2016. 09. 09  
昨日は、7月に引き続いて、国立にある大石会計事務所さんでのコーチング研修でした。
質問はパワーがありますね。悩んでいる方にも、しっかり共感して聴いた後には「本当はどうなりたいんですか?」「実際のところどうなるのが望みですか?」といった質問を投げかけ始めると、相手の方の様子が変わってきます。
これは部下の方に対しても同様ですが、ここで注意が必要なのが、自分も乗り越えてきた道であったりすると、つい、自分の体験談を語りたくなってしまったり、自分が乗り越えた方法を、相手にも適用させられると思って、アドバイスをしてしまったりするという点です。
相手の方には、相手の方なりの答えがあり、質問を投げかけて待つことによって、必ずその方なりの乗り越え方のアイデアが出てくるものです。
相手への熱い思いがあればこそ、ぐっとこらえる瞬間も必要になりますね。
大石会計さんのご一同さまは、いつものことながら、お仕事の忙しい合い間を縫って、素直に一生懸命体験し、吸収されようとする姿勢が爽やかでした。
そして、いつものことながら、社員の方々に混ざって一緒に熱心に学ばれている大石さんの謙虚さにも感銘です。
大石さん、皆さま、ありがとうございます。

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2016. 07. 31  
誰かに話を聴いてもらって、スッキリしたりほっこりしたり、嬉しくなったりしたこと、あるかと思います。
それは、悩んでいる時でなくても、いい体験をしたり、面白い映画を観たときなどにも、意識せずとも無意識に自然と起こっていることですね。
昨日金曜日は、11年来のお付き合いの、大石会計事務所さんにて、コーチング研修をさせていただいていました。
代表の大石 豊司さんと出会って11年。この間一貫して成長し続けている組織で、社員の方々の爽やかさ、主体性、チームワークなどなど、本当に素敵な組織だなあ。と思います。
聴き上手は、老若男女どんな方からもモテる。
聴く、承認する、質問する。を繰り返し磨いていきます。残りの研修も楽しみです。

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2016. 04. 05  
「自分がコーチングで何をやっているのかが明らかになった。ロッククライミングでよくがけ下に落っこちていたのが、はしごを登ってしっかり上に行けるイメージです。コーチングへの恐怖心がなくなりました。またNLPのセミナーを受けてみたいです。本質へのアプローチの大事さを語る大江さんがかっこいい、よかったです。」 深谷美架さま 看護師 40歳代
「コーチングは何をしているということなのかが明快になった。無意識を意識化させるサポートをしているんだ、人、自分、出来事を見るフィルターの変化をさせているんだということが心に残りました。二ユーロロジカル・レベルがすごいー!」 木村史子さま
3月29日に開催していました「脳科学から紐解く、コーチングの本質~なぜ私のコーチングはうまくいったりいかなかったりするのか?」に参加された方の感想です。
このシリーズのワークショップは、Firld of wings さん主催で2月から5回開催しましたが、毎回参加されたコーチの方、コーチングを学んだ方、学んでいる最中の方に大変好評をいただいています。
今後も継続して開催してまいりますね。
写真はどうぶつドーナツ。
自由ヶ丘で遭遇。かわいいですよね!猫、ペンギン、くま、ライオン、パンダなどがありました。
発見する → すぐ買う → 帰宅後食べる → おいしかった!!
卵、小麦、塩、糖類などは全国各地から安全性、こだわりのものだけを取り寄せているのだそうで、やさしくておいしい味でした。
ネットで通販もできるみたいです。
「KAWAII」はそのまま外国語になるようですが、日本発のかわいいカルチャーのひとつなんでしょうね。
ご存じの方も多いと思いますが、感情が動くと行動につながります。
「わかっちゃいるけど、できない」というときには、その行動に対して肯定的な感情が湧いていない時、ということができます。
「ねばならない」になっているなどです。
コーチングでは、ロジックを回す対話ではなく、感情を動かすことで、自分がどうしたいのか、潜在意識から答えと意欲、行動を引き出すことをしていきます。
その過程をサポートするために質問することも、コーチのしていることの一つですね。

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2015. 12. 24  
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今年は温かいクリスマスですね。
ウェブサイト更新のためにコーチング総時間数をカウントしていたら、2,100時間を超えていることに気付きました。
知らないうちに積み重ねて来たんだなあと、コツコツ積み重ね、一歩一歩進むことの力「継続は力なり」を感じました。
そして、これまでコーチングを受けてくださった方々に感謝です。
さて、ケーキを食べようかな。
2015. 11. 12  
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「縮こまってしまっている部分を解きほぐしてもらう感覚がありました。」
あまり話題にはしていませんが、一対一のコーチングも、私の仕事(具体的にやっていること)の一つでもあります。
なぜコーチングをしているか?というと、人は評価判断なく自分の話を受け入れてもらうことで、自ら気付きを得、自分で決断、行動していくことができ、更に自信も増すという、現代社会を生きる際に非常に有効な人の支援法だと思っているからです。
更に自分でも気づいていない、まだ発揮していない潜在力を信頼してもらって、それが発揮されることが可能だと信じてもらえていることにより、何かを与えられたりアドバイスされるのではなく、自らの力でそれを実現させられる存在だと思えるからです。
自分の体験、周りの方々の体験からそう実感しています。
こうした関わりが、コーチだけではなく、日常の人と人との関係に浸透していたら、社会はどれほどのびやかで発展的なことだろうか?と思うのです。育ちゆく子供たちが日常的にこうした関わり方を大人たちにしてもらったら、本当に個性豊かで生き生きした社会になるだろうな、と想像しています。
コーチングを始めて14年、本当にいろいろな方のお話を伺ってきました。
その方がコアにつながるときの美しさやパワフルさには、毎回毎回、感動します。「見守る、話を聴く、背中をちょっと押す。」
私が初めてコーチングに出会った時、コーチングについて、こんなコピーがありました。
人は自ら気付き、決めたとき、行動が素早く出ていきますね。
「セッションでは、縮こまってしまっている部分を解きほぐしてもらう感覚がありました。前回も、受け終わったら、目標達成に向けてまた進んだ実感がありましたので、今回もぐんと進むと思います。華道を通して自分、人、出来事のいいところを活かすことを伝え広めていく、という夢の実現に向けて、早速動いてみたいと思います。ありがとうございました。」 華道家 石塚喜三枝様
今日セッションを受けた方が感想をお聞かせくださいました。
行動が進む。障害、壁だと思っていたものが小さくなったり消えたりする。目標や課題の見え方、捉え方が変わる。
認知の仕方を少し変えるだけで、見える世界がグーンと変わりますね。
それが生きている面白さでもあるなあと思っています。
プロフィール

コア・クリエーションズ 大江亞紀香

Author:コア・クリエーションズ 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

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