです。
それと余震や津波の第2、3波の危険性があるから
来ても巻き込まれる可能性もあるのと
巻き込まれて余計な要救助者をだして
本来行く筈の人にレスキュー行かなくなって
迷惑になるみたい。

【支援は窓口で相談確認してください】

各自治体、都道府県の対策本部に問い合わせをして
何が必要かを聞いてから送ったほうがいいみたい。

必要なものでも数が多すぎると迷惑になってまうし
不必要なものを送ったら手間が増えて
現場を混乱させてしまうらしいです。

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

阪神、新潟、博多の時など
支援物資は大量に送られてくるけど、状況に見合わないものばかりで
必要なものは不足したまま必要のない支援物資が溜まって、
保管場所すらなくて大変だから義援金で支援お願いしますって言われてたらしいですが、



義援金は道路の復興等に利用されるということも情報としてありました。

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

義援金詐欺が始まってます
今振り込んでも銀行が運営してないので、月曜日でも変わりません冷静になってください

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

ボランティアへ参加する方たちへ

遠くの被災者も心配ですが
自分の近くにいる家族、特に孤独なお年寄りの話し相手になってあげてください
声をかけたり、手を握ってあげてください

阪神大震災被災者より

あと、被災地には他国から日本に来ている方々もいると思います。
異国で言葉の壁等があり、心細くなっていると思いますので、そういった方にも
声をかけてあげるといいと思います。

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

今後輸血も必要になるであろう現地の状態なので、こちらも転記します。

血の原料になる食材
・色の濃い野菜=人参、ほうれんそう、小松菜、キンシンサイかぼちゃなど
・黒い食べ物=黒豆、小豆、黒ごま、木耳、椎茸、ひじき、プルーンレーズン
・海産物=イカ、タコ、マガツオ、赤貝
・肉類=豚レバー、豚のハツ、豚足
・その他=ピーナツ

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

あとは、原発の放射能の件です。
放射性のヨウ素が、呼吸時に甲状腺から吸収され被曝します。

ヨウ素の錠剤を摂ることにより、放射性ヨウ素が入る余地をなくす対応を普通はします。なので原発周辺地域では常備が必要なものですが(日本はそんな基本的なことも住民に知らされていない・・・)、

無い場合は、以下をなるべく摂り、
天然のヨウ素で体を満ちた状態にしておきましょう。
・とろろ昆布
・昆布
・わかめ
・寒天  等の海藻類

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

救援物資の食料ですが、すぐに食べられる
・カロリーメイト 等や、
みなさんが精神的にも疲労していると思いますので、
・チョコレート 等の甘いものもよいと思います。

*** *** *** *** *** *** *** *** ***

・これから夜になるとき。
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守ってください。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。





・避難した女性の方。
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。

・赤ちゃんがいる方。
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
彼の死を無駄にしないで。
・電話の使用は極力避けてください!
非常の為の119番や110番がかかりづらくなっています。
安否の確認は災害用伝言ダイアル171番
またはツイッターなどのネットの利用でお願いします。

・地震が起こったら、必ず窓を開けてください。
そして、家にいる人は、水道が止まる前に、お風呂に水をためてください。
まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。
阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。

・停電をした地域は、必ずブレーカーを全て落としてください。
また避難する際も絶対にブレーカー落としてください。
送電時に火災になって家が燃えてしまいます。
停電から復旧した瞬間ショートして火災というケースも多いようですので、停電してても落としてください。
通電されたら小さなブレーカーを一つづつ入れて下さい。
漏電ブレーカーが落ちるようでしたら、無理に入れず、電気事業者等に連絡をとって下さい。

・ガスの元栓をしめてください。
ガスが充満すると静電気だけで大爆発が起こります。

・断水の可能性がありますので、お風呂に水をためてください。
飲料水の確保もお忘れなく。
ネットが使えるうちに自分の住んでる地区の避難場所を確認してください。

・足元数十センチの津波でも足をすくわれ一気に沖合まで流されます。
絶対に見物などには行かないようにしてください。

・車のトランクにタイヤ交換用のジャッキがついているはずです。
瓦礫の下敷きになっている人を救助する場合、かなり重要になってきますので、提供をお願いします。


・室内に居る時も、履物の確保をしてください。
ガラスの破片で足を怪我すると、命取りです。

・避難する時は、雑誌を頭に載せてタオルやシャツで包むだけでも
簡易ヘルメットになります。
おなじように足に巻けば、履物になります。

・ウエットティッシュが大活躍します。
この寄付がとても嬉しかったそうです。


*** *** *** *** *** *** *** *** ***
2011. 03. 01  
春。弥生ですね。

今年の冬は寒かっただけに、本当に待ち望んだ季節。と言う気持ちがしています。



2月25日金曜日に開催した、コアから生きるCafe NLPコーチング ディズニープランニング・ストラテジー の感想を頂きましたのでご案内します。



~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

1.感想をお聞かせください。
夢想家、現実家、批評家という3つの視点を、ワークを通じて体験することで、自分の中にもそういった視点があることに気づきました。またそれらを自分の一部として肯定的に受け止めることができました。
日常では忘れてしまいがちですが、これからは意識して、自分の中の夢想家、現実家、批評家を少しずつ育てていけたらと思います。


2.このワークショップをまだ経験していない人にご紹介するとしたら、何と伝えますか?

・NLPのワークを体験できる。
・机上のものではなく、体を使ってのワークだから、変化を体感できる。
・ディズニーランドが好きな人にはお勧め!どうしてディズニーが独創的なものを作る働き方ができたか、その内面を知り、追体験できる。


3.主催者へのメッセージ

様々な方面に関心を持たれていますが、話を伺っていると刺激を受け、自分の世界が広がるように思います。
これからもワークショップに参加させてもらいますので、宜しくお願いします。

                 A・F さん 会社員 30歳代 男性


 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


ありがとうございました。

3月21日(祝)14:00~ コアから生きるCafe NLPコミュニケーション
無意識レベルのコミュニケーション力をアップさせることで、毎日をいきいきと
過ごす。そんな角度からNLPをご紹介します。



5月7日から、NLPプラクティショナーコースがスタートします。
詳細は、近日中にお知らせいたします!


道祖神
 Photo:Akiko Ohe
 
プロフィール

コア・クリエーションズ 大江亞紀香

Author:コア・クリエーションズ 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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