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2020. 08. 27  
今日は激しく芯が響く時間でした。昨日その前章があり、今日はゴーンと体の中の鐘(比喩です)を鳴らされました。そうでした、ごもっともです。忘れていました。という遠い深い約束につなげ直していただきました。
自覚、目覚めさせ続ける、つながる、励まし合う、軌道修正し合う。

今はまだここまでしか書けませんが、徐々に形にしていきます。
私たち一人ひとりが本来の大きさに戻っていくとき。そのためにつながり合い励まし合い、刺激し合う時。
文明の調和と永続を願って。

本当に素晴らしい場とつながりを提供していただいていることに、感謝するばかりです。

もう一段、本質・高みへ1
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2020. 08. 16  
20歳頃に『アジアの子供』と言うようなタイトルの絵本を読みました。当時は絵本専門店に毎月通って1時間ほど立ち読み(今はネットで購入することが多く、あまり聞かないですね。立ち読み、趣味でした)した上で、気に入った絵本を一冊ずつ購入するのが好きでした。

そこで立ち読みして出会った本です。
そこには、日本をはじめ先進国が木材をアジア各国から入手するためどんどん木を切り倒し、そのことにより大きな洪水が頻繁に起こるようになり、家が流されてしまった子供達や、一日数円と言う安い賃金で洋服を縫製するために一所懸命に働く親とどれだけ働いても豊かになれない暮らしの中で学校にも通えない子供達のことなどが描かれていました。

世界のこうした不都合な真実に、私は衝撃を受けました。食べるに困るほど貧しい暮らしをしている人たちがアジア、アフリカ、中南米にいることは知っていたものの、自分たちの当たり前の暮らしが、彼らの生活困窮に加担していると知って、非常に落ち込んだことを覚えています。

それ以来、同じ物を買うのならフェアトレード・ショップで買おう。と言うことをできるだけ意識するようになりました。

自由が丘に本店のあるピープル・ツリーという主にファッションや雑貨を扱うお店があります。そこの支部のようなお店が当時暮らしていた名古屋にもあり、アクセサリー、かばん、お菓子、洋服はできるだけそこで買っていました。

この事実、どうやったら世の中に広く情報として拡げられるだろう。と思ったりしてきました。

2009年にチェンジザ・ドリームシンポジウムとワールドシフトに出会いました。

ワールドシフトは、世界は今文明の転換期にある。誰かがやってくれるのを待つのではなく、ひとりひとりが主体となって自分の持ち場でシフトを起こす主体的かつ世界的ムーブメントである。

と、アーヴィン・ラズロ博士が世界に呼びかけました。ラズロ博士は幼少期はプロピアニストとして活動され、システム哲学などを大学院で修め、ノーベル平和賞と平和賞候補者からなるブタペストクラブの代表を務める方です。

映画「地球交響曲(ガイアシンフォニー)」にも登場されています。私はラズロ博士の著書『COSMOS』をそれ以前に目にしており「人と宇宙はコ・クリエーションしている」という言葉に納得と共感を感じていましたので、ラズロ博士がおっしゃることだったことと、そして一人ひとりが主体的に行うムーブメントであり、誰かの指示に従うのではない、ということに非常に共感した覚えがあります。

それから、ワールドシフトを私なりに実践しようと思い、東京、浜松、名古屋などご縁ある地域で対話会をしてみたり、ワールドシフトネットワークジャパン代表理事の谷崎テトラさんをお呼びして、地球の現状を伺い、ワールドシフトの概念を語っていただき、その上で対話会を開いたりするようになりました。

やがて、「ワールドシフトとは」を谷崎テトラさん以外の方も語れるようになるために、「ワールドシフト・コミュニケ―ター養成講座」を始めるようになりました。

社会にはこんなに課題があると人々に伝えるのはなかなかの困難で、それに耳を貸すと経済活動ができなくなるという理由から聞く耳を持ってもらえない人や場面があることを痛感しました。

そうこうするうちにSDGsが国連で可決されました。本当に本当に、それはうれしい出来事でした。なぜなら経済活動主体、儲かるかどうか?が大切な方々や企業にもようやく社会課題を分かち合うことができるようになり、経済のあり方を考え直すきっかけとなったからです。

SDGsゲームを開発してくれたお知り合いの稲村さんたちにも、すごい!やった!と後押しをもらった気持ちがしました。

日本でも近年大型の水害が毎年のように起こるようになってきています。少し前までご先祖様たちが抱いてきた、八百万の神々(自然や物に宿る神性)を敬い、あらゆるいのちと共に生きる、コ・クリエーションしてきた感性を思い出して、過度にものを持ったり、過度に食べ物のためのいのちを取り過ぎない暮らし方、世界観を活かす時であるように思っていますす。

SDGsや国連を悪く言ったり、斜めに観たりする視点も、根本を問うという姿勢としてはあってもいいのですが、度を越して狭い視野で批判するようになるのであれば、その前に、何千年も、縄文時代から考えると約1万5千年前から文化を営み今の暮らしやすい社会につなげてくれたご先祖様に感謝し、せめて千年先までの未来でもいいので、未来を生きる子孫の方々が生きやすい未来につなげる生き方、働き方にするにはどうしたらいいか?をもっと対話し、今の生き方を見直すことをしていきたいものだと思います。

一人ひとりが小さなことを行えばやがて大きなムーブメントになっていくと信じ、お金の使い道を選択することは、社会への投票であるという視点を思い出しながら、すべての生命を尊重するサービスや物に対してお金を使って行きたいものだと改めて考えているこの頃です。

フェアトレード・ワールドシフト・SDGs1
2020. 08. 15  
昨日の誕生日は、とっても暑い中を毎夏恒例になった神社への参拝に行き、密を避けた個室のお店で食事をしました。今年の夏は実家に帰れず、甥たちにも会えずとても残念ですが、その分前から行ってみたかった素敵なお店に連れて行ってもらいました。

制限があると、これまでの日常生活がどれほど奇跡のように恵まれていたのかに気づき、ありがたいやら、嬉しいやら、何故か幸せ感が増すように思います。

こうした世の中に、どれほど自分が感謝して満たされながら、貢献していけるのかな、とぼんやり問いを持ちながら、力を抜きながら軽やかに速やかに進めたらと思います。

お祝いメッセージ、誠にありがとうございます。
時代、社会を創るお仲間として、皆さま引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

また新しい1年の始まり1

また新しい1年の始まり2
2020. 08. 09  
昨日は先月に引き続き、ソラシドスクールにて、自然農の畑作業をしました。

スイカ、オクラ、ピーマン、ナス、トマト、インゲン。太古の昔からのDNAの仕業か、はたまた食いしん坊なのか?
夏野菜の実がなっているのを見るだけで、嬉しくなってしまいます。

今日の最大の発見は、草刈り。夏は草が茂るため草刈り作業も大事なことですが、なんと明石農園の明石さんの叔母さんがやっておられた草刈り方だと、しばらく雑草が生えないとのこと。

そのコツを習うと、「へー、なるほど!」と言う感じです。

今日は一部を明石さんが耕運機で耕してくれたのですが、その耕された後の土の上に、コロコロろジャガイモが所々顔を出していました。少し前にここで作られたジャガイモが土の中に残っていたのが顔を出しているのです。

ここもまたへー‼️と思いました。収穫を忘れられたジャガイモが、土の中で保存されていた。
収穫してしまったジャガイモを台所で保存するのとは訳が違う保存状態。

土の中は保存に最適ですね。

レタスの種取りもしました。枯れてしまった見た目に美しくない株から採取します。

ほとんど知らなければ捨ててしまいそうな倒れかかった株の先。「ここに次の命があるんだ。」と、見た目とのギャップに驚きます。

種はとっても小さくて軽くて、この小さな種がレタスになるんだなあと土の上に立ってレタスの種を掌に載せながら、種をみているだけでは想像もつかないようなこれからの成長と変容を思い、その秘めた可能性の大きさ、生命の神秘を感じ、当たり前のように知っていたことが、改めてどーんと感動と共に腑に落ちてきました。

命ってすごいですね。知らなかったら、ただのチリみたいにしか見えないくらいのささやかな種。

人間の可能性も、自分の中ではチリ位にしか思っていない種が、きちんとその種にあった時期に土に撒いて水をかけ育てると、成長、変容し、今からでは想像もつかないくらいの立派な実になり花を咲かせることがあるんだと、つくづく深く思いを馳せる土の上でした。

今日の収穫物は、大量の紫蘇(シソシロップにしました)、インゲン、ジャガイモ、ネギ、青ナス。無農薬採れたての美味しさを楽しみました。

教えてくださった明石さん、主催の島田さん、一緒に楽しんだお仲間の皆様、ありがとうございました😊

自然農に学ぶ人生に必要なこと1

自然農に学ぶ人生に必要なこと2
2020. 08. 08  
昨日の夜、夫はお盆と連休前の金曜日で、開放感があったようで、外に飲みに行ってくるといいました。私は18:00〜20:00はオンラインワークショップでしたので、その旨を伝えたら、「じゃあそのあとで駅で待ち合わせよう」
と言われました。

私はそんな時間になってから家を出る習慣がないのですが、結婚してからは時々夜遅い時間に「飲みに行かない?」と誘われるので、「たまには付き合ってあげて」と夫の叔母に言われていたこともあり、実は疲れていたり翌日早いから用意をしたかったりするのですが、まあ、いいかなと思って出かけました。

夫は1軒めの焼き鳥屋で、既にいい気分で酔っ払っていました。そして2軒めのお店で食事をしました。

帰り道、「男は一人になりたい時もあるんだ」と言う話になり、脳科学の本で読んだことと夫をここ数年観察してきてそうだなと思っているので「うん、そうだよね」と会話していました。

すると「実は今日は本当は一人で飲みたかった」というのです。

「亜希子を一人にして出かけると寂しがると思って、誘った」のだそうです。

あら?私たち、忖度しあって(!)お互いに一番過ごしたい過ごし方ができていなかったのね‼️

と言う出来事でした。

身近な人同士にもある忖度。

だからこそ、きちんと本音を確認しあいたいものだと学んだ出来事でした。

夫婦間の忖度1
プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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