FC2ブログ
2020. 07. 13  
土曜日は、お知り合いの島田さんが運営されている埼玉県のソラシドスクールで農業体験をしました。体験はすごいですね。たくさんの気づきと学びがありました。

10年くらい前から「食べ物は自分で作ったほうがいい」と思っていましたが、思うように進んでいません。(3年間仲間たちと稲作をしたことがあり、この時にも気づきがたくさんありました)近所の貸農園も空き待ちでなかなかの人気です。

今回は野菜の畑で体験です。子供の頃に父がやっていた家庭菜園での収穫を思い出しながら、夏野菜、枝豆、トマト、じゃがいも、シソ、いんげんを収穫しました。

実がなっていると、それだけで嬉しい気持ちになります。

ワイワイ言いながら、始めました。

しかし中腰になったり雨の合間を縫ったりとしているだけで意外と疲れてしまいました。

ふと隣の畑を見ると、ずーっと作業をし続けている腰の曲がったおばあ様がおられました。これにも驚かされました。
私よりずっと年上と思われる方なのに、なんと強い足腰なんでしょうか。

指導して下さった明石農園の明石さんは、この地、埼玉県鶴瀬で15年間自然農、無農薬で野菜作りを続けておられます。

明石さんがおっしゃるには、「種がこぼれたらそこから生えてくるんですよね。」と気軽におっしゃりながら、人間側の意図ではなく、野菜たちの生命力に委ねながらの農業のあり方を教えてくださいました。

今年は雨が多いこともあり、トマトはあまり収穫できませんでいた。きゅうりもあまりならなかったのだそうです。

一方で、枝豆やしそ、インゲン豆などが多く採れていました。

そこでまた明石さんによると「その年に良くなる野菜はその年に必要な栄養を持っている。その年に必要な生命力がある。だからたくさんなった野菜を食べることが自分の生命力になる。」
と言うような内容のことおをっしゃっていまして、まったくそうだなあと思いました。

スーパーで買い物をしていると、旬の食べ物も分からなくなりがちですが、それを意識していても、どの野菜が多く採れていてどの野菜が今年は採れていないか?も分かりづらいものです(多少値段で分かることもありますが)。

トマトの種の取り方なども教えてもらえて、自家採取の種を取っては育てを繰り返すことの大事さを改めて思いました。

食べ物を自給できることは、本当に大事なことだと思います。
食料自給率が低い日本ですが、コロナ他の影響で外国から野菜が届かないこともあるかもしれませんし、何より野菜を育てると、本当に謙虚な気持ちになったり感謝の気持ちが沸いたりするなあと思うのです。今回の体験からも、つくづく謙虚になり食べ物への感謝が沸きました。

東京で暮らしていても、プランターでできる野菜から順に育てられるようになれたら。と思っています。

島田さん、明石さん、ご一緒しました皆様、ありがとうございました。

収穫した野菜たち、本当においしかったです!
ソラシドスクールのURLはこちらです。
https://soraseed-school.com/?fbclid=IwAR2CDQXmUIQRlxFJ75FliKFwhh8gL4bSz24g916zeJvDAySpS1JfZ1II0OM

07140101.jpg

07140202.jpg

07140303.jpg

07140404.jpg
スポンサーサイト



2020. 07. 10  
放っておいても家にホコリが溜まるように、心もメンテナンスをしないとゴミやホコリで曇ります。増して様々な災害で困っている方のことを思ったり、日々の外出でコロナのことに気を遣ったりしていると尚更ですね。

毎日心を洗う方法として、1日を振り返り反省する瞑想を教えていただき、実践しています。

まだまだ改めることばかりですが、感謝を感じたり夢を描く時間と合わせて、貴重な大切な時間だと思っています。

だんだん仕事が動き始めて、以前ほど時間が取れな句なってくると尚更です。

そして仲間たちの存在が、また心を磨いてくれる機会となっています。

全くありがたいことばかりです。

心を洗う
2020. 07. 08  
ワールドシフト・コミュニケーター仲間の小島さんの活動が表彰されました。
障害者雇用をされている会社さんです。「社会には弱さが必要」これが小島さんのメッセージです。

弱さを見せ合える優しい社会。本当に大事なことだと思います。

これを機に、こうした機運が高まることを祈っています。

小島さん、おめでとうございます㊗️

弱さを見せ合える社会へ1

弱さを見せ合える社会へ2

弱さを見せ合える社会へ3

2020. 07. 05  
3年前に知人の阿久津さんのご縁で宿泊した大黒屋。
16代目当主さんの一元論の思いから、アートを取り入れた空間は、和でありながらモダン。世界中の美術館の方達が訪れる宿なのだそうです。

また行きたいな時になっていたところに、3年前のブログが出てきたのでシェアします。
http://akikooe.blog.fc2.com/blog-entry-3065.html


一元論を体現している宿1

一元論を体現している宿2

一元論を体現している宿3

一元論を体現している宿4

一元論を体現している宿5

2020. 06. 30  
少し前のことですが、山伏の星野先達のお話を伺うZOOMイベントがありました。

そこで、これまで時々感じていた違和感が納得する、腑に落ちる体験をしました。

星野先達は、70歳代の方で山形の出羽三山にて山伏をされています。
出羽三山といえば、学生時代に卒論で取り上げた、松尾芭蕉の『奥の細道』で初めて知った場所です。

    雲の峰いくつ崩れて月の山  芭蕉

夏の徒歩の旅。暑さを感じ、蝉の声まで聞こえてきそうな一句。しかも結句が「月山」と掛かりつつ軽みが感じられ、かっこいい。

さて、星野先達は、ただただ長年の修行で体験されたことだけを語ってくださり、知っていることを一切語らない。そのことが大変心地よい時間でした。

そこで冒頭の「感じたことを考える」に戻るのですが、日頃私が感じていた違和感はここだったんだなあと感じ入る体験となりました。

私は学びが好きな方かもしれませんが、それはただ知りたいとか情報を集めたいと思ったことはなく、日常の中で肌で感じたものから疑問を持ち、仮説を立てて、「それならこれを学んでみよう。」と言う順番で学び、「ああそうなんだ!」と体感したものを人に分かち合おうとする。と言うことをしているんだなと分かりました。

そういう意味で、
逆の順番、情報を得ようとすることが優先になっている方や場面に遭遇した時に違和感があるのだなと理解出来ました。

体感して腑に落ちたこと、ああ世界はこのような構造なのだ、と思ったことを分かち合う。疑問に思ったことを体感するために学ぶ。

本質は体験(脳幹、間脳視床下部、松果体)からくる気付きや学びで、情報(大脳新皮質)はその体験を捕捉するものでしかない。むしろ邪魔になる。

このことを改めて自分に確認する時間となりました。

感じたことを考える
プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ