2009. 01. 31  

 総勢70名の方々が集まりました。

 NLPラーニングで学んだご受講生の4名の方々が発起人となり、東京での全卒業期の方々に声を掛けて実現した新年会です。

 東京第1期がスタートしたのがちょうど3年前の2006年2月でした。

 それから既に10期の卒業生の方々まで、各期からそれぞれ数名ずつご参加いただきました。

 200名ほどの方々が東京のNLPラーニングで学ばれたという計算になります。

 一堂に会して歓談していると、その場のエネルギーは素晴らしく高いものでした。

 懐かしいご参加者の方々や、最近もお目にかかった方々、初めてお目にかかる方々と、お話させていただきながら、

 お一人お一人としっかりお話したいと思っているとあまりにも短い2時間半という時間でした。

 リソースパーソンとして関わりを持たせていただいた方々、トレーナーとして関わらせていただいた方々、多くの方々がいらっしゃり、改めて、「立場を自覚する」ということの大切さをお一人お一人から教えていただいたように思います。

 ありのままの、自分そのものになるということを、コースでは大切にしています。

 そしてコースだけではなく、誰もが、生まれてきた後についた価値感や判断基準、「常識」と思うなにものかの制限の枠を外して、シンプルに生まれてきたときのそのままの自分になるということは、人生においてとても大切なことであるように思います。

 実はその状態になるほうがずっと、自らのうちにある知恵とつながりを持てるのではないでしょうか。


 ということで、私自身が、私自身でありつづけるということを、ただ体現し続けることも大切にしています。



 とはいえ、「大江亞紀香」というアイデンティティの中に、現在はトレーナーであるというアイデンティティが、背骨のように入っているということを、自覚するということを思いました。

 
 立場を自覚する、そしてそのようにふるまう。

 そして、ありのままで存在する。



 そんなことを、問いかけられたようです。


 
 こうしてNLPを学び、自らの人生をいきいきと生きている方々が、

 その後も学びを実践されると同時に、

 その学びを発展されていかれることを願っています。


 お目にかかったみなさま、お目にかかれなかった皆様、皆様に感謝です。

 ありがとうございました。



 
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2009. 01. 30  
コーアクティブ・コーチングと、NLP。
この2つにほぼ同時期に出会って、私の人生は大きく前進しました。


特にNLPは、学びたいときに思い切り学べたので、
自分の知らない自分をたくさん知ることができ、
もういらなくなった思い込みや、自分を苦しめる罪悪感を、
次々と手放していくことができ、
そしてなりたい未来を短期間で実現させてくれました。


そして、15年半も、「向いていない」と思いながらも止められなかった半公務員の生活をやめ、なんのつてもあてもお金もないのに、
「自分らしく生きる人たちを増やしたい、かつての私のように、これは自分の人生じゃない、と思っているのに、そこから脱出できないでいる人たちに、ほんとうにしたいことをして、いきいきと幸せに生きる事は可能だということを伝えたい」
という思いで、いてもたってもいられず、上京してコーチング活動をはじめました。


上京後もNLPを継続し、今まで知らなかった自分や、無意識の中の世界を知れることが面白くてたまらず、夢中で学び続けているうちに、気付いたらNLPのトレーナーになっていました。


「気付いたら」というのは変に聞こえる方もいらっしゃるかもしれませんが、まさにその通りなんです。


「NLPのトレーナーになりたい!」と思ったのではなかったです。

「自分の人生を生きる人を増やしたい!」と思いながら学び、動いているうちに、「うちでトレーナーをしませんか?」と、師匠であったNLPラーニング代表の山崎啓支から声がかかったのです。


パーソナルコーチングの活動をしていますが、これも同じです。

「コーチになりたい!」と思った事は一度もありません。

「人はもともと完全な存在」「人の可能性は無限」「人は自ら答えを見つけられる存在である」「答えはその人の中にある」

このことを信じて人に関わることが当たり前の価値観になっていたら、世界はどんなに素晴らしくなるんだろう!

今、ストレスを感じて、生きづらいと感じている人たちが、どれほど開放されることだろう!
子どもたちが、どれほど未来の可能性を感じながら育つ事だろう。
そのことで、この国の、そして世界の未来がどれほど明るくなることだろう。

お互いを信頼しあって生きる社会は、どれほど豊かであることだろうか!!

そして、それが実現できていない今、この瞬間にも辛い思いをしている人がいるとしたら、もういてもたってもいられず、一刻も早く、この考えを伝え広め、社会に浸透させたい!と思ったのでした。


動機って、そういうものなのだろうなと思います。

何かを実現させたい、何かになりたい、

そう思う背景にある、あなたの価値感。感情。


それが実現できたら、どんなことが叶っているのか?どんな気持ちが手に入るのか?

いつもどんな気持ちで毎日を過ごしていたいのか?

その価値観や、思いがあなたを動かしているんですよね。




今、何かになりたい、と思っている方。何かを実現させたい、と思っている方。
ぜひ、どんな理由から、そうなりたいと思っているのかを自分の中で明確にされてみてください。

常に、何のためにそれをしようと思っているのか?その目的を自分に問いかけられることをお勧めします。


強い動機は、パワフルに自分自身を動かす動力源になります。

自分の深い部分にある動機につながったとき、あなたの影響力も、知らず知らずのうちに増していることでしょう。


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●NLPラーニング プラクティショナーコース説明会

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日時:2月3日(火)19時~21時 
場所:大井町きゅりあん 4F第一グループ活動室
参加費:1,000円(当日会場にてお支払い下さい)
進行:大江亞紀香
お申し込み:こちらのサイトよりお願いいたします。

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●NLPとはなんだろう?
それを知るとどのように活用できるんだろう?
セミナーの雰囲気を体験してみたい。という方には

「2月28日(土)NLPの基本がわかる2.5時間セミナー」


●NLPのコースを基礎からひととおり学んで、自分でも活用できるようにしたい。
自分の人生をより自分らしく生きたい。という方には

「3月14日(土)~米国NLP協会認定プラクティショナーコース

2009. 01. 28  
  「多くの人が自分の可能性よりずっと低い次元で生きている。
   それは、常に自分らしさを他人に手渡しているからだ。
   世界に対して、力を発揮したかったら、自分自身でいなさい。
   あなたの魂の中のもっとも崇高な部分に忠実になりなさい。
   そして世の中の習慣や月並みな因襲や、宇宙の法則にのっとらずに、
   人間が勝手に作った規則などに、支配されないようにしなさい。」 

                ラルフ・ウォルド・トライン


 自分自身でいる、とはどんなことなのでしょう。

 世の中の習慣や月並みな因習にとらわれない、乗っ取られないこと
 人間が勝手に作った規則に、支配されない事


 言うは易く、行うは難し、ですね。


 知らず知らずのうちに私たちは、自分自身を、世の中の習慣、月並みな因習、人間が作った規則に明け渡していることがあります。


 真理、本質、最も大切な、崇高なものこそが、あなた自身であるはずなのに


 たくさんのノイズが邪魔をします。


 情報化社会。日ごとに爆発的に情報は増え続けています。

 情報は、ノイズに過ぎない。

 本当に大切な事は、私たちはもう既に知っているのかもしれません。


 ただ、自分自身でいる、

 その時間さえつくれたら、無限の智慧を思い出せるのかもしれません。



 そんな静謐な時間を体験し、掴むことこそが

 忙しく動き回るよりも、ずっとずっと必要であるように思っています。


 瞑想。ヨガ。自然の中にいる。ただ淡々と生きるための作業をこなす。禅。


 それらあらゆるものに、繋がる回路を、私に開かせてくれたのは、私の場合はNLPでした。


 トランス。無意識へ繋がる。私の知らない智慧が湧く。

 世界との一体感。全体感。

 どんな方法でもいい、ただ思考を停止して「無」になれる時間があることほど、豊かなものはないように思えています。





 
●2月3日(火)NLPプラクティショナーコース説明会


●2月28日(土)NLPの基本がわかる2.5時間セミナー

●3月14日(土)~月2日間 5ヶ月10日間コース 米国NLP協会認定プラクティショナーコース
2009. 01. 25  

 CTIジャパン、コーアクティブコーチング上級コースを受講しています。

 「その学ぶ意欲はすごいねえ!」

 などと驚かれますが、

 「どうしていまさら、更にコーチングを学ぶんですか?」

 などと聴かれますが、


 私は更に、クライアントさんに深くそして早い変容を起こしてもらえるようなコーチングがしたいのです!


 単にその目的が、私を動かしています。

 コーアクティブ・コーチング。学べば学ぶほど、パワフルです。

 コーチング中はトランス(変性意識)状態になります。そのイメージをありありと鮮明に、体の感覚を中心に感じます。

 頭で考えることよりも、体のほうが本当の自分のことをよく知っている。ということを前提に、体を動かします。

 ほとんどNLPと同じことを大切にしています。

 そして、コーチのあり方。

 コーチが常にクライアントのどこを見ているのか?


 表面に現れている言葉や、行動、感じている感情ではなく、更にその奥にあるもの、その人の存在そのものを見ています。


 どこまで行っても成長には限りがないですね。

 
 そして、そんなCTI上級コースの仲間たちと、一同に集まりました。


 素晴らしいメンバーが集まっているんです。


 思いやり深くて、大人で、ほんとうに人のことを思っている。


 当たり前のように練習会やワークショップをしていきますが、


 奇跡のように思えます。


 心地よく楽しく、調和したメンバー。彼ら彼女らに、目を覚まさせられます。


 また素敵な仲間が、こうして増えていきます。


 もうすぐコースの受講は終わりますが、今もとても大切で、そしてこれからもずっと大切にしていきたい仲間たちです。



 みんな、どうもありがとう。


 
2009. 01. 19  
 昨年夏に沖縄に行って、やんばるの森を歩いたときのことを思い出していました。

 色々な植物が、群生していました。

 日本の本州の森によく見られる、植林された杉の木立を中心とした生態系ではなくて、もともとの自然のままの、ありとあらゆる植物、昆虫、鳥類たちが同居しています。

 古い木が腐食して倒れた空洞にも、たくさんの種類の植物の芽吹きと、昆虫や小動物の棲み処がありました。倒れた木の周りにも、木の幹からも、さまざまな植物が芽吹いています。

 鳥の声、虫の音、風の渡る音。どれひとつとっても、同じ音はありません。

 木の葉の香り、花の香り、木の手触り、とげの痛さ、去ってゆく蛇の背中のうねり。

 どれをとっても まるで、てんでばらばらのようにみえながら、一つの美しい調和がもたらされている。


森の生き物たちは、当たり前ですが、決して、生存するために、生まれてきた存在そのものを忘れて、何かにあわせるなんていうことはしない。


 生まれてきた本来の生き方で、花は花らしく、つる植物はつる植物らしく、昆虫は昆虫らしく、鳥は鳥らしく、成長していく。




 人間社会に目を向けてみると

 
 ”変化の時代”といわれて久しい、こんなときこそ、いかに自分の軸を持っていられるか?自分そのままでいられるか?はほんとうにシンプルかつ重要な事であるように思います。



 これまで生きてきた判断基準は、ほんとうに自らの内なる価値観に沿っていたのかどうか?

改めて問いかけてみるのもいいかもしれないなと、思います。


 ほんとうに自分として存在して来ていたのか?

 改めて、変化している時代に、問われているようにも思います。


 改めてもう一度、自分がこれだけは人生に欠かせない、と思えるものや、自分自身たる由縁を明確に見出し、つかんでみる。


 そのことこそが、この時代を自分らしく、幸せに、または楽しみながら、すいすいと泳いでいくために必要なのかもしれません。

 そして、またそのことが、真に「生きている」といえることにつながるのではないかと思います。



 世の中の価値観が揺らぎ、変わっていくときこそ、内なる軸を大切にして生きていきたいものですね。

 激しい海風に倒れてもなお、木は木であり続けていました。


 倒れても、根が部分的に大地と繋がっていて、木として生きつづけている、その自分に微塵も疑問を持たず誇りを持ち、一貫して自分であるということを体現している、沖縄やんばるの木の姿を、ふと思い出したのでした。



 あなたが、倒れてもなお、人生でこれだけは譲れないと思えるもの、それは何ですか?


 
2009. 01. 18  
NLPセミナー

 日本では今年初の公開セミナーを開催しました。

 「NLPの基本がわかる2.5時間セミナー」

 ニューロロジカルレベルは、昨年11月に開発、体系化したロバート・デュルツ博士から詳しく教えていただきました。

 ほんとうにこのモデルだけで、コミュニケーションのこと、アイデンティティのこと、能力発揮のこと、習慣を変えること、信頼関係の築き方、深め方、辛い状況からの距離のとり方、他者への影響力まで、たくさんのことをお伝えできるのです。

 もっともたいせつな自分自身という存在を最大に発揮して生きているとき、その人の持つ能力、力は、廻りの人たちにギフトとして届けられるのだろうと思います。

 そして自分自身もハッピーで、周りの人たち、周りの自然とも、調和した状態を作り出せるのだろうと思います。

 本日お越しいただきました皆様、ありがとうございました。

 ぜひ今日知ったこと気付いた事を一つでも実践して日常を充実したものにされていますように。


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NLPのパワフルな効果性を体験し、自分でいつでも活用できるようにしたいという方のために。

 落ち込んだり、緊張したりする自分では、最大のパフォーマンスは出せないですね。
 けれど、「緊張しないようにしよう」としても、緊張が溶けるわけでもないのが現実。

 NLPで、自分の状態を常に望ましい状態にできるようになったら、どんな風に毎日は変化するのでしょうか?

 米国NLP協会認定 プラクティショナーコース(3月14日(土)~月2日5ヶ月間のペースで開催)

 受講者募集中。お席には定員があります。お早めにお申し込みをどうぞ。

 NLPセミナー2
2009. 01. 17  

 NLPラーニングメールセミナー号外にて募集しました、個人セッションを行いました。

 本日は6名の方々とセッションさせていただきました。



 一回のワークも非常にパワフルな効果があるのがNLPです。初めての方にもしっかりと内容をご説明させていただいて、そして深く体験していただくことも可能です。



 一期一会の思いで、潜在意識の深い部分から望む変化が起こることを願います。


 むしろ、願っているというよりも、無心です。


 相手の方にとって必要なスペースを作らせてき、そして淡々と落ち着いてワークを体験していただく。


 そんな時間でした。お一方お一方との出会いも印象的でした。



 メールセミナーにて告知後に、翌日には満席/キャンセル待ちとなってしまいましたが、また開催したいと思っております。


 今日セッションを受けていただいた皆様、ありがとうございました。


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 NLPのパワフルな効果性を体験し、自分でいつでも活用できるようにしたいという方のために。

 落ち込んだり、緊張したりする自分では、最大のパフォーマンスは出せないですね。
 けれど、「緊張しないようにしよう」としても、緊張が溶けるわけでもないのが現実。

 NLPで、自分の状態を常に望ましい状態にできるようになったら、どんな風に毎日は変化するのでしょうか?

 米国NLP協会認定 プラクティショナーコース(3月14日(土)~月2日5ヶ月間のペースで開催)

 受講者募集中です。
  
2009. 01. 16  

 毎月恒例、NLPラーニング勉強会の日でした。

 NLPのプラクティショナーコース10日間を受けられた方は、どなたでも500円でご参加できます。
 
 今日は、年のはじめという事もあり、効果的な目標設定と、ビジョンタイムラインを行いました。

 2.5時間の中で、ちょっと盛りだくさんにしすぎて、あわててしまったところもありましたが、相手と場がなければできない、無意識に働きかける効果的なワークを、参加された方々は、しっかりと体験されていました。


 こうして期を越えて、多くの方々が学びの復習に参加いただけることは、交流の場でもありますね。本当はお一人お一人のご参加者の方々と「お元気ですかー!!」と、会話したいところなのですが、勉強会を進行しているわたしは、そこのところをちょっと我慢する必要があります。

 相手がいなければ出来ないワーク、ガイドがいてくれる事で初めて集中できるワークも在ると思います。

 今年も、勉強会でしっかりと、パワフルなワークを再体験していただければと思います。


 ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

2009. 01. 15  

 あるMLで、ある方が流してくださった、素敵な引用です。

 

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ある日、大変なお金持ちが、息子を連れて田舎へ行きました。
息子に、世の中の人々が実際にどれほど貧しいのかを見せようと思ったのです。
そしてその父親と息子は、田舎の大変に貧しい農家で数日を過ごしました。

田舎での滞在を終えて帰る道中、父親は息子に「どうだ?」と尋ねました。

「とってもよかったよ、お父さん」

「どんなに貧しいか、わかったかい?」と父親が聞きました。

「そうだね。よくわかったよ」と息子は答えました。

「おまえはこの旅で何がわかったんだい?」

 息子はこう答えました。

「僕たちの家には犬が1匹しかいないけど、あの農家には4匹いたよ」

「僕たちの家には、庭の真ん中までのプールがあるけど、
あの人たちのところには、どこまでも続く川があるんだね」

「僕たちは輸入したランタンを庭に下げているけど、
あの人たちのところには夜、満天の星空があるんだね」

「僕たちは、小さな地面に住んでるけど、
あの人たちの住んでいるところは、見えないぐらい遠くまで広がっているんだね」

「僕たちには、僕たちに奉仕する召使いがいるけど、
あの人たちは、他の人たちに奉仕しているんだね」

「僕たちは自分たちの食べ物を買うけど、
あの人たちは自分たちの食べ物を育てているんだね」

「僕たちの家の周りには、僕たちを守るための壁があるけど、
あの人たちには守ってくれる友だちがいるんだね」

 息子の返事に、父親は言葉を失いました。

 そして、息子はこう言いました。

「お父さん、僕たちがどんなに貧しいかを見せてくれてありがとう」

  『100人の村は楽園だった』古川千勝 著
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2009. 01. 14  

 18日日曜日14:00~16:30  渋谷T'Sサロンにて。


 NLPラーニング主催「NLPの基本が分かる2.5時間セミナー」を開催します。

お申し込みは、NLPラーニングのこちらのサイトよりお願いいたします。
 どなたでもご参加できます。

 「ニューロ・ロジカル・レベル」とコミュニケーションに関する周辺について学びます。

 

 18日にお目にかかれますことを楽しみにしております!


2009. 01. 13  

 年末に妹の赤ちゃんが誕生して、

 数日間姿を見ていたのですが、

 生まれたての赤ちゃんは、この世のすべての事、そしてこの世をこえて生きる事をこえた
 宇宙の偉大な智慧をすべて知っているかのような、尊い存在に思えました。


 じっさい、意識が芽生えるまでの10歳くらいまでの間は、真実につながっていて
 何でも知っているのかもしれないなと、思いました。

 その頃を過ぎると、人間として生まれてきた社会に適応するための情報が入ってくることにより、制限されて、真実とのつながりや記憶が薄らいでくる、のかもしれないと想像しました。


 じっさい、おなかの中にいたときの事や、生まれるときのことを、話が出来るようになった3歳くらいの頃に尋ねると、子どもは答えてくれたりしますね。

 ただ、人の言葉として話せないだけで、赤ちゃんはすべてのことをわたしたち以上に知っているのではないか、と思えてきました。


 kurumi

 姪のくるみちゃんです。

 この世では、わたしの妹の子どもという立場、関係性ですが、本当のところの関係性は、どうなのでしょうね。

 
 単純にかわいくて仕方がないという感覚と同時に
 生まれたての赤ちゃんや、小さな子どもは、更に深く、なんらかの尊さ、本質を教えてくれる存在であるように思えています。

2009. 01. 12  

 EDE,エコビレッジ・デザイン・エデュケーションの2泊3日の学びで得たもの。


 富士山


 ひとつは、さまざまな背景を持ちながら、持続可能社会に向けて動き出している人、動き出そうとしている人たち。

 ありのままで自然体の場で、4回目からの参加者であるわたしも、実に自然に溶け込む事ができました。

 まるで以前から知っているかのように、それぞれ個性的な、年齢も性別も異なる人たちなのに、すでにそこに共同体、コミュニティがあるようでした。

 二つめは、今後のわたしの方向性が明確になったこと。しっかりと自分に問いかけて考える時間を取ってくださったので、ハッキリさせる事ができました。そして言葉にするだけではなく、書くことによって、形にする第一歩を踏み出しました。

 三つめは、そう、今後目指したい方向性を書く、そして書いた者を見てもらうことによって、廻りの方々に確実に伝わる量が増えました。そして、賛同者が増えました。

 このように書くと、伝わるんだなあ!と、心の奥で感激しました。

 タイムライン上にこれまでのわたしと、これからのわたしを書くことや、マインドマップで書き出すことだけで、伝わる事を体験しました。


 このブログ、そもそも、自分の伝えたい事をどうしたら伝えられるのか?の探求と練習のために始めたのです。
 
 ですから、自分の内側にある願いや方向性、したいことを、共感してもらって、賛同したもらって、意見や質問ももらえて、伝えたい事の本意が伝わった手ごたえを感じた今回の体験は、私にとって、とても大きなことでした。

 このときに書いたタイムラインはいずれどこかのタイミングでサイトに掲載できればと思っています。

 四つめは、自然。雄大な富士山を間近に見ながら、

 14日目の月、満月の夜、十六夜の月が、毎夜富士山の左側の裾野から昇るのを見て、毎朝太陽が富士山の右側の裾野から昇るのを見て過ごし、広い敷地を散歩して、常に富士山が見える部屋で過ごした体験。

 豊かで、創造的で、つながりを感じる時間でした。


 この機会に、お目にかかった方々に、富士山に、自然に感謝です。


2009. 01. 11  
富士宮市に来ています。

EDE エコ・ビレッジ・デザイン・エデュケーション。イギリスから始まり、世界的に広がり始めた持続可能社会実現のためのプログラム、日本での第一回目のコースです。

私は日程のあう会のみの参加です。

コース4回目の今回は、コミュニティづくりに関する学びです。

参加者の方々は個性的でそれぞれ独自の背景とリソースを持ち、そして自立したオープンな方ばかり。すでにコミュニティがここに出来上がっています。

月光浴ナイトハイクをしました。

月明かりで富士山は白く浮かび上がり、街灯ひとつないのに明るくて、27人で影ふみ遊びをしました。

影はしっかり浮かび上がっています。

自然の美しさ、神秘、恵み。

富士山の懐に抱かれながら、豊かに時が流れて行きます。

持続可能社会に向けて、私が取り組む方向性が明確になってきました。
2009. 01. 07  
毎年、一年間のBeing(あり方)を漢字一文字でメタファーにして決めています。

今年は「地」です。

さらに一貫した自分そのものであることを大切にしたいなと思い、一部では「貫」としていましたが、

2006年「炎」、2007年「海」、2008年「根」と独立後毎年自然の何かに例えて来たなあと思いを馳せていたところ、

地平線
大地
地球

などが浮かびました。


大地につながりながら、昨年に引き続き、土台を大切に進みたいと思います。

2009. 01. 05  
帰国しました。

今年中で一番太陽に近い日に、更に太陽に近いところにいたことになるのですね。

上空はつねに快晴。

地上にいると、雨や曇り、雪の日もありますが、その表面的なことに惑わされずに本質を見ると、いつだって空には太陽や月があり、その恩恵を受けているのだと気付きます。

時々物理的に視点を変えるために、旅をするのもいいものです。

空
2009. 01. 03  
いよいよ、新春、目標設定ワークショップの開催の日です。

ここバンクーバーは、昨日から一転して、雪が降りしきる日でした。

バンクーバーワークショップ

会場、バンクーバー中央図書館の7Fブレイクアウトルームからの眺めです。

バンクーバーワークショップ

わたしは日本の文化、習慣、価値感を知らず知らずのうちに身につけている人たちが世界に対してリーダーシップを発揮していくことはこの時代に潜在的に求められている事だと思っています。


自然に身についているものを、自然に差し出すだけで、世界がはっとするほど、貴重なものを持っているのが日本に根ざすカルチャーなのではないかと思っています。


そういう意味で海外に暮らしている日本文化を身につけている人たちこそ、世界をよりよく変化させるフロンティアでもあると思っています。


既に目標を実現していたり、チャレンジ精神があり、行動力もある方々。
そんな方々が集まってくださいました。


案内を見てピンと来て参加してくれた方々だけあって、気の合う方々でした。

わずか4時間半でした(急遽30分延長しました)が、とてもいい時間になり、終わった後は参加された方同士も仲良くなっていました。


開催しようと思い立ったのが1ヶ月前でしたので、超ばたばたでしたが、ひらめいて行動してよかったなと思いました。

バンクーバーワークショップ4


お正月だったので、バンクーバーを離れてしまっている人も多かったようですが、
参加してくれた方々からは、「また開催してくれるんですよね?」と言う発言もあり、内容を更に変化させて少なくとも年に一回は開催したいなと思いました。


カウンセリング、コーチング、NLPをはじめ、日本はたくさんの精神的な学びを取り入れてきました。
武道や茶の湯、俳句、浮世絵など、既に異文化の方々に浸透しているものも多いのですが、そろそろ、この時代に精神性の面で、本格的に日本から発信していく時期なのではないかと思っています。


ご参加された方々は、熱心に取り組まれていました。

ご参加くださいました皆様、ありがとうございました。

これからもどうぞ、ご活躍ください。


最終的な目標さえ決めてしまえば、あとは無意識や直感が教えてくれます。

これからも、自分らしらしく在りながら、自分のできる事を、直感に従って行っていきたいと思います。

~~~~~~~~~~~~^^~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

参加された方々の感想です。


●年始という絶好のタイミングもあり、2009年の目標をたて、自分をしっかり見つめる事ができる機会が持てたことに感謝しています。
普段から、このような内容に興味がありましたが、今回のセミナーで通してさらにパワーアップ!できたように思います。
ありがとうございました。      上田由美さん 会社員

●今日は、自分がいかに無意識の言葉やイメージが人生にとってどれほど影響をあたえられるのか改めて考えさせられました。
                  匿名さん・30歳代・技術職・男性

●脳について、とても知りたくなりました。
・NLPについては、わたしのコーチがCTPとNLPというだけの関わりなのですが、とても興味が出てきました。
・2009年がとても楽しみになりました!ありがとうございました!!!
・これからも、どうぞよろしくお願いします!!
・去年、大江さんと出会えた事、ほんとうに天に感謝します。これも良質の空白が導いてくれていたのですね!
                   匿名さん・40歳代・コーチ・女性

●今まで漠然とした将来へのイメージだけ持っていましたが、方法は分からなくても目標を設定するということが
大事なのだと教えていただき、これからの方向性が見えてきました。
今日学んだ事を早速今日から生かせられるよう、目標をもって日々笑顔で過ごしたいと思います。ありがとうございました。
ナカツジチホさん 26歳 美容師

●自分が変わることで廻りが変わる、航さんのこの言葉が自分の思いに合致して自信を持たせてくれました。
思考は現実化するをまざまざと理解しました。
吉田憲昭さん 68歳 会社員

●人生の8つのエリアをくまなく見ていくことができた事で、思いもかけない気付きがありました。
”本当は自分はどうしたかったのか?”その原点に立ち返り、前に進む力をいただきました。
2009年、今年のわたしの優先順位が見えてきました!!ありがとうございました。
                  茅原田久仁子さん 40歳 プロフェッショナル・インテュイティブ


2009. 01. 02  
 雪の合間の快晴の日。こちら(カナダ・バンクーバー)に来てからこんなに晴れたのは初めてです。

 バンクーバー5

 LOOK OUT という展望塔に登りました。

 海のそばにあるダウンタウン。塔からみていると、一羽のかもめがビルの間をすーっとすべるように軽やかに、しかも長時間飛んでいました。

羽ばたき一つせず、
中心点を変えながら円を描いています。


「わあーめずらしい。ビルの間をかもめが飛ぶなんて。」
と思い、
そして次に、
「かもめは海にいるもの」、という固定観念があることに気付きます。

かもめは、まるで別の空間にいるかのように、空間と空間の間を切るように、縫うように、泰然と飛んでいました。


バンクーバー8

見下ろすと、人や車が行きかう路上が見えます。ここから見ていると、地上はまるで二次元の世界。たてと横しかないように見えます。

上にも世界はあるのにね。日ごろ気付いていない自分の視点に気付きます。


広い平原。

国境を越えたアメリカの山々も見えます。
国境を越えた越えない、という議論をするのは人だけですね。

動物も鳥も、魚も、空気も、そんな議論はしないのに。



塔から降りたら、グランビル・アイランドへ行きました。


バンクーバー9

活気のあるマーケット。そして、アーティストたちのお店があります。

 バンクーバー7

フェリーで入り江を渡り、またダウンタウンに戻ります。

バンクーバー10


移民の国。アジア~中東の人たちも、この町に4分の1ほどは居そうです。


各国料理があちこちに軒を連ねています。

中華料理、日本料理、インド料理、マレーシア料理、イタリア料理、スペイン料理、アラブ料理。。。


韓国料理のお店に入りました。


料理が出てくるまでの間、ふと今の状況を思いました。


 店内には、さまざまな人種の人々がいます。

 カナダの韓国料理店にいる、日本人のわたし。



 わたしとは誰なのか?

 それをしっかりと持つ事を求められていると思いました。

 日ごろから思っている事ですが、

 改めて、自分のアイデンティティとはなにかを、さらにその奥にある自分とは誰なのかを、異国カナダで、更に異国、韓国の料理店にいることで、問われたように感じました。

バンクーバー11


 あなたが、体験から問われていること、それは何ですか?

 
2009. 01. 01  
 春ここに生(うま)るる朝の日をうけて山河草木(さんかそうもく)みな光あり 
 佐々木信綱


 あけましておめでとうございます!


 バンクーバーにも新年が訪れました。
バンクーバー5

スタンレーパークからノースバンクーバーを臨む。


 昨日今日と久しぶりに日が差していたので、公園へでかけました。

 通りにはもう春の花が売られています。

 バンクーバー6



 本年もよろしくお願いいたします。


 
プロフィール

コア・クリエーションズ 大江亞紀香

Author:コア・クリエーションズ 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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