2006. 02. 28  

 昨年10月から、折を見てはお邪魔している杉並区東高円寺にある「東京コミュニティスクール」に伺いました。先週ナビゲーター体験をした「ラーンネットグローバルスクール」の提携校で、ここは小学生のみを対象としています。

 スクールの生徒さんたちにお会いするのは昨年12月頭に1週間伺って以来でしたので、とても楽しみでした。

 朝の会のときに、顔を出すと「あっっ!」と生徒さんたちが叫びました。

 生徒さんたちには連絡をしていなかったので、唐突な感じがしたようです。でも、皆わたしのことを覚えてくれていたようで嬉しかったです。

 「テーマ学習」の時間は、「鏡」についてでした。教育学博士の市川力さんのクラスの進行の仕方には、本当に学ぶことがたくさん在ります。子どもたちの興味を惹きつけ、もっと知りたい!という気持ちにさせて、そしてつぎつぎに出てくる発言に耳を傾け、脱線をむしろ楽しみ、そこからも学びをもたらしていきます。決して、今日の授業の進行の妨げになるから静かにしなさい、なんて押さえつけることはしません。

 正方形の手鏡をたくさん用意して、くっつけてみるとどうなる?などと投げかけると、子どもたちは、それぞれに顔の前で2枚の手鏡を付けて、角度を変えて自分の顔を映して覗いています。そして、「あーっ顔がいっぱい見える」「10個見えた!」「私は4個みえた」と始めます。一人2枚ずつ配られていた手鏡を、そのうち周りの子どもたちと繋ぎ合わせていきました。ついに全員が床に座りこんで、床の上に10枚の鏡を内向きに円形に並べて取り囲み、上から覗き込み始めました。

 こんな風に始めても、席に着きなさいとは決して言いません。むしろ子どもたちの創造力、好奇心、探究心のままに、楽しんでその展開を眺めています。

 すると次に、三角柱を創り始めました。そうして中を順番に覗きこんでいます。

 こうしてどんどんいろいろな形を夢中になって試して行く子どもたち。リーダーになってその場をしきっている子と、それに従っていく子、興味のある時だけ覗きこむ子、と様々ですが、思い思いに鏡を使って楽しんでいます。

 そして時間の終わる少し前に、市川力さんは子どもたちを席に座らせて、最後に締めをされました。

 ああ、こんなにじっくりゆっくり取り組んですすめていけばいいんだなあ、説明なんてしなくても、その物と戯れていじって、試して、そうしてじぶんのものにしていくんだなあ。。。と当たり前のことを忘れていたことに気がつくのでした。

 と、先日ラーンネットさんで行った、私のナビゲーター体験を振り返るのでした。つい大人のスピードで伝えてしまうことがありました。先に進めたくて、触れて体験してもらうことを省いて、説明をしてしまっていました。

 
 子どもたちと一緒にいることがこんなに自分に自分らしくいさせてくれるものなのだなあ、ということを昨年11月のベトナムで子どもたちと触れ合った頃から感じ始めています。

 この年になって気づいた新しい自分です。大切にしていきたいです。

 3ヶ月弱会わないうちに背が高くなった子、あたらしく入った子がいました。12月に練習していた劇の発表をみせてもらいました。小学校一年生とは思えないしっかりした演技でした。

 東京コミュニティスクールの皆様、市川力先生、ありがとうございました。
 

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2006. 02. 27  

 NPOファミリーツリーの活動に、お母さん向けのワークショップがあります。

 今日は、先輩である植田ゆうこさんが調布市の近くで同ワークショップを開催されましたので、参加しました。

 同様のワークショップは名古屋でも3月8日と15日に、二回シリーズで私、葉月が友人とともに開催します。(詳細は下部をご覧下さい)

 その勉強のためと、先輩の植田ゆうこさんと鈴木ひろみさんにお目に掛かりたかったため、参加したのです。

 感想は、なんて一人一人の力はすごいのだろうか、という感動です。

 人を包みこみ、受け止め、そこから気づきを得、励まし、支える。自分の人生を受け止めている。

 ポジティブな方が多かったのと、気づきが多く、かつ深かったことの両方が相まって、参加者の皆様方の力の限りなさを感じました。

 植田ゆうこさんは終始にこやかにかつ落ち着いた進行をされていました。

 参加された皆様も素敵な方ばかりでした。
 素敵な人が使う素敵な魔法。言うまでも無く、いい時間でした。。。


 そしてその後、ランチを取りながら教育に関する話題を、落ち着きながらも熱く語り合いました。

 多くの人が、現在の日本の教育はおかしい、制度がおかしい、と思っているのです。ではどうしたいのか。学校を創りたいという方も多いのです。

 そうした方々で横のつながりをゆるやかに持ちながら、今後も学びあい、情報交換できればと思っています。

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育自のための素敵な魔法♪IN名古屋。

多くのお母さんたちを元気にしてきたワークショップを、いよいよ名古屋で開催します。

 忙しい毎日の中で、お子さんのことや、だんなさまのことばかりに気持ちがいっていませんか?
 忘れかけていた「私」を見つめることのできる2日間です。
 自分をもっと好きになる魔法にかかりにいらっしゃいませんか?

日時:3月8日、15日(いずれも水曜日)
場所:ウィルあいち セミナールーム3
費用:おひとり様1日につき1,000円(一回だけの参加も可能です)、ファミリーツリー会員の方は800円
主催:NPO法人ファミリーツリー谷脇まゆみ 大江亞紀香
お申込み、問い合わせ:hazukicoach@yahoo.ne.jpまでお願いいたします。。

託児あります。(おやつ代150円が別途必要です)会場に直接お申し込みください。一ヶ月前から一週間前まで受け付けています。

http://www.will.pref.aichi.jp/main01/main01_b.html


 
2006. 02. 26  

 NLP東京第一期プラクティショナーコース2日目。

 何事も基礎、基本ほど深いものはない、基礎をおさえてさえおけば、自分で応用が可能である。多くのスキルを学ぶより、基礎をしっかり学ぶ方が自分のものとしていくことができる。

 ということで、今日はシンプルな概念とワークを中心に学びました。

 これからつづく8日間への期待感に満ちて2日目が終わりました。全員の学びの力が混ざり合う場。人のエネルギーの深遠さ、果て無き大きさを感じます。

 この場でどのような素晴らしいことが更に起こっていくのか、本当に楽しみです。

 

 
2006. 02. 25  
NLPラーニングの東京での第一回NLPプラクティショナーコースが始まりました。初回から満員御礼。さすが山崎啓支さんです。

私はここでリソースパーソンとして参加しています。
リソースパーソンの役割は、受講生さんの学びが最高の状態でなされるようサポートすることです。

そのために、ニュートラルな状態であることが大切なのです。

先日マスタープラクティショナーコースの最終日にワークをして体感した、「中道(ちゅうどう)」を感じることを大切にしながらその場にいます。

「場」を感じながらそこにいると、受講生の皆様方の温度感や、前に身を乗り出している様子、声の調子などを受け取っていきます。

お一人お一人が集中して自身の学びの場を持たれ、そのエネルギーが波及して会場全体を包んでいました。

微力ながら、この素晴らしい場を更に最高の場にできるよう、サポートしたいと思います。

折りしも、隣の会場では、CTIジャパンの基礎コースが開催されていました。

ちょうど一年前、今回のNLPコースの隣の会場で、私自身もCTIジャパンの基礎コースを受講したのでした。

一年後に隣の会場でNLPのリソースパーソンをしているとは、想像もつかなかったことです。

感慨深いものを感じました。
2006. 02. 24  
今日出会った質問です。

「22世紀へ伝えたいことを漢字一文字で現すとすると 何になりますか?」

ホワイトシップ主催のParty!展を表参道のEX-LOUNGEに見に行きました。谷澤邦彦さんのアート作品の美しさ、その際限なく沸き続けるアイデアの斬新さに、とても刺激を受けました。アート鑑賞が大好きな私には、たまらない喜びです。

さて、冒頭の質問に対して、直感的に浮かんだ言葉は「触」でした。

心と心が深いところで触れ合うあたたかさ。そんなことを望み、願っているということかなと解釈しました。

そして、触れるということばに代表される、体の感覚を大切に、退化させることなく伸ばして欲しいなと思っています。

スキンシップは非常に人の心の安定に繋がりますものね。

あなたなら、22世紀の人たちに伝えたいことを漢字一言で現すとすると どんな言葉になりますか?
2006. 02. 23  
春ですね。東京も暖かな日でした。

会計事務所を経営されている税理士のクライアントさんと、一年ぶりにお目に掛かりました。

久しぶりでしたし、ゆっくりお互いに話をするのは初めてのことでもありました。

会計事務所といえ、知識や技だけではなく、人としてのハートの部分の繋がりも同様に大切であるという地点に立っていらっしゃる方です。

事務所の皆様も本当に心地よく出迎えて下さいました。

そして、クライアントさんとお話して、活動のためのたくさんのヒントを頂いたように思いました。

フリーになってコーチや研修講師として動き始めて5ヵ月目、したいことを最優先に動き回っている私には、とても学びになる時間でした。

細かいことが苦手で、大雑把な私ですが、きちんと整える必要があるものは、きちんとしよう、と思いました。そして何より、応援してくださっている暖かい思いを感じ、背中を押された日でした。

ありがとうございました。
2006. 02. 22  
 ラーンネットグローバルスクール訪問2日目。

 朝一番は音楽の時間でした。全校生徒がともに音楽のカリキュラムのために一室に集まっています。

 
 今朝はあたたかい快晴。子どもたちがハンドベルや縦笛の演奏をしている部屋の、大きな窓の向こうには、六甲の山肌と、頂から見下ろす神戸の町がかすんで見えました。雄大な景色と澄んだ空気がそこにはありました。

 小学校高学年の男の子3人が前に出て、縦笛の発表をしました。彼らが吹く「涙そうそう」に、先生の弾くエレクトーンの伴奏が伴い、美しい旋律になりました。昨日活発な表情を見せた男の子たちが、今は一心に笛を吹いています。なんだか頼もしいような、お兄さんのような、大人のような一面を垣間見る気がしました。

 その後、歌を歌う時間となりました。

 先生がこの曲を歌いましょう、とタイトルを言ってエレクトーンを弾きます。

 すると、子どもたちは、さっきまで上級生の演奏を聴くために床に座っていたのですが、さっと立ち上がって先生のエレクトーンを取り囲むようにして立って歌い始めました。

 「瑠璃色の地球」。

 「夜明けの来ない夜は無い・・
 だけど愛する力はきっとあるはず・・・
 朝日が水平線から 光の矢を放ち・・・
 ひとつしかない私たちの星を守りたい」

 子どもたちのソプラノやアルトがのびやかに伸びてゆきます。
 思い思いの位置に立って、のびのびと歌声を響かせています。


 「世界にひとつだけの花」

 はじめやる気なく後ろの方にいた上級生の男の子も、仲間たちの歌声に誘われるようにして、一緒に歌い始めます。

 全員で先生のエレクトーンを見ながら、一心にただ歌っています。
 歌う喜びだけに包まれながら。
 

 「それなのに 僕ら人間は
 どうしてこうも比べたがる?
 一人一人違うのに その中で
 一番になりたがる?

 そうさ 僕らは 世界に一つだけの花
 一人一人違う種を持つ
 その花を咲かせることだけに
 一生懸命になればいい
 
 小さい花や 大きな花 一つとして
 同じものはないから
 No.1にならなくても いい
 もともと特別な Only one
♪」

 
 子どもたちの口からでてくる歌詞は、邪念の入る余地は微塵もなく、実に透明に澄んでいました。

 整列されたり強制されるものは何もなく、好きな位置に立って、歌う喜びだけに包まれて、歌っています。

ああ、ほんとうに歌いたくて歌ってるんだ、
と思いました。

 子どもの口から美しい歌声で響くこれらの歌詞。

 切実に、自分であることに誇りを持って生きていく人が増えたらいいなと願いながらコーチングをはじめとした活動をしています。

 そして、そうした大人が社会に増えて、子どもたちの純粋な成長したい気持ちを踏みにじることなく伸ばして行けるようになったら、どんなに素敵だろうかと思い、大人へのコーチングをすることと同時に子どもを育むことに携わりたいと思っています

 わたしにとっての切実な願いの部分を、わたしが本当に大切に守りたい世代の子どもたちが歌っていること、

 なんて美しいギフトなのでしょうか。

 宇宙からおおきなプレゼントを頂いたような気持ちにさえなりました。

 子どもたちの体中から喜びを発して歌う姿を見ながら、涙をこらえることができませんでした。

 まるでたくさんの天使がいるようでした。


 その後、午後に小学校高学年と中学生、そしてナビゲーターの大人の方々入り混じったメンバーの皆さんに、パステルアートを体験していただきました。

 左手で好きな色を自由に塗ってもらいました。そして、感想や気持ちを聴いて行きました。

 夢にみた、小学生へのアプローチです。嬉しかったです!!!

 夢に見た、大人と子どもが共に学ぶ場です。

 できはともかくとして、人生で最高に幸せな一日だったと言っても過言ではないくらいの、すばらしいすばらしい体験でした。
 
 ラーンネットグローバルスクールの皆様、代表の炭谷俊樹さま、ほんとうに素晴らしい体験を、ありがとうございました!!!



 あなたの人生最高の一日は、どんなことをし、どんなことを感じていましたか?


2006. 02. 21  
昨年10月に続き、ラーンネットグローバルスクールを訪問しました。前回は見学でしたが、本日はナビゲーター体験です。

ラーンネットグローバルスクールの基本理念が「自分も相手もお互いを照らしあいながら成長する」というもので、実に私がコーチングに見出した価値がそのままに反映されている小中学校なのです。

元気なヨッシーさんに六甲山上の体育館まで送っていただきました。
朝一番から体育の時間に合流し、ソフトバレーボールをしました。子供達の中にいる自分が、とても自然でそのままの自分でいるのを感じました。

ラーンネットグローバルスクールの代表の炭谷俊樹さんが「体内にある60兆個の細胞」のお話を以前されたことがあるのですが、まさに体中が活性化されて喜ぶ感覚を感じました。

一人一人の子供達の中にともる灯は、みんなひとつひとつ違っていて、それでいて本当にうつくしく輝いています。

子供は喜びの光そのものだなあ、と、ほんとにほんとに思います。

そして、こうして子供達がのびのびと育まれる学校があることを改めて感じ、創ってくださった方がいることを思い、また感極まってしまうのでした。

明日は、子供達に何かクラスをしてもいいと言われています。

楽しみです!!!

2006. 02. 20  

 あー、あの人に連絡取りたいなあ、と思っている時に、先方から電話が掛かってくるときってありますね。

 今日は、最近会っていないなあ、元気にされているかな?連絡とろうかな、と思っていた方に、ばったり会いました。嬉しかったです。
 
 その人はとても元気な女性です。「場」を盛り上げるのに長けている方です。

 今日は個人として歩いておられたので、落ち着いた印象でした。




 転じて、最近はスピードを要求されていると感じます。

 決め事も、準備することも、何事も。

 そういう時期もいいかな、と思いつつ、ちょっとお疲れモードです。
2006. 02. 19  
今日は、産業カウンセラーの仲間の集まり、hotheartの会でした。
(注:私の仕事はコーチングのコーチ、研修講師ですが、周辺知識・情報としてカウンセリングも学び続けています)

ほぼ三ヶ月に1回程度の頻度で、勉強会が開催されます。

本日は、人間環境大学大学院の渡辺雄三先生による「夢による心の世界の理解─夢分析による心理療法─」の講義を伺いました。

印象的だった内容をちょっと紹介します。

・夢分析とは、夢を通してその人のこころのありようを判定するものではない。夢分析とは、その人のみた夢を巡って、セラピストとクライアントが丁寧に話し合っていく作業である。

・「私は『私』をどこまで知っているのか?」─この視点で、夢分析に携わっている。

・一番大切なのは、自信を持たないこと。分からないという立場だからこそ一生懸命考えることができる。いつまでも精進していく仕事である。

・言葉は一義的。あれか、これか。それに対してイメージは多義的。あれも、これも。(だからこそ、夢分析から、その人の内面へアプローチする方法に価値を見出している)

・良いカウンセラー、セラピストになろうと思うなら、まず自分自身に対していいセラピストになること。人の役にたつことで始めて存在意義を感じるというような邪念を持っていると、いいカウンセラー、セラピストとはいえない。

・昨今は子どもに対する凶悪犯罪が多発しているように言われるが、これは今に始まったことではないのではないか。江戸時代の文献を丹念に読んでいくと、悲惨な児童殺人があることが分かる。

・ユング派によると、35歳から40歳は「人生の正午」。35歳より前は、「人生の午前」40歳より後は「人生の午後」と捉える。

・魔法使い幻想、万能感幻想・・・心理療法、カウンセリングに対する幻想。高名なカウンセラーが1回カウンセリングすれば不登校が治るという幻想をもたれる場合があり、厄介である。


等々、事例を交えて丁寧に講義をされました。


その後、仲間と話していて、私の資格の話になり、「随分と勉強しているねえ!すごいね、頑張ってるねー」と言われました。

ところが、私は「勉強」しているとは思っていなかったですし、「頑張って」もいないと思います。

興味深いと思うものについて学んできただけのことで、私としては学びはレジャーのようなものなのです。遊んでいるのと何ら変わりありません。

以前まだ勤めているとき、ボランティアでコーチ養成機関の講師をしたり、研修のファシリテーターをしたりと様々に忙しく活動していました。
それを見たコーチの仲間に、

「葉月さん、土日にコーチングして、また明日から仕事でしょ?休みが無いね。大変だねえ。」


と言われたことがあります。

コーチングに関わる活動をレジャーだと思っていた(不謹慎な言いまわしかもしれませんが)私は、好きなことをしている、ということを、ただ心から楽しんでいます。

新たに学び続ける~これこそ、私のレジャーです。
2006. 02. 18  

 昨年10月8日から始まった、社会人のためのコーチングコミュニケーション講座、60時間が本日修了しました。

 今回の講座を主催された、まこと学園ベルフォートアカデミーオブビューティーさんからお話を頂いたのは、まだ銀行員として勤務している時でした。

 そして、退職日から一週間後から、講座が始まりました。
 途中、旅に出ている間には、コーチ仲間のあいちゃんに講師を変わって頂きました。
 
 始まる前には、長い長い旅のように思えていました。
 5年前にコーチングを学び始めたころ、人と向き合う際の基本前提に心を掴まれました。相手に主体性を持たせ、自由にさせる関わりに共感し、「コーチング」という言葉や職業が、いずれなくなってしまうくらい、日常にこうしたコミュニケーションが浸透したら素敵だな、と思い、これを広めようと思いました。

 だがしかし、自らプログラムして、講座を開催していく中で、思いばかりが先行して、思うようにコーチングを体感してもらうことができないもどかしさも感じていました。

 どうしたら、私が感じたコーチングの効果や素晴らしさを、受講生の皆様方に体験し、感じて頂くことができるだろうか。

 
 ベトナムと日本の子どもたちとともに時間を過ごしてみて、ある日私の中が満たされたことを感じました。

 そうしたら、私の中で講座がいきいきとしていきました。

 銀行員として勤めていた頃に奪われるままししていた、私のエネルギー。
 胸におおきな(大砲で打ち貫かれたくらいにおおきな)穴があいていました。欠乏しているものが、どこかにあったように思います。

 自分の選択と自分の足を使ってあちこちへ旅をしているうちに、そのおおきな穴が塞がれて、満たされていくのを感じていました。

 
 毎回私にできる全力を出して取り組んできました。

 今日の受講生さん同志のつくりだす「場」の空気を感じて、本当に受講生さんに恵まれて、素晴らしい場に立ち会えていることに、ただ感謝の気持ちを感じていました。


 受講生さんお一人お一人が、自らの力で変化し、自らの目的に向って進んでいかれる姿を見ることは、何物にも変えがたい思いがあります。

 素敵な方々ご縁あってお目に掛かれることが出来たこと、これも意義のあることだったのだと思います。

 講座を開催させていただきながら、私自身が大いに成長することができました。

 まこと学園の岡本校長、奥村理事長、講座受講生の皆様方、感謝をいくらしても足りないくらいですが、心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~受講生さんの感想

本当に人に信じてもらうと、すごく力になって、何でもできそうだ、と感じています。スキルより、コーチの心、思いが、すごくすごく大切なんですね。人に対して、信じる心を持っていたいと思います。少しずつですが、自分がよくなっているのが分かり、嬉しいです。葉月さんは、私の人生の重要な人ベスト10に入る方だと思います。本当にありがとうございます。私はこれから、良い方向へ成長します。(30代女性)

自分の変化を楽しめた4ヶ月でした。これからも恐れず変化していこうと思います。(30代女性)

常に自分がどうしたいか、そのためには何をするとよいか、プラス思考、肯定的な思考で生活していこうと改めて思いました。自分を見つめなおす時間を多く持つことができ、自分の人生の目標をもつこともでき、とてもよかったと思います。ありがとうございました。(30代女性)

コーチングという考え方や、捉え方が、いろんな人に伝わるといいなと思います。そのためにも、もっと周りの人に興味を真剣に持ちたい。解放して、自分の人生を切り開いていきたい。本当にありがとうございました!(20代男性)

大満足です。実践あるのみ。(30代男性)

本当に4ヶ月あっという間でしたが、多くの事を教えていただきありがとうございました!!これからもコーチングで学んだことを活かしてがんばります!!本当にありがとうございました!!!(20代女性)

本当に今までありがとうございました。コーチング技術とともに、自分に自信が持てるようになりました。全てが勉強になり、吸収できない部分は在りましたが、何度も繰り返してマスターしたいです。(30代男性)

自分で自分を認めてあげられるように、いいコミュニケーションをとって自分も満たし、まわりも満たされたとき、常に幸せを感じ、まわりのすべていいこと、嫌なこと、辛いこと、いろんなことすべてに感謝。今の自分にも。(30代女性)
2006. 02. 16  
 唐突ですが、ご近所づきあいってどのくらいありますか?

 一人暮らし、あるいは家族と生活時間が異なる方、家に帰って話し相手がいたらな、と思う時ありませんか?

 ちいさなまとまりの「家族」だけでなく、風通しのいい環境ってないものかなあ、と思う時ありませんか?

 子育て中の方、子どもをちょっと見ていてもらえる環境があったらいいなと思いませんか?

 
 NPO法人コレクティブハウジング社を数ヶ月前にネット上で見つけました。コレクティブハウスという住まい方があります。一つ屋根の下に、プライベート空間と共有スペースのある住宅。私これから、こういう住まい方って増えていくのではないかと思っているのです。

 そして私もこういう家に住みたいです。

 わたしの仲間にも、こうした住まいに暮らすことをイメージしている人がいます。

 そろそろ、人と人との繋がりがまた戻ってくる、あるいは意識して繋がりを戻していく時期なのではないかなと思っています。

 「家族」という血のつながりを超えて、コミュニティをつくって、共に暮らす。「親子」という世代だけではなくて、さまざまな年代が共に暮らして、さまざまな価値観や視点を持ち合わせながら、交流しあう。

 意外性があると思います。刺激を与え合えると思います。助け合う場もあるでしょうし、小さな子どもを、その子の親だけでなく、共に暮らす集団で育てることにもなるでしょう。

 それって自然なことなのではないでしょうか。

 隙間にさまざまな産業ができあがり、お掃除業者やベビーシッターがいたり、宅急便を預かる宅配ボックスがある。本来システムや業者に頼らなくてもいいところもあるのではないでしょうか。

 ひととひととの緩やかな繋がり。ゆるーく広がるために、こんな住まい方、私は好きだなあ。

  
2006. 02. 15  
 東京都深川にある小学校で、PTA主催のお母さん向けコーチングワークショップが開催されました。NPO法人ファミリーツリーの理事長山田博さんが進行するということで、正会員である私は、アシスタントとして参加をしてきました。

 今小学校は少子化の影響のせいか、私が小学生だったときには考えられないことですが教室が余っていて、小学生たちが勉強している傍らに、大人たちも同じ校舎で学ぶゆとりがありました。

 別の教室では、外国人の先生が英語を教えていましたが、机を使わず、アクティブで自由な雰囲気でした。

 そして、生まれて初めて校長室に入りました。
 私としては、以前勤めていた銀行の支店長室や理事室に入る時より緊張しました・・・。


 一年生から六年生までのお母さん方約35名が集まられました。

 わずか3時間でしたが、参加者のこころがほぐれ、子ども心に戻り、話を聞いてもらうことに喜びを感じ、心を開きあい、励まし会い、共感しあうという場の変化を感じていきました。

 時間の経過に従って、皆さんの心がより深く結び合う感覚がありました。

 コーチングの一番あたたかい部分のエッセンスを体感していただいたのではないかな、と感じるワークショップでした。

 最後には涙ぐんでいるグループも多く、じいんときた雰囲気で修了していきました。

 
 この体験をもとに、名古屋でも、お母さん向けワークショップを開催します。3月8日、15日(いずれも水曜日)10:00~12:00(託児あり150円)参加費1,000円です。ご興味のある方は、以下へご連絡くださいませ!

hazukicoach@yahoo.co.jp
090-1728-5595 大江亞紀香
2006. 02. 13  

自分を紹介するHPをつくるとしたら、どんなことを書きますか?

自分の生き方は、こうだ!
自分の妥協できない点は、ここだ
わたしが大切にしていることは、これ。
これからやっていきたいことは、このこと。
こんな風にいつも思っている。
etc.etc..

自分のことを、もっと知ることができたら、どんないいことがあるでしょう?

自分を深く把握して、言語化することができたら、

もっと自分を理解してもらえる関係を築くことができるかもしれません。
自分の望む働き方が分かるかもしれません。
自分にぴったりのパートナー像が分かるかもしれません。
自分の売りやセールスポイントが分かるかもしれません。

自分のことって、分かっているようで、分からないものではないでしょうか。

元気な女性に、もっと元気になってもらいたい!そんなコンセプトから、このワークショップは誕生しました。

来週水曜日夜から、毎週1回、4回シリーズで、女性限定の「自分を発見する」ワークショップを開催します

ゲームや絵を通して、新たな自分と出会って見ませんか?
アウトプットしてみると、見えてくるものがたくさんあることでしょう。

1回だけの参加も可能です。お気軽に、自分と出会いにお越し下さい。
暖かくくつろげて、しかも元気なパワーを交換しあえる場になるといいなと思っています。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「自分発見・わたしが変わる?!」ワークショップ

日時:2月22日、3月1日、8日、15日(いずれも水曜日)18:30~21:00
場所:ウィルあいち セミナールーム3(2月22日)、セミナールーム4(3月1日、8日、15日)
参加費:各回3,000円。4回まとめてお申し込みの場合、10,000円
申込み先、お問い合わせ:hazukicoach@yahoo.co.jp 090-1728-5595
主催:コーチングオフィス葉月、マーク・ワン

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

2006. 02. 12  
NLPマスタープラクティショナーコースが終わりました。

短く、そしてはるかな旅でした。


潮の変わり目にいると、最近つくづく思います。

今まで乗っていた潮から、新しい潮の流れに乗り始める、そんな時期に来ていると感じています。


今回の最終講のテーマが、「自立、統合、旅立ち」でした。

テーマを聞いた途端に涙があふれそうでした。

今の私にぴったりのテーマだったからです。


「中道(ちゅうどう)」という仏教用語を知りました。

広辞苑によると、このようになります。
「二つの極端すなわち有無、断・常などの対立した世界観を超越した正しい宗教的立場。また、快楽主義と苦行主義の両極端を離れること。」


強い自信がある、と言う状態は、極端に自信がない状態を孕んでいる。その両極を往還するのではなく、常に中道にあること。すなわちニュートラルに自然にいることこそが、豊かに生きることになる。


そのようなメッセージをNLPラーニング代表の山崎啓支さんから頂きました。

そして、「中道」を感じるワークをしました。

そのときに出てきた風景は、数日前に旅先で歩いた峠から見えた、果てのない峰々と、広く開けた景でした。


穏やかな、静かな、それでいて大きなものが私の中にあることを感じました。

もう、新しい旅が始まっています。



2006. 02. 10  
東京で即日満席となった大人気の講座が名古屋で開催されます。あたたかくておかしくて、笑いながら学べるコミュニケーション講座です♪

人気の講座ですので、ご興味のある方はお急ぎくださいね。
下へスクロールしていただくと、申しこみ画面へのリンクが貼ってあります。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

東京で大人気のコミュニケーション講座が名古屋に上陸します!

コミュニケーション集中治療室in名古屋」のお知らせ


○あなたもこんなコミュニケーション疾患に冒されていませんか?

1.伝えたつもりがひとりよがり病
2.オレオレ症候群
3.会話マンネリ化ウィルス
4.ネガティブな思い込みシンドローム


東京で即日満席となった大人気の講座『コミュニケーション集中治療室』が、名古屋に上陸します!


コミュニケーション集中治療室
同講座は昨年12月に書籍化され(東洋経済新報社刊、渋谷ブックファースト・ビジネス書ランキングで3位を獲得!)、その後更に人気となり、続々と受講者を増やし続けています。


日経WOMAN、日経MJ、Hanako他でも取り上げられるなど、今話題の講座です。


この度、受講者を笑いの渦に巻き込みながら、各種の疾患を治療していく、セクシー・ピープル・クリニックの院長である須子はるかさんをお招きして、ついに、名古屋でも講座を開催する運びとなりました!


須子はるかさんは、ジャストレード株式会社の代表取締役で、20歳代ベンチャー社長として、各種マスコミで取り上げられている、今話題の女性です。若くしてしっかりとした考えを持ち、柔軟にしなやかに活動されています。肩肘張らない自然体な姿でありながら、大きなエネルギーを秘めた女性です。


須子はるかさんのセミナーが6時間でわずか8,000円で受けられるのは、またとないチャンスです!

あなたも、楽しく笑いながら疾患を治療されにいらっしゃいませんか?


日時:2006年3月19日(日)12:00~18:00
場所:セントラル千種ビル7F B会議室
   名古屋市中区新栄3-5-1 
   地下鉄東山線、JR中央本線千種駅徒歩3分
料金:おひとり8,000円


お申しこみはこちらからお願いいたします。

*人気講座のため、お席はすぐに埋まってしまいます。申し込み後、振込み順に受付させていただきますが、いっぱいとなりました場合にはキャンセル待ちとなりますので、あらかじめご了承くださいませ。
2006. 02. 05  

 今日は朝から参加したい学びの機会があったのですが、どうも体が動きませんでした。

 体が休息を欲しているようでしたので、残念でしたが、体の求めに応じました。

 したいことをどんどんしていると、休むことを忘れてしまいがちです。私としては最近はゆとりのある生活をしているつもりなのですが、周囲の人からみると、なんだか忙しそうに見えるようです。

 遊びすぎで忙しいのかしら?と思いましたが、したいことをやっているから、全部が遊びでもあるのですね。

 
 昨日は立春でした。

 春爛漫。

 な気分になる日はもうすぐのような気がしています。

 

 明日からしばらく、旅に出てきます。
2006. 02. 04  

 ものごとをいろいろな角度から見ることが出来ると、どんないいことがあるでしょうか?


 わたしはAかBか、という二者択一でものごとを捉える傾向がありました。
 そのことをある時指摘されましたが、言われていることの意味すら分からないくらいでした。

 
 「え?だって、AがだめならBしかないでしょ?それ以外に何があるって言うの?」

 「その間、中間、という選択もできるんだよ。」

 「ええー?その間?中間???」

 
 当時の私は、あまりにも柔軟性がなく、頭が固かったのです。
 


 人工頭脳工学、サイバネスティックという新しい科学の研究結果によると、力のある人は柔軟性があるのだそうです。柔軟性とは、いろいろな角度からものごとを見られることであり、すなわち多くの選択肢を持っているといえます。そしてそのおかげで、どんな状況においても結果を思いのままにする可能性が高まるのだそうです。


 ある物事、できごと、人に対して、一つ二つの視点だけではなく、あらゆる角度から見る視点を持っているということ。。。

 
 つい、答えは一つ、と言う教育に慣れすぎた私などは、一つの視点が思い浮かぶとそれ以上思考することを止めてしまうことがあります。(除、文学、絵画、写真鑑賞。これらに触れるときには縦横無尽にイメージがふくらみます)

 しかし、一つの目的に対して、方法は5万通りあるとも言われます。
 せっかくですから、「ほかには?」と自分に問いかけながら、一つでも多くの視点を獲得したいものです。
 

 柔軟性を身につけることができたら、あなたにはどのような変化が起こりそうですか?

 
 
2006. 02. 03  
 人は誰しも、日々成長していると言われます。

 人が成長するのに、必要な土壌が肥えていたら、より豊かになれるだろうと思います。その土壌のひとつが、家族であり、家庭だと思っています。

 教育に関心を持ち、学校教育へアプローチすることも一つですが、子どもが心豊かに成長するのには、家庭と学校の両輪が回ることが大切のように思っています。

 このほど、私が正会員になっているNPO法人ファミリーツリーが名古屋で活動報告会と情報交換会を兼ねた勉強会を開催します。このNPOは、関東を中心に現在活動していますが、最近では、中部地区や九州地区へ広がり始めています。

 以下に案内を添付します。思いを同じくする方や、ご興味のある方は、ぜひお運び下さい。お待ちしております。


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☆ NPO法人ファミリーツリー名古屋勉強会のお知らせ ☆


知っていますか?「家庭」の持つ本来の力強さを。自分も知らないくらいの大きな可能性を、家庭で育むことができるということを。


 NPO法人ファミリーツリーは、家庭が本来持っている人をはぐくむチカラを『家庭力』と名づけて、それを応援する活動を数年前から行っています。

誰でも参加しやすいように、昨年NPO法人としました。

これまで、ファミリーキャンプ、キッズキャンプ、お母さん向けワークショップ、夫婦・カップル向けワークショップ、おとこの地域参画ワークショップなどを開催し、参加者の皆様方から嬉しい反響を頂いてきました。

誰もが自分も知らないぐらいの大きな可能性を持っています。
その可能性をはぐくむ大切な場所が家庭です。

親子、夫婦、兄弟姉妹、おじいちゃん、おばあちゃん
そのほかの人たちの関わりやつながりを応援することで、
ひとりひとりが、可能性を解き放って生きていくことを心から応援していきたいと思っています。


現在会員は関東が中心ですが、次第に中部地区や九州地区に広がりをみせています。

そこでこの度、名古屋に理事長の山田博さんをお招きし、ファミリーツリーの活動や、イベントにご参加いただいた方の変化、感想等を紹介すると同時に、当NPOにご興味を持たれた皆様との、情報交換の場を設けることと致しました。

われわれの思いにご賛同いただき、正会員(*)として活動して行きたい方や、既に個人的に同様の取り組みをされている方々とお目に掛かり、ディスカッションができましたら幸いです。

ひとりひとりの思いが繋がれば、少しずつでも変化を起こして行ける、そう感じています。

まずは家庭から。そして小さな単位の家族を超えて、家族同士の繋がりや地域での繋がりへ。

子どもたちが伸びやかに育つ社会に向けて、自分たちの力で、今取り組めることを、実行していきたいと思っています。


(*)当NPOでは、正会員の方は、ワークショップを自ら開催したり、キャンプ等でともに活動していただくことができます。また、正会員および準会員の方は、これらのイベントに会員価格にてご参加いただくことができます。また、どなたでも会員になることができます。

 ともに活動をして見たい方、既に自主的に活動をしているけれど、仲間が欲しいという方、こんなふうに取り組んで見ているけど、情報のシェアや交換をしたいと思われる方などのご参加を、心よりお待ちしております!

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☆NPO法人ファミリーツリー名古屋第1回勉強会☆

日時:3月6日(月)18:30~21:00
場所:セントラル千種ビル7F B会議室
名古屋市中区新栄3-5-1
JR、地下鉄 千種駅下車徒歩3分
(地図の赤い矢印の位置になります。最寄の交差点名は「千郷町」です。なお、この地図は3月2日まで表示されますが、3日以降は表示されなくなります。お気をつけ下さいませ。)
*駐車場がありませんので、公共交通機関を利用されることをお勧めします。
会場費:お一人500円(当日お支払い下さい)
申込み、問い合わせ先:大江亞紀香(おおえあきこ) hazukicoach@yahoo.co.jp、090-1728-5595
申込み締め切り:2月28日(火)
2006. 02. 02  

 「何の制限もないとしたら、何をしたい?」

 とは、コーチングでよく使われる質問です。

 私は、昨年9月末で15年半勤めた職場を退職してから、これまでしたくてもできなかったことを中心にやってきました。そうしてしたいことを自分にさせてあげるという行動を通して、今後の自分の方向性を定めようと思っています。

 今日は、更に自分がしたいことが、明らかになりました。


 一番大切なことを一番後回しにするくせがあります。

 本当にここ4ヶ月間、自分がしたいようにさせてあげてきました。
 15年半の間我慢して出来なかったことを次々にやって自分の中で完了していく感覚を感じていました。

 そして、ずっと以前からしたいと思っていたことを、まだ手がけていないことに思い至ったのです。

 そして、自分がしたいことに気づいたものの、そのことを行動に移してもいいものか、躊躇している自分がいました。


 妹に話したら

 「そんなの、早くやればいいじゃない。前からやりたかったんでしょ。後回しにしてどうするの?」

  
 と言われました。

 そ、そうか。 姉妹の性格の違いが出ました。


 欲しいものを真っ先に取る。妹は、小さい頃からそうでした。私は、妹にいつも先を譲り、妹が欲しいというものを譲っていました。

 それがいけないことだと思わないし、嫌な思い出でもありません。

 しかし、如実に今の生き方にも現れているようにも思いました。
 自分との関わりにおいて。


 もう一歩、自分を自由に解き放ってあげてもいいかなと、思い始めています。



 もし、何でもできるとしたら、あなたは何をしてみたいですか?


 
2006. 02. 01  
 全部の記事を書き終えて、リンクも貼って、後は掲載するだけでしたが、なぜか消えてしまいました・・・。(珍しく、怒)。

 
 今日は中原中也の詩と、J・ケルアックの「路上」という小説についてお話したかったのですが、、悔しい。

 簡単に済ませることにします。

 以前の私を何か本に例えると「路上」という小説になります。

 今の私を例えると、中原中也の「春宵感懐」という詩です。

 内容も全部打っていたのに、消えたので今日は省略しますが、最近お気に入りの詩で、時々声を出して朗読しています。



 今のあなたを本に例えると、何になりますか?
プロフィール

コア・クリエーションズ 大江亞紀香

Author:コア・クリエーションズ 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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