2010. 01. 31  

 かねてより懸案事項でしたが、ようやく週末に予定のない日を獲得できたので、マインドマップを習いに行ってきました!


 面白かったです。短時間でさくさくと切り替えながら描く。時間を区切ることもいいですね。端的な表現ができる。アタマが整理される。発想が沸く。


 マインドマップ

 これからいろいろ描いてみようと思います♪

 ありがとうございました。
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2010. 01. 30  
 こんばんは。私の周りのあちこちで話題となりましたが、今夜はブルームーンという、一ヶ月のうちに2回目にめぐってくる満月の日でした。

 ブルームーンにお願い事をすると、叶うのだとか。そんな言い伝えも素敵ですね。

 今年は3月にも2回目の満月、ブルームーンがめぐってきます。


 
 さて、今日は福岡にて、NLPがよくわかる2.5時間セミナー、コミュニケーション編、ニューロロジカル・レベル編の2つのセミナーを開催しました。


 心地の良い空間に、心地よく学ぶみなさまとともに充実の時間を過ごしました。リラックスして楽しまれていました。


 伝えたいことがたくさんあって、2時間半でセミナーをするのはいつも残念に思えてしまうほどなのですが、それはそれで意味のあることなのですね。



 終わった後は脳が活性化されてしまったのか、たくさんのひらめきをメモしながら帰ってきました。


 遠方からお越しくださった方、以前にもお越しいただいていて、再び来てくださった方、はじめていらした方、お帰りになる頃には表情が明るく豊かになっていた方。

 ご参加ありがとうございました。


 福岡でのNLPプラクティショナーコース、もう少ししたら始まります。

 
 ご受講いただくと、これまで自分でも知らなかった自分を知ることができたり、自分の感情や状態をコントロールできるようになったり、夢や目標の叶い率が高くなったり、たくさんの効果が現れるてくることに驚くことでしょう。


 楽しいひと時でした。


 ありがとうございました。

 森の家5
2010. 01. 29  

 毎日が学びの連続で、教えていただくことばかりです。

 起こること、出来事から、そしてかかわりを持たせていただいている方々から、多くの示唆をいただいています。

 そのことに気付いてどう行動できるか?を問われているということですね。


 何かが起こって感情が動いたとき、そこに踏みとどまって、そのとき感じている感情にしっかりと向き合う。

 流してしまわず、ふたをしてしまわず、きちんと向き合う。

 その誠実さこそが、自分を救い、成長させてくれるのでしょう。

 
 実はしっかりと踏みとどまって、今の感情を味わうことができたら、短い時間で、その感情は過ぎ去っていきます。

 見ないように避けたり、向き合わないようにふたをしたりしていると、いつまでもいつまでも、感情はそこにあり、私たちをさいなみ苦しめます。

 感情、気持ちというものは、厄介でもり、そしてとても豊かでもあります。

 わたしたちは、感情そのものではなく、感情を持った存在です。

 感情におぼれる、感情に振り回される、という言葉がありますが、

 感情と自己の存在を切り離すことができ、そして思い切り味わうこともできると、上手に自分の感情の波を乗りこなすことができます。


 最近起こる出来事や、コーチングのクライアントさんの直面する問題や、NLPセミナーの受講生さんの感じておられること

 それらすべてが混ざり合って、最近は「踏みとどまって向き合う」ことによって開けてくるものの力強さを感じています。

 
 まだまだ、学ぶことばかりの毎日です。

 さらに、成長をしていきます。

 花

 NLPラーニング、NLPプラクティショナーコース【東京】は2月5日(土)~です。
 
2010. 01. 28  
 
 最近twitterを登録してみました。始めようとして、いままだ良く分からないところにいます。

 体中に張り巡らされている神経ネットワークのように、地球中を張り巡らされているインターネットのネットワークが、いろいろな経路でつながりあって情報を伝達しあっている感覚が、面白いです。

 実は脳は頭の中だけではなくて、体の先のほうにもあるのではないか?という説もありますが、地球を一つの体として捉えると、一人ひとりの存在が、微細な神経細胞に例えられ、面白いものです。

 私は時々、自分の体が地球という感覚を覚えるときがあります。言い方を変えると、地球がわたしそのもの、というのでしょうか。

 そのように感じるとき、地震や環境破壊や、戦争というのは、体が化膿したり、怪我をして痛かったり、病気で腫瘍ができたりしている状況のように感じられ、自然治癒力もさることながら、痛いから早く治そうとしたり、そうならないようにマインド(心の持ちよう)を変えてストレスのない状態にしようと思ったりします。

 

 
2010. 01. 27  

 2月6日(土)から始まる東京での米国NLP協会認定プラクティショナーコース

 残席わずかとなりました。


 今回から、新しいコースとなります。これまでとは内容をリニューアルして行いますから、より深く自己を知ることを通して人を知り、より自らの望む未来を実現することとは何であるのか?どうするとそうなるのか?を深く知って行動できるようになることでしょう。

 自分だけではなくて、他者や社会や地球全体に対しても、有益な行動を私たちはとることができます。みんなにとってハッピーになる、そんなことができるんなら、そうしたいものです。


 そうしていきましょう。


 山崎啓支の深い洞察と情熱に触れてみてください。

 こころの深い部分が喜ぶ体験となることでしょう。


 そして、後半は私がコースを進めます。

 二人のトレーナーの経験と語彙を通して多角的に学べるコースです。

 
 面白くて楽しくて、そして真剣に自分に向き合いながら、深い部分の自己を実現していく体験になることを意図しています。


 ○2月6日(土)~米国NLP協会認定プラクティショナーコース【東京】

 お申し込みは上記のサイトからどうぞ。

 行動しながら学んでいきましょう。


 
2010. 01. 26  

 言葉。

 便利な道具であり、誤解の産物でもあり、言い表せない限界も感じるもの。


 この便利な道具を使う一方で、私たちは自らの発する言葉によって自らに暗示を掛けて錯覚を起こしたりしています。


 小学校中学年頃のこと、近くの空き地で友達と遊んでいたら、きれいな大きな虹を見ました。

 
 わあー。。

 と、見とれていて、ふと振り返ったら、太陽が雲に隠れて、雲の切れ間から行くすじかの光が柱のように地上に降りているのがみえました。



 そして、また、わあー。。


 と見とれていました。



 家に帰って、早速その感動を母に話そうと思いました。



 ・・しかし、一生懸命その美しさや感動を伝えようとしても、伝え切れません。


 こんなことが、何度かあって、わたしは話し言葉では、伝えることができない世界があるのだということを悟りました。



 あるいは、私は言葉では表現できないんだ。と子供心に思いました。


 
 それから、話し言葉以外の表現方法を探し始めました。


 詩、小説、絵、楽器。

 
 どうしたら感じていることを表現できるんだろう?


 そして、20歳のころにようやく見つけたのは、短歌と写真でした。



 日本語独特のリズム、韻律に乗せることで、言葉によってあるニュアンスを伝えられるのではないか?


 その探求は15年ほど続きました。今も、五七五七七、三十一文字(みそひともじ)の日本語のリズムは私の体の芯に貫くなにかであり、何かを伝えられる文体であると感じています。


 写真も面白い表現ツールでした。


 そして現在


 言葉では伝え切れない何かが、やっぱりあって、感じていること気付いていること、体験していることを表現できないもどかしさを感じながら、けれど言葉というものを使うことを放棄せず、言葉とともに毎日を過ごしています。



 本来膨大なそして深遠な体験を、わたしたちは言葉というラベルを貼ることで、狭い認識の中に落とし込んでしまうことが日常的に起こっているのだろうと思います。

 ある言葉には、すでにある言葉の意味以上の認識が宿っていたりします。ほかの意味を含んでいたり、連想させたり、そして一人ひとり、一つの言葉に対する意味づけが少しずつ異なったりしています。

 
 ここに誤解が生じたり、コミュニケーション・ミスが生じたりします。


 「味はふつうだった」と聞いたとき、どんな風に感じるでしょうか。


 それは、言葉だけではなく、前後の文脈や、その人の日ごろ使う言葉遣いなど、全体のなかの一部を切り取ったものとして受け取る必要があります。


 
 とても感動した体験をしたときに「感動した」と言ってしまうとなんだか薄っぺらい事のように感じることはないでしょうか。もっと何か感じていることがあるのに、言葉になっていないということはないでしょうか。


 言葉にならないことは、悪いことでもないしいいことでもないのですが、それでも言葉の限界を感じながら、言葉による表現に挑むことをしていくのだろうと思います、

 そして、神経言語プログラミング(NLP)を通して、人の言葉がどのように潜在意識に影響を与え、人の心を動かしているのか、についての探求と伝達をしていきます。


 たかが言葉、されど言葉。

 あえて言葉にしないことを選ぶことも、また豊かなものですね。

ハワイ3
Photo Akiko Ohe
  
 米国NLP協会認定プラクティショナーコース 2月6日(土)~スタートです。
 
 
2010. 01. 25  
 
 痛い思いをしたとき、とても苦しいとき

 それは、何かに気付くためのチャンスです。

 その出来事は、タイミングが悪かったから、とか、つい、いつもの癖が出てしまったから、とか、運が悪かったとか、後からいかようにも解釈することができますが、そのことよりもそこから何を自分のものとして学び取るか?なんですね。

 
 そういうときこそ、最高に学ぶチャンスなのですね。





 岩のある海辺でシュノーケルをしていたときのことです。

 はじめての体験なので、深い海底を見下ろしながら海に顔をつけていることが怖くなり、顔を上げました。

 折りしも風の強い夕方、満潮に向かう頃でした。

 とたんに強い波に体をさらわれ、ごつごつとした岩肌に背中を打ち付けられてしまいました。

 波が高くなっていましたし、たまたま一人でそこにいましたので、痛くて、怖い体験でした。


 痛い、怖い。と思いながら、そうか。。と思いました。

 海に顔をつけているとき、体は波の動きと一体化しています。

 流れに乗っているときは、ゆらゆらと体は揺れますが、決して岩に体を打ち付けられることはないのです。

 ところが、その流れに抵抗しようとしたとたんに、力を要するし、抵抗し切れない強い力に押されてしまいます。

 
 人生の流れや波に乗るということに置き換えると、あるいは自然のいとなみに従って生きるということに視点を転じると、なるほど、と謙虚な気持ちになりました。

 環境や状況の変化の早い時代ともいわれますが、変化していく波や流れに乗って生きることの大切さも感じました。

 自らに差し出された人生の流れに抵抗しないことの力も感じました。

 力を抜いて、今を楽しみなさい、といわれたように思いました。

 
 
 一つのことを体験したときに、どれほどたくさんのことをそのことから学べるか?実は痛い思いや苦しい思いだけではなく、何気ない日常から何に気付いて何を学ぶか?

 この気付く力が、成長の違いであるのだろうなと思います。

 そんな違いが、生きることの深みや厚みを増してくれることのように思います。


 最近はそのアンテナをもっと磨いていきたいものだと思っています。




 
2010. 01. 24  

 昨年9月から始まっていました、NLPラーニングの、マスタープラクティショナーコースが修了しました。

 最後のワークは、なんともいえないほど静かな感動と満たされた空気があふれていみあした。

 一人ひとりが、その人として輝きながら、仲間のために自分を最大に発揮して、いきいきと楽しそうに、無心に、新しいその方らしさも表現していました。


 マスターコースは受動的に学ぶというよりも、能動的に学んでいただく場でしたので、最終講2日間も、どんどん能動的に受講生さんお一人お一人の表現が開いていきました。

 この10日間をかけて、「NLPを社会のどんな分野で活かしていくのか?」ということについて教育、ビジネス、セラピー、ライフワーク実現のそれぞれのスタディグループで討議、創造してきたものを発表していただきました。

 グループごとに、違う個性があり、そして一人ひとりの存在がよりその方らしくある発表で、とても本質的な深いところへと探求を進められたことが伝わりました。

 思わず涙が出てくるような感動的な発表もありましたし、真摯に探求したもの、目の前のビジネス現場で取り組んでいることに対しての途中経過報告もありました。

 
 NLPを学ぶことを通して、自分とは何者なのか?を探求する旅。

 自分が変わるということを体験し、他者の変化に関わることを体験し、苦しく、一方で楽しみながら、他者や仲間に向き合う事を通して自らに向き合い、NLPの基本スキルを習得しながら人間、そして自分を理解し、葛藤をリソースやエネルギーに変え、自らを制限する思い込みを手放し、揺るぎない軸を、知らず知らずのうちに身につけていく。

 そんな旅であったのではないかと、お一人お一人の様子を見ながら思いました。

 
 
 今、この瞬間に満たされている気持ちでいること、このことと、そして本来の自分のままにあること、

 それが手に入ったとき、その人にとっての幸せや成功が、自分のためだけではなく、周りの人や、自然や地球にとっての豊かなギフトとして最大化されていくように思います。


 そのために、目を覚まし続ける、多層に渡って存在し、認識している世界に対して、気付いていく。


 そのためにディソシエイトすること(客観的になること)
 日々いかに夢の中にいるのかということに、気付いていること

 そのために、ニュートラルな心でいることは、とても素敵なことですね。

 セミナーという形での学びはここで一旦区切りとなります。

 コースが終わった瞬間から、もうあたらしい世界が始まっています。


 気持ちを新たに、マスタープラクティショナーコースを終えていかれた方々を見送り、そして私も、また新しい旅へと向かい始めます。


 思い切って自分に向き合い、頑張ってきた受講生の方々に、本当に必要なことは必要なときに起こったのだと改めて身をもって教えてくださったお一人お一人の方々に、大切なものを手に入れた方々に、心からおめでとうございますと伝えて、この感動の時間を終えたいと思います。

 ありがとうございました。


 そして、探求を続けていきましょう。


 戸隠神社2
 Photo Akiko Ohe

 
2010. 01. 18  

 数日前に書いた日記の続きです。

 密教で「大日如来」という宇宙そのものの存在が、人々に説法するときには、自然現象を通して説法をする、という考えがあります。

 それとは別に自然現象だけではなく、目の前の人がとる言動は、その人を通して私自身が何かを学ぶために起こっていることである、と捉えるのです。

 はじめは抵抗があるかもしれません。相手の人が怒らせるようなことをしたんだ、とか、相手を攻めたい気持ちにもなるかもしれません。

 しかし、生きるということが成長するためにあるのだとしたら、あらゆる出来事は成長のための先生です。

 人類が進化してきたということは、わたしたちは必ず進化、成長しているということでもあります。

 例えば9.11の事件がありました。これはどんな比喩として存在しているのでしょう。かかわりのあったすべての人々にとって、誰一人として自分と同じ人生を生きている人はいないのだから、それぞれの人の心の内側に異なる比喩としてあるのではないでしょうか。

 その出来事を通して、私たちが何を学び何に気付くのか。

 気付く力、学ぶ力を問われているのかもしれません。


 そうだとしたら、あなたの今まわりにある環境や出来事は、あなたにとって何を教えてくれているのでしょうか。


 水輪


 
 
2010. 01. 13  
 こんにちは。

 ご訪問ありがとうございます。

 昨年11月、12月は慌しく過ぎまして、とても感動的な大切な瞬間がいくつもありましたが、書けずにいました。

 12月13日には、福岡での初めてのNLPプラクティショナーコースが感動と一体感の場とともに終了しました。

 「素」という言葉が一番ぴったりくるのですが、本当にお一人お一人が、そのままの自分として存在し、そのままの相手を認め励まして、その人らしくあって、私もとても居心地がよくて、そして感動していました。

 8月末から始まったコースでしたが、冬になって10日間の幕を閉じました。言葉にはならないけれど、きらきらしていた方や、そのままの自分になったら、とてもお茶目になった方や、ぐーんとまたエネルギーが上がった方や、10日間一心に自分に向き合い続けた方、すごく皆と親しくなった方、ありのままの自分を受け取った方、幸せになってもいいんだと自分に許可を出せた方、人の幸せを願う自分がいることに気付き驚いていた方、人の幸せを願う自分に喜びと充実感を感じていた方。

 ほんとうに素敵な10日間でした。私自身も、より「素」になっていることを感じました。福岡はじめ九州地区の受講されていた皆様方と作り出した、ほんとうにそのままの時間。かけがえのない体験でした。


 ここに記すのが遅くなりましたが、参加されたみなさま、ほんとうにありがとうございました。また生きることの尊さと喜びと、人の素晴らしさを見せて、感じさせていただきました。

 これからの毎日が、幸せと喜びと愛にあふれていますように。


 NLPは、神経言語プログラミング、と訳されます。多くの書籍などから、お一方お一方、NLPに対する印象を持っておられることと思いますが、NLPラーニングで提供するNLPの概念は、「本来の自分に戻るプロセスを助けるためのもの」ともいえます。



米国では「脳の取扱説明書」とも言われています。

また一方で、「心の自由を手に入れるためのもの」とも言われます。

人によって千差万別ないい方があります。

私は、NLPは「幸せになるための土台となるもの」、だと思っていますし、先ほど挙げたように「本来の自分に戻るプロセスを助けるもの」だと思っています。


ですから、10日間も掛けて学ぶNLPプラクティショナーコースでは、生まれ持ってきた自分自身の個性や役割、目的を思い出して、そのままの自分として生きていく、そのために自らに変化を起こしていただいています。

つまり、変化とは、誰か違うモデルのようになっていくことではなくて、本来の自分に戻ることをいうのです。

社会や、生まれ育った環境が大切にしている価値観を、私たちは育つ過程で知らず知らずのうちに身につけています。

そして、気付かないうちにそれが自分の考えであるかのように振舞います。

その価値基準で、進学先を選んだり、就職先を決めたり、結婚したり、子供を持ったり、子供の教育をしたりします。

あたかもそれさえしていれば幸せになるのだという錯覚のもとに、社会の持つモデルに沿って、モデルを目指して、努力をしていることすらあるのが人間です。


これを、NLP(神経言語プログラミング)では、プログラム、と呼びます。

知らず知らずのうちにプログラミングされてしまった思考に則ってわたしたちは日々を暮らしているのだと聞いたら、驚かれるでしょうか。


そしてこのことに気付いたら、そこから抜け出していくことができます。

気付いたら既に変化は始まっています。


NLPではその思い込みの枠から抜け出るための、あるいは習慣化したパターンを変えて自分らしく望ましい毎日を送るためのアプローチが数百種類も存在します。


ここでポイントになるのは、手順や方法に注目するのではなく、あくまでも目的は本来の自分に戻るためにNLPを活用するということです。

本来の自分として在るとき、力は入っていませんし、とても満ち足りていることでしょう。幸せを感じるのはこんなときなのではないでしょうか。

何かを達成したときに感じる幸せは、条件付の幸せであり、人生のほんのひとときのことですが、ただ、今の瞬間を自分としてあることができて、それを受け入れることができたら、どの瞬間をとっても幸せに満ち足りているということになる。

そうなるためには、いくつかの視点の転換、リフレームというものを身につけるともっと容易になることでしょう。

私も人間ですから、いつでも満ち足りているというわけにも行かないのですが、口癖は「今が一番幸せ。」という言葉でして、気持ちを元に戻すことが容易になってきています。



NLPプラクティショナー10日間の学びを終える頃には、参加された方々同士が本当に親しくなり、自分自身を知り、認めることができ、それはそれは素晴らしい結果を得ていらっしゃいます。

感動することが目的ではありません。
受講終了後のお一人お一人の人生が、どれほど豊かに、自分らしくいきいきと幸せを感じていられるか。


そういった意味では、NLPは「幸せになる心理学」ということもできるでしょう。


 外部環境が多いに揺れている昨今、2010年は、自分の内側に、しっかりとした芯を持つことに時間を割いて見られることをご提案します。


 硬い木は折れやすいですが、柔軟にしなる竹や柳は、折れることなく自分であり続けることができます。

 外側を硬くして頑張るよりも、内側を強くして、しなやかに、変化に対応していけるといいですね。


 

 米国NLP協会認定プラクティショナーコース 東京 2月6日(土)~
                     福岡 4月10日(土)~

 東京は山崎啓支と大江亞紀香が、福岡は大江亞紀香が進行します。

 詳細は、NLPラーニングサイトをご覧ください。




2010. 01. 12  
 
 日常生活で、いろいろなことが起こります。

 怖かったり悲しかったり苦しかったり、嬉しかったり楽しかったり、達成感があったり。
 
 何気ない誰かの発言や目の前に起こること。

 

 それらがすべて、何かの比喩(例え)だとしたら、どうでしょう?

 
 そんな風に起こったことを、出来事を通して教えてくれている何かなんだと捉えると、毎日毎日無数のメッセージにあふれていることになります。



 (続く)

富士山2
2010. 01. 11  

 昨年11月に引き続き、本日はNLPの基本がわかる2.5時間セミナーを開催しました。

 現在の自分自身に対する無意識レベルでの認識が、未来をつくりだします。

 今自分の周りにある環境や、人間関係や、職業や、収入は、自分自身の深い部分で持っているセルフイメージがつくりだしたものともいえます。

 
 そこで、自分のセルフイメージを洗い出し、自分に対する認識を改めて確認していきます。

 自分が自分に対してどのようなイメージを持っているのか?

 そのことを知り、次に、人の思考の構造を知り、なぜ自分が今のセルフイメージを持つに至ったのか?を知ります。


 そして、自分自身にとって望ましい未来に結びつくものはそのままに、結びつかないものは、望ましい形に言葉を変えていきます。


 自分の中で言葉を変えるだけで、実はとても大きな変化につながります。


 少しずつですが、確実に変化していきます。そして、長年の持病が解消することもあったり、願いも叶う体質になっていったりということも起こってきます。


 そのことの裏づけを、ニューロロジカル・レベルという概念を通して理解していきます。


 人は一日のうちに、自己対話(言葉にしていないものも含めた自分の中での対話。)を5万回もしているそうです。

 その繰り返しによって、無意識の深いところにセルフイメージが刷り込まれます。

 人の思考や行動の習慣は、繰り返されることによって、より強化されます。
 
 その5万回もの刷り込みを、望ましい状態につなげるものに活用したら、どうなるでしょうか。


 仕組みを知ったら、活用することができます。

 
 
 今日はニューロロジカル・レベルに関する内容でしたから、対人コミュニケーションのコツや、部下のモチベーションアップのこつ、個人の能力発揮のための秘訣、存在意義の掘り出し、効果的なほめ方、しかり方などなど、たくさんのことをお伝えしました。


 このニューロロジカルレベルという体系は、何日間でも大事なことをお伝えできるものですが、2.5時間に凝縮して体験していただきました。

 皆さん熱心に、そして楽しみながらご体験いただいていました。


 ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。


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参加された方の感想を一部紹介します。


◆M.N.さま 女性 20歳代 ビジネス・コーチ
 人って深いなあって思いました。今まで心理学、コーチング、色々と学んできましたが、パーっと目の前が明るくなってきた気がします。私の中でうまくいってること、いかないこと色々と見てみたいと思います。


◆匿名さま 男性 50歳代 会社員
 ニューロロジカル・レベルについて以前から大変興味、関心がありながら、理解が中途半端で納得、腑に落ちていなかった。今日とくに「セルフコーチング」という視点、認識をベースに(そのように感じましたからそのように書きますが)この部分について詳しくわかりやすく説明していただき、従来からの認識が一つ深まりました。「私には、あなたには価値がある」一つの言葉で人は大きな、大変な影響を受けている現実をしっかり認識し、この認識の輪が広がっていけば素晴らしい世の中になるのではと感じました。

◆匿名さま 女性 30歳代 会社員
 脳の働きが、最近TVや本などでよく取り上げられているが、みんな興味は持っていても、それを具体的に実際どう使って活かしていくかを知らなかった。今日このセミナーに参加して、特別なものではなく、NLPは日常レベルで使えることなんだとわかった。もっと勉強したいという気持ちが強くなった。

◆葛西延美さま 女性 40歳代 経理事務
 自分を変えようと思っていたときに行動や能力にばあかり焦点があたっている自分が認識できた。頭では理解していたが、自己認識や信念等を明確に指せて持ち続けられる方が周囲に与える影響の大きい人間になれると実感できた。会社のトップとしての役割をはたし、人々の幸せ社会へ貢献できる人間に成長していきたいと思った。

◆杉山美秋さま 女性 30歳代 会社員
 先月、一日入門セミナーを受講しましたが、また違う楽しさ、すばらしさを感じ、もっともっとNLPを知りたいと感じるようになりました。今回「自分」の人生のために、もっとすばらしい自分になりたいと思っていましたが、まさにヒントを得た感じです。ありがとうございました。

◆富士山さま 男性 40歳代 生保販売管理
 一番興味深かったのは、「ニューロロジカル・レベル」の一貫性についてです。もし自分の自己認識、役割から環境レベルまで一貫性を持つことができたら、感情面のしあわせ、影響力アップできると聞いてワクワクしました。このあたりの事は「家族と一緒にどう幸せになるか」「会社のチーム、部下にどう影響力を与えるか」につながっていると感じました。大変参考になりました。ありがとうございました!!感謝です。

◆篠崎雅樹さま 男性 40歳代 会社員
 ニューロロジカル・レベルの理解度が深まりました。また”意識””無意識”とロジカルレベルの関連付けがとても新鮮で分かりやすかったです。ありがとうございました。

◆匿名さま 男性 30歳代 会社員
 短い時間でしたけれど、たくさんの気付きをいただけたセミナーでした。大江さんの説明と、伝えることへの熱い思いが伝わってきて、とても響きました。ありがとうございました。

◆磯川亜由美さま 女性 20歳代 
 今日学んだことはNLPのほんの少しだったかもしれませんが、クライアントさんとの会話、生徒さんとの会話、友人、知人、家族との会話など、すべての事につながり活かせそうです!ありがとうございました。


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ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

○2月6日(土)~米国NLP協会認定プラクティショナーコース【東京】
山崎啓支と大江亞紀香のダブルトレーナーで進行します。NLPラーニング始まって以来の初の試み。本当の意味で理解し腑に落ち、自分のものとして活用していただくNLPをお伝えします。


NLPラーニング






 
 
2010. 01. 10  
 昨年11月14日に開催しました、NLPの基本がわかる2.5時間セミナー~ニューロロジカル・レベル編~のご参加者の感想です

 自分自身が世界をどのように感じ取っているのか?そのことがどのように影響を与えるのか?

 そうしたことを知ることはとても自分を知る手助けにもなりますし、自分とのつきあい方も変わることでしょう。




 ◆永井 敏 様 (30代 会社員)

 本で前知識はありましたが、
 実際にライヴで聴くのとでは感じることも影響力も違うなあ
 と思っています。
 最後のスピリチュアルレベルまで行って戻るというのを体験できたのは、
 印象深く、とてもよい経験になりました。


◆伊藤 明美 様 (40代 自営業)

 なるほどと思う場面が非常に多く、
 自分の過去の体験を思い起こす時が多く、少し謎がとけました。
 部下の成長の手助けが出来そうな気がします。
 また自分自身の内側にも向きあえた気がします。


◆T・S 様 (20代 SE)
 
 今まで深く考えていなかった部分を考えようと思えて良かったです。
 目標の先まで考えてなかった所を明確にイメージしようと思いました。
 ニューロ・ロジカル・レベルを意識して
 会話、言葉を選んで話せればいいなと思います。
 ありがとうございました。


◆匿名希望 様

 ニューロ・ロジカル・レベルについて
 ・能力と行動の違いの曖昧さが理解できたように感じた
 ・上位概念→下位概念の影響について、疑問に感じていたことが理解できた
 自分が実施するセミナーでニューロ・ロジカル・レベルを
 話そうと思っており、そのポイントを整理出来ました。
 ありがとうございました。


◆匿名希望 様
 
 とても勉強になりました。
 まずは自分に対しての制限を取り去ることを意識的に実践してみます。
 そして繰り返しその実践をかさねる事で、
 自分の内面にどんな変化がおきるかを楽しみにしたいです。
 その上で、患者さんとのコミュニケーションにも活かして行きたいです。
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 ありがとうございました。

2010. 01. 05  
 独立して以来、(今年5年目です)毎年毎年、新しい活動をしているわけですが、

今年はまた格別な新しい取り組みがあります。

それは、株式会社NLPラーニングでのトレーナー活動です。

NLPラーニング代表で創設者の山崎啓支と大江亞紀香の2名でNLPのコースを開催します。

 
 NLPラーニング


これは、恐らく今年限りのこととなるでしょうから、本当にこのタイミングで受講される方はまたとない機会となります。

2月から始まるプラクティショナーコース、6月から始まる同コース、そして8月から始まるマスタープラクティショナーコースの3コースがそれに該当します。


山崎啓支は、わたしのNLPの師匠でした。現在もそのことに変わりはありませんが、少し異なるのは、現在は同じ団体でともにトレーナーとして活動しているという点です。

従って、師匠でもある存在とともに同じコースを進行するという機会は貴重でもあり、わたしにとってもまたとない機会であり、創造的で爆発的な(?!)何が出るか分からない即興の楽しみがあります。

 今から非常にわくわくしています。

 山崎啓支は著作も3冊あり

 





それぞれに良く売れていますし、各地で講演もしていますので、ご存知の方も多いことと思います。

今年東京で開催するNLPラーニングのコースでは、コンテンツ内容を新たにし、よりNLPラーニングらしさを追求し表現したものとなります。



生まれてきた自分そのものを生きる。
過去の経験や常識にとらわれた判断ではなく、内側の声に従って、シンプルに自分として在る。
それは方法や手段ではなく、もともとそこにあるものであり、何を信じてそこに在るのか。ということ。

答えを求めるのではなく、問いを持ち続けること。

力んでいるのではなく、自然体であること。

目標ありきではなく、在り方であること。今の瞬間瞬間を生きる。考えるのではなく感じる。

一人ひとりが自然そのものであり、手放したときに残るものこそが本来の純粋な何かである。



一見すると全く異なるタイプの人間のように思われるかもしれませんが、代表の山崎啓支と私は、深い部分で求める方向性が似ています。

だからこそ活動を共にしています。


そうした意味で、自分で言うのもなんですが、このコラボレーションは、本当に面白いだろうと思います。

2月からのコースは、前半6日間を山崎啓支が、後半4日間を大江亞紀香が行います。

6月からのコースは、前半4日間を山崎啓支が、後半6日間を大江亞紀香が行います。

いずれも、10日間とも私は会場にいます。


今、来月のコーススタートに向けて、鋭意準備中です。




生きることの本質を体感し獲得したい方、
スキルやマニュアルや法則ではない、本質的な自分なりの成功というものを知りたい方、
現状を変革したい方
地域、社会、地球の中の自分を最大に活かしきりたい方
本質に根ざしたNLPを学びたい方
人間の深い理解、洞察を得たい方
これらをビジネス、コーチング、教育、医療、コミュニケーションなどで応用したい方


お目にかかれることを楽しみにしております。
このわくわくする自己探求の旅を受講される方々と共に楽しんで行きます。


NLPラーニング主催 米国NLP協会認定プラクティショナーコース
2月6日(土)~毎月1回2日間 (残席8名)
トレーナー:山崎啓支・大江亞紀香

ご興味のある方はお早めにどうぞ。

お申し込みはこちらのサイトになります。

浄化塾
2010. 01. 02  

 昨日近所の神社へ初詣にでかけました。

 なんと静かで穏やかなのでしょうか。

 東京のお正月は、人が少なくて静かです。

 多くの人が帰省されているのでしょうか。そして、交通機関やお店の方々以外は休日の方が多いせいでしょうか。

 日ごろの何かとせわしい雰囲気がありません。

 
 一年に一度だけでも、こんなに穏やかで緩やかな時間が訪れるのは、素敵なことですね。

 どんなに忙しい現代人といえども、全員で気持ちをあわせると、こんなに穏やかな一日を作り出すことができるということを教えてくれるのが、お正月なのですね。



 人が決めた一年の初めの日ではありますが、そのお陰で気持ちを新たにすることができる。


 どんなに争いがあったとしても、同じ暦を使っている世界中の人々が年の始まりを共有している。


 どこからでもいい、共有や融合が始まるきっかけがあれば、世界はもっと一つになって行けるのではないだろうか。


 人だけではなく、自然のあらゆる者たちと共に、地球という唯一無二の天体を本当の意味で分かち合い活かしあうことは、きっとできるはず。


 本栖湖

 今年はもっともっと、「常識」だと思っているものを手放して、身軽に、自由で柔軟な発想を持って、客観的に、そして直感的に生きる年になりそうです。
 
 

 
 
2010. 01. 01  
富士山

 あけましておめでとうございます。
 
 2010年。

 今年はどんな一年になるのでしょうか。

 そしてあなたはどんな一年を過ごされるのでしょうか。

 あなたは、今年、どんな風に在るのでしょうか。

 昨年も大変お世話になりました。

 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


 みなさまの幸せと、地球の健康を祈念しております。

 
プロフィール

コア・クリエーションズ 大江亞紀香

Author:コア・クリエーションズ 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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