2017. 01. 07  
自己肯定感を高めることを目的に、コーチング、NLPコース、研修、リーダーのための言霊塾などを開催してきましたが、自己肯定感が低いことによる恩恵があることを、改めて腑に落としました。
何事にも肯定的な側面があり、意味があるから存在するのだと思ってきましたが、自己肯定感が低い、つまり自己否定が強いということは、それをエンジンにすると強いパワーとなり、創業したり、売り上げを伸ばしたり成果を出したり、あるいは戦争に強くなったりするのだということ。
明治の時に、戦争に強い国にするために、自己否定感を高める教育をしてきた、その延長上に私たちの受けてきた教育がある。
常々、本当にすごい人は、田舎で農業をしていたりするんだろうなあなどと思っていましたが、(つまり、ひっそりと足るを知る暮らしをしている)そういうことだなあと改めて実感。
自己肯定感が高い人は、売り上げを伸ばしたり事業を拡大したりすることで否定感を満たす必要がないので、膨張(拡大)していく経営をしていない傾向にある。
で、どちらがいいとか悪いとかではない。ここがポイントですね。
常にいい悪いの判断を脇に置くのを癖にする。
天外塾、面白い!メンバーの方々も、すごいし面白いです。
因みに、天外塾で進めているフロー経営も、闘わない人たちを育成するプログラムとのことです。だから共感するんだなあとまた納得。
今年も5月2日~8日の5泊7日で、シャスタ・ツアーを予定しています。バケーションレンタル、一軒家貸し切りで滞在します。

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2016. 12. 15  
先日、ある方から質問をいただきました。研修をしている時、受講されている方々からフィードバックシートをもらう(大体5段階評価など)のですが、「研修中、評価って気になりませんか?」
という質問です。
私は、研修中は、そうしたことは忘れています。
そう答えたら、そばにいた友人は「あきちゃんらしい!」と言って大笑いしていました。
意識は処理速度が遅いため、同時に一つのことにしか焦点が当てられません。
私は、セミナ―でも講演でも研修でも、話す立場の時には、
まず場に気を配ります。場がどんな空気になっているか、場が何を求めているか?です。
次に、お伝えする内容が届いているかどうか、聴いている方々の理解の度合いはどうかに焦点を当てていて、分からなさそうにしている方がいたら、更に言い方を変えたり事例を出したり、という事に気を配っています。
三番目気を配るのは、伝える内容を伝え漏れていないか?大事なことを言い忘れていないか?です。
人から評価されているかどうか?人からどう思われるか?ということは、完全にどこかに行ってしまっています(笑)。
これを単細胞、と呼ぶかもしれません。
伝えたいことがあって、伝える立場をとっている。ただそれだけなんです。
「もらう」より「あげる」。
「評価してもらおう」とした行動より「目の前の人にとって自分にできる最大のことは何か?」に焦点を当てている行動の方が、楽に自然体に自分の力を出せるように思います。
「信頼してもらおう」と思うより、「この方が安心安全を感じるために自分に何ができるだろう?」と思っている人が思いやり深いと思います。
質問されるまで完全に無意識でしていたことでしたが、質問していただくことで意識に上げて、言葉にすることができました。
質問をされた方に感謝。

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2015. 05. 25  
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「いろいろやってるよね~」「どれが主軸?」などと聞かれたり、言われることが多いのです。
自分にとってはいろいろやっているつもりもなく、コンテンツを目的に応じて作ることに抵抗を感じないどころかむしろ好きで、自然なこととしてやってきました。
そこで、独立して10年目に入って、自分の傾向、特徴がだんだんわかってきました。どうやら私の特技は、様々な手法や学びを編集し、融合、統合する力のようなんです。
「自己肯定感を高めて、コア(芯)から生きる」。この目的のために、必要だと思うことをやっています。
根拠のない自信を持った、ぶれない生き方のできる人が増えたら、社会はいきいき活性化し、日本にある潜在力が世界にもっと活かされるだろうと言う思いがあります。
そこから逆算して、必要と思われるものを活用しているのが、今の活動です。
「コーチング」や「NLP」をしたいからやっているのでも、「コーチ」「NLPトレーナー」になりたいからなったのでもないのです。
5月23日土曜日に「コアを目覚めさせる3つの知恵セミナー」を開催していました。ゼミ形式で、双方向のやり取りをしながら、NLPマスタープラクティショナーの方々と大学の先生、経営者の面々で、玄人ならではの学びの時間となりました。
これまでに、コーチング、NLP、クリーンランゲージ、ドラッカー経営など様々な学びをしてこられた方にとって、「学びが統合された!宝石のようなセミナー。」と感想をいただきました。
少人数だからこその、ここだけの人生の大失敗体験談などもご紹介し、それが「一番よかった!それを今度別のセミナーを設けるから話してよ」なんてリクエストをいただいたりしました。(ここだけの話にならなくなりますね。。)
コア・クリエーションズで開催しているNLPプラクティショナーコースも、そんなわけで、マインドフルネス瞑想、NVC,コーチング、表現アート、ネイティブアメリカンの知恵、日本に古来からある自然観、言霊の力、ワールドシフト・ムーブメントの考えなどを融合させたコースになっています。(「コンシャス・リリース・メソッド」と言うコース名でやっています)
NLPは、人間の脳と無意識の働きを知って活用する心理学なので、その土台の上に何でもつなげることができるんです。
もともと、ゲシュタルト療法、催眠療法、家族療法を融合させるところからNLPが誕生していますしね。
まず人間の知覚と理解の構造を知り、その構造からあらゆる変化の手法や口伝の知恵を理解していくと、本当に何でも「ああ~なるほどそうか~」と腑に落ちて自分のものとしていける、と思っています。

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2015. 05. 20  
その30520


19日午前中は、「成幸している人の脳の使い方 NLPコーチングセミナー」の講師に、夜は「Worldshift × NLP」のイベントのファシリテーターに伺っていました。
「自分(脳)の仕組みをしって、上手に付き合っていってあげることが楽しく幸せな人生を生きることにつながるのだと、改めて実感しました。脳って、本当におもしろいですね!」「ずっと狙っていた講座、やはり受講させていただいて良かった!」「大江さんの、穏やかで心地よい声で語りかけてくだったのが、私にとっては一番うれしかったように思います。」
成幸脳セミナーに参加された方からは、上記のような感想をいただきました。
夜の「ワールドシフト×NLP」。この世界的ムーブメントは、
これまで当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的に、もしくは劇的に変化するこの時代において、持続可能で平和で幸福な世界への変革をする動き、文明の転換のことを指します。
これまでに、何度も、十数回もワールドシフトについて話を伺い、広めているのですが、今回は、改めて深く、心に刺さりました。
私たちは、本当に深く、地球に起こっている事実を受け止める必要がある。そこには痛みや悲しみもある。けれど同時に希望もある。一人で受け止めることができなくとも、共に受け止めることはできる。そして、大きな動きはできなくとも、一人一人ができうる小さな一歩を重ねることはできる。
もし、ある情報を受け取った一人が3人に話をし、全員がそのことをやり続けたら、わずか28日で日本全国の人に情報伝達はできるのだそうです。そして、25日目までは、ほとんど成果が見られないほど、遅々として地道に感じられるのだそうです。
千里の道も一歩から。当たり前のように知っているこの言葉ですが、継続して歩き続けることの大事さ、重み、意味を改めて思いました。
ワールドシフトは、ファッションでも、情報でも、方法でもなく、一人一人が主体的に事実を受け止め動いていくムーブメント。
ふかくふかく、受け止めながら、「Be Crazy」の精神で進んで行きたいと思いました。
谷崎テトラさん、このイベントを企画し、呼んでくださったユール洋子さん、酒井利弘さん、i愛NLP協会のみなさん、ありがとうございました。
— 谷崎 テトラさんと一緒です。

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2015. 05. 13  
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呼ばれた気がして、ふと風の吹いてきた方を見ると、
光を返す新緑の緑たちでした。
有り難い季節、有り難い日差し、有り難い心地の良い風。
どんなに忙しくても、自然はいつもそこにあり、ゆったりと時を生きている。
地球は自(おのずか)ら回転し、天体たちは動き続けている。
私の体の中の電子、原子、素粒子も、回り、振動を続け
心臓は動き続け、呼吸が繰り返されている。
あれ、さっきの忙しさは、どこに行ったのだろう?
プロフィール

コア・クリエーションズ 大江亞紀香

Author:コア・クリエーションズ 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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