2017. 10. 21  
家族兄弟のような、神輿と言うリーダーシップ・チームがあり、今年10周年のリトリート(合宿)中です。
みんなすごいリーダーたちなので、初めから超充実のワークです。
雨もまた良し。

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2017. 09. 30  
23日秋分の日は、サンフランシスコ郊外バークレーにて、「続・地球の集まり」の方向けに言霊塾を開催し、その後は、齊藤由香さんに市内を案内してもらいました✨
カリフォルニア大学バークレー校の中。心理学部は人間科学部の中にあるようです。
ヤクのような動物をキャンパスに連れてきている学生がいて、学生さんたちの人気でした。
夜は由香さんの旦那さんのショーン・ケリーさんも合流して夕食。楽しい1日でした。
由香さんの主催で言霊塾で出会った14人の日本の方々との出会いも嬉しかったです。
由香さん、ショーン、出会ったみなさんありがとうございます!
というわけで、25日に帰国しております。
バークレーの持続可能な取り組み例は、別の投稿にてご紹介します。

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2017. 09. 23  
今滞在しているバークレーのホテルは、写真のジョアンナメイシーさんの家から徒歩5分。とっても近くに滞在しています。
仏教哲学者でシステム哲学を学ぶ85歳くらいのジョアンナは、びっくりするくらいパワフルです。未だにインドに出張したりされるそうです。
ここバークレーに長く暮らしながら、人々の意識の変容を促すワークショップを40年来、世界中に提供してきた方。
旧ソ連の政府機関でも、アメリカ国内の教育機関や環境学会でも、数限りなくワークをしてきていることは、著書「アクティブホープ」でも明らかです。
そして世界中多くの人がこのワークに参加し、共感し、各地で展開している。
昨年サンフランシスコ郊外でジョアンナから学んだアクティブ・ホープワークショップは、本当に深く細胞一つ一つに入って行きました。
地球環境の危機他、分かっちゃいるけど変えられない生活スタイルや社会のあり方を、どのように変えていけるのか?
その鍵は、
1、自分の内側の感覚、
2、他者、
3、自然、地球、宇宙
とのつながりを取り戻すことにあります。
決して自分1人で頑張ったり、何か知識やスキルを身につけることではない。
知識ではなく、体感しながら、実感しながら腑に落として行くワーク。
1972年。『成長の限界』という本がヨルゲン・ランダーズ、マサチューセッツ工科大学デニス・メドウズ、ローマクラブらによって出されました。
60年代からここバークレーではじまった、それまでの産業成長型社会のあり方に異を唱えるヒッピームーブメント、平和運動の波の只中で、ジョアンナが始めてくれたワークたち。
それらを、今月末9月30日、10月1日に、宿泊型ワークショップとして、自然につながりやすい、氣の高い場、長野県飯綱高原で開催します。
私自身、自然の中で十分につながり、他者とつながり、自分の中心とつながり、エッセンスを伝えるのに十分な準備をしてきました。
ここバークレーから、当日に向けて、一緒にワークをすすめるたけ(赤塚丈彦)さんと、オンラインでミーティングを進めています。
あとお一人参加できますので、いらっしゃれそうな方どうぞ。
イベント詳細はこちら

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2017. 09. 23  
平日15時から始まるファーマーズ・マーケット。
オーガニックな野菜がこちらでは安い。カリフォルニア州はアメリカの農場ともいわれるほど農場が多いそうです。
スターバックスコーヒー創設者が通ったコーヒーショップ Peets cofee。
街路樹として生えているレモンの木。
雲の柄がトレードマークのギター屋さん。少し写真に写っている方が斉藤ゆかさんです。
教会の壁画もこちらならでは。
住宅地に生えているレッドウッドの木。ものすごく大きくなる木で、これは樹齢80年くらいだそうです。
大きすぎるサボテン!
バークレーの町は、小ぢんまりしています。8~10キロ四方に広がっているイメージでしょうか。4日目ともなるとなんとなく土地勘ができてきます。
それにしてもこの町にある家の前の木々たちは、たわわに実をつけた食べられるものが多い!
明日は、こちらの日本の方々向けに言霊塾をします。
どんな出会いがあるかな。わくわく。
最後は今日の夕食。お茶漬け。これで10ドルでしたよ。そしてこれをいただいた和食店KIRAKUは、金曜日夜なので17:30の開店時間から満席!20年ほど前に比べてはるかにお箸を使いこなせる人が増えていると感じます。

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2017. 09. 23  
1995年にサンフランシスコの対岸にある町バークレーでアリス・ウォータースさんが中学校の校長先生とともに、その空いた土地を利用して始めたといわれる食育菜園、エディブルスクールヤード。
バークレー在住の斉藤ゆかさんにご案内いただきました。本当にこの土地と自然が人の愛情で豊かに響き合い、高い氣を保っていることが伝わる場所です。
子供たちが部活の一環で無農薬で食べ物を育て、敷地内にある調理室で料理します。
17時から一般に開放されていて、入ることができました。
隣接するマーティンルーサーキング・ジュニア・ハイスクールや小学校から子供たちが出入りしたり、大人が歩いたりしています。
学校帰りと思われる子供数人が、イチゴを採って食べていました。(子供たちが育てているものなので、学校の生徒たちは採ってもいいようです)
今、日本でもこのエディブルスクールヤードを作っている方がいらしゃるそうです。
遠くに海も見えて、夢のようです。いつまでもそこにいたくなるような美しい場所でした。
ゆかさん、ありがとうございます♪

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プロフィール

コア・クリエーションズ 大江亞紀香

Author:コア・クリエーションズ 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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