fc2ブログ
2014. 12. 14  
その21214

今いる英会話学校には、アンソニーロビンスのお弟子さんで、ヒプノを活用したセミナーや、ビジネスオーナー向けのセミナーをタイやシンガポールなどで開催している先生がいます。
今、先生と1on1のクラスで、その内容を習っています。
つまり、ネイティブの先生との1on1クラスでは、自由にテーマを設定できるということです。
それ以外にもこの学校では、自分の学びたい教材を持参して学ぶことができます。
Chip先生のクラスでは、あまり英会話を学ぶことにフォーカスせず、いかに無意識にダイレクトに働きかけて、英会話力を高めるか?のための自己暗示についてや、セミナーの構築に関してのこと、ビジネスのことなどを習っていて、さしずめ大学の講義のようです。
つまりハイレベルなんです。私にとって。
しかし、まさに私はこうしたことを教える先生とダイレクトに会話したかったというのも英会話を学んだひとつの動機でもありますし、直接学びたかったので、願ってもないことがここで起こっているという状況です。お互いに、近接した職業の人に出会えると思ってもいなかったので、わくわくしながら授業が進んでいます。
ヒプノのことやNLPのこと、自分のセミナーの内容などを紹介しあい、情報交換にもなっています。
そして、先生の話す英語はとても速いので、ちょっとペースを落としてもらいながら、分からない単語を調べる時間もとってもらいながらですが、ちょうど声についてや、言葉づかいなど、疑問に思っていたことなどを聴けて、興味深いです。
相手の無意識に直接働きかけることで、聴いている人やクライアントさんが最大に持っている力を発揮していけるようにするためのトレーニングの設計の仕方や言葉づかいについて、学んでいます。
これは、さっそく年末のセミナーから活用する予定です。
でも、まだまだ、英語で直接学ぶのは難しい!
時々熱くなりすぎて早口になる先生にストップしてもらいながら、なんとかついって行っています。
「啐琢同時」そんな感じがしています。
あと一週間、頑張りたいと思います!
写真は、コロン島に行ったときのものです。
2014. 12. 13  
1214.jpg

「Breakfast Buffet」 朝食ビュッフェ にて 
   (There are English sentences later.)

昨日朝は、ティーチャー・マーク、その奥さん、元クラスメートの99(彼のニックネームです)の4人で朝食ビュッフェに行きました。
こぢんまりしたおしゃれなお店で、食事も美味しく、なぜか欧米人がよく集まる場所でした。
アメリカの習慣として、朝食を食べに出かけて、一緒に行った人やそこに来ている近所の人とのおしゃべりを楽しむ。というものがあるそうです。
4人での会話は弾み、夫婦のパートナーシップから政治、国際関係まで、3時間ほど話したでしょうか?気付いた頃には、ほとんどお昼になっていました。
お店の人に、「全員違う国出身なのね」と言われるまで、すっかりそのことは忘れていましたが、アメリカ、フィリピン、韓国、日本からのメンバーだからこその会話を楽しみました。
異なる文化背景の人が生活、人生、社会をどう捉えているかに気づけるから、視野が広がりますね。
ティーチャー・マークは、知らない人を見かけると、どんどん話しかけにいきます。半端ないほど社交的です。
どの人とも「元々知り合いだったの?」という空気をあっと言う間に作っています。
今いる英会話学校のティーチャー・リーダーをされているためか、比較的若い(大体30歳代、40歳代くらいの)欧米人を見かけると、この調子ですぐに先生をしないかとスカウトするのだそうです。
友人の99も本当に人を惹きつける人で、学校では人気者でした。
もちろんマークの奥さんもフィリピン人ですから明るく社交的です。
楽しい時間でした。

Yesterday, I went to breakfast buffet with teacher Mark, his wife and ex-classmate. It was wonderful and tasty. We had a great time.
Teacher Mark is friendly for everybody even those who meet him for the first time.
He has something that attracts s people.

— 友達: Choe HongYeolさん、Mark Taylorさん
2014. 12. 11  
1210.jpg

今滞在している学校では、すれ違う人誰もがフレンドリーに挨拶をします。国籍も滞在の長さも関係なく、食事の時にカフェテリアで隣り合ったら、会話を楽しみます。シャイな人も中にはいる訳ですが、そういうことは御構い無しに社交的な人が声を掛けますから、毎週訪れる新しい人もどんどん馴染んでいきます。
知らない人同士も、ちょっと顔を知っている程度の人たちも、フレンドリーな人や台湾の人たちを中心に、ふわっとだんだん楽しくそれぞれの輪の中に入っていきます。
これが社会に普通のこととして起こったら、どんなに明るい社会になるだろうかと思います。
どれほど、ちょっとしたすれ違う人の親しみある笑顔に気分が明るく、楽しくなることでしょうか。
親しみを込めた笑顔をするのに、準備もスキルも時間もコストもかかりません。
それは自然に一瞬に作れるもので、そのためには日頃の関わり合いがあってこそですね。
ちょっと不便な異国にいるからこそ、こんな風に思いやりや優しさや、助け合う気持ちが生まれるのかもしれない。とも、思っています。
そして、こんな風にお互いの存在を温かく、あるいは親しみを込めて認め合える社会が広がっていくことを願っています。
私の場合、そのためにコーチングや、NLPトレーナーや、講師活動をしています。

写真は、2週間前に行った孤児院でのものです。
— 友達: Sejin Cheonさん、利本 尚隆さん

10857790_10204957001941900_3180359918256370518_n(1).jpg

2014. 12. 09  
その21209

フィリピンの方たちも言っていましたが、韓国の人たちが多くこの国に居住し、働いています。どの街に行ってもハングルの看板が目につきますし、フィリピンの人にまず聞かれる国籍は「韓国人ですか?」です。
中国の人たちは古くからこの国に来ていて、長者番付に名を連ねているのは中国の人たちですが、次いで外国からの居住者といえば、現代は韓国人のようです。
コレアン・タウンと呼ばれる、ハングルの看板だらけのストリートもあります。
今いる学校も韓国人の経営ですが、英会話学校の経営はもとより、様々なビジネスをしている様子です。先日訪れた、ジープで温泉に向かうアクティビティーのある施設に来ているお客さんたちも、ほとんど韓国人でした。
こちらの学校で働いている韓国人のマネージャーの人(とても感じのいい爽やかな人たちです)に、「フィリピンは好き?」と聞くと「暖かい(暑い)からいいと思ってる」とのことでした。
そういえば、妹の住んでいるバンクーバーも、日本人より韓国人の居住率が高いです。
韓国の人たちは多く外国に住む傾向にあるんですね。

写真は、近くのちょっといい住宅地の様子です。
整然としていて、一軒一軒の敷地が大きいです。電線は、すごい量ですよね。これはどこの町に行っても、同じです。一軒一軒の数と同じ数の電線が通っているようです。

その31209

1209.jpg

2014. 12. 08  
1208.jpg

日本文化について、知っていてよかったと思うこと

こちらに来ると、つくづく日本の精神文化について、知っておいてよかったな思うことがあります。
なぜなら、外国の人は当然のことかもしれませんが、異国の文化に興味を持つわけです。自分の国と違うことに関して疑問をもって、
「どうしてそうするの?」と素直な疑問として尋ねてきます。
以前こちらに書いたことについて挙げると
「どうして日本の国旗はこのデザインなの?」
「日本人が食後に祈ってるのは、何に祈ってるの?宗教ないんじゃないの?」などがあります。
最近もいくつか質問を受けました。
「お正月におせち料理を作って食べるのは、なぜ?」
「どうして日本人はそんなに丁寧なの?どうしてそんなにものを大切にできるの?」
「どうして日本人は細部まで丁寧な仕事ができるの?」などです。
これらに一つ一つ答えていくと、また日本に興味を持つ外国の方々(フィリピン人の先生、アメリカ人の先生など)は、とますます好奇心を持った目で感心して聴いてくれています。
フィリピンの先生たちは高学歴の方々ですから、知性もあり、世界のこともよく知っています。
これらのことを答えるたびに、こうしたことを、あえて学びに行っておいて良かった。と思います。
日本ではなぜか、学校でこうした基本的なことを学びません。日本人の精神文化が何を柱としているのか、知らないんです。
だから、思春期の頃からアイデンティティーについて悩むということが起こります。
「日本人は宗教がないけど、悩んだときや困った時どうしてるの?」
と聞かれることもあります。
クリスチャンの人たちから見ると、人生のよりどころ、生きる指針がそこにあるんだろうなということを感じます。
一方で、おばあさんが日本人というアメリカ人の先生はこういわれました。
「日本は神道が宗教だよね。311の大震災の時の人々の整然と静かに並ぶ姿は神道から来てるんでしょ?」
日本の精神文化の根幹をなすものを紐解いていくと、八百万の神を敬うに至った、支柱となる土着信仰に行き着きます。
そこから派生したものが、あらゆる日本の習慣を生み出しています。
私たちは意識的にはそのことを知らされていなくとも、習慣、風習、文化として、無意識レベルで当たり前のように繰り返したり、日常生活に浸透していたりするものがあります。
エアコンの調整をするために、カナダ人の先生が靴のまま椅子に上がっていました。
日本人で靴のまま椅子に上がる人は少ないと思います。むしろ、行儀が悪いと言われたりする。
これは何も堅苦しい文化ということではなくて、物を大切にするという発想や、「清明心」といって、いつも清く明るい心と状態でいようとする発想から来ているのです。
その清明心の根っこになる精神性。
このあたりを知って押さえておけると、あらゆる外国人からの質問にも答えられるようになります。
自国の文化を説明できないと、教養を疑われるそうですが、そうした視点を抜きにしても、自分の国の文化を誇りをもって紹介する、ミニ親善大使でありたいなと思いますし、外国人と接するすべての人たちが、ちょっとでもそんな風に自国の文化を紹介できたら、相互理解が深まっていくだろうなと思います。
日本の精神文化を知ってコアから生きるセミナー
も、定期開催していますので、興味ありましたら参加されて見てください。

2015年1月17日(土) 14:00~17:00
【知る編】日本の精神文化を知ってコアから生きるセミナー
https://www.facebook.com/events/572142512918388/

1月25日(日) 10:00~12:30
【体感編】日本の精神文化を知ってコアから生きるセミナー
https://www.facebook.com/events/591179714344735/

因みに、「お正月におせち料理を作って食べるのは、なぜ?」
についてご紹介すると、火と水は八百万の神の中でも、もっとも初めに生まれた神とされています。地球ができたときは火の玉でした。その火の玉が燃え盛っているところに、雨が降り、やがて地表の温度を下げて、くぼんだ所にたまった水が海を作り、水に浸されていないところが陸になりました。
この原初に生まれた「火」と「水」をあわせて「火水」と書いて「かみ」と読みます。
年の初めには、この火と水の神を敬い、火と水を使わないようにするのが習わしになっています。
従って、年末までにお正月に頂く料理を作り置きしている、ということなのだそうです。
お料理の一品一品にも、それぞれに地域ごとにも意味合いがあると思いますが、今日はこのあたりで。。
プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ