2007. 05. 31  
 夕方、近くで雷がなり続けました。明らかに近くに雷が落ちている音。
 
 そして、雹(ひょう)が降りました。

 2時間たっても止みません。

 夜は、NLPラーニングの勉強会。しかも私が進行役だというのに、どうしようかと思いました。

 NLPでは、出来事に対する捉え方を変えるワークがあります。ですから、雷に対する
「怖い」と言う感情をリフレームすることで、その感情を取り除くことができます。

 しかしさすがに、雷が落ちるかもしれないということを変えることはできません。

 
 困ったなあ、と、家から出るに出られず、とりあえず近所に住む友人に電話しました。
 
 そうしたら、いつもの落ち着いた元気な声。

 その声を聴いて、友人と過ごしているときの楽しい気持ちが思い出されました。

 そして、1分ほどの電話のあと、わたしの中に在った不安な気持ちが消えていました。


 ある特定の外的な刺激を受けることで、感情に変化をおこすものをアンカーといいます。

 わたしにとって、その友人の声は、楽しい気持ちを誘発するアンカーでした。


 NLPラーニング勉強会。

 今日はアンカリング。そしてその応用であるエクセレント・サークルです。

 NLPラーニングでは、プラクティショナーコースを終了した方対象に、毎月一回、東京で勉強会を開催しています。

 内容は、プラクティショナーで学んだことを振り返り、更に日常の実践につなげるということです。

 プラクティショナーとは、実践者、と言う意味です。



 ということで、今日は、身の回りにどんなアンカーがあるか?を思い出していただいたり、自分自身、どんなアンカーを持っていて、どんな気持ちが誘発されるか?などを語っていただきました。


 たとえば、横浜に行くと、いつもいい状態になる、若い気持ちになる、と言う方がいました。その方は、高校生の頃に横浜に暮らしていたそうです。

 たとえば、沖縄旅行に行ったときの写真を見ると、リラックスしたいい状態になることができます。

 
 そして、アンカーは知らないうちに勝手に身についていることがほとんどです。

 厳しく上司に叱られた会議室に行くと、叱られたことは忘れてしまっていても、なぜか気持ちが沈む、ということもあるかもしれません。

 
 このアンカーを意識的に、いい状態になるようにつくること、これをリソースアンカリングと言うわけです。



 ということで、再度出席者の皆様に、いい状態を再現するためのアンカーを作っていただきました。


 エクセレント・サークルも同様にワークをしていただき、これらをどんなときにどのように活用できるのか?ディスカッションしていただきました。



 NLPラーニング勉強会。毎月一回、東京大井町にて開催しています。


 参加された皆様、ありがとうございました。

 

 
 
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2007. 05. 30  

 友達から2002年にもらった言葉。

 「夢をかなえる前に
  やってみるという事を
  かなえるんだ
  わかるかい
  やってみるという事をかなえろ」


     三代目魚武濱田成夫『やってみるをかなえる』



  まずは何でもやってみる、そして失敗して学ぶ。

 ともかくやってみることは、できています。

 そして、その行動から次のものを獲得しています。


 あなたは、やってみること、できていますか?
2007. 05. 29  

 2002年に、「元気が出る言葉集」というものをつくりました。


 さまざまな、偉人や文学者、哲学者の言葉のなかで、当時の私の心にヒットした、元気が出る言葉を集めた小冊子です。

 それが最近また出てきて、読み返しました。

 また元気になりました。


 いい言葉が並んでいます。

 最近は予定が入りすぎてちょっと疲弊していましたが


 色々な言葉を読むと

 励まされます。楽しくなります。うきうきします。



 「人生における大きなよろこびは、君にはできないと世間がいうことをやることである」   
           バジョット



 
2007. 05. 28  

 連日コーチングが続きます。大体一日3人~4人の方とセッションをしていることが多いのです。


 「どうか僕を幸福にしようとしないでください。それは僕にまかしてください」

    アンドレ・レニエ『半ばの真実』


 コーチは相手の方(クライアントさん)が主体的に行動して自ら望ましい未来を獲得していくことを支援します。

 親が子どもに対する関わりとしても、同じところがあるのかなと思います。

 幸せにしてあげようとするのではなくて、子ども自身で幸せを獲得するように、そのためのさまざまな力を付けるための関わりをする、と言うことなのだろうと思います。

 わたしは親の体験がありませんが、子どもとして親に接してもらいながらそのように感じました。


 やってもらいすぎるのは、信じてもらえていないようで寂しいものです。

 任せてもらえると、信頼されているんだな、と、自分への信頼感も高まります。

 
 信じて任せる、そんな関わりを、もっと増やしたいものです。
2007. 05. 27  


 「鳥は卵の中からぬけ出ようと思う。卵は世界だ。生まれようと欲するものはひとつの世界を破壊せねばならぬ。」

       ヘルマ・ンヘッセ『デミアン』


 思い切って高い目標を設定すると、

 一体どうしたらこれを達成できるのか、分からない、


 と言う状態になります。

 
 すると、それまでのやり方ではできないので、

 それまでのやり方を手放したり、壊したりして

 それから新しい方法を探します。


 だから、前年から少しだけ高い、と言う目標を持つよりも、

 前年から思いつきもしないほど高い目標を持つ方が、

 発展が早かったり、目標に近づいたりするのだそうです。


 そして、目標が高すぎて、煩悶したり葛藤したりする状況、

 これを認知的不協和、とか認識の不協和と言いますが、

 この状況は、脳にとっても、目的を達成するためにも、成長するためにも


 とても必要な状態なのだそうです。

 いやな、落ち着かない、不安な状態。この状態に踏みとどまって、あくまでも目標を下げないでいること


 するとひらめきが湧いてきたり、びっくりするような方向から解決策が現れたりする。

 
 
 だから、いや~な落ち着かない感覚も歓迎して、そして幸せな望ましい未来を描いて行きましょう。


 という、IIEプログラムです。


 この2日間も、ほんとうにすばらしい方々とともに学ぶことが出来ました。

 皆さんの潜在力の大きさに感銘するのです。

 いきいきとオープンに学んでくださいました。


 ご受講ありがとうございました。

 感想は後日アップします。


 
2007. 05. 26  

 東京で、TPIのIIEプログラムを開催しています。

 人生は思い込み。人は自分の見えているものが全ての世界なのだと錯覚してしまいます。

 ところが、赤い壁の部屋にいるほうが、青い壁の部屋にいるよりも熱いと人は感じるのだそうです。

 人の知覚はこのようにあやふやなもの。

 
 アメリカ大陸を発見したコロンブスは、地球が丸いことを証明するために、太平洋を航海してアジアにたどりつくという計画を立てました。

 各国を回って、資金援助を頼みましたが、なかなか相手にしてくれなかったそうです。

 「地球が丸いという証拠がどこにあるんだ?」という話になったのかどうか。

 ともかくコロンブスが行ったことは、
 

 見えるものを信じるのではなく、
 信じていることを証明する。


 ということです。

 まず信念があり、そのことを後から証明する行動をする。

 夢や願いを実現している人は、この順序で物事をなしているのだそうです。



 そして皆さんもご体験があるのではないでしょうか?


 こうなるといいな、と思っていたら、思いがけずその願いが実現することとなった、と言う経験。

 会いたいな、と思っていた人にばったり出会うという経験。

 脳生理学から、こうした機能について学び、そして脳の仕組みを活用して、願いの実現を図ります。


 IIEプログラム2日間コース第一日目。

 また、素敵な受講生の方々に囲まれて、幸せなスタートです。

2007. 05. 25  

 「英雄とは自分の出来ることをした人だ。ところが凡人は、そのできることをしないで、できもしないことを望んでばかりいる。」

  ロラン

 できることをする。できるけれどあえてしない。心を鬼にして、誰かのために何もしないで見守る。

 それもひとつの選択された行動ですね。
2007. 05. 24  
 夢中になって何かをしていると、あっという間に時間が経ってしまいます。

 時間の感覚は主観的ですね。体の痛みも、現在に対する捉え方(嬉しい気持ちでいる、悲観的な気持ちになっているなど)も、次の瞬間には違う感覚になっているときがあります。


 今日も、とてもいい場に遭遇することが出来ました。

 
 一心に学ばれている皆様が、素晴らしい解釈をもって、自分の現在、未来を感じている時間でした。

 脳や意識、無意識の研究が進んだり、人がいかに幸せに生きられるか?の研究がさまざまな心理学者やそのほかの人たちがしてくれたことにより、

 
 そのことを知って活用することができたら、人生の質が違ってくる、ということが分かってきているわけです。




「事実などない。あるのは解釈のみだ」ニーチェ(哲学者)


 あなたは日々の生活で、お仕事で起こる出来事に対して、どんな解釈をしていますか?
  
 
2007. 05. 23  
 「空想は知識より重要である。」 アインシュタイン

 師匠のサポートDAY。そして私の特別な学びの機会です。

 一ヶ月ぶりにお会いする皆様方と、2週間ぶりにお会いする皆様方とともに時間を過ごします。

 ご多忙な中を、一生懸命に素直に前向きに学ばれている皆様です。

 興味深く学ばれています。
 

 自分で考える。

 頭の中の筋力トレーニングのような、ストレッチのような時間。

 
 
 何でも、突拍子もなく、裏づけも根拠もなく、ひらめきのままに発言できる場。

 このような場があることは貴重です。

 ああでもない、こうでもない。と考えることができることは幸せです。

 ひとつの正解があるわけではないことを、「私はこう思う」と語り合えることは貴重な経験であり、好きな時間です。

 考え出すというのは、頭の中で何らかのものを作り出している、創造している、ということであり、人は何かを創造せずには生きられないのだと思います。

 そして、空想することは何かを頭の中で作り出していることでもあります。

 人間は創造する生き物だと私は思っています。

 全ての知識を忘れたとして、そのときに残るものを伝えたいのだと師匠は言うのです。

 創造する、自ら考える、ということをまずは教えてくれるのです。


 学生の頃、「この作家はこんな意図があって、このことを伝えようとしているのではないか?」「私はこんな風に感じた。」「ここがインパクトがある。」「そうだとすると。○△ということもいえるね。。」ということを友達と意見を交わす機会を持つことができて、本当に嬉しい気持ちがしたことを思い出しました。

 歌会(短歌をつくる、歌人の集まり)で、老若男女全員が平等に、一人ひとりの作品についてどう感じるか、どの表現がいいか、など、自分の意見を言う機会を二十歳の頃から持っていることは、「自ら考え、創造する」ためのとてもいいストレッチの機会でした。


 大切なことなのですが、ついおろそかにしがちなシンプルなこと。


 まずは頭の中でイメージできる人になるということ、自ら考え出すということですね。


 
 
2007. 05. 22  

 歌舞伎役者 中村勘九郎さんの言葉。

「型をしっかり覚えた後に、“型破り”になれる」
 

 何事も基本の型が大切だ、といいます。

 書道、茶道、華道。ソフトボールのバッティング、球の投げ方、サキソフォンを演奏するときのマウスピースの練習や指の動き

 NLPのワークもはじめは、型どおりにすることから学びます。



 あるコーチ養成機関では、最後の最後に型を破ることを教えられました。

 
 型を教えてくれる体験はたくさんありましたが、型をやぶれ!今すぐに。

 と、教えてくれて、そして型を破ることを思い切ってする様子を見守ってくれた場はなかったので、初めは驚きそして感激したものです。


 そして今は、トレーナーとして、型を教えていただきそして、その先にあなた自身のやり方でその型を破っていくんだよと教えていただいている気がしています。

 型の身についていないところに「型破り」は存在し得ない。


 まずは地道に、その型を身につけること。

 そうするうちに自分の中で咀嚼され、自分の個性と型が融合し衝突し、生まれ出てくるものがある。それを迎え入れる。


 
 壊し続ける、破り続ける、手放し続ける者こそが、成長をしつづけるのですね。
 
2007. 05. 21  

 いいお天気の青空が

 昨日から広がっていて

 そして思い出して頭の中で繰り返し回っている言葉。


 「人は仰いで鳥を見るとき

 その背景の空を見落さないであろうか」

             三好達治『鳥鶏』


 ふとした疑問を、きちんと言葉にして残すとき

 うまれてくるもの。

 疑問への気付き、疑問からの気付き。

 見落としているんです。

 手前のものに集中しすぎて、

 全体が見えていないときがあるんです。

 しかし、そのことだけを言っているのではないから

 三好達治のこの言葉は魅力的で、何度も自分の中でかみ締めています。


 自分の中から湧き出てくる疑問。大切にしたいと思います。
2007. 05. 20  
 「在り方が皆さんの学習成果を決定する。NLPを学ぶ、という意識より、さらに大きい視点で学んでください。」山崎啓支トレーナーの言葉です。

 NLPマスタープラクティショナー東京第2期2日目。

 「プラクティショナー」とは実践者と言う意味であり、

 そこに「マスター」がつくと、柔軟性、状態管理、発想力を駆使して自らの現場で何かを創り出す人、生み出す人、というような意味であると山崎啓支トレーナーより教わったことがあります。


 マスタープラクティショナーコースは、今回で3回目の受講となります。もっとも、そのうち今回を含めて2回は、リソースパーソンとしての参加ですので、受講者の皆さんがワークをされているときには外から見守り、場を管理するという役割です。


 この2日間は、思い込みの枠を外すもの、視点を大きく変えるもの、自分でも気付いていない深い信念を塗り替えることのできるもの、の3つのワークを行いました。


 まだ始まって2日とは思えないほどの深い体験を皆さんされていました。
 ガイドの方は、本当に真剣に誠心誠意クライアント役の方に関わっていて、
 クライアント役の方は、真剣に自分自身に向き合っていました。


 プラクティショナーコースより、パワフルであったり、より深い自分自身にアクセスできるワークが増えます。


 とはいえ、最も大切なことは、基本なのであり、最もシンプルなものこそが最も深い意味を持つ。ということもしっかりと学んでいきます。

 こんなにしっかりワークができる場は、これまで他に見たこと、体験したことがありません。

 本当に場の管理、安心安全の場をつくることは大切だなあと思うのです。



 夜は、気の置けない仲間たちとの飲み会&パーティ。2つの会をかけもちで回って盛り上がりました。

 本日お会いした皆様。

 とても素晴らしい一日をありがとうございました。

 
2007. 05. 19  

 NLPラーニング主催

 NLPマスタープラクティショナー東京第2期

 始まりました。

 プラクティショナーコースで基本をしっかり学んだ方々だからこそ、その先の、さまざまな体験を重ねることが出来ます。

 初日からのワークも、さすがプラクティショナー。という関わり、アプローチです。

 そして、初めて出会う方々も多いのに、すでに信頼の場が築かれはじめています。


 東京第1期、第3期、4期、名古屋、福岡からのプラクティショナー受講生さんが結集しました。


 これから先がとても楽しみな始まりです。。。

 
2007. 05. 18  


佐野元春のNEW ALBUM「COYOTE」が6月に発売されるそうです。

 その発売に先駆けて、特集サイトがあります。

 新しいアルバムに向けての佐野元春の言葉、視聴、ビデオクリップなどを見たり、聴いたりできるサイトです。

 15歳の頃の出会いから、私の土台を作ってくれたのが佐野元春の世界の捉え方でした。

 今も、ひとつの指針となっていることには変わりないですね。。

 人は出会いで人生が大きく変わると言われますが、

 私は佐野元春によって、もたらされた多くの感情的経験、聴覚的経験(ラジオ番組で多くのロックミュージックを教えてもらいました)によって、成長しましたし、十代の多感な時期を救われたりもしました。

 と言うわけで、新しいアルバムが、楽しみです。

 温かい声、

 イノセントなこころ、

 ひつようなだけのメッセージ。

 発売日が楽しみです。

 私の人生に外せないこと。

 そのひとつが、佐野元春の音楽であり、活動です。

 あなたの人生に外せないこととは、何ですか?
2007. 05. 17  

 今日は新緑の美しい長野へ出張でした。

 仕事で自然の美しいところへ出かけられるなんて、贅沢ですね♪

 うれしくて、電車の中では読書できませんでした。。。

 緑の木々、水を張った田、真っ青な空、遠くの山並み、刻々と移ろう景色。


 目をそらすと一瞬のうちに美しい新緑の木々が後ろへ飛び去っていきます。



 NLPラーニングサイトの「チェンジリーダーインタビュー」に、私とNLPとの出会い等について等の記事が掲載されました。


 よろしければどうぞお読みくださいませ。
2007. 05. 16  

 ある企業さんで、中間管理職の方を対象に、コーチングを活用した支援をしています。

 1対1の関わりをしていくのですが、そこで、能率協会から出ている「人材教育」という雑誌を紹介されました。

 財団法人 社会経済生産性本部 メンタル・ヘルス研究所 副所長 の今井保次さんの文章が印象的でした。

 職場におけるメンタルヘルスについて

 「不調者が現れる原因は管理者のマネジメントや、企業経営に問題があるからであって、企業が本来の責任を果たして、健全な経営を行って行けば、不調者が現れないはずです」

 「ハッキリ言ってしまえば、マネジメントが下手だから人が倒れるのです。ドラッカーやバーバードが本の中で書いているようなマネジメントが実現されていれば、これほど多くの不調者は現れないはずです」

 と、きっぱりおっしゃっていました。ここまできっぱりいっていただけると気持ちがいいですね。


 では、どのようにしたらいいのか?

 あなたが部下を持つ立場なら、どのようにリーダーシップを発揮して仕事を進めていきますか?

 
 ここでは次のように言及されていました。

 まずドイツの精神科医であるアフルレード・クラウスの「役割理論」を引き、「うつ病になる人について『自分が自分であることに確信を持てない人である』と論じています。いわばアイデンティティーの病であるということです。」と紹介した上で、

 「私たちは仕事を通じて人間的に成長し、自分が何者であるかを確立していく。仕事とはそういうものでなければならない。管理者が目標値を掲げて叱咤激励することは、そのような成長の機会につながりません。そうではなく、会社全体の目標や、部門ごとの目標について、管理者が物語を聞かせ、さらに新しい物語をつくる手伝いをする。そして、仕事を通じた成功体験を、積み重ねられるように支援していくことが重要なのです。」


 三人の石工の話があります。ご存知の方もいらっしゃると思いますが紹介すると、

 たまたま通りかかった旅人が、三人の石工に「何をしているんですか?」と尋ねたところ、一人目は「食べるために石を切っている」と言い、二人目は「国でいちばん腕のいい石工の仕事をしている」といい、三人目は目を輝かせて「立派な教会を建てている」と言った、というのです。


 これを聴いてあなたはどう感じますか?何人目の石工として、仕事をしたいですか?



 ピータードラッカーという著名な経営学者は、三人目の石工こそ、経営管理者であると述べています。

 ドラッカーさんの言葉を聴かなくとも、真の目的、意義を見出して仕事をしたり、何らかのことに取り組むことが重要であることはお分かりだとおもいます。


 そして、その事に気付いてもらうことが、上司管理者として、あるいはリーダーとして重要な役割であるように思います。

 コーチとして私が誰かに関わるときには、やはりそもそも何のためにそのことをしているのか?ということについての質問をしていきます。


 誰もが気持ちよく、ひとつの目的に向かって力を出していくことが出来たらいいですね。

 組織の目的、そして部門の目的、グループ、チームの目的、個人の目的、と目的、目標を順におろしながら作成していけると、いいかもしれません。

 TPIという教育研究期間の提供するIIEプログラムのフェーズ2ではそのあたりを扱っています。


 効果的な関わり方。そのことを知って、小さな実行をしてみるだけで、多くの人たちに波及していく好循環を産む。小さな一歩が、長い目でみると、多くの人の幸せに繋がる。

 まずは小さな一歩から変化を起こす。


 そんな関わりを、個人のコーチングから、そして集団研修から、ワークショップやセミナーで実践していきたいと思っています。


2007. 05. 15  


 ひとりよりふたり、ふたりよりさんにん。・・・

 私の大好きな絵本作家。アンドレ・ダーハンの絵本です。

 絵のタッチがいい。そして、言葉がない(日本に紹介される過程で言葉がつきました。その言葉もこの絵本の場合はとても効果的です)。

 何より登場人物が実に伸びやかにいきいきと躍動しています。


 ふと、時間が出来ると、絵本の専門店へでかけます。


 そこで、大人が読んでも面白い、意味の深い作品などを見出しては、こつこつ買いあつめています。


 いずれ、大人のための絵本の図書館をつくれたらいいな、と思っています。

 そして絵本は、子どものためでもある。

 だから、その図書館は、大人が来ても子どもが来ても、楽しめる場なのです。

 絵だけの絵本は、短歌や俳句のように、大切なこと、その作家の伝えたいことを凝縮して、一般化して、少ない情報で伝えてくれます。


 その、エッセンスだけが凝縮された空間で、読者はあそびます。


 自由に空想を膨らませる余地があります。
 自由に、自分なりの解釈をして理解する余地があります。

 自由に、自分の体験経験に結び付けて気付きを得る機会がもたらされます。


 そんなあそびの空間をもたらしてくれる、アンドレ・ダーハンという作家を、やっぱり私は好きなのです。



 大人の中にある子どものようなのびやかな、好奇心いっぱいな、純粋なこころ。

 大人になったら、子ども心を手放してしまうもの、子どものような心ではいられなくなるもの、と言われることがありますが、そうなのでしょうか。
 

 大人は、子ども時代や子供心を、内包している存在だと思います。

 子ども心に、アクセスする通路がある人と、そこへの通路を何らかのものがふさいでいる人とがいるだけの違いだと思います。

 そして、アクセスする通路は、さらに広くすることも出来て、自由に心の空間を行き来して遊べるのが大人なのではないかと思います。


 大人って、選択の幅が広くていいですね。


 3歳の子どもにあわせることも出来れば、小学生の頃の気持ちに戻って、草原を探検することだってできて、ティーンエイジャーのような感性を思い出すことも出来れば、しっかりした大人の考えも持てる。。


 大人になるって、広い心の領域を手に入れていくことなのでしょうか。

 
 生きるって豊かなことですね。たとえ色々な出来事が自分に降りかかろうとも、自分の心の中に、豊かに繁るものがあることを感じることができる。

例え世の中にさまざまな問題が起ころうとも、それにどう対処していくのかを考えることが出来たり、自分の心の中の豊かさは繁らせ続けたまま、人にそれを伝えていくことも出来る。



 ・・・なんて考えるゆとりを、多忙な中にももたらしてくれるもの、それが私にとっての絵本です。


2007. 05. 14  


『富と宇宙と心の法則』ディーパック・チョプラ著

 「喜んで受け取ることは、与えることと同じように尊いのです。受け取ることの出来ない人は、与えることもできません。受け取ることは、宇宙の中のエネルギーの流れを滞らせないようにするための大切な一面なのです。

 与えたり、受け取ったりするものは、物質である必要はありません。ほめ言葉、称賛、尊敬をきちんと受け取れる人は、他人にも同じものを与えることができます。」

 実にシンプルに、思考や人生の構造を描いてくれていて、ここまで生きることの真実をシンプルに一般化して伝えることができるのだなあ、と教えてくれる一冊です。



 そして、もっと私は受け取ったり、ヘルプを出したりできるようになりたいな、と思います。

 一人で仕事するには限界がありますね。事務を一部依頼してはいますが、そろそろ、どなたかに事務をお願いできるようにしたいと思い始めています。


 あなたは、喜んで受け取ること、どのくらいできていますか?

 
2007. 05. 13  

 音声ブログ、なるものがあるのですね。

 コーチであり、NLPプラクティショナーのakihito suzukiさんのブログ「自分で、決める」に「コーチの流儀」と言うコーナーがあり、そのコーナーでインタビューを受けました。

 その様子が、音声で聴けます。

 suzukiさんは、外見はクール、しかし内面は意外とホット、とご自身でおっしゃるとおり、とても温和で熱い方で、深く考えておられる方です。
 
 そんな「決断コーチ」suzukiさんから、お姉さんのような存在、と言っていただいて嬉しいです。

 この音声ブログ、聞かせてもらいましたが、オープニングはまるでラジオ番組です。BGMをバックに、suzukiさんがDJをされています。

 始まってしまうと私の声は聴きづらいかもしれませんが、、ご興味のある方はどうぞお聞きくださいませ

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

以下、音声ブログの聴き方(suzukiさんより)です。


ブログ内に表示されている水色の
アイコンを、i-tunesというソフトにドラッグしていただければ、
i-tunes側でファイルを自動的にパソコンへダウンロードしてくれます。

i-Tunesのダウンロード(無料)


そして、そのファイルをパソコンにインストールされているメディアプレイヤー
等の再生ソフトで再生することが可能です。あるいは、i-podなどの
MP3プレイヤーにファイルを転送して、MP3プレイヤーで聴く事も
可能だと思います。
2007. 05. 12  
 行動がおっちょこちょいな私は、とある失敗をしました。

 NLPトレーナーの資格を取るために、セミナーの冒頭1時間をビデオ撮影する必要があるのですが、撮影内容を確認したところ、「!!!音声が録音されていない!!!」

という事態が判明しました。原因は不明です。メカにあまり強くない私です。

 しかし、資格申請まで時間がありません。

 だいたいぎりぎりになってビデオの内容を確認している私も私なのです。。

 それにしても、時間がないので、一瞬焦りました。相当落ち込み、一体どうしたものかと混乱してしまいました。。


 そして、昨日朝、これまで開催したセミナーの受講者の皆様へ、ご協力依頼のメールを送り、急遽、ゲリラ的に、告知から約18時間後の今日午後1時30分からNLPセミナーを開催したのでした。テーマは、「コミュニケーション」です。

 そして、こんなに急な呼びかけにもかかわらず、13名の方々がお越しくださり、無事にNLPセミナーを開催し、ビデオ撮影を終えたのでした。。。

 ご協力いただきました皆様、本当にありがとうございました!


 それにしても、いつもぎりぎりにばたばたしてしまう私です。。。

 このビリーフ(思い込み)あるいは、自己認識を変える必要があるなあ。。。と思います。


 本日お越しいただいた皆様は、オープンで、前向きで、人との関わりを大切にされていて、爽やかな空気でした。

禍福はあざなえる縄の如し、
人間万事塞翁が馬、
あるいは、NLP基本前提「すべての行動には肯定的な意図がある」

を、つくづく実感しました。

今回はビデオ撮影を失敗したおかげで、素敵な方々と出会えたり、日ごろご無沙汰している方と再会できたり、お越しいただいた皆様とともにいい時間を過ごすことができました。

このような機会に恵まれましたことに、感謝いたします。

ありがとうございました!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【本日参加された方の感想】

○すばらしい!!これからもたくさんやってください。

○このようなセミナーをしていて、とても素晴らしいと思います。NLPについて知りたかったので、とても良かったです。コミュニケーションには伝わらないことが多いが、改めてよく分かり、話し方や声のトーン、見た目にも気をつけていきたいと思います。

○大変勉強になりました。予定を変更してこちらに参加して本当によかったです。ありがとうございました。聞いたことがあるけれど、詳しく知らない言葉がいくつかありましたが、その言葉の意味がわかるようになったのが嬉しいです。参加できたことを嬉しく思います。

○コーチングを学んで分かっていると思っていたことでも(相手を)見る(観察する)ポイントがまだまだあったと思いました。呼吸を合わせるってこういうことなんだ!!というコトが実感できたのが本当に今日きてよかったです。一回コーチングアカデミーで授業を受けて以来の大江さんとの再会でした。とても、感動しました。本当にこの出会いに感謝します。ありがとうございました。

○日常生活に役に立つ内容だった。ペースをあわせてもらうと安心する。逆にペースを乱されると不快になることに気付いた。

○部下社員、他職場の指導に悩んでいたところなので、非常によい方法論を教えてもらって有意義であった。
五感が重要、信頼関係が必要など、必要性は理解していたつもりであったが、その必要性の感覚に体感、実感が伴った。

○情報がすーっと入ってくる雰囲気が素敵でした!呼吸を合わせることの意義、あわせてもらったときの安心感、ペースを合わせながら反対意見を言われたときの感覚にはびっくりしました。

○今まで気付かなかった会話の構造を知ることができた。土曜、日曜に開かれるセミナーがあればもっと参加したい。


2007. 05. 11  
 全員の前で望む未来を宣言する。このことで、目標が統合されたり、すっきりと体に落ちるという感覚を味わった方が多くいらっしゃいました。
 
 楽観度を高めて自己実現を図るプログラム。昨日より引き続き、2日目です。

 今回は2日間で、個人の自己実現に焦点を当てて進めています。

 アファメーション。昨今よく耳にする方も多いと思います。望む未来を言語化したものです。

 このアファメーション作成には、こつがあります。

 誤った方法で目標を作っていると、達成が遅くなるばかりか、逆に目標から遠ざかってしまうということもあります。

 もともと素晴らしい方々がお越しでしたが、時間が経過するにつれ、ますますエネルギーが高まり、部屋中がパワーみなぎる場となっていきました。

 そして最後の皆様方からのシェアは、じわっと暖かくなるものや、ほろっとくるもの、力づけられるもの、ほのぼのとしたもの、心を打つものなど、素晴らしい体験談でした。

 お越しいただいた方々から、美しいもの、暖かいもの、力強いもの、信念などを見せていただき、聞かせていただきました。

 そして、人の力の計り知れない大きさを改めて感じるのでした。

 ご受講いただきましたみなさま、まことにありがとうございました。

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 【受講された方の感想(ご了解をいただいた方のみ)】

 おだやかで分かりやすく、優しいお話のし方にとても癒されました。内容は具体的で分かりやすかったです。目標(こうなっているだろう)を書き、発表したことで本当にそうなるとHAPPYだと身をもって体験できました。6月(フェーズ2)が楽しみです。よろしくお願いします。(山田きみよ様 40歳代 女性 ボイストレーナー、研修、イベント業)

 自分の言葉で話されているのが伝わってきて、とても学びやすかったです。ありがとうございます。1回目とは違うポイントで気付きがありました。回を重ねるごとに深みが増していく気がします。(20歳代 男性 コーチ、トレーナー)

 和やかなムードづくりで安心して受講できました。出てきたアファメーションのイメージがとてもしっくり来ていて、このイメージを生み出せたことが最大の成果です。ありがとう!!
(30歳代 女性 コーチ、キャリア開発講師)

 知識だけではく、具体例があってよかったです。大江さんお体験談は、とても身近に感じられたよかったです(^^)。コーチとしてクライアントの思い込みを取ることに役立つ。自分自身の成長にも。ありがとうございました。以前からさらにパワーUPしていますね。次回が楽しみです。(40歳代 女性 コーチ)

 原理原則、基本の大切さを再確認できました。視点が増えててとても良かったです。(30歳代 男性 会社員 NLPマスタープラクティショナー)

 体験例などをまじえて進めていただけたので内容を理解しやすかった。時間配分もよかったです。これからのすべての自分の行動に活かせると思っています。なぜ今まで自分の考えていることが悪い方向に行ってしまうのかやっと理解ができました。思い込みを捨てて高井目標を達成するためにアファメーションを作ります。言葉を使う時は、ほんとうに前向きな言葉を選んで言わなければ!(西尾尚宏様 30歳代 男性 会社経営)

 色々な事例を挙げていただいて分かりやすかったです。自己対話と自己イメージについて、すごく印象深いです。「私はこれしかできない」「こんな人間だから仕方がない」って自分で自分を枠にはめていたことに納得です。これからは前向きな言葉で対話します。
 ありがとうございました。アファメーションを発表した後、それまで学んだこと(自己イメージ、自己対話、習慣、態度など)が、全て体中に行き渡ったような感覚でした。それまでも理解していたつもりでしたが、体全体で納得できた感じでした。不思議です。(40歳代 女性 会社員)

 具体的な分かりやすい例を適切なタイミングで紹介しながら解説して下さり、とてもスムーズに理解できました。実績を積んできたコーチングの裏づけとなる脳の機能やしくみ、理論を学ぶことができ、コーチングへの理解が深まりました。コーチングのしくみや、考え方を変えることで人生が豊かにしていけるということを人にわかりやすく伝えられる学びになりました。ありがとうございました。(川嶋治子様 20歳代 女性 コーチ)
 
2007. 05. 10  

 また素敵な皆様に囲まれています。

 TPI-JAPANのIIEプログラムを名古屋市で開催しています。
 
 今日はその一日目でした。

 毎回、開催するたびに、素敵な皆様と時間を過ごすことができて、幸せです。

 今回も、会社経営者、実績のあるコーチ、研修講師、NLPマスタープラクティショナーとして、NLPを深く学んでいる方、企業管理職、長くお勤めをされている方、など、すでにすばらしい実績を積み重ねて来られた方々ばかりです。

 元気いっぱいの方、自信のある方、少し自信のない方、人生の転換点にいる方、さまざま方の、力が部屋中にあふれています。

 皆様方に少しでもいい物を持って帰っていただけるよう、全力を尽くしたいと思います。

 このプログラムは明日まで続きます。
2007. 05. 09  

 NPOファミリーツリーの活動の一環として、名古屋市で、お父さん、お母さん向けのワークショップ

 「育自のためのすてきな魔法」を開催しました。

 このワークショップは、コ・リードの形を取っていまして、二人で進行します。

 昨年3月にともに進行した、三重県のコーチであり、家族、母親支援活動もされている谷脇まゆみさんとのペアです。

 今日はお父さんとお母さんが同数でご参加いただきまして、
 
 少人数ならではの安心できる暖かい場となりました。

 新緑の緑と、暖かい日差し。そんな今日のお天気にふさわしい場でした。

 家族という小さな集団。
 
 核家族化が進むと、本当に最小かつ原点となる集団の体験になりますね。

 

 この活動は地道に、息長く取り組むものであると思いますが、この活動こそ、一人ひとりの方々にとっては必要なことのように思っています。

 さまざまなやり方で、さまざまな角度から、人が本来持つ力を思い出したり取り戻したり、していく活動をしていきたいと思っています。

 ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【参加された方の感想】

自分の気付かなかったこと、自分自身の事を発見できました。

考え方次第で、今後の人生も変えられる。楽しく過ごせる。

改めて自分が人の役に立つことに幸せを感じるんだということを認識できました。

参加者によってどんな場の違いが生まれるかも体験してみたいので繰り返し参加してみたいです!たくさんやってください!!

とてもリラックスできる場ができていて過ごしやすかった。

とてもいい人たちと出会えて幸せでした。

自分に自信を与えてくれました。ありがとうございました。

 
2007. 05. 08  

 須子はるかさんが、ついに名古屋で「講師力養成講座」を開催してくださいます。

 毎回満員御礼の人気セミナーです。

 私は昨年1月に東京で受講しましたが、何度もプレゼンテーションを体験し、自分のスタイルを作り上げたり、コンテンツ作成を具体的にさまざまに体験するなど、実り多い内容でした。

 昨年7月と今年1月に、名古屋で「共感プレゼンテーション」セミナーをしていただいたのですが、その際の受講者の方々からの熱い要望にお答えする形で、より具体的にコンテンツ作りもできる、今回の2日間セミナーが実現しました。

 研修講師の方、コーチの方には、自信を持ってお勧めします。

 コーチの赤木広紀さんはじめ、多くの方々の感想も掲載されています。(私の感想もあります)

日程:1日目 2007年7月7日(土) 10:00~18:00
   2日目 2007年7月8日(日) 10:00~18:00
場所:セントラル千種ビル7FB会議室(名古屋市中区新栄3-5-1)
   地下鉄東山線、JR「千種」駅下車徒歩3分
定員:10名
料金:2日間で、78,000円 (税込み)
※事前振込になります。振込手数料はご負担くださいませ。


 名古屋でこのセミナーを受講できるのは、めったにないチャンスです。定員も少人数制ですので、すぐに埋まる可能性があります。ご受講を検討されている方はお早めに申し込みされることをお勧めいたします。

 詳細は、ジャストレード株式会社、ベストセミナーのサイトをご覧くださいませ。

 お申し込みは、こちらのフォームからお願いいたします。


 
2007. 05. 07  

 またエキサイティングなプロジェクトが走り始めました。

 信頼して尊敬する方と、学びと実験の場を設ける。

 わくわくする、そして実りある、そして地道なそれでいて華麗な(?)活動です。

 「楽しい」と思います。

 
 詳細はまた後日。。。。


 

 

 
2007. 05. 06  
 NLPラーニング主催「願望実現特別セミナー」2日目のアシスタントに伺いました。山崎啓支トレーナーです。

 昨日であったばかりとは思えないほど、皆さん真剣に相手の方のことを思って、真剣にNLPのワークをされていました。

 自分自身の願望を実現したくて来られた方々であるのに、相手の方に全力で関わってワークをされています。

 安心感と信頼感がある場。ほんの昨日であったばかりの方々であるとは思えないような場です。なんて素晴らしい場なんだろうかと思いました。

 もう歴然と明らかなのです。

 山崎トレーナーの愛情が本当に大きい。受講者のおひとりおひとりが願いを実現されることを心底願っている。

 一人ひとりに、目を見て、「必ず今言ったことをしてください。」、と言葉を掛けています。

 これほど受講者の方のことを真剣に愛情を持って接するトレーナーは、余り見たことがありません。。。

 豊かな、深い場を体験できました。。。。幸せです。。



 夜。リーダーシッププログラム(今年4月から来年2月まで)受講中のメンバー全員で電話会議システムを使って、ミーティングです。

 このメンバーたちは、すごい。一人ひとり、全く違う個性でリーダーシップを発揮しているのですが、力があるのです。うならせてくれます。はっと気付かせてくれます。グループダイナミズムの大きさといったら、素晴らしいです。。。。

 ぶつかり合いながら、様子を見ながら、まだぎくしゃくしているのに、本音をぶつけて、力強く、自分を信頼している。そして意識では気付いていなくても全員を信頼している。

 
 幸せな学びの中にいます。人と関わることは、いつまでも果てしなく学び続けることですね。。

 こんなすばらしい21人のリーダーたちとともに、「真剣に遊ぶ」ことをする、と私は決めています。

 毎日に感謝です。




 
 
2007. 05. 05  

 NLPトレーナーズトレーニング。前半7日間の最終日です。

 後半は8月のお盆に7日間学びます。

 そして、前半7日間の卒業プレゼンテーション。

 い~い場でした。。

 グループそれぞれの発表全体をみて、統一したものがあったとすると、「仲間」「愛」「感謝」「学びとは」でしょうか。。。


 Dr.クリスティーナ・ホールの無邪気に楽しむ笑顔、学ぶ側の私たちに向けるホスピタリティと愛情。本当に心から人の可能性を信頼して、そして全ての一つ一つはより大きなものの一部であることを繰り返し教えてくれた。

 あたたかい、自分を開くことができる、純粋に学びを楽しむ場。そして、ともに学ぶ仲間たちとの素直なつながり。

 ともに学んだ、そしてこれからもともに成長していく仲間なんだな、と改めて実感しました。

 そしてDr.クリスが教えてくれたことの意味の深さや、本当に大切なことたちを、両手に抱えて、これをしっかりとバックトラック(復習)して、深めて生きたいと思いました。

 トレーナーとして、トレーニングと学びについて。
 
 ある方が、Dr.クリスのトレーニングは地球一素晴らしい

 とおっしゃったそうです。

 実に実に、知的好奇心を刺激され、芸術の域に高められた、うつくしい、魅了される、ため息の出るくらいの、愛に満ちた、遊び心いっぱいの、興味深い学びでした。

 こんなトレーニングができる人が増えたら、学ぶことって楽しい!という気持ちになる人が増えていくだろうなあ。。

 楽しみながら成長していきたいと思います。

 ともに学んだ皆様、お世話になったVOICEの鈴木先生、ホロンの金蔵院葉子先生、VOICEの近藤さん、通訳のまきさん、そしてDr.クリスティーナ・ホール、素晴らしい時間を本当にありがとうございました。
2007. 05. 04  

 気付いたらもう6日目なのです。そして、エレガントな設計の学びのときは進んでいます。

 NLPトレーナーズトレーニング。

 しっかりと時間を掛けて、自分のうちから目的を拾い、言葉を拾います。

 本当に深いところから出てきた言葉に出会います。

 だから、自分の口から出てきたときに、ものすごい衝撃を受けます。


 本質を100%出す。

 このことを、CTIリーダーシップトレーニングのときから、明確に意図し始めました。

 そのことが、私にとって大きな鍵となっていることが、改めて認識されるのです。

 そして身体の感覚。

 背中から押されているような、前から引っ張られるような、流れに乗るような、

 シンプルに進む方向が明らかになっています。

 切実に時間を過ごそうと思いました。


 そして、どのメッセージも、CTIリーダーシップも、この、NLPトレーナーズトレーニングも

 同じ目的地へ向かうメッセージであるように感じるのです。

 全く異なる学びですが、本質、コアにつながっていきます。
 
 Dr.クリスティーナ・ホールの、大きな海で泳いで遊びました。
2007. 05. 03  

 NLPトレーナーズトレーニング5日目。

 めくるめく混乱の日々。楽しくて面白くて、しかし深く探求する。

 時間は歪曲する。時間の長さは錯覚に過ぎないのか。

 そして、「水」というキーワードで私は全てが繋がった。


 そして、産む。

 何を・・?

 分からない。ただ、産まれる、産むというイメージが沸く。

 
 ペアでワークをした方。大変大きな変化、気付きであったようです。

 ワークの後で、

 「今日は私の誕生日です」とおっしゃいました。

 初めて深い部分に、本当の自分と言うものに出会ったのだそうです。

 そんな場にいられて良かった。

 そして、

 その方から「お母さん」と呼ばれました。

 子どもを私は持っていないので、

 急に年上の息子ができて

 嬉しいやら戸惑うやら。。

 元気な大きな息子です。
2007. 05. 02  

 NLPトレーナーズトレーニング早くも4日目。

 毎日が、あっという間に過ぎるのです。9時30分から19時まで。

 本当に一日が終わるのが早い。トレーナーのDr.クリスティーナホールが、綿密に工夫して構築したものであり、そして彼女自身が心から楽しんでいるからなのだと思います。

 そして、受講生である私たちには混乱がもたらされています。

 「混乱は、学びのために非常に効果的である。」


 そして、更に更に、さまざまなワーク体験をしていきます。
 
 昨年受講したときが第3期でして、今回は第5期になるのですが、内容がより洗練されていて、実に理解しやすいのです。

 しかしこれも、昨年あれほど頭を悩ませてああでもないこうでもない、と考えに考えたからこそ理解しやすいと言うことなのかもしれません。

 こんな学びをこれまでしたことがないのです。
 人の思考のプロセスを、こんなに細密に分析してあるということ、そしてそのことを理解すると、トレーナーとして、コーチとして、非常に有効であるということ。


 。。。学びは続きます。

 楽しむことを、無邪気でありつづけることを、体現してくれているDr.クリスティーナ・ホールです。
プロフィール

コア・クリエーションズ 大江亞紀香

Author:コア・クリエーションズ 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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