FC2ブログ
2019. 12. 05  
友人の塩崎 明子さんに誘っていただき、来年1月24日に劇場公開の映画の試写会に行ってきました。

5歳の幼稚園児、保育園児が行う畑仕事、田植え、稲刈り、脱穀、味噌作り。

子供と一緒に無邪気に畑の菌のことを教えている吉田さん、保育園の運営をしている日野さん。

ああこうした地に足のついた体験こそが、情操教育となり、食べ物を大切に思う気持ちやお百姓さん、太陽、雨、大地を敬い感謝する気持ちを育て、謙虚な人になっていくんだなあと感じました。

日本文化は主に食を通して母から子へ、家庭教育を通して継承されてきたと聞いたことがあります。味噌作り、一度体験しましたが、映画とセットで体験するのも楽しそう!と思いました

食の安全に興味のある方、健康的に食べたい方、サプリからではなく、農作物から栄養を摂取したい方、有機農法に取り組んでいる方、持続可能社会に向けて良いアイデアを探している方、日本古来の精神文化や食文化、食育に関心のある方、発酵、腸内細菌に関心のある方には、心からお勧めしたい映画です!

奇跡のリンゴの木村さんも登場されて、彼の苦労は知ってはいても、泣かせます。

ドキュメンタリーなのに飽きさせない画面展開は、監督のセンスなんだろうと思います。

同映画の一作目もまた素晴らしいそうですので、どこかでタイミングを見つけて自主上映会に参加したいと思います。

プロデューサー、監督のオオタヴィンさん、誘ってくれた塩崎明子さん、ありがとうございます😊

映画「いただきます」サイトはこちらです。

https://itadakimasu2.jp/

1_2019120621271134d.jpg

2_20191206212712b58.jpg

3_20191206212714d66.jpg

4_20191206212715e09.jpg
スポンサーサイト



2019. 10. 28  
世の中を良くしたい方、産業人、経営者、社会起業家、明るい未来を見たい方に。
一代で100社以上の会社を立ち上げ、10,000社の中小企業を育てあげた人、鮎川義介氏。

その名をあまり知らない方も多いと思います。というのも人格が素晴らしい方で自分の名を残そうともされなかったからです。会社名に「鮎川」と付けていないので、分からないのです。

その鮎川義介さんを主人公とした舞台が京都で初上演されます。

かつては、どんな企業を起こした人も大起業家も社会をより良くしたい!という思いからの創業であったと言われます。

ということは今で言う社会起業家だった訳で、その創業精神、社会を良くしたい!という思いから動くという日本における産業、会社の原点となる想いと熱が、再びこの時代に広がることを願ってこの舞台は作られたと認識しています。

ですので、京都でのこの初上演を、とっても応援しています。

先日舞台のクライマックスの一部を見せていただいたのですが、
その一言がこの世に広まったら、働く意義、意味、会社の意味、意義に関する捉え方が変わり、人々の心持ちが変わり、日本の経済が今とは別な地点から復興していくように感じました。

京都から始まり、京都でうまくいけば全国で上演される予定です。

11月16日(土)です。是非多くの方に足を運んでいただきたいと思います。
舞台GISUKEの公式サイトは、こちら

1_201910290951451c6.jpg
2019. 07. 10  
あなたはどんな感想を持つでしょうか?

最後の本物の日本人の一人とも言われる、台湾元総統、李登輝さんのドキュメンタリーを、ドラマとアニメを活用して描いた映画です。

わかりやすく近現代の日本と台湾を描いていて、台湾にもともと住んでいた人たちは、これほど受難の時をつい最近まで、そして今み過ごしているのかと驚きました。

そして李登輝さんの奇跡のような人生、新渡戸稲造を心の師と慕い努力し続け、経験から編み出された心の持ちよう、信仰。

苛烈な環境下で事を成し遂げた人の心の内を描く偉人伝であり、現代を生きる日本人に投げかける問題提起や、勇気、情熱。

近現代史はもとより、台湾と日本の関係、中国との関係などを短時間で分かりやすく伝えてくれています。

多くの方に観ていただきたいと思いました。

短期間の公開のようですので、是非お近くの劇場をチェックされてみてくださいね。

https://www.tetsujino.com/
2019. 06. 11  
行ってきました。

書籍の特に6、7巻を読んだ時の、人間として意識しておきたい大切なこと「人類は何のために存在していて、私たちはなんのために地球上にいるのか?」に再び繋がり直す時間でした。

シリーズ全体の翻訳監修をされている、「アナスタシア・ジャパン」の岩砂晶子さんから、ロシア発のベストセラー「アナスタシア」シリーズ、日本語訳出版の経緯、書籍に描かれている「祖国」コミュニティの現状、著者ウラジーミル・メグレ氏のことなどについて伺いました。

ストーリーの中で描かれているシェチニン先生の実践されている学校のドキュメンタリー映像も、素晴らしくて圧巻でした。

子供たちは皆、宇宙の創造性に直接つながってアート表現をして(校舎を作り、壁や床に絵を描いて)いました。

人の本体持つ力をそのままのびのび体現する子供達とそうした子供を育成している教師たち。

書籍『アナスタシア』がモスクワの地下鉄改札の外で自費出版で販売されてから、巻き起こった社会現象の影響の大きさには目を見張るものがあります。

ロシア政府が決めた「極東1ヘクタール法」は、希望者に無償で一家族につき1ヘクタールの土地を提供し、相続税非課税、その土地で取れた農産物やそこから作った加工品の販売益には非課税というもので、書籍に書かれている通りのことが実現しています。

この本は、読み進めるにつれて本当に大事なものを思い出させてくれます。意識の次元が上がるように思われます。

岩砂晶子さんと、会場で偶然再会した胎内記憶のお医者様、池川明先生と一緒に写真を撮りました。

1_20190612220940130.jpg

2_20190612220941daf.jpg

3_20190612220942e92.jpg
2019. 02. 25  
この週末は久し振りに仕事(セミナーや講座)のない2日間でした。春一番が強く吹く土曜日。読書と散歩。

そして日曜日。矢作直樹先生の講演会。『天皇の祈りは世界を動かす』は、非常にわかりやすく勉強になります。著作の内容や講演内容に関して質問にもお答えいただき、なるほどと原点を確認できました。

まだ読まれていない方は、天皇陛下譲位と即位の今年読まれるにはオススメです。

思いがけない方やお久しぶりの方にお会いできて、充実した日曜日でした。

皆々様、ありがとうございます😊

1_20190226090126c93.jpg
プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ