2006. 11. 30  
 
 企業でアドバイザーという名称で、コーチングをしています。

 キャリアカウンセラーの方や、カウンセラーの方もご一緒にチームとなったため、ひとつにくくる名称として、「アドバイザー」となっています。

 その中で、面談を受けられる方が、カウンセラーからがいいのか、コーチから受けたいのか選択できるようになっています。

 今日は今年最後のグループスーパーバイズの日でした。


 スーパーバイザーはGCDFキャリアカウンセラーの先生です。

 
 実際に行うことはコーチングなのですが、何しろ名称が「アドバイザー」ですので、受けにこられる方の求めるものが、人によって若干異なるため、アイデンティティが微妙になるときがあります。日ごろはコーチとして活動をしていますが、カウンセリングもしばらく学んでいましたから、カウンセラー的に関わるときもあり、アドバイスを求めてこられる方もいらっしゃいますから、コーチの粋をはみ出しながら関わらせていただいています。

 
 毎回、スーバーバイズで有益な時間をいただいています。今日も充実の時間でした。
 こうした学びをさせていただけることこそが、ほんとうにありがたく、嬉しいことです。

 ありがとうございました。

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 「メンタルコーチング~楽観度を高めるIIE研修」の名古屋開催分が残席1名となりました。ご希望の方はお早めにどうぞ。

 東京開催分の受講者を募集開始しました。場所はコア・クリエーションズのオフィスです。部屋の大きさもありますので、最大9名の定員といたします。詳細をご覧頂き、ご希望の方はお早めにお申し込み下さいませ。


日時:【名古屋開催】12月23日(土)9:30~18:00、24日(日) 9:30~17:00
    【東京開催】2007年1月27日(土)28日(日)10:00~18:00
場所:【名古屋】名古屋国際センター5F 第2会議室(地下鉄桜通線「国際センター」駅下車徒歩0分
     http://www.nic-nagoya.or.jp/access05.htm 052-581- 5679
    【東京】コア・クリエーションズ オフィス 東京都中央区銀座2-12-3 ライトビル5F
    地下鉄日比谷線、都営浅草線「東銀座」駅徒歩5分、有楽町線「銀座1丁目」駅徒歩6分

費用:40,000円(税込み)
講師:大江亞紀香(おおえあきこ)コア・クリエーションズ代表 プロフェッショナルコーチ・米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト・TPI-JAPAN認定ファシリテーター
お申込み、お問い合わせ:大江亞紀香(「メールを送る」ボックスより送信してください。) 
参加を希望される日程、住所、氏名、年齢、職業、E-mailアドレス、電話番号、この研修をお知りになった場所、を明記の上、上記へメールください。
申込み締切り:【名古屋】12月14日 木曜日、【東京】1月19日木曜日

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メンタルコーチング~楽観度を高めるIIE研修 に申し込みます。


参加を希望される場所 : 名古屋   東京

住所

氏名

年齢

職業

E-mailアドレス

電話番号


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2006. 11. 29  

 
NLPラーニング
では、プラクティショナーコースの10日間の学びを終えた方々対象に、フォロー勉強会を毎月1回東京で開催しています。

 今日はその勉強会の日でした。進行は、私が行いました。NLPラーニングで前に立つ活動は初めてで、最初は少し、緊張しました。

 肯定的意図、葛藤の統合、6ステップリフレーミングの一連のワークの流れについて、
 その関連性や、相違点について、そもそもこのワークは何のためにあるのか、基本前提を踏まえ、基本をおさらいする、そんな時間でした。

 6ステップリフレーミングのワークを皆さんに行ってもらいました。

 「プラクティショナーコースで体験したときよりも、深い体験ができた」「すぐに潜在意識からのメッセージが分かった」などの感想が聴かれました。

 何度も繰り返し学ぶことで、定着していきます。
上手くいった理由について伺うと「自分の中から答えが出てくるという信頼感があったから」「一度やってみたことがあって、その効果を知っていたから」などの答えが出ました。NLPラーニング代表の山崎啓支トレーナーは、「3回学んでください、定着します」と以前おっしゃっていました。

 
 答えのないことについて、自分はこう思う、と言う意見を交わすことは、対象への考察を深めてくれます。6ステップリフレーミングでは、何がリフレーム(視点変換)されているのか?という問いが参加者の方から出て、意見を交わしました。

そして、皆さんの体験や質問は、とても興味深かったです。

 
 何のためにNLPを学ぶのか? その次に、何のためにそのワークがあるのか?

 
 私も大いに学んだ時間でした。


 ありがとうございました。
2006. 11. 28  

 朝。枝だけになった木々や、落ち葉でレンガ色になった地面をみながら、霧雨の中を歩きました。

 誰にも会わない静かな道。鹿や小鳥と出会うだけです。

 前と後ろにただ一本道があって

 ふと、わたしはこの道を歩かされているのかなと思いました。


 それは、自分で選んでいるようでいて、実はもうすでに決まっている道なのかな

 という感覚が訪れました。

 孤独だけれど、淡々と、静かに進む道。なぜか「このままでいい」、と思える道。

 
 自分の人生は、誰かや世の中の価値観ではなく、自分で決めて進む。そうすることがいきいきと生きていけることに繋がると思っています。

 しかし、もうすでに決まっているのかもしれないということ。



 このことの答えは出さないで、このまま疑問のまま持って、進みます。


 
 曲がり角にきたら、こっちに行こう。と決めて、右に曲がりました。

 そして霧雨の今朝は、富士山が見えませんでした。
 
 
2006. 11. 27  
久しぶりに森に来ています。

森は静かで
ただそこに 山や 木があるだけです。
湧き水が湧いていて 風が渡っていくだけです。

ただ黙って、雲の流れる姿を見てそして なんて豊かで、幸せなんだろうかと思いました。

自然に触れて 思い通りにならないことがあることを知ることや 火をつけてその火が消えないように薪をくべ続けることや
刻々と変化していく雲や川の流れを眺めていることで

人は本来持っている力を自分の中に見出だす(思い出す)のではないかと思いました。
感謝したり 謙虚になったり 自分を大切に扱ったりしながら 自然と自分を好きになったり 人とコミュニケーションする力が湧いてくるのではないかと思いました。


ただ 今を味わう。


究極に豊かな、心静かな時間です。

広い空に真っ白な雲がながれてそして赤く滲んでいきました。


毎日に、そして皆様に。森や自然に。

ありがとうございます。


あなたは どんなときに 心静かになりますか?
2006. 11. 26  

 どんどん顔がほころんで、実感できたという感想が増えてきています。

 NLPラーニング東京第3期第3講2日目。

 今日はワークが3つありました。

 アンカリング。エクセレント・サークル。ビジョンタイムライン。

 嬉しいとき、充実してたときの気持ちを、体に覚えてもらって、いつでもその状態、その気持ちに戻れるようにするワーク。

 そして、「こうなっているといいな」という未来をありありと臨場感を持って体験することで脳に落とし込み、現実を引き寄せるワークです。

 最近の脳の研究で、さまざまな方が本で書いているように、脳は想像と現実の区別がつきません。


 ですので、本当にそれが実現していると思って体験することが、「こうなりたい」「こうありたい」状態を実現することに大いに役立ちます。


 今日の受講生の皆様は、とても言い笑顔をされていて、たくさんの気付きや、いい体験をされたようでした。ワークの後のシェアは、時間を過ぎても止まらず、ひとりひとりが体験を語ってくれました。

 「このままでいいんだと思った」「普段の自分とは違うチャレンジをする場だと言われたので、思い切ってやってみたら、すごくいい体験ができた」「安心の場がどんどん広がっている」

いろいろな声がありました。ひとりひとりが個性があって、ペースがあって、とても哲学的な気付きをもたらしてくれる方もあれば、体感的にものすごく感じている方も、現実の生活で感動的なことがおこったシンクロについて話してくれる方もいらっしゃって、ともに学びあうことの醍醐味を感じています。


 プラクティショナーコースはあと4日。のこりの学びの日々も、楽しみです。

 
2006. 11. 25  

 NLPラーニング主催、東京第3期プラクティショナーコース第3講。

 人は、時間の感覚にも空間配置を活用しています。

 今日は、各自が時間をどのように配置しているのかを知り、そのことから自分の思考の癖を知り、そして望ましい思考パターンにするべく、時間配置を変更するワークを行いました。

 これを、「タイムラインのシフト」と言います。


 この時間の配置を変えるだけで、本当に日々の生活に変化が現れます。

 
 受講生の皆様は、実に集中されて、このワークに取り組んでいらっしゃいました。


 仲間のタイムラインを大切に扱いながら、仲間のしっくりくる時間の流れを作り出すために、ほんとうに相手のことを思い、そして、仲間を信頼して委ね、一人ひとりが、心地いいと感じる新たなタイムラインを体験し、獲得されていきました。


 あたたかい、安心できる、心を開ける場でした。



 明日はワークを重ねていきます。未来に向かうワークが多いです。どんな素晴らしい場ができるのでしょう。とても楽しみです。
 

 
2006. 11. 24  
 「地図は領土ではない。」


 NLPの基本前提に、上記のものがあります。

 ??と思われるかもしれません。

 比喩的に書いてあります。


 コミュニケーションを誰かととるとき、「あたりまえ」と思っているから口に出さなかったことがらはありますか?

 相手の言葉から受け取った解釈が、実は相手の人と違っていたことはありますか?


 わたしたちは、つい、相手も自分と同じだという前提でコミュニケーションを取ってしまうことがあります。


 しかし、発せられた言葉は、その人の体験そのものなのでしょうか?


 同じ指示を聴いても、受け取った人の数の行動が生まれます。

 大まかに分けて、多数派がいるかもしれません。多数派の取る行動が常識といわれることがあるかもしれません。


 今日は、非言語の部分を観察し、違いを見極め(キャリブレーションし)ながら、相手の方に合わせる(ペーシング)する部分について、学んでいただきました。


 
 (昨夜は寝ぼけながら書いたので、改めて書き直しました。)

 ありがとうございました。

 
 
2006. 11. 23  
 すぐに満席となったセミナー。遠くは東北、北陸、関西からもお越しいただきました。

 現役の中学校養護教諭(保健室の先生)の姫先生の呼びかけで、名古屋で「養護教諭向けパワーアップセミナー」を開催しました。

 姫先生は、NLPを学び始めた頃からの仲間です。メディアリテラシーをはじめ、子どもの心の成長に力を注いでいらっしゃる先生で、雑誌への寄稿も多いほか、テレビ出演も数多くされている、実にパワフルな方です。ご本人はそれほど大したことはしていないと思っていらっしゃるようですが、実に情熱的に、NLPを教育現場で実践され、子どもたちに変化を起こしていらっしゃいます。

 その姫先生と、「保健室で子どもたちに豊かな変化を起こそう」という副題のもとに、NLPとコーチングをベースにしたセミナーを開催しました。

 どちらかというと、今日はNLPを中心に進めました。心身の健康に携わる養護教諭の先生は、五感を大切にするNLPとの相性がいいように思ったためです。

 NLPやコーチングについての概要やワークを私が進行し、現場での事例を、姫先生に紹介していただきました。

 姫先生のブログにも今日の様子が掲載されています。
 「姫先生のおめめ」 「★姫先生のだいありー★」

 現場の事例ほど説得力とイメージを得られるものはありませんね。。

 具体的で、臨場感ある姫先生の語りに、大きくうなづく先生方の姿が印象的でした。


 そして、日々人と接し、人の心を敏感に感じ取ることをされていて、問題意識も日ごろから高く持たれている皆様であるだけに、理解も早く、かつ、似たことに焦点があたりますから、お互いに親しくなりたいという思いや、より学びたいという意欲も強く感じ取れました。

 柔軟で、素直で、芯があり、気持ちや状況を汲み取る力が高く、学ぶ意欲の高い皆様方でした。

 
 呼吸にペースを合わせるワークでは、会場全員の呼吸のペースがあっていました。

 そのときの、会場中に満ちたしんと落ちついた空気は、全員の安心感の表れのように思いました。

 いくつかのたくさんの気付きを持って帰っていただくことができました。



 何より、たった一人の理解者がいるだけで、人の人生は大きく変わるということ

 「ああ、この人は私のことを分かってくれる。」と思えると、それだけで癒されることがあることでしょう。

 寂しく、孤独で、満たされないという気持ちを表すために、犯罪に至った子どももいるかもしれません。

 凶悪な犯罪のニュースに触れるたびに、加害者の子どもは、どれほど辛い気持ちで毎日を過ごしていたのだろうかと心が痛むときがあります。

 全員がそうだとは思いませんが、たった一人、分かってくれると思える理解者がいたとしたら、凶悪な犯罪に至らなかった子どもも多いのではないでしょうか?

 一見支離滅裂に見えたり、それはおかしいと思えることでも、まずはその子どもの世界にペースを合わせる。頭ごなしに何か言うと、必ず反発したくなってしまうのが人間の脳の仕組みです。(その子が反抗的であるだけの理由ではありません。だれしも、頭ごなしに決め付けられると、反発したくなるのではないでしょうか。)


 まずは、その子の世界にペースをあわせて、それからこちらの望むことを伝える。


 それだけで、子どもにとって、安心の場ができあがり、こちらの意向も受け取ってくれる一助となることでしょう。


 子どもに限らず、一人でも多くの人が、「この人は私のことを理解してくれている」と心から思える人に出会えているといいなと思います。


 無条件で「そのままでいいんだよ」と、受け止めてくれる人に、出会えているといいなと思います。

 まだ表面的には現れていない、隠された本当の力があることを信じてくれる人に出会えているといいなと思います。

 


 子どもに関わる先生へ、コーチングやNLPを伝えること。このことが実現できて、ひとつまた夢が叶いました。更に研鑽を積んで、第2回目や、遠方からの要請にも応えるべく、進めて行きたいと思います。


 お越しくださいました皆様、ありがとうございました。
2006. 11. 22  

 「コーチングに活かすNLP講座」第1期の皆さんとお食事会をしました。

 10回講座が終了してから、早くも1ヶ月になろうとしています。

 皆さん、いきいき、輝いていました。それぞれの目標に向かって前進されていて、この1ヶ月にもさまざまに変化があったようでした。

 臨月の妊婦さんがいます。あるNLPのワークで、赤ちゃんの性別が直感的に分かり、その後病院で検査をして、直感の通りだったそうです。包容力、柔軟性、前向き。そしてチャレンジしたいという意欲と実践力のある方です。

 ビジョンタイムラインというワークで、勤めている会社にコーチングの導入を提案するという目標を設定した方がいます。その後、ご自身でも驚いたことに、企画書を瞬く間に作り上げ、しかも社長に直接渡す機会を得、とんとん拍子に話が進み、社内コーチとして研修などを任されたそうです。あまりの急展開に嬉しい悲鳴をあげていらっしゃいました。好奇心旺盛に学んでくださった方です。

 瞳の輝きが、全く違ってきた方がいます。今は自分自身から輝きを発して、資格取得に向けて着実に前進されています。今生まれたばかりのような純粋さを持ち、気配りができて、優しい方です。

 まっすぐな印象だったのが、ソフトに、初々しくなった方がいます。力強さは残しつつ、なんだかとってもかわいく素直に感じます。その方なりのチャレンジを実践して行かれるそうです。探究心旺盛で、自分の掲げた目標にまい進し、知っていることを惜しみなく仲間に伝えたいという姿勢がある方です。

 もともとのパワーが自然に発揮されるようになった方がいます。ユーモアがあって、思いやりがあり、おしゃれで頼り甲斐があります。ありありと臨場感を持って目標を設定したことにより、手に入れることができた事例を、いきいきと語ってくださいました。

 今日来られなかった方もいらっしゃいますが、なんだか初めて皆さんと雑談を沢山することができて、嬉しい時間でした。

 わざわざお仕事を休んでお時間を作ってくださった方もいらっしゃいました。皆様との再開に。ありがとうございました。


 今後、ひとつのワークについて、じっくり取り組む単発講座も開催していきたいと思っています。

2006. 11. 21  

 こんな私も、落ち込むこともあります。

 落ち込むと、掃除したり、料理したり、家のことをして体を動かすと、気持ちが晴れてきます。

 不思議ですね。体を動かすことは、やはり心に影響を与えます。

 ウオーキングを20分以上続けるといいとか、胸を開いて深呼吸するだけで、気持ちが変わるとか、掃除をしていらないものを捨てると気持ちが晴れるとか、よく聴きますが、それも先人の知恵であったり、何らかの因果にもとづいたものであるということが、実践するとよく分かります。


 と言うわけで、落ち込んだ気持ちは、たいてい半日と持たず、すっかり復活するのです。


 とことん苦しんだとき、いつも私の場合、空が真っ青に晴れ渡っています。

 そしてその空を見て、「ああ、これでいいんだな。」と、思います。

 
 憂うべきなのは、苦しみを避けて、見ないようにしてしまうことのように思います。

 やってきた波には、正面から真向かう。これが私の習慣であり、身上で、そうするととことん苦しいけれど、すぐにおだやかに凪いだ海原になります。

 

 今日は、NLPトレーナーズトレーニングをともに学んだ仲間と、新宿御苑でワーク三昧。をしました。


 空が広くて、芝生がきれいに刈られていて、はだしで、ピクニックシートの上で絵を描きました。

 日差しが暖かくて、影が長くて、大きな木々に囲まれたひろいひろい芝生の真ん中は、静かでした。


 一人ひとつづつテーマを持ち寄り、全員で取り組み、そして次の人へつなげていきます。

 すると、全体でひとつの体験として、つながった作品、ワークとして仕上がっていきます。

 芸術としてのトレーニング。

 とは、よく言い表したことばであるなあと思います。

 
 クリスティーナ・ホールのNLPトレーナーズトレーニングは、「芸術としてのトレーニング」という副題がついています。

 まさに、自由に、好奇心をひらいて、探求し、実践し、自己に落としていく。

 あの学びのときの心躍る状態に、また戻っていき、

 学びの場は、こんな風であることによって、ますます印象に残り、更に学びたくなる、躍動する場になるなあと、思ったのでした。


 銀杏並木がうつくしい午後でした。

 ともに過ごした皆様、ありがとうございました。


 
 追伸:その後一路名古屋へ。23日のセミナーの打ち合わせをして、その後コーチングセッションを行いました。
 
 
2006. 11. 20  

 コーチングアカデミー東京校。

 午前中は、クライアントさんを持って、コーチングを始めることについて。

 午後は、目標設定について


 講師として話し、ファシリテーターとして、受講生さんに話してもらいました。

 知っている知識を伝えるのではなく、どれだけそのことについて深く考えているか、考えたことがあるか。そのことが伝わります。

 適切な距離に、目標を持つことは、その人を大きく成長させるきっかけとなり、そして、願いを実現に近づける近道でもあります。


 コーチは、まずクライアントさんに、目標を設定してもらうということをします。


 皆さんの活発な意見、議論と、それぞれの経験を踏まえた得意分野の違いに、私も学ぶことが多い一日でした。



 あなたは、今どのような目標を持っていますか?
2006. 11. 19  
 実にさまざまな色の、一人ひとりの人生をかけたプレゼンテーションが展開しました。

 受講生さん、一人ひとりが、皆違う色を出して、部屋中を満たして行きました。

 純粋で、むきだしで、そして原初の、そして最後の、大切な、願いにつながる、祈りにつながる「語り」の場がありました。

 守る必要はありません。安全な場で、そして全員が自立しているからです。

 そして、今日、自分が本当に何をしたいのか、何者であるのか、そのことに出会ったという方がいらっしゃいました。

 仲間への暖かい、激励のまなざしと、フィードバックがありました。

 本気で自分を出していました。

 全身で、語っていました。

 自らに課した高いバーを、越えて行きました。何人も、何人も。

 語ることで癒される。語りを聴いて、癒される。

 涙を流しながら、語り、涙を流しながら、聴いていました。

 これまで生きてきた人生を賭けた語りの場でした。


 
 「真実のあなたでいていただきたい」


 という山崎さんの願い。


 「本当に相手の心に届くプレゼンテーションとは、自分自身の深い部分と繋がって、そのことを心から感じながら語るということである。」

 と山崎さんは言われました。
 

 
 私が、人生を賭けて何かを語るとしたら、何を語るのだろうか?


 そのことを思いながら、見ていました。


 出し切ったみなさんは、すっきりした表情で、帰っていかれました。


 素晴らしい皆さんの検討。

 私もまた、どこかで熱く語ろう。と、襟を正しました。




 思わず合掌していたくなるような、尊い場でもありました。


 受講されている皆様のうつくしい姿に。

 ありがとうございました。
 


 NLPラーニング主催、東京開催マスタープラクティショナーコース第4講、2日目のレポートでした。
2006. 11. 18  

いきなり胸に、巨大な炎が飛び込んできました。

東京1期NLPマスタープラクティショナー第4講。

この2日間で、「語る」ということをテーマにしたプレゼンテーション実習が行われます。

おなかの底から、自分自身が本当に深い部分から語りたいことを、語る場です。

これのどこがNLP?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、NLPの観点から、語ることを体験するのです。

そして、冒頭から山崎トレーナーは、高いバーを設定して来られました。

山崎さん自身が、本当に深い自分自身とつながり、本質の部分から声を発していました。

「もしあと一日しか生きられないとして、最後に10分間何かを語るとしたら、あなたは何を伝えたいのか?」


本気で、自分の人生を生きる人を増やすことにコミットされている、その本気さが、とてつもなく大きなエネルギーが体中に伝わります。

プレゼンテーションの意義を改めて考えさせられ、そして、語るということの価値を、また思いました。口承の物語の意義なども思いました。

そして、山崎さんの出された高いバーに、遅れず乗っている受講生の皆さんがいらっしゃいます。

明日のプレゼンテーション。素晴らしい場になることでしょう。

楽しみです。


 あなたにもし、あと24時間しか残されていないとしたら、あなたは10分間で、残されていく人々に、何を語りますか?
2006. 11. 17  

他のプレゼン講座では学ぶことのできない、
「人のココロと繋がることのできるプレゼンテーションスタイル」を
あなたも手に入れてみませんか?

 名古屋で学べる!心を動かすプレゼンテーション
 ~東京より、ジャストレード株式会社代表取締役の須子はるかさんを
お招きします~


 今さら聞けないプレゼンの基本から、聞き手を盛り上げる裏技テクニック
まで、網羅的に、体系的に、そして実践的に学べます。
また、少人数セミナーのため、ひとりひとりが繰り返し実践し、
フィードバックを得ることができます。

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「共感プレゼンテーション」名古屋スペシャル1日バージョン

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 一生モノ!「人のココロをつかむ話し方」を手に入れる、と銘打ち、東京で
ロングセラーをつづけている講座のショートバージョンです。通常2日間(12時間)
で開催されている徹底講座を、今回は特別に名古屋バージョンとして1日(7時間)
にアレンジして頂き、料金は半額で受講できる特別な、お得なコースです!
 
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●人前でうまく話せるようになりたい
●自分の話をよく理解してもらえるようになりたい
●人を動かすようなプレゼンをしたい
●人前で話すのが苦手。大勢の前にでると緊張してしまうのを克服したい
●もっと人を楽しませられるようなプレゼンができたら。。。
そんな風に思ったことはありませんか?

実は、多くの方がそうなんです。

ビジネスパーソンとして、自分を表現する場は、打ち合わせやいわゆるプレゼン、
交渉の場などたくさんあるのにもかかわらず、ほとんどの方が、具体的な手法
としてのプレゼンテーションを体系的に学んだことは少ないようです。
(もしくは、会社の研修はその昔受けたけどいまひとつだった・・・という方も
いらっしゃるかも?)

「共感プレゼンテーション徹底講座」では、
○今さら聞けないプレゼンの基本から、
○自分の魅力を活かした話し方、
○頭と心を揺さぶる構成の作り方、
○そして聞き手を盛り上げる裏技テクニックまで
網羅的に、体系的に、そして実践的に学びます。

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もちろん内容は、須子さん自ら開発されたものだけに、品質はピカイチです。
受講者の皆様は、みるみるうちに心を打つプレゼンを実践されるようになり、
感動の場が広がります。
名古屋では、7月に続き、2回目の開催となります。どうぞ皆様、ハイクオリティの学びをご堪能くだ
さい!

ジャストレード株式会社、須子はるかさんは、日経新聞、日経MJ、hanako、
B-ing巻頭インタビューや各種ウェブメディアで数多く掲載されています。

メディア掲載履歴はこちらをご覧下さい。
少人数制ですので、すぐに満席となってしまいます。早目のお申し込みをお勧め
いたします。

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○「共感プレゼンテーション」名古屋スペシャル1日バージョン


日時:2007年1月20日 土曜日 10時~18時
場所:中部電力東桜会館

名古屋市東区東桜2-6-30 TEL:052-973-2223
東山線「新栄」駅1番出口より徒歩5分、桜通線「高岳」駅3番出口より徒歩5分

料金:24,000円
定員:12名
お申込みフォーム

当日会場でお目にかかれますことを楽しみにしております!
2006. 11. 16  

 知人のお宅へ伺いました。

 岐阜県のある町にある、一山がその方のお宅です。

 しっかりした木々の茂る森を抜けると、

 ご主人の家具工房。そして資材の倉庫。そしてご自宅。

 
 建物は全て、ご主人の手作りだそうです。

 しかもセンスがよくて、二つとないつくりです。

 素朴なのに、センスがある。そして木を使っているのであたたかみがあります。


 15年前からこの山に暮らしていらっしゃるそうです。

 
 ご主人の工房や、作品の写真を見せていただきました。

 建て替えのために取り壊した家の大黒柱と鴨居を組み合わせたテーブルや、酒樽を改造した飾りだな、古いガラスを使った窓や、ヒノキを削ったもので作ったランプシェード。


 センスよく、全ての廃材がいきいきとよみがえり、存在感とぬくもりをもってそこにありました。

 全国に、そして興味深い方々にご縁をお持ちで、資材を手に入れたいきさつなど、たくさんのドラマを語ってくださいました。


 薪ストーブには、本当に最終的に活用できないくらいになった廃材をくべて、あたたかくしていました。

 ロハスなどという言葉も価値観もまだなかった15年前に、売りに出されていたわけでもない山をご夫婦でみつけて、この山のエネルギーがなんだかいいねということになって、暮らし始めたそうです。

 まず木を伐り、道を踏みならし、コンクリートを流す。こんなことまで、ご主人はなさるそうです。


 創造性。全て手作り。自然の中に暮らす日々。

 知人は楽観的で、そして感じる力が強い方です。暮らしていて、ストレスというのはぜんぜんない、ただ生きていることを感じるだけだ、と言われるのです。

 
 森の中で自然に囲まれて暮らすこと。

 「生きている」実感を持てない人が多い時代に、ただ生きていることだけを感じる暮らしをしている。

 便利さを追求し続ける現代に、全てを手作りして暮らしている。

 全く世の中の価値観に流されることなく、かといって、時代や消費社会とかけ離れるのでもなく、口コミなどで人気と信頼のひろがる家具職人のご主人。


 感激でした。

 こんなに近くに、こんなに素晴らしい暮らしを実践し続けていて、幸せなご夫婦、家族がいるということ。


 知恵と想像力と個性と。自然と融合して自然に感謝できる暮らし。


 
 紅葉にはあと少し早い、木々のグラデーションがうっすらと控えめにうつくしい山の秋でした。
 
2006. 11. 15  
大好評につき、3月、7月に引き続き、第3回目を開催します!

今回も人気のため、すぐに満席となる恐れがあります。
ご興味を持って下さった方は、どうぞお早めにお申込みください。

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「コミュニケーション集中治療室」サイト

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あなたは、こんなコミュニケーションの経験はありませんか?

・自分自身ではしっかり伝えたつもりなのに、全く理解されていなかった
・人の話が聴けない、気づけば会話は自己中心的で周囲は引いていた
・身近な人との会話マンネリ化
・最近彼女との会話がつまらないのはなぜ?
そんなあなたに朗報!コミュニケーションのイロハを楽しく身につけよう!

【このセミナーの目的】

「伝えたつもりがひとりよがり病」「会話マンネリ化ウィルス」など、
ちまたで陥りがちなコミュニケーション疾患を、ひとつずつ撃退する
処方箋を提供します!実際に起こるミス・コミュニケーションを体験しながら、
コーチングの考え方をベースにした対処法を、真剣に、かつ楽しく学んで、
その日から即実践できるスキルを凝縮して学びます。

誰一人として、生まれながらに治療できないコミュニケーションの
問題を抱えている人はいません。「真剣に人とかかわる」ということを体感し、
自分のコミュニケーションスタイルや癖に気づくだけで、大きく変わる
きっかけになります。そんな気づきの一助になれるセミナーです。

【参加者の感想】

●まず、企画に脱帽という感じでした。個々人が抱えているだろう
 コミュニケーションに関する様々な課題を「 ~症候群」になぞらえ、
 それを治すワクチンとしてコミュニケーションスキルを紹介する。
 ユーモアいっぱいで、おおっ!やられたって感じでした。

 とはいえ、奇をてらっているわけでもなく、一般に言われる
 コミュニケーションスキルの理論を踏まえつつも独自のアレンジ
 を加えた研修の内容には深みもあり、これが初回かと思うと、
 今後の展開が非常に楽しみです。一度、受診してみる価値ありです。
  (T.Oさん 30代男性 IT系コンサルティング企業勤務)

●コミュニケーション講座、本当に楽しかったです!
 6時間もあの部屋にいたの!?って思える位、本当にあっという間
 だったし、いろんな発見がありました。会話の時にさりげなく
 教わったスキルを使ってみたんですけど、それだけで次の話題に
 持っていけそうなネタが引き出せたりと、効果はバツグンでしたよ☆
 またこういう機会があれば是非参加したいと思っています。

●納得できる言葉で、ケースで事実として飲み込めた。
  たくさん笑えたので単純にスッキリする。

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 須子はるかさんは、各種マスコミに取り上げられている、若手起業家です。
ベストコーチ.jp のサイトや、女性起業塾講師としてご存知の方も多いかも
しれません。浮ついたところがなく、地に足の着いた器の大きな女性です。
真に人が自分の力を見出していけるよう、斬新なアイデアで、楽しみながら
真剣に人生を変えていけるセミナーを開発し、 実践されています。

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ジャストレード株式会社サイトは、こちらです。

会社概要、須子はるかさんは、こちらからご覧いただけます。

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なかでも、「コミュニケーション集中治療室」は、
東京では毎月開催しているにもかかわらず、毎回キャンセル待ちが出るなど、
クチコミで広がり続けている人気講座で、これまで28回のリピート開催が
続いています。
また、昨年末には、東洋経済新報社から書籍化の依頼を受けて、
同講座名で書籍を出版されました。

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書籍「コミュニケーション集中治療室」はこちらからご覧いただけます。

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 第1回目の名古屋治療室(3月開催)、第2回目(7月開催)は、
大好評のうちに終了しました。
その場があたたかく、参加者同志がオープンに交流できて、笑いあり、
本気ありの講座でした。そして、深く自分自身や他の参加者の方々の
声を聴き、心に触れている、真剣な表情の参加者の皆様に心打たれました。
そして、たった一日の出会いで、ここまで心を開いて語り合えるとは、と、
感激の声をいただいています


そしてついに!名古屋での第3回目の開催が決まりました!

第3回目の名古屋治療室は、2007年1月21日(日曜日)開催です。

 いまや飛ぶ鳥を落とす勢いで全国的に活動されている須子さんに、
直接名古屋で会うことができる上、更にコミュニケーション力までアップ
できる、絶好の機会です。

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コミュニケーション集中治療室」サイト
お申込みはこちらからお願いいたします。


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笑いながら、自分のコミュニケーションの癖を見直すことができるセミナーです。
 
 須子さんの思いの大きさ、「真剣だけど深刻じゃない」というキャッチコピー
に代表される軽妙さにぜひ触れにお越し下さい。

 そして、進行は須子はるかさんと私、大江亞紀香がお送りいたします

 私の出身地である東海地区の皆さまに、須子はるかさんのセミナーを体験して
もらいたい。という気持ちから、開催を続けております。

 会場でお目に掛かれることを楽しみにしております!

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第3回「コミュニケーション集中治療室」in名古屋

日時:2007年月1月21日 日曜日 13時~19時
場所:名古屋会議室 シャトル栄店
愛知県名古屋市中区栄4-15-19 シャトルビル3階

・地下鉄東山線及び名城線 栄駅 13番出口より徒歩3分
・地下鉄名城線矢場町1番出口より徒歩4分

料金:12,000円(税込み)
定員:24名
お申込みフォーム

2006. 11. 14  

 12月に、世界的に有名なコーチ、アンソニーロビンスのセミナーに参加する予定にしていました。ロサンゼルス郊外で行われる予定でした。

 コーチの先輩方が参加されて、実に素晴らしいセミナーであると聴いていました。

 コーチングとNLPを活用して、1000人規模の参加者の人生を劇的に変化させていく。参加された方は一様に、ぜひ行ってみるといい!!と力説されます。


 ものすごくラッキーなことに、アンソニーのセミナーの日程と重なる仕事が、ちょうどいい具合に全部延期になったり中止になっていたのです。


 
 ところが、残念なことに、日本からのツアーが、最小催行人員に満たなかったため、中止となってしまいました。

 まさかこんなことがあろうとは思っていませんでしたが、こんなこともありますね。


 まあ、アンソニーロビンスは来年も再来年も多分、世界のどこかでセミナーをしてくれると思います。


 私のスケジュールさえあわせることができれば行けるので、残念ですが、今回はアンソニーと出会う流れではなかってのでしょう。



 お昼ごはんに何を食べるか決めるとき、「カレーを食べたい」とカレーモードになると、カレー以外の他のものを食べる気にならない、ということはありませんか?


 「世界の一流に触れる」モードに入ってしまい、切り替えることができない状態にある私としては、この年末年始にかけて、何らかの一流に触れる場をつくることでしょう。


 そして、頭を切り替えて、開いた一週間には、すっかりすでに前からやりたかった学びの予定を入れました。

 

 予定の変更もまた何かの流れの一部ですね。。。


 深い原生林の中で、風の流れを読み、流れに乗りながら行き先へ向かってカヌーを漕いでいた体験を思い出しました。




 あなたは、あなたの周りを流れる、ある流れに対して、今どのような関わり方をしていますか?

2006. 11. 13  

 異質な方々の中に入っていくことが好きです。

 好奇心や思考回路が刺激されて、新しい観点を得たり、新しい経験ができたりすることで、また私の世界(快適ゾーン)が広がるからです。


 夜は、ある研鑽の場の皆様方とともに、懇親会に行きました。学びの議論を続けたりしながらおいしい韓国料理をいただきました。皆様と年齢も異なりますし(父の年齢、それ以上の方もいらっしゃいます)、経歴も、性別も違います。

 懇親会の前の会議もそうでしたが、全く異なる方々といることは、とても刺激的です。
 自ら進んでそのような環境で学んでいます。


 帰宅したら小さな地震があったので、テレビをつけました。(こういうときにしかテレビをつけません)

 すると、チャップリンの「独裁者」という映画や、彼の生きる姿勢について、NHKで放送していました。

 彼が貫いた生き方を知りました。

 「独裁者」という映画の最後のシーン。役柄のヒットラーをモデルとした独裁者ではなく、一人二役をしていたもう片方の役柄の、床屋でもなく、チャーリーチャップリンそのものとして、彼はカメラに向かって熱弁をふるっていました。6分間の演説。


 「神の国は人間の中にある。

 誰もが幸福を生み出す力を持っている。
 
 人生は自由で美しいものである・
・・」



 ナチスドイツが力を振るっていたころに、厳然としてナチスを風刺し、社会をいびつな方向から回復させるべく、映画による表現を極めていったチャップリン。

たくさんの批判や反対や、脅迫に屈せず、伝えたかったもの。

 彼の真剣なまなざし、人生を賭けて訴えたかったもの。


 生き様を知るにつけ、正面からの反対ではなく、ユーモアや、芸術を通して社会へ投げかけるインパクトの大きさを改めて思いましたし、まさにこうして伝えることこそが、物語を語ることになるのだなあ、と、思いました。


 物語にして伝えることのインパクト。


 I STAND ALONE(自由な放浪者)と、ある紙に彼は書いていました。

 そして、自分と異なるものを受け入れる大切さ を訴え続けた人生でもあるようです。

 
 命を張ってでもやり遂げたいこと。

 チャップリンの視点の大きさ。器の大きさ。勇気の強さ。


 そのようなことを学んだのでした。



 今日ご一緒しましたみなさま、ありがとうございました。
2006. 11. 12  

 東京コミュニティスクール公開講座に行ってきました。今年度6回開催されるうちの第4回目です。「少人数だからこそ育つ真の社会性とは?」というタイトルで、校長の市川力先生がお話されました。

 質疑応答に答えられる市川先生と、スクール代表者であり設立者の久保一之さんの姿に、人を育てるということの大切さと重みを感じました。

 人をはぐくみ育てることは、ほかのどの仕事、事業にも増して、崇高で、かけがえのない、大切なことで、そして小学校を運営していくと言うことは、肝を据えて、地道にやり通すと言う、固い決意と使命がなければ、並大抵のことではできないことだと思います。


 そのことをやり続けていらっしゃる方々がいること。

 そうした方々とお会いしたり、伺うとボランティアとして仲間に入れていただけたりしている私は、本当に頭が下がる思いですし、幸運でもあります。

 東京コミュニティスクールは、小学生向けのフルスクールです。フリースクールではありません。学習もしますし、コミュニケーション力、自ら考え、動く力もはぐくまれます。

 この活動をこれからも応援したいです。

 教育問題に文句を言ったり批判することは簡単です。このことに対して、自ら行動できること。その姿を子供たちは見ていると思います。誰かや制度を批判せず、自ら行動している大人を見て育つ子は、自ら行動する子になるように思います。


 東京コミュニティスクールは、NPO法人として、一般の方々からの支援、応援も受け付けています。


 そして、次回の公開講座は、1月14日日曜日「子供をうごかす質問力・対話力とは」。興味深いですね!会場からも意見を出しながら活発に議論される予定です。




 夜は、パステル画のワークショップでした。ゆったりした会場で、沢山の作品を描いていただきました。

 みなさん、あたたかく、フレッシュな、みずみずしい力のあふれる、そして深い作品を描かれていました☆

 わたしも掲載の絵を含め、3枚描きました。

 日曜日の夜でしたが、参加いただいた皆様、ありがとうございました。

 色に囲まれる時間は、ほっとくつろげて、こころがのびやかになるひとときでした。




 
2006. 11. 11  

 「分かる講演は意味がない。分からないことがいい。見えないものを感じたとき、一気に分かるようになる。」

 ここから、始まりました。

 スーパーブレイントレーニングで著名な、脳生理学を活用したメンタルトレーニングをされている先生です。

 NLPの師匠の山崎啓支さんから何度も西田先生という名前を伺っていたこと、脳生理学と認知心理学を融合させた、自己実現の研修を行っているTPI-JAPANの織田社長からも、「西田先生の講演に行くの?いいね、行ってみるといいよ。」と言われていたことから、講演に伺うことができることを心待ちにしていました。

 素晴らしい出会いに感謝です。

 「99.9%の限界は心理的限界である

 そして、日本アホ学界

 最後に、先生がどの宗教の立場もとらず、本気で日本の人々のマインドを幸せに変えたいと思っていらっしゃることを伺い、

 今日先生に出会えた幸運を感じずに入られませんでした。

 自分の心の持ちようで、環境は変わらなくとも幸せを実感することができる
 幸運だ、と思うことができる
 やりたいことを実現できる。

 そのことを、伝え広めてくださっている素晴らしい先生に出会えて、嬉しかったです。

 
 私も、一人でも多くの方にそのことを実感してもらいたいと思っているからです。

 物質的にも経済的にも、日本人として生まれてきている、それだけで、世界中の人々から見れば、ものすごく幸運であるということ、そのことを実感してほしい、といった内容のことを、西田先生はおっしゃいました。子供たちに、愚痴や不満ではなくて、嬉しかったことを語ったり、いいところを褒めることを伝えて欲しい。と、切に語られました。

 そのことを語られる西田先生は、完全に一人の人間を超えた、何か大きなものに繋がっているような、ものすごいパワーと情熱に包まれていらっしゃいました。


 そして、日本アホ学界に強烈に心惹かれています。。。誰でも壮大な夢を語ることができ、聴いた人はポジティブな言葉しか返してはいけない。そんな場だそうです。

 西田文郎先生のサイトはこちらです。


 ありがとうございました。
2006. 11. 10  

 また次のサイクルが回り始めます。

 成長のサイクルは、らせん状になっていると言われます。螺旋を描くように誌ながら、全体として右肩上がりに人は成長している、と言われますが、一つ目の円(サイクル)より、次の円(サイクル)のほうが、直径が大きくなっているわけです。

 
 コーチングに活かすNLP講座、第2期の始まりです。

 遠くは浜松からお越しいただいていて、福井からの出張帰りの方もいらっしゃいました。
 

 「コーチングとは大分ちがいますね」
 「安心感を感じる場の空気が短時間でできていましたね」
 「コーチングに結びつけてNLPを学ぶと、すごく実用的。実践で使えそう」

 「いい話ですね。面白い」などの声を聴きました。
 
 
 ここに安住せず、限られた時間の中で、最大限、人と関わる上での大切だと思うところをお伝えできればと思っています。

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2006. 11. 09  

 「自分の人生を生きる」人を応援したくて、コーチングをしています。

 「自分」を生きる、と決意することは、勇気のいることでもあります。

 今日は5人の方とセッションがありました。

 
 自分を生きる道が見え、引き受けるべきものがみえ、そのことに恐れおののいている瞬間がありました。
 決意して踏み出したとき、手放していくことへの恐れや、決別の悲しみを感じる瞬間がありました。

 自分を生きる道へ踏み出すための一歩の大きさに、力をなくしてしまう瞬間がありました。


  
 決意するとき、とても大きな力が必要となるかもしれません。

 どの瞬間も、これまでの私にもあった瞬間でした。

 わーわー言いながら、怖い怖いと言いながら越えて、越えてみたら小さな波だった。ということもありました。



 今日はそのようなシーンが度重なった日でもありました。

 人の人生は豊かですね。。感情があるって、豊かですね。

 自分を生きるって、、、ある意味大変ですが、ある意味最高に幸せですね!


 英雄は冒険する。あなたはあなたの人生の英雄です。今あなたはどのような冒険を試みていますか?


 
2006. 11. 08  

 コーチングの授業。in名古屋。今日はエンパワーメントについて。

 あなたがこれまでに、誰かに勇気付けられたり、励まされたとき、それはどのような時ですか?どんな風に勇気付けられましたか?


 
 私は、この春、東京へ転居しました。東京に仕事があったわけでもないのですが、直感的に、東京だと思い、その思いは消し去りがたいものでした。
 15年以上前から、いつかは東京で住むのだろうな、という漠然としたイメージはありましたが、それにしても冷静に考えると、何の根拠もなく転居するとは、私はばかなのではないか?!と自分の決断に不安を感じていたときがありました。

 そのとき、ある方に相談しました。

 するとその方は、「いいんじゃない?大丈夫だよ。」

 と、あっさり答えてくれました。

 
あまりにも当たり前のことように扱われたことで、そうか、大丈夫なんだなあ。と、直感を信じていいのだという安心感を覚えました。

 
 その方は、何の根拠もなく私の決意を信じていてくれたのでした。



 ただ、何の根拠もなく信じてくれている人がいるということ。

 これは、私にとって、とても強力なエンパワーメントとなりました。



 コーチとは、ただいてくれるそれだけで、エンパワーメントにつながる(勇気を与えてくれる、励まされる)存在であるようにも思います。

 「エンパワーメントとは、○○である」と受講生さんがそれぞれに自分なりの言葉で表現し、ディスカッションし、生み出された言葉は、そのまま主語を「コーチとは」に置き換えることが可能であるように思います。


 皆さん、さまざまな立場職業の方々ですが、ともに学びあう、ユニークで好奇心いっぱいの場でした。わたしも好奇心いっぱいに、受講生の皆さんとかかわりながら、学んでいきました。


 受講いただきました皆様、ありがとうございました。またお目にかかりましょう!

 

  

 
 
2006. 11. 07  
 理解が進み、沢山目からうろこが落ちました。

 コーチングを学んで3年半経った頃、NLPと出会いました。

 当時の私は、クライアントさんを持ち、セッションをしていましたが、あらゆる角度、どのような話題、どのような状態にも対応できる、という自信がありませんでした。

 更に、一貫性を持ち、クライアントさんの全存在を受け止め、潜在的な能力や可能性に光をあててくれるコーチに、まだ出会ったことがありませんでした。

 
 NLPを学んで、たくさんの謎、疑問点がつぎつぎに解消していきました。


●人の思考にはレベルがある、と知り、クライアントさんへの質問のアプローチの仕方が変わりました。

●クライアントさんが大切にしている価値観や、信念、そして使命を導き出す道筋が分かりました。

●ひとつの建設的ではない視点に陥ってしまい、動けなくなってしまっているクライアントさんの視点を、短時間で変えることが可能になりました。

 
 そして、ワーク体験を通じて、自分自身が一貫性を持つことが可能となりました。一貫性とは、行動、思考、発言が、ミッションと一致している、ということとでも言いましょうか。具体的には、勤めの傍らでのコーチという立場ではなく、「自分の人生を生きる」人を応援するコーチとして、どこにも所属せず、自分自身の大切にしている「自由」を大切にしながら生きるようになったことが一貫性の最たるものだと思います。

 ワーク体験を通じて得たものは、そのほかにもたくさんありました。

 人の奥に潜む力の大きさ、果てしのなさ。ああ、本当に人には、大自然に匹敵するほどの大きな力があるのだな、と言うことを体感しました。

 そして、合気道開祖の植芝盛平さんが「我即宇宙(われすなはち宇宙)」と言った言葉や、ヘンリー・フォードが「何もないゼロからスタートしたあなたが、大富豪になれたのはなぜでしょうか?」という記者の質問に対して、「私は最初から大宇宙の無限の宝庫とつながっていた。私はそれを知っていたのです。」と応えた言葉が、腑に落ちました。


 人の奥には、ほんとうに大きな可能性があるんだ!!
 と、ワーク体験を重ねながら、何度も感動に震えました。

 そして、ようやくコーチングの基本前提「人は無限の可能性を持っている」を、言葉としての理解ではなく、心底そうなんだ、と信じられるようになりました。

 
 
 私が考えるコーチ像とは、単に相手の行動を促すことができたり、目標を達成することだけに焦点を当てるのではなく、まず前提として、人の中に眠る巨大な力を心底信じて関わる人のことを指します。

 ピグマリオン効果、と言う言葉をご存知でしょうか。


 人は期待されると、期待されたとおりに成長する。映画「マイ・ファア・レディ」で、オードリヘップバーン扮する下町の花売り娘が、貴族の社交界にでられるまでに成長する。その過程を支えたのは、花売り娘の中にある可能性を信じて、教育し続けた紳士です。


 自分が思う以上に自分の力を信じてくれている人がいるとしたら、あなたの人生はどんな風に変わるでしょうか。

 
 
 私の人生、生き方をかえてくれた、コーチングとNLP。そしてこの2つの概念、哲学との出会い。

 
 この素晴らしさを知ったら、もう誰かに伝えないわけには行きません。一人でも多くの方に、体感していただきたいのです。あなたの中にある、すばらしく巨大で、慈しみ深い力。

 人の可能性を信じて、人生に変化を起こす際の前提として、自分の可能性の大きさに出会い、自分の人生に変化を起こしていただきたい。

 
 そうした思いから、「コーチングに活かすNLP講座」を開催しています。

 第2期は今週金曜日、11月10日 18:30~ 10日間のコースが始まります。

 受講される皆様、どうぞお楽しみに。お目にかかることを楽しみにしております。


 第1期を受講された方の感想は、こちらをご覧下さい。

 NLPラーニング代表、山崎啓支さんより、推薦の言葉をいただきました。

 菊池和郎さんのブログ「楽しみながら、ズバ抜ける♪」でもご紹介いただきました。

 山崎さん、菊池さん、ありがとうございました。

 NLPとは何だろう?と思われる方、具体的に何を学ぶのだろう?と思われる方、更に詳しくはこちらにも掲載しております。


・日時:2006年11月10日(金) 18:30~21:30
 3時間×10日間コース
 11/10,24、12/4,22、2007年1/5,26、2/9,23、3/2,16
(隔週金曜日<12/4のみ月曜日>)

・場所:名古屋市青少年文化センター(アートピア)第4研修室
・http://www.culture.city.nagoya.jp/naka/artpia/main.html  
・(地下鉄東山線・名城線「栄」下車 南へ徒歩7分、
地下鉄名城線「矢場町」下車 5・6番出口を西へ徒歩5分)
・名古屋市中区栄三丁目18番1号
ナディアパーク内 デザインセンタービル7階~12階
TEL 052-265-2088
・講師:コア・クリエーションズ代表 大江亞紀香(おおえあきこ)
・料金 147,000円(税込)  
・申込み・お問い合わせ:大江亞紀香(以下のフォームにご記入いただき、左上の「メッセージを送る」欄より、送信してください。)
 
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2006. 11. 06  
 TPI-JAPAN本社で、「親子共育プログラム」が進み始めています!

 待ちに待ったプロジェクト進行です。

 もともとTPIと言う会社は、アメリカシアトルで、高校教師だったルー・タイス夫妻が始めたものです。

 本国アメリカでは、幼稚園から大学まで730の教育機関が採用し、英国においても、相当数初等教育の分野に浸透しているものです。

 (産業の分野でもさまざまな大企業が採用していますが、そのほかにも、刑務所などでも行われています。)

 脳生理学にもとづき、脳の発達段階に応じて、子供の頃から楽観的に生きるプログラムを学び、目標設定の大切さ、脳の仕組みを知って日常に活用する方法を学びます。

 そしてついに!日本も子供の教育分野に本腰を入れ始めました!
 コーチングを学んだり、TPIのIIEプログラムを学んで以来、小学生のうちから学べるような仕組みをつくりたい、と思っていた私としては、嬉しくてたまりません。

 親子共育プログラムは、親と子が一緒に参加して、隣の部屋に親と子が分かれて、同時に同じプログラムを学ぶものです。

 理解や視点が違うため、同じプログラムとはいえ、進め方は異なります。

 今日は、小学校4年生を対象として、IIEの概念をどのように子供たちに伝えるか?を議論しました。


 お母さんの立場の方、すでに子供対象にワークショップをされている方などが集まって、リアルに子供の現在を踏まえながら、そして、アメリカのテキストも参考にしながら、現代の日本の小学生に見合ったものをつくっていきます。


 もう、わくわくして嬉しくて、たまりません。。

 
 小学校の先生の経験のある方や、お母さんの立場のファシリテーターが多い中で、無理やり情熱で仲間に入れてもらいました。


 経験がなくてその道に入れないなら、一生始めることができないですよね。誰もがはじめは初心者なんですから、どこかで初心者を経験しなければならないのです。


 と言うわけで、いずれ子供担当として、ファシリテーションできるよう、

 「ストコマ」(心の盲点)をどのように子供につたえたらいいかな、ということやら、人はひとりひとり見方が違うということを楽しく学ぶには、こんなゲームはどうかな、ということなど、沢山の議論をしました。



 楽しみです!!


 まずは、お母さん向けのIIEプログラムが、「子どもコーチング」として10月から河合塾主催で始まっています。


 
 すでに、私の頭の中では、緑豊かな自然の中で、お母さんと子供たちがあつまって、いきいきと学ぶ場を作っているイメージが鮮明にあります。。。望めば叶う。アファメーションは、すでに私の特技となっているかもしれません。

 
 具体的な開催は、この冬休みまたは来年の春休みになる予定です。1泊2日で宿泊式のコースになりそうです。

 決まりましたらまたお知らせいたします。

 どうぞお楽しみに!!
 
2006. 11. 05  
 信頼関係が深まっていく過程を、ともに旅していきます。
 
 NLPラーニング主催・東京第3期プラクティショナーコース第2講2日目。

 毎回ドラマがそこにあります。

 24名の受講生さんの、人生をかけた、ひりひりするような、そして勇気の在る、そして仲間を思うあたたかい場。

 だんだんと、真剣に課題を投入してもいいんだなという空気が広がって、

 その場にいると、刻一刻と場の空気が変化し、穏やかになり、ざわつき、また安心して、階段を下りるように、あるいは滑り台をすべるように、どんどん深く降りていくのを感じることができます。


 本当に、思いやりや志のある、学ぶ意欲の高い、いい人たちばかりだなあ。と芯から思いました。



 わたしの前を行く尊敬する先輩が、また更に気付きを得て大きく前進されるさまを感じました。その誠実さ、受け止める器の大きさに、そばにいさせていただくだけで、わたしも成長することができます。

 自分の置かれている環境に、ほんとうにありがたいことだと、感謝するばかりです。

 

 そして、トレーナーの山崎さんの志、姿勢、熱意。ふとした折に誠実さそのものを感じます。


 自分の人生を生きる人を増やしたい。

 そう思うから、ほんとうに頭が下がる思いで、いつもサポートさせていただいています。

 

 今の私にできることをしていきたいと思います。


 ありがとうございました。
2006. 11. 04  

 コーチとして、トレーナーとして、意思を持って社会と関わっていくにあたって、日ごろ思っていること、大切にしたいことを、言葉にして伝えるということは欠かせません。

 何せ、11歳頃から、感じていることを言語化することの難しさを痛感しながら日々を過ごしていましたので、「私はこう思う」という考えを、的確に伝えるということはずっと私の中のテーマだったのです。

 

 昨年7月に、15年間勤めた銀行を退職すると決意してから、思いを言葉にする、練習の場として、このブログは始まりました。

 その後1年数ヶ月がたつのですが、やっぱり言葉にすることは常に難しいです。

 
 山崎啓支トレーナーによる、東京第3期NLPプラクティショナーコース第2講が開催されました。

 山崎トレーナーは、私の尊敬する方ですが、ほんとうに、「伝える」ことにおいて、一切の妥協をせず、しかも「伝わる」プレゼンテーションをされます。


 伝える側に立っている私が、常日頃、思いだけが走ってしまいそうでもどかしいところも、実に懇切丁寧に言語化されます。

 生きることの本質。NLPを学ぶことが大切なのではなくて、大切なのはあなたの人生ですよね。そこを大切にしながら進めていきます。

 とする一貫した姿勢。

 
 何度聴いても、学びは尽きません。。


 
 コミュニケーションにおいて、言葉はたったの7%しか伝わらないのだとしても、しかし言葉にしないと伝わらないこともある。このバランス。

 今後も、格闘しながら、獲得していきたいとおもいます。 
2006. 11. 03  
 NLPラーニングの入門セミナーが、東京で開催され、アシスタントとして伺いました。

トレーナーは、福岡で満席+1名でプラクティショナーコースを開催されている、コーチの菊池和郎さんです。

 NLPラーニング代表の山崎啓支さんとともにコンテンツを作られ、運営されている菊池さん。テキストは山崎さんと同じものなのですが、進め方が異なり、同じ事を話されるときにも、言葉遣いや例え話が異なるため、新たな学びとなりました。


 エレガント、シャープ、バランス感、楽しんでいる姿、知性、事例の豊富さ。

 時々、博士みたい、と感じていました。


 菊池さんのセミナーの特色は、変化に富んだ構成となっていて、楽しみながら学ぶことができ、事例が多くて日常にひきつけやすく、知識も豊富というところです。

 NLPが本当に好きだということがよく伝わります。菊池さんの人柄のよさ、誠実さと、安定感に触れながら、安心感と「学ぶことって、楽しい。」という空気が醸成されていきます。

 そして、実際日常や仕事において活用しているシーンがひとりひとり、連想されるような事例。

 
 何百回と研修やセミナーをされて来ている方だけに、流れもスムーズで、受講されている方々とのペースが絶妙に合っています。
 
 そして、本当に大切なことを、きちんと伝えきる姿勢。


 今日の入門コースで、菊池さんのファンが増えたことは間違いありません。

 
 菊池和郎さんによる東京開催のNLPプラクティショナーコースは、来年3月から始まります。
 すでにお申し込みが入っているそうです。

 どうぞおたのしみに!
 
2006. 11. 02  
 十月神無月も終わり、十一月。今年も残すところ2ヶ月ですね。

 十一月は、霜月ともよばれますが、雪待月(ゆきまちづき)という呼び方もあります。

 雪を待つ。

 「待つ」って、なんだかポジティブですね。


 ひそやかに心おどらせる、

 そんなニュアンスを感じます。


 あなたは、どんなことを心待ちにしていますか?



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パステル画ワークショップ~パステル和(NAGOMI)アート~のお知らせ

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お待ちいただいていた皆様、お待たせいたしました!!
左手で描くパステル画のワークショップを、東京大井町で開催します♪


目を閉じて深呼吸して、意識を集中させてから、目を開いて、左手で描いていき
ます。

その後、描いてみてどう感じたか、メンバーの絵をみて、どう感じるか、をシェ
アしていきます。

自分のなかの、気付かなかった自分を知ることができる、そんな場です。

描いた絵を持ち帰って飾っておくと、なんだか励まされるような気持ちになった
り、今の自分に気付いたり、うれしいほっこりした気持ちになります。

NLPをされている方は、ワーク体験のひとつのように感じることでしょう。
NLPをされていない方は、安心できる楽しみの場となることでしょう。

心和みにお越し下さいませ。お待ちしております。

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日時:11月12日日曜日 午後18時30分~21時
場所:大井町きゅりあん 第3グループ活動室
料金:おひとり2,000円(体験価格)
持ち物:15センチ以上の定規、カッターナイフ


2006. 11. 01  
 本当は何がしたいんだろう?

 一番大切なことは何だろう?

 クライアントさんに、どのようになってもらいたいから、コーチングをしている(あるいはしようとしている)のだろう?

 
 そうした部分を、改めて立ち止まり、深く自分自身に問いかける。そんな場でもあります。



 そして、コーチングに対する理解が深まり、技量が飛躍的に高まるチャンスでもあります。

 
 「コーチングに活かすNLP講座」を11月10日金曜日より、名古屋市内で10回連続コースで開催します。



 NLPを学ぶと、クライアントさんの望む変化をより短時間で起こすことができ、かつ自分自身の願いを着実に実現していくことができるのは、なぜなのでしょうか。

 この講座でお伝えしたいことは、コーチングの基本前提である「人は無限の可能性を持っている」を、言葉としての理解ではなく、体感してもらいたいということ、そして、コーチ自身が深い自分自身とつながっていただきたいということ、この2点です。

 付属的にコーチングで行う質問のアプローチの裏づけや、コーチングセッションの流れを助けるワークを身に付けることができます。

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 NLPとは、1970年代に発祥したコミュニケーション心理学です。アメリカで当時の卓越した3人のセラピスト(ゲシュタルト療法:フィリッツ・パールズ、家族療法:バージニア・サティア、催眠療法:ミルトンエリクソン)の行動パターンを数学者と言語学者の2名が分析し、誰もが活用できるように体系化したものです。その効果は、セラピーの分野に留まらず、医療、ビジネス、政治、弁護士、教育などの分野に瞬く間に広まり、現在でも幅広く応用されています。

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私自身、NLPを学んで飛躍的にコーチングの力が高まりました。そればかりか、自分自身の目標達成力も高まっていることを実感しています。

 私は2年前にNLPを学び始めてから、クライアントさんがものすごく深いレベルで自分自身に気づいて変化されていく姿を目の当たりにしました。
 質問を意識して繰り出すのではなく、まったく無心の状態でその人に関わり、そのときに必要な質問が直感的に出てくる。その状態になれたのは、NLPを学んでからでした。
 当時コーチングを学び、実践をはじめてから3年が経過していましたが、その部分の壁が突破できず、悩んでいた時期でした。 

 NLPから直接的な答えをもらったわけではありませんが、体の感覚的に関わり方が分かった、という印象です。そして、何よりNLPer(NLPの実践者)になることで、自分自身の人生が変わりました。
 一貫して「自分」であると感じる時間が大半を占めるようになっています。
 自分自身の状態コントロールができるようになったのはもちろんのこと、なりたい状態、願望を実現していくことができています。自分の潜在意識とお近付きになることができた というのでしょうか。
 意識:潜在意識は1:20,000であるとも、それ以上の差があるとも言われます。
 その潜在意識を活用することができたら、どんな風にあなたは、あなた自身や、あなたに関わるクライアントさんの人生を変化させることができるのでしょうか?

 更に、第2期開催期間中に、一度に1000人規模の人々の人生を変えてしまう、世界最高峰とも呼ばれている、コーチ、アンソニー・ロビンスのセミナーをアメリカで受講して参ります。NLPをふんだんに取り入れたセミナーですので、そこでぶエッセンスも早速この講座でお伝えできればと思っています。(アンソニーロビンスのセミナーにご興味のある方、日本でのお申し込み先はこちらです)
  
 コーチとして、また人の人生に関わる職業を持たれている方に、ぜひNLPを体験して頂きたい、そう願っています。

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【講座開催にあたり、株式会社NLPラーニング代表 山崎啓支さんより、推薦のお言葉を頂きました】

 大江さんは私が初めて開催したNLPプテクティショナー認定コースからの知り合いです。大江さんがNLPを学ばれ始めた頃、彼女は既にコーチ養成機関でコーチングを教えておられました。

 そんなキャリアを持つ彼女の洞察力は非常に卓越していて、その当時からNLPとコーチングの関係や、NLPをコミュニケーションで活かすための優れたアイデアを数多く持っておられ、私も多くのことを学ばせていただきました。その当時から「コーチングとNLPの関係をこの人以上に語れる人はいない」と感じていました。

 また、非常に心優しいかたで、セミナー会場ではどなたとも分け隔てなく親しくされ、また話を親身に聴かれており、男性、女性を問わずどんなタイプの人をも魅了してしまう不思議な魅力のある方でした。

 そんな大江さんの行うセミナーは、どんな方でも居心地が良いと感じる親和感と、理知的な雰囲気が見事に調和しており、安心感があり、しかも好奇心をくすぐられるような体験が得られる稀有な場となっています。

 何かを学ぶ際に、「何を学ぶのか?」ということも大切ですが「誰から学ぶのか?」ということはもっと大切だと思います。なぜなら、同じ内容を話しても、ただ知っていることを話すのと、体験して心から思っていることを伝えることは違うからです。

 お会いになったかたはお分かりになると思いますが、大江さんは本当に誠実なかたで、表面的なことではなく、受講生を目の前にして、その人たちのために心から大切だと思っていることを正々堂々と伝えることのできる本物のトレーナーだと思います。

 私もそんな大江さんの人間性に尊敬の念をいだいており、彼女をご紹介できることはこの上なく光栄なことです。一人でも多くの方に大江さんの心あるセミナーを体験してもらいたいと思います。

株式会社 NLPラーニング 代表 山崎 啓支

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  コーチングのスキルを更に高めたい方、一対一のコーチングセッションに対してスランプを感じている方、さらにパワフルにクライアントさんに変化を起こしたい方、
 そのヒントはここにあります!お目にかかれることを楽しみにしております。

 【受講後の期待される効果】
・信頼関係をより短時間で効果的に構築することができるようになる。
・自分自身のセルフコントロール(感情のコントロール)ができるようになる。
・コーチングスキルにはない新たなクライアントさんとの関わりを体験、発見していくことができる。
・自分自身の軸を持つことが出来、安心感が得られる。
・自分を深く知る機会となる。
・人との関わり、心の仕組みを本質から学ぶことができる。
・頭で考えるのではなく、直感を活用した関わりができるようになる。
・より自分らしくいられるようになる。
・目標達成力が高まる。
 
【受講対象者】
・コーチ、コーチングを更に活用したい方(カウンセラー、教育関係者、部下を育成されている方)、プロコーチとなりたい方




【学ぶ内容】
・学習の4つの段階     ・ペーシング
・ラポール・サブモダリティ
・アクティブセンタリング・VAK
・メタモデル・ミルトンモデル
・ニューロロジカルレベル     ・ディズニーストラテジー
・ビジョンタイムライン・肯定的意図
・リソースアンカリング・S.C.O.R.E.モデル ほか


 第1期を受講された方の感想は、こちらです。


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日時:2006年11月10日(金) 18:30~21:30 3時間×10日間コース
 11/10,24、12/4,22、2007年1/5,26、2/9,23、3/2,16
(隔週金曜日<12/4のみ月曜日>、予定)

場所:名古屋市青少年文化センター(アートピア)第4研修室
http://www.culture.city.nagoya.jp/naka/artpia/main.html  
(地下鉄東山線・名城線「栄」下車 南へ徒歩7分、
地下鉄名城線「矢場町」下車 5・6番出口を西へ徒歩5分)
名古屋市中区栄三丁目18番1号 ナディアパーク内 デザインセンタービル7階~12階
TEL 052-265-2088

トレーナー:コア・クリエーションズ代表 大江亞紀香(おおえあきこ)

【プロフィール】
コア・クリエーションズ代表。金融機関在職中にコーチングと出会い、「このコミュニケーションのあり方、人生観を広く社会に浸透させたい」と自らコーチとなることを決意。現職に至る。真に自分らしく「自分の人生を生きる」人を増やすために、自分を知り、自己イメージを高めることを主眼に、マンツーマンコーチング、研修事業、教育機関への働きかけ等を行っている。

・米国NLP協会認定トレーナーアソシエイト、コーアクティブコーチ、ICA認定マスターコーチ、産業カウンセラー、TPI-JAPAN認定ファシリテーター
・NPO法人名古屋NLP教育センター理事、NPO法人ファミリーツリー正会員。
・料金 147,000円(税込)  
*このブログをご覧になってお申し込みなさった方は、割引料金でご受講いただけます。126,000円

・申込み・お問い合わせ:大江亞紀香 当サイトの「メールを送る」欄より、お申し込み下さい。
 

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会場で皆様とお目にかかれることを楽しみにしております。
プロフィール

コア・クリエーションズ 大江亞紀香

Author:コア・クリエーションズ 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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