2010. 05. 31  

週末は素敵な時間をありがとうございました。

これまで歩いてきた道を振り返り
これから歩いていく道を決める


そこに出逢う時間でした。
ありがとうございました。


たっちゃん、あきさん、クイタマン、サリー

それぞれの想いがあってこそ
そして
みなさまの想いがあってこそ


ありがとうございました。

                 M.S.さん


この度のワークショップではお世話になりました。
今は天河での体験を少しずつ統合している時間を楽しんでいます。

なぜか昨日から言葉やアイデアが次々と自分の中から湧き出てきて仕方ないです(笑)
もう「気づき」を超えて「発想」になってます^^

                  T.N.さん


 帰ってきてからも、あの神社と森が心の中に感じられる気がしています。つながっている感覚であったり、エネルギーが湧いてくる感覚であったり。
また、研修でお会いした全国の方々と知り合えたことが、自分に今の生活を超えて広がりをくれた気がします。
                 A.F.さん


三日間 本当に 貴重な体験 ありがとうございました

自然の中で 自分を見つめ 他者 自然と融合するって どういう事か 深い学びが出来ました。

別世界のようで 今でも 気付きは続いています。
そして これに参加することは 意味あったのだ…って 帰宅して 改めて 実感する日々。
天川って さすが 宇宙と繋がってますね~(^o^)

企画していただき、ありがとうございました。

                   Cさん


ワークショップでは大変お世話になり、ありがとうございました。

とても気持ちよくて楽しくて、内容の深い、いいワークショップ
だったと思います。

天河にいる間も素晴らしい体験をさせていただきましたが、帰っ
てきてからの生活、その生活の中での自分の感覚に、何かきらっ
と輝くような変化というか、ワークショップの影響を感じていま
す。単純に「敬う」とか「大切にする」という、感覚。静かでと
ても自然な変化です。

終わってから効いてくるワークショップ。素晴らしいです。
この出会い、すべてに感謝です。

                  Y.T.さん


 天河神社の川

   ありがとうございました。
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2010. 05. 30  

 金曜日夜から開催していました「What's your way?」ワークショップ。
 
 
 天河神社

 今日は午前中、天河神社の「おんだ祭」という、田植え神事があり、衣装を貸していただいて参加しました。

 おんだ祭り

 田植えは初めてでしたが、手を差し込んだ土は柔らかく、「こんなに軟らかなあたたかい土に受け止めてもらうことが、田植えなんだ」と、実感しました。

 
 前夜は柿坂宮司がお話をしてくださり、神社は「神道」。「道」なのだ、とおっしゃったくだりには、このワークショップの「What's your way? あなたの道は?」とのテーマの符合を感じました。


 田植えの後は、この「おんだ祭り」に参加されたほかの方々や天河の地元の方々、サポートスタッフの方々とともに、田んぼの隣で、地元の方が握ってくれたおにぎりや地元で採れた山菜を煮たものなどのお昼ご飯を頂きました。


 この交流の時間もとても和やかで、楽しいものでした。


 全国からこのお祭りに参加されている方々がいて、お祭りを支えている方がいて、このお祭りの為に、龍の舞や獅子の舞を部活で取り組んでいる神戸の高校生たちがいて、はるの天河神社の田植えは和やかに華やいでいました。


 高校生の方々が、神社の能楽殿で獅子や龍の舞を奉納されている舞台を見ましたが、一心に取り組んでいる姿や、その完成度の高さ、これまでどれほど練習してきたことだろうかということを思うと、感動的でした。


 こうして伝統文化が継承されていくことへの貴重さや何か神聖さのようなものを感じずにはおられませんでした。


 天河の地の美しい気の中で、そして地元の方、神職の方、他の旅行者の方、民宿の方との出会いと交流とともに、ワークショップにご参加くださった方々同士の出会いと、体験は、本当に豊かなものでした。

 土地のもつエネルギーと自然そのものに委ねながら進んだワークショップでした。



 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!


 次回はぜひ、稲刈りのお祭りにも参りましょう!


 移動中


 天河の川 
 
2010. 05. 29  
 天河神社でのワークショップ2日目。いいお天気に恵まれて、午前中は外でワークです。


 自然と溶け込み、自然になりきり、自然の声を聴く。


 沈黙が贅沢です。


 天河ワークショップ



 集合写真天河

 
 午後は、チェンジ・ザ・ドリームシンポジウムです。


 現在私たちの置かれている地球の状況を知り、現在ある希望を感じ、これからどこへ向かうのか?互いに連携しあって行動する何かを一人ひとりが決めていきます。


 自然や天河のエネルギーのせいなのか、深い場になっています。


 チェンドリシンポ天河
 
2010. 05. 28  
 奈良県天河神社でのワークショップが始まりました。

 前夜からこちらに滞在していますが、とても穏やかないい気に包まれています。

 天河神社は山里の集落の中心にあります。

 今朝は、偶然にも龍村仁監督の『地球交響曲(ガイアシンフォニー)』第1番のDVDに出てくる「天河交響曲」に登場する宮司さんにお会いすることができ、さまざまなご経験と深い洞察をお話いただくことができました。


 「こういうワークショップを開催しに天河にきてくれる人がいる時代になったんだ」と、若い神主さんにご紹介なさっていました。


 1.感じる
 2.すべてを敬う
 3.すべてとのつながりを思い出す。


 こんなところを軸にしながら、自分なりの道を確かめるワークショップは始まっています。


 今日は満月。


 天河の夜は明るいです。


 ワールドカフェを開催しました。


 ワールドカフェ天河神社1

 ワールドカフェ天河神社2

 ワールドカフェ天河神社3

 「自分なりの道を進む人たちが創る世界とは、どんな世界なのでしょうか?」


 

 明日も楽しみです。
2010. 05. 24  
 NPO法人ファミリーツリーで、「カフェ ファミリーツリー」という機会がありました。

 家族のことについて対話する時間です。


 家族、家庭は、他の人の眼には触れないだけに、とても個人的な体験の場です。
 
 しかし、そこにこそ自分を形成する経験があり、多大なる影響を受けているのです。

 
 そして、他人との縁を切ることはできても、完全に縁を切ることが難しいのが親子の縁。


 だからこそ、ここに最大の学びが存在するとわたしは考えています。


 密教では、大日如来という宇宙そのものである存在が、自然を借りて説法をする、といわれます。

 雨、風や、目の前の花や葉の様子などから、宇宙そのものからのメッセージや教えが伝えられている。


 言い方を変えると、そうした目の前に起こる出来事に眼を凝らし、耳を澄まし、そこから何を教えられているのか?に気付いていく。


 
 そして人間も、もともと自然の一つの現れです。


 そうだとすると、人間関係の中にも、宇宙が相手の人を通して教えてくれようとしているものがあるのだと捉えることもできる。


 切っても切れない縁である親子もしかりです。


 たとえ親子の縁が切れたという人がいたとしても、必ずこの世にいる人には、父親と母親がいて、自分が存在しているのであり、父親と母親との縁が切れた、疎遠になった、絶縁している、離れ離れになった、というできごとから学ぶこと、教えられることがあるのではないでしょうか。


 
 そして、その人の無意識への刷り込み、考え方や行動の習慣、パターンが10歳前後までにできあがるといわれていることを鑑みると、その人の一生へ家族が与える影響は大きい。


 家族と言う一番小さな集団での経験を投影して、人は世の中や人生、人間関係を見ているのではないでしょうか。


 そうした意味で、家族との関わり、家族の存在というのは人格形成においても、その人の人生の質と言う点においても非常に重要であるといえます。


 そして、われわれ大人は、「どんな家族をつくるのか?」についてはもとより、「家族からどんな影響を受けていて、両親から何を受け取り、発展させていくために存在しているのか?」について、深く洞察してみる必要があるように思っています。





 夕方には、広く海外でお仕事をされてこられた年長の方と対話させていただく機会がありました。

 日ごろ思っている教育のことや、これからの世界のありよう、日本がとりうるリーダーシップなどについて意見を交換させていただき、また新たな見識、見地を得ることができました。



 対話は、一人の中にも、そして相手の人の中にもなかったものを生み出し立ち上がらせる、不思議な力を持つものですね。


 

 あなたは、父親の何を発展させ、母親の何を発展させるためにこの世に生まれてきたといえるのでしょうか?
 


 


 

 
2010. 05. 23  
 今日はNLP入門セミナーを開催していました。

 丸一日掛けて開催するセミナーですと、しっかりと腑に落ちるように時間を掛けて進めることができるので、私自身も嬉しいです。

 2.5時間セミナーは、短時間でNLPのエッセンスをご体験いただくという点ではいいのですが、しっかり自分のものとして持って帰っていただきたいなと思う身としては、丸一日のセミナーはやっぱりいいものです。

 今日は対人コミュニケーションと言う観点からNLPをご紹介しました。

 「NLPを紹介する」、といってもそれは、何も新しいことを学ぶわけではありません。

 日ごろ私たち人間が無意識のうちにしていることを、意識が知る、あるいは気付く、ということです。


 もともと自分の中にあるしくみや特徴を知って、活用していく体系がNLPだということができます。


 参加された方々はとても熱心に学ばれていました。

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 参加された方の感想を一部紹介いたします


 大江亞紀香さんのNLPの講座を受けてみたくて受講してみました。少人数でのセミナーはとても充実していました。入門セミナーと言う名前でしたが、ミルトンモデルまでとてもよく理解できたような気がします。パワフルなNLPのセミナーや、実習することが目的になったようなセミナーが多いと思われる中、大江亞紀香さんのソフトな語り口で、NLPを知識だけでなく、自分の体験や無意識の中に生かして行けたような気がします。私はNLPをかじった経験があったので、言葉や用語には抵抗感なく入り込めました。しかしミルトンモデルの有効さをここまで話せる大江さんは、素晴らしい存在です。とてもいい時間を過ごさせていただきました。ありがとうございました。
                     堤敏之さま 公務員 50歳

 自分の体験や焦点に眼を捉われすぎていたのに気がついた。秋に児童養護施設に(中~高校生のユニット)1ヶ月ほど実習に行くが、そのときのラポールの形成とその子供の能力を引き出す言葉の使い方を学べた。また、今後どんな形であれ、人と関わって仕事をしていくうえで大切なことを学べた。

                     匿名様  介護職 27歳 男性


 たった1日でもこんなにも学ぶことが多いものかと驚きました。コミュニケーションは奥が深い。今日は入口だけなのでしょうがとても分かりやすく楽しく学べました。ありがとうございました。

                     匿名さま 看護師 40歳


 
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 お越しいただいた皆様、ありがとうございました。


 NLPラーニング主催 米国NLP協会認定プラクティショナーコース
  6月12日(土)~スタート 代表 山崎啓支と大江亞紀香の2名で進行します。
 
2010. 05. 22  
 今日はNLP個人セッションの日でした。

 募集枠が少なめだったこともあり、すぐに満席となってしまい、ご希望に添えない方がいらっしゃいました。

 また不定期で開催してまいりますので、ご活用ください(募集はNLPラーニング・メールセミナー号外で行っています)。

 
 ご体験いただいた方の感想です。

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●先日はコーチングしていただき、ありがとうございました。
初めてNLPコーチングを体感しましたが、とても面白かったです。 
まだ変化は起こっておりませんが、これからが楽しみです。
                              匿名さま


●2010年5月22日に大江亞紀香さんの個人セッションを受ける機会を得ることができました。
 どういう手法を使ったのか、私にはわかりません。しかし、意識のでは絶対わからないよ、と思い込んでいたのに、知らない間に、自分の過去のひとつの映像が浮かび上がってきました。無意識の中からですよ。
 私が一番充実した体験を思い出して、その時の感覚をありありと思い描くことによって、その感覚を、映像の中に映し出された過去の自分や他の人に、与えることができました。
 その時の感覚は、文章で書くことができないくらい、不思議な変化をもたらしました。アンカリングすることもできました。
 このセッションは、大江さんだからこそ可能なものだと確信しています。
大江さんは、本当にNLPのプロフェショナルだと実感しました。
ソフトな語りかけや、柔らかい誘導、何を言っても安心、そういう場が作られたからこそのセッションでした。
 大江さんに感謝感激です。
                            堤 敏之さま 

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 NLPラーニング主催 米国NLP協会認定プラクティショナーコース
  6月12日(土)~スタート 代表 山崎啓支と大江亞紀香の2名で進行します。
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 夜には、仲間たちと再会して、短い時間でしたがとてもいい時間を過ごすことができました。一人ひとりが、その人らしく、自分の周りの環境に働きかけています。しかも懸命に。励まされ、嬉しく楽しい時間でした。


 
2010. 05. 15  
 今日午後は、NLPの基本がわかる2.5時間セミナー、ディズニープランニング・ストラテジー編、夜は、エクアドル熱帯雨林ツアー体験報告会を開催していました。


 どちらも、私のコアにつながる大事な活動です。


エクアドル熱帯雨林ツアー体験報告会は、12名の方々にお越しいただいて、一気に2.5時間を、アマゾン川支流の旅をバーチャル体験していただくべく、お話し続けてしまいました。


 なぜこの報告会をしたのか?

 それは、単純に熱帯雨林や、そこに住む先住民の人たちとの出会い、交流について、体験を聞きたい、という方がいらっしゃったことから始まりました。

 そして、そこでわたしたちがいかに数々の思い込み(夢)の中に生きているのか?を知ったということ、この経験を自分たちのものだけにとどめて置くことではないように感じたということからです。


 終了後は、お時間のある方とともに、食事に行きましたが、延々とディスカッションが各テーブルで続きました。


 何かをきっかけにして、対話が生まれ、深い考察につながっていくのだとしたら、またこうしたきっかけを元に、私たちが真に生きる意味や心豊かに生きることとは何か?について、互いに探求を深めていけるこの報告会を、開催してよかったな、と思いました。


 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


 更に、体験報告を聞きたい方がいらっしゃいましたら、4人以上集まりましたら報告会に伺いますので、お知らせください。



 
2010. 05. 14  

 明日はわくわくする2つのイベントがあります。

 その1.NLPの基本が分かる2.5時間セミナーにて、ウォルト・ディズニーさんの夢を実現した思考パターン、視点の持ち方を体験して身につけるワークをご紹介します。

 NLPって何ですか?とよく聴かれます。

 NLPは、天才的な3人のセラピストが、短時間で相手の方と信頼関係を構築できたり、相手の無意識に働きかけて、変化を促すことに長けていた、ということに着目し、誰もができるように体系化したものです。1970年代初頭のアメリカで生まれました。


 その後、3人のセラピストだけではなく、卓越した能力を発揮するさまざまな分野の人の行動や思考のパターンを分析し、取り入れながら現在も発展しつづけている体系です。

 
 人が日ごろ無意識でどのように考え、行動しているのか?


 その無意識のメカニズムを知って、意識的に活用していこうとするのがNLPです。

 ということで、明日はウォルト・ディズニーの夢実現パターンを体験します。


 わたしはディズニーと聴くと、夢やファンタジーいっぱいのイメージを持ちますが、実は彼は夢見がちな人だけではなかったのです。


 現実的な人でもあり、建設的に批評する人でもありました。


 そんな3つの視点をバランスよく持っていたとされるのがウォルト・ディズニーなのです。


 なんとなく休日なので、ディズニーランドに遊びに行くような気分で楽しみたいと思っています。



 さて、そして明日の夜は、エクアドル熱帯雨林ツアー体験報告会です。


 日時:5月15日(土)18:30~20:30
 場所:ちよだプラットフォームスクエア 会議室503
 参加費:1,000円

 現在15名の方がお申し込みくださっていますが、あと4名までご参加可能です。もしも急に参加できるようになった、と言う方はどうぞお気軽にフラッとお越しくださいませ。


 お待ちしております!!

 エクアドル18
2010. 05. 13  
 ワールドカフェを一昨年、初めて体験したとき、面白い!!と思いました。
 
 初めて出会う方々と、挨拶も早々に、真剣トークができるのです。

                       

 10年ほど前、ディベートを習っていたことがありますが、あのときのスポーツ感覚の爽快さを少し思い出します。ワールドカフェでは、さらに、「No,but」の二極の対立構造ではなく、「Yes,and」するところに、時代の変遷を感じます。


 ワールドカフェを体験して、すごい!と思った点は、誰もが「自分の意見」に固執できなくなる構造になっていて、やがて誰が出した意見、アイデア、という観点ではなく、この場に生まれた意見、アイデア、としてすべての意見が存在し始めるところです。


 まさに集団の知恵。コミュニティの知恵となっていきます。


 体験しているときの楽しさと、進むにつれて思いがけないアイデアやひらめきが生まれること、このシステムがなかったら、初めて出会う方とこんな対話できなかっただろうと思える内容を語り合うこと。

 それらに可能性を大いに感じて、実際にわたしもワークショップやコミュニティ作成の場で進行したことがあります。


 大きな用紙に大きな色とりどりの文字で書く、描くことは、なぜかすっきりとするものです。

 それを貼りだして、眺めて回ることもまた楽しいのです。

 

 今日は「最高の居場所」という大きなコミュニティの一部の方々の勉強会にお邪魔させていただき、ワールドカフェを少し体験しました。

 ほんのわずかな時間だったのに、私自身が大いに盛り上がってテンションが上がっていることを感じました。

 初めて出会った方々と笑いながら、時に深く思索しながら、テンポよく、思いを語る。

 ああー楽しい!

 そんな気持ちになりました。


 「最高の居場所」の方々は、ワールドカフェ・ウィーク2010で、5月25日(火)にワールドカフェを開催されます。

 そのための熱い準備、討議、議論も交わされていて、その真剣さ、準備の周到さに心打たれました。


 それにしても「最高の居場所」という名称だけあって、本当に居心地がいいのです。初めて訪れた私にとっても、そこが居場所になっている。

 体現しているコミュニティなんだなあと、参加されている方々の気持ちのすがすがしさを感じました。



 さて、わたしも実は、ワールドカフェ・ウィーク2010に参画しています。


 5月28日(金)~30日(日)まで、奈良県吉野郡の天河神社周辺と参集殿にて、ワークショップを開催し、その中でワールド・カフェをします。

 
 都会で開催するワールド・カフェもエキサイティングで興味深いのですが、紀伊半島の中心あたり、深い森や山に囲まれた自然の中で、「チェンジ・ザ・ドリームシンポジウム」を体験した後で、自然や地球や宇宙のことをも感じながらする、ワールド・カフェも、かなり面白いことになるだろうと思っています。


 What's your way?ワークショップ


 自然の中で、世界に起こっていることを知り、自分なりの道を改めて確かめる。


 そのためにワールドカフェを活用する。


  
 5月28日満月の夜、天河神社でお目にかかりましょう。

 新緑の道


 
2010. 05. 12  

昨日は、田んぼ作業の日でした。

昨年から、仲間数名で山梨県都留市で田んぼを借りて、稲作をしています。

子供の頃は父が畑を借りてくれていたので野菜を作ったことはありますが、稲作は昨年が初めてでした。

主食、お米をつくる。


この作業を通して、本当にたくさんのことを教えてもらっています。

百聞は一件にしかず。

花
エクアドルに行って熱帯雨林で過ごした経験も、全くもってそう思いましたが、この稲作体験も、一回一回が本当にいくつもの大切な気付きをもたらしてくれます。


昨日は、田んぼの畦に生えた草刈と、稲の種まきをしました。

まず、「雑草」と一言で呼ぶものの中に、いくつもの種類の豊かな植物たちが生えています。ヨモギ、クローバー、きれいなお花、ぺんぺん草。

名前を知らないけれど、後で聴くと食べられるお花だと知って、ヨモギと一緒に摘んで帰っててんぷらにして食べました。

人間が稲を作る、と言う目的で物事を見ると、「雑草」とされて抜かれてしまう草花たち。

(ちょうど週末NLPで「リフレーム」や「フレーム」について学んでいたのですが、正に見方を変えると「食べられる草」「きれいな草」「雑草」と見事に同じものを色々な視点から眺められるものです。)

それにしても人間の傲慢さも感じつつ、生きると言うことの命の循環も感じるのでした。

それなら畦の草を抜かなければ?と一瞬思うのですが、そうするとご近所に住んでいる方や周りの田んぼに影響があるのです。

畦の草を抜かないと豊かな生態系が生まれます。見方を変えると、いろいろな虫が発生します。稲や生活にとってちょっと不都合な場合もあります。

生態系は隣の田んぼにもつながっていくわけで、虫は自由に隣の田んぼにも行きます。だから私たちは雑草を刈らない方法なんです、と主張しても、影響は及ぼされます。

ああ、こうして村と言う社会があるのだなあと感じるし、すべてとのつながりを感じながら生きることを農業をされる方や、自然と共に生きていた稲作文化の先祖たちの目線をようやく少し理解するのです。


周りとの協調性、周りの目を気にすることなど、良くも悪くも、稲作をしていたらそうなるよね、という日本人によくあるものの考え方の習慣(プログラム)を垣間見るのです。


さて、草刈と種まき。一日中かがんでいたので筋肉痛です。


種まきは、私にとっては、なかなか緻密な作業でした。

適当にまいておく、のではなく、一定の大きさの入れ物の中に、均一に槌を広げ、均等に種をまき、うすーくかつ種が見えないようにもう一度土を乗せる。そして、水田から土が顔を出すくらいの絶妙な位置に置く。

大雑把な私には驚きの緻密さ。

こうして私が日ごろいただくお米はできているんだ。。と思い、よくご飯を残すときにかつて親の世代や祖父母の世代から聞いた「お百姓さんに申し訳ない」とか「お百姓さんに謝りなさい」とか、そうした声を思い出しました。

また、宮沢賢治が農業教育をしたわけが分かった。。と、漫然としているだけでは稲が育たないのだと言うことを改めて感じてしまいました。



春は野草がたくさん。食べられる草を教えてもらって、摘んで帰りました。


てんぷらにしたり、汁物に入れたりしておいしくいただきました。

道端に生えているもののうち何が食べられるのか?を知っておくこと、そしてそ
れをいただくことは、なんともいえず豊かな気持ちになり、力強さにつながると思いました。


何が豊かな人生なのか。


視点を大きなところから変化させる。



食べ物を自分で作れているということで、とてつもない安心感と自信を手に入れた方の声を聴くことがあります。



小さな意味での「リフレーム」だけではなくて、大きな視点からのリフレームも、していきたいものです。

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5月28日(金)~30日(日)
What's your way?ワークショップ~自然の中で自分なりの道を確かめよう~

日常から離れて、本当の意味で自分を豊かにする生き方や、自分の命を活かす生き方を改めて確かめなおす。
チェンジ・ザ・ドリームシンポジウム、ワールドカフェ、自然との対話(ネイチャーコーチング)五感をひらく、自分を肯定し、深い部分から自信が沸く、静かな心になる、そんな体験をNLPの側面からもご提供します。

女性の方は天河神社のお田植え神事にも参加できます。
2010. 05. 11  
 さて、なぜ天河神社でワークショップを開催することになったのか?をご紹介します。


 わたしは日本に古来からあるものに惹かれていて、それを探求したい気持ちがあります。ですので、神道をもっと知りたいと思っていまして、言霊を学んだり、日本の起源になる歴史を学んだり、「日本を感じる会」の幹事をしていたりします。


 天河神社は、映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」の監督である龍村仁さんが、第一番を撮影中に訪れた神社で、DVDの第一番には「天河交響曲」という
短い映画が挿入されています。龍村監督はとてもこの神社を気に入っておられる
そうです。

 芸能の神様でもあるため、芸能人も多く訪れるそうですが、今ではパワースポットとして注目を集めています。


 そんなちょっと流行のような場所に受け取られがちですが、この神社は大和時代に天武天皇の命により建立され、近くにある高野山を開山した空海も、ここで修行を積んだとされる神社です。

 また、神仏習合の地でもあります。

 こちら、あちら、

 右、左、

 西、東

 てきる、できない

 持っている、持っていない

 二者の対立構造が、そこにはありません。


 もともと日本には「二項対立」の概念がなかったのだそうです。

 
 こちらでも、あちらでもある。またこちらでも、あちらでもない。

 白でも黒でもない限りなくたくさんあるグレーのグラデーション。

 その中にある可能性の広がりも、きっとその場にたたずむと受け取れるのだろうと思います。


 ある日、私の友人が言いました「天河神社でワークショップしたいんだよね~、チェンジ・ザ・ドリームシンポジウムと対話の会を中心にして」


 まさに!私が望んでいたことでしたので、早速その友人(辻井建八 通称たっちゃん)にYes,andしました。
 
 そんなこんなで、更に私が「西の方面でワークショップがしたい」と言う直感も働いて、この地で開催することとなりました。

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 ガイアシンフォニー「地球交響曲」第一番DVDより

地球(ガイア)の声が、きこえますか。
あなたの声を、風は確かに聴いているんです。山だって、耳を澄ましている。花や樹は、あなたが呼びかけていることを、もうとっくに知っています。喜びで、トマトの顔が真っ赤になった。意思だって震え始めた。象や鯨たちが、あなたに会うために歩み始めています。
心で、聴いてください。

「もし、母なる地球(ガイア)が本当に生きているひとつの生命体である、とするなら、われわれ人類は、その“心”すなわち“想像力”を担っている存在なのかも知れません。われわれ人類は、その“想像力”によって科学技術を生み出し、地球の環境を大きく変えてきました。現代の地球の環境問題は、よい意味でも、悪い意味でも、人類の“想像力”の産物だ、といえるのです。だとすれば、危機が叫ばれるこの地球(ガイア)の未来もまた、人類の“想像力”すなわち“心”のあり方によって決まってくるのです。
 今生きているわれわれ一人ひとりが“心”にどんな未来を描くかに依って、現実の地球(ガイア)の未来が決まってくる。(後略)」  監督:龍村仁

 
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このワークショップ&ワールドカフェは、ワールド・カフェ・ウィーク2010の開催趣旨
に賛同しその一環で開催されるものです。
【ワールド・カフェ・ウィーク2010 ~思いを馳せる。人に、地域に、社会に。~ 】
5月22日(土)~5月30日(日)は心を開き、聴いて語る、対話週間です。
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●日時:2010年5月28日(金)18:30~30日(日)14:30
●参加形態:1)28日18:30~(夕食あり)
      2)28日夜着(夕食なし)
      3)29日9:30~(朝食なし)
●場所:天河神社
い)参集殿および民宿びわ
〒638-0321 奈良県吉野郡天川村坪内 
●宿泊:民宿びわ
(天河神社、参集殿に隣接。天の川温泉まで徒歩数分。)
●内容:チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム
    ワールド・カフェ
    Feel the Earth(オリジナルワーク)
    Feel as Earth(オリジナルワーク)
    自然との対話(ネイチャー・コーチング)
    ポジティブ・ダブルバインド(NLP)、
    朝拝の儀(任意)、
    お田植え神事(田植え参加は女性限定、任意、別途申込要)他
   *天候等の状況により、一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
●ワークショップリーダー:辻井建八(つじいたつや)、大江亞紀香(おおえあきこ)
●参加費:1)38,000円(税込み)2泊の宿泊費、朝・昼・夕食各2食込み
     早期申し込み(5/16まで)割引 36,000円(税込み)
     2)36,000円(税込み)、早期割引 34,000円(税込み)
     3)32,000円(税込み)、早期割引 30,000円(税込み)
●PDF版:こちらからご覧いただけます
●アクセス:天河神社サイト アクセス・マップ
     奈良交通バス時刻表/2010spring_oomine.html
     28日金曜日18:20に天河大弁財天社バス停に集合(公共交通機関利用の
方)
●お申し込み:(株)ディー・キューブサイトより
●お問合せ先:info@dialoguecube.com

主催:コア・クリエーションズ、(株)ディー・キューブ
共催:ワールド・カフェ・ウィーク2010
後援:セブン・ジェネレーションズ、ディー・キューブ対話研究会 

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2010. 05. 10  
 わくわくしています!天河神社と自然の中でのワークショップをご案内できる準備が整いました!

私にとっては最高の内容、ラインナップです。
ワールドカフェ・ウィーク2010参画企画として、開催します。


緑の中の花

・チェンジ・ザ・ドリーム・シンポジウムを一人でも多くの方に受けていただきたい、と思っていたのと、
・ワールドカフェや対話による人のつながりとアイデアの広がり、思考と関係性の深まりを体験する場を設けたかったこと、
・かつて先人たちが恐らくしていたであろう自然との対話をする時間や、自然と自分の静かで豊かなつながりの時間
・NLPのワークによる、自己肯定感と自信の強まり、静かな至福体験を感じるひととき
・そして、天河神社のたたずまいや、朝の儀式、お田植え神事などから受け取る・古来から日本に存在している境界線のない世界観、万物に神を見るこころなど

どこをとっても今私が体験したい、共有したい世界です。


これらをすべて一同にあつめて開催できることをとても嬉しく思っています。


○天河神社へ一度行ってみたいと思っていた方
○自然の中で、神社の中でワールド・カフェをしたいと思っていた方
○チェンジ・ザ・ドリームシンポジウムを受けてみたい方
○チェンジ・ザ・ドリームシンポジウムを自然の中で受けて、宇宙や地球のこれからの未来について思いをはせ、対話をしたい方
○自然との対話をすることで、忘れていた感覚を思い出したい方
○日常から離れて、日ごろの自分を振り返り、改めて自分の道を確かめたい方
○天河神社のお田植え神事に参加してみたい方
○神仏習合の神社で、物質世界と心の世界のバランスをとりなおしたい方
○NLPのワークで、どんな自分にもOKを出して自信を高めたい方
(このワークを受けた方は、その後試験に合格したと言う方がかなりの確率でいらっしゃいます。成果保証はいたしませんが。)
○NLPのワークで、ただそこにある世界を受け止める体験を通して、至福の感覚を味わって見たい方
○新緑の自然の中でのびのび過ごしたい方

どなたもぜひお越しください!
ゆったり、ゆるゆると、そして深く味わう、至福の時間を過ごしましょう。

開催日は5月28日(金)~30日(日)と日程が迫っていますが、新緑の美しい季節です。ピンときた方は直感的に。じっくり味わいたい方は検討して、ご自信のペースで決めてお越しください。


みどり2

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    What's your way?ワークショップ
  ~自然の中で、自分なりの道を確かめる~ 
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 現代社会に住む多くの人々は、多様で強烈な情報に埋もれ、もしかすると、そ
れらに振り回されているのではないでしょうか?
 慌ただしい日常を離れて、自分なりの道に立ち戻るひとときへのご案内です。
ゆったりとした時間と空間を自分にプレゼントして、宇宙137億年/天河13
00年の時間軸を感じながら、自分のこと・日常のこと・地球のことに思いを馳
せ、自分なりの道をもう一度確かめてみませんか?そのために自然豊かで、いに
しえ人の思いが今に息づいている天河を会場とすることにしました。
 天河で今必要なことを共に受け取り、語り合いましょう。 


       古より多くの聖人達がこの地を求めたのは
  きっと“ありのままの本当の自分”に出会うためだったのでしょう。
     天河の奥深い歴史と清々しい自然に身を浸しながら
   まっさらな自分を取り戻しに訪れてみてはいかがでしょうか。
            (天河神社HPより)



 ご参加者は、任意ですが、天河神社の朝の儀式や、30日日曜日に開催されるお田植え祭り「おんだ祭」(女性限定)に参加することができ、これもご参加いただく一つの楽しみにもなるのではないでしょうか。


●日時:2010年5月28日(金)18:30~30日(日)14:30
●参加形態:1)28日18:30~(夕食あり)
      2)28日夜着(夕食なし)
      3)29日9:30~(朝食なし)
●場所:天河神社
い)参集殿および民宿びわ
〒638-0321 奈良県吉野郡天川村坪内 
●宿泊:民宿びわ
(天河神社、参集殿に隣接。天の川温泉まで徒歩数分。)
●内容:チェンジ・ザ・ドリーム シンポジウム
    ワールド・カフェ
    Feel the Earth(オリジナルワーク)
    Feel as Earth(オリジナルワーク)
    自然との対話(ネイチャー・コーチング)
    ポジティブ・ダブルバインド(NLP)、
    朝拝の儀(任意)、
    お田植え神事(田植え参加は女性限定、任意、別途申込要)他
   *天候等の状況により、一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
●ワークショップリーダー:辻井建八(つじいたつや)、大江亞紀香(おおえあきこ)
●参加費:1)38,000円(税込み)2泊の宿泊費、朝・昼・夕食各2食込み
     早期申し込み(5/16まで)割引 36,000円(税込み)
     2)36,000円(税込み)、早期割引 34,000円(税込み)
     3)32,000円(税込み)、早期割引 30,000円(税込み)
●PDF版:こちらからご覧いただけます
●アクセス:天河神社サイト アクセス・マップ
     奈良交通バス時刻表/2010spring_oomine.html
     28日金曜日18:20に天河大弁財天社バス停に集合(公共交通機関利用の
方)
●お申し込み:(株)ディー・キューブサイトより
●お問合せ先:info@dialoguecube.com

主催:コア・クリエーションズ、(株)ディー・キューブ
共催:ワールド・カフェ・ウィーク2010
後援:セブン・ジェネレーションズ、ディー・キューブ対話研究会 

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「天河大辨財天社太々神楽講」の正講員で、天河神社や熊野へ足しげく通う、友人の(株)ディー・キューブ代表取締役、辻井建八さんと2名で進行します。



 自然に身を任せながら、悠久の時間の流れを感じ、自分を振り返り、これまで感じなかった新しい体験の世界に踏み込んでいきましょう。


みどり
2010. 05. 04  
 ミクシィのプロフィールを整理していて、「ワイルドチャイルド・プロジェクト」のことを思い出しました。

 誰もがかつては子供でした。いくつになっても自分の中に存在する、何者にも囚われない自由な心。のびのびとした純粋な心と体を開放し、本来の自分につながります。

 そして、そのとき知らず知らずのうちにあなたから発せられている、あなたの最大化された、あなたにしかないギフトがこの世に生まれていることを歓迎していきます。

 自分の中の子供がいきいきと喜んでいる状態。

 そんな状態を、ほんとうはいつでもつくっていいのです。

 でも、どうやって?

 そう思われる方は、ぜひお越しください。

 久しぶりに開催します。パステル画ワークショップのご案内をいたします。


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 パステル。チョークのような、クレヨンのような四角柱の画材です。

 そのパステルを粉末状に砕いて、手の指につけて、利き手と反対側の手の指で絵を描きます。

 深呼吸して、軽く瞑想をしてから描きます。

 うまく描こうとしないことがポイントです。

なぜなら、自分の深層意識にアクセスして、自分の知らない自分に気付くことや、色を通して何かを外に出すことが目的だからです。

 絵が下手、苦手、と思う方にほどお越しいただきたい。

 絵が得意な方は、日ごろの自分を横においてご参加ください。

 
 子供が落書きするように

 何も考えずに色遊びを楽しみます。



 一人でするよりも、何人かが集まって描くほうが、集中した深い場になって面白いです。

 うまく描こうとしないこともポイントです。なぜなら、自分の深層意識にアクセスして、自分の知らない自分に気付くことや、色を通して何かを外に出すことが目的だからです。

 絵が下手、苦手、と思う方にほどお越しいただきたい。

 絵が得意な方は、日ごろの自分を横においてご参加ください。

 
 子供が落書きするように

 何も考えずに色遊びを楽しみます。


 3時間で3~4枚ほど描けます。

 描き終わったら、他の方々の絵からどんな印象を受けるのか?評価や批評ではなく、自分の受け取った気持ちやインパクトを共有します。
 
 描き終わるとすっきりします。デトックス効果があり、そして、今の自分の深い部分にあるものに気付くことができます。

 自分の解放と、自分を知ること。子供の心、または無心になって、楽しみましょう♪
 

 日時:5月16日(日)13:30~16:30
 場所:大井町きゅりあん 研修室
 進行:大江亞紀香(パステルホープアート協会準インストラクター)
 参加費:4,500円
 申し込み:こちらのサイトより
 
 パステル発表


 
2010. 05. 03  

 今日は予測していなかったある会合に参加しているうちに、全く予想外の展開が訪れた日でした。

・「目覚めたコミュニティ」をつくる
 
・「目覚めた人」をブッダだとするならば、コミュニティが目覚めた状態である、ということを起こそうとしている

・直感から流れに乗って動いていくうちに巻き起こった展開

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 エクアドルに旅に出たとき、熱帯雨林に入る前日の夜に、ガイドのフリアンさんから言われた言葉を思いました。

 「今から予測や期待のできない地域に入る。不便だと思うところに自分が見ている夢があることに気づいていく。大自然の只中に行くのだから、計画や予定通りには行かない。その状況を楽しむ。思考、頭というところからいよいよ一歩踏み出る体験に入る。」

 そのような内容であったと記憶しています。


 そして、そのときに聴いた言葉は、熱帯雨林のジャングルに滞在した5日間のことだけではなく、その後の、帰国後の日々にもあてはまるのだということを改めて思いました。

 既に私たちは、変化の早い、価値観の変化していく時代を生きています。

 刻々と状況は変化していきます。そのとき必要となるものは、過去の成功体験や、うまく行った人のノウハウではなく、今、この瞬間に役立つもの、つまり今に感覚を開いていることからキャッチできるものであると感じています。

 1999年は、まだほんの11年前ではありますが、当時のことを思い返してみると、いまと随分と違うはずです。

 2005年は、ほんの5年前、2007年はたった3年前ですが、どれほど社会状況が違うことでしょうか。

  
 さきほどの言葉

 「今から予測や期待のできない地域に入る。不便だと思うところに自分が見ている夢があることに気づいていく。大自然の只中に行くのだから、計画や予定通りには行かない。その状況を楽しむ。思考、頭というところからいよいよ一歩踏み出る体験に入る。」

 を、「地域」を「時代」に置き換え、「大自然の只中に行く」を外すと、そのまま今の時代に当てはまるように思います。

 
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 そして私は、エクアドルの旅から帰ってからというもの、今、この瞬間に起こる直感に従って動くことによって起きてくる偶然に見える出会いや出来事を、必然として受け入れながら楽しんでいます。

 今日起こった予想外の展開については、いずれ時が経ったときにご紹介させていただきます。


 ありがとうございました。

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 ●エクアドル熱帯雨林ツアー体験報告会

 何を体験したのか?ではなく、そこからどんな「夢」に気付いたのか?
 この地球上に生きることそのものや、シンプルに生きるということ、先住民の人たちのあり方から気付く文明社会の視点などについて、驚きや面白い体験を通してご紹介します。

 自分が今どんな夢の中にいるのか?本当の意味で幸せに生きるとはどういうことか?

 変化、シフトの時代だからこそ、ともにこのことについて思い巡らすことができたら、と思っています。

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 日時:5月15日(土)18:30~20:30
 場所:ちよだプラットフォームスクエア 会議室503
 参加費:1,000円(会場費、備品借用費を除いた余剰金がある場合には、セブンジェネレーションズおよびNPO法人パチャママアライアンスの活動を支援する寄付金とさせていただきます)
 お申し込み:ohe@core-creations.jpへ
    タイトル「エクアドル体験ツアー報告会申し込み」
    1.お名前 2.E-mailアドレス 3.携帯電話番号 4.ご参加の動機 を明記の上、上記アドレスまでお申し込み下さい。


 *先日ご紹介した申し込み先アドレスが一部誤っておりました。既にお申し込みくださった方は、大変お手数ですが、こちらのアドレスまで再度ご連絡をお願いいたします。


 エクアドル17
2010. 05. 02  

 ゴールデンウィークの予定。アイデアはたくさん湧くのに、なぜか行動できないでいました。

 そのわけが、今日分かりました。

 数日前に、なんだかどうしても行きたいところが出てきました。

 それは山中湖にある知人の借りている別荘なのですが、共同シェアしていて、行きたいときに予定があいていれば泊まりに行けるようになっています。

 行きたいなあ、と思っていたら、先に予定していた方が譲ってくださって、そして、ゴールデンウィークなのでバスも電車も一杯で予約できませんでしたが、急に昨日、つまり行く当日になってある方から電話が入って、車で乗せていってくださることになりました。

 そういうことになっているときには、すべてがこのように天の計らいで、というか、偶然に見える必然に導かれて展開していきますね。

 秋、冬にも訪れていたこの森の家。また静かな時間をここで過ごしました。

 そして、

 その後訪れた方々と合流して、深い対話の時間。。

 ああ、この対話を求めていた。。!

 時々対話に飢えるときがあるのですが、本質的な深い対話ができる時間ほど至福のときはない、と思えるくらい豊かな時間です。

 セミナーやワークショップ、アート鑑賞にしても、ここに触れるときに満足感や喜びがあります。「ここ」とはなにか?と言うと、深いところに根ざした洞察、生きる根源に根ざしたこと、今本当に大切なこと、と言い換えることができます。

 焚き火に火をくべてくれる人もいて、その火で沸いたお湯でお茶を飲みながら、対話を通して気付き、その気付きや日ごろの思いを深めていきます。

 なんて満たされた時間なのでしょうか。

 
 この日このときの為に、私の直感はどうしてもゴールデンウィークに予定を入れないようにしていたんだなあと、直感様に感謝したのでした。

 直感さまだけではなくて、ここに呼んでくれた天の計らいにも、感謝です。。

 眼が開かれて、さらに気付きが深まりました。


 豊かな時間。自然や富士山や、ともに過ごした方々に、心から感謝します。

 ダイナミックなアウトドアの料理を作ってくれた仲間にも感謝です。

 ありがとうございました。
 
プロフィール

コア・クリエーションズ 大江亞紀香

Author:コア・クリエーションズ 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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