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2005. 12. 21  
言葉は言霊だと言われます。

魂が宿るのですね。

コーチングに出会ってからというもの、ポジティブなことばに触れたり、囲まれたりすることが多くなっていて、確かに以前より心身ともに元気になっています。

先日ある方から頂いた絵本にも、発する言葉の大切さが端的に描かれています。(『じゅもん』文・長畑佐代子、絵・時久里美 とやの健康ビレッジ発行)

「いやなことがあったとき”ありがとう”と唱えるのだ どんなにいやなことだろうが”ありがとう”と言えるかな?”ありがとう”にはな つぎつぎおこるいやなことを 断ち切る力があるのだ そしてもう一つ ”ありがとう”には未来を変える不思議な力があるのだぞ」

このような調子で、”感謝します”という言葉の力についてや、汚い言葉を使ったらどうなるか、がアラビアンナイト風の不思議なものがたり空間の中に展開していきます。

これは、五日市剛さんの講演録「つきを呼ぶ魔法の言葉」を読んだ作者からうまれた絵本です。


私は何か予期せぬことが起こった時に「○○という見方もできるよね、かえってよかったね、何かを学ぶためにこのことが起こってるんだね」と肯定的な側面からできごとやものごとを捉えることがほぼ習慣化しています。

それでもそんなことを言うゆとりもないくらいに辛く厳しいことがあったとき、”ありがとう”と、ひとまずつぶやいてみる。
キツネにつままれたように思っても、そんな一言で変わる分けないと思わずに、めんどうがらずに言って見る。

シンプルだけれど、発した瞬間から、何かに守られているような力を感じます。
2005. 11. 10  
たいせつなきみ

久しぶりに、大好きな絵本屋に立ち寄りました。

今日は、マックス・ルケードの『たいせつなきみ』を紹介します。

木の小人たちが暮らしている町でのお話です。


その町では、ほかの小人たちに、金の星のシールか、灰色のだめじるしシールを貼ることばかりしていました。

滑らかな木でできていて、ペンキもきれいに塗られているかわいい小人たちや、才能のある小人は、ほかの小人たちから、いつも金色のシールがもらえました。

でも、どじをしたり、ペンキがはがれてしまった小人たちは灰色のだめシールばかり貼られてしまいます。


主人公のパンチネロは、だめシールばかり貼られていました。
自分に自信を失って、人前に出るのさえ嫌になっていました。


小人を作った彫刻家は、そんなパンチネロに、たいせつな存在であることを伝えます。


「シールがくっつくようにしていたのは、おまえじしんなんだよ

どんなシールがもらえるかってことを 気にしていると

シールのほうもおまえに くっついてくるんだ

おまえがわたしの あいをしんじたら シールなんて どうでもよくなるんだよ」



なかなか、この後の台詞も素敵で、思わず目頭が熱くなります。


同じ作者の、2作目、3作目も、現代に生きるわたしたちの心をファンタジーに包んだ比喩にして、ストレートに届けてくれる、するどくもあり、やさしくもある作品です。
2005. 10. 30  
森の絵本
http://item.rakuten.co.jp/book/1084957/


「森へ ゆこう」
「いちばん だいじなものが 森のなかに ある。
きみの いちばん たいせつなものが そこに ある」

ほんとうに大切なものについて、考えさせられる絵本です。


最近は、沖縄にあるドリームプラネットインターナショナルスクールに興味津々です。

この学校では、「生きるとは、なにか?」ということも、ちゃんと子どもの時に考える時間を設けているそうです。


あなたのいちばんたいせつなものは、なんですか?

2005. 10. 25  
セレスティーヌ

 本日は、絵本の紹介です。

 ガブリエル・バンサン。知る人ぞ知る、繊細な感情をデッサンに描き出してしまう絵本作家です。

 その中でも特におすすめなのが「パプーリとフェデリコ」。


 森でひとり暮らしている老人のもとに、世間からはじき出された少年がやってきて、ともに暮らし始めます。僅かな物しか持たず、それでいて生きている実感にあふれている、次第に豊かな広がりを見せる二人の関係。


 「生きたいところで、生きる

  いっしょにいたい人と、生きる

  したいことを、する



 このくだりで、いてもたってもいられず、また案の定、泣いてしまいました。

 純粋な心は美しすぎて、たましいが揺さぶられます。
2005. 10. 22  
あおくんときいろちゃん

NLPマスタープラクティショナーコースが始まりました。

山崎啓支さんのもとでNLPを学び始めて、はや一年が経ちました。山崎さんのNLPと出会ってから、間違いなく成長の速度が上がりました。

自己一致して、自分のほしい状態が手に入るようになり、出会うべくした出会いがあり、行動でき、自信がつき、精神的安定が続いています。

これからの5ヶ月間も、間違いなく、大きく成長できることと思います。

わたしがこれからして行きたい事を成し遂げるために、大いに成長したいです。


絵本は、レオ・レオニの「あおくんときいろちゃん」です。
一番のお勧めは、同じ作者の「ペツェッテイーノ~じぶんを みつけた ぶぶんひんの はなし」です。

自分は自分でいいんだ。このままでいいんだ。

というメッセージをくれる絵本です。

画像がなかったので、つぎにおすすめなのを載せました。
プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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