FC2ブログ
2020. 04. 06  
4月4日~6日、感謝の瞑想会にご参加くださいました皆様、どうもありがとうございました。
感謝の伝え方として、今私にできることをと考え、こうした企画とさせていただきました。

このアイデアをくださった友人の塚田康盛さんに感謝を申し上げます。

4年前にアメリカ・カリフォルニア州で仏教哲学者で活動家のジョアンナメイシ―さんから学んできた「つながりを取り戻すワーク・アクティブホープ」。
40年以上にわたる活動の中から生まれた数々のワークで、学んだことを3つ挙げるとしたら以下のようになります。

1.自分の中心・他者・森羅万象とのつながりを取り戻すことは、グレート・ターニング(大転換)の時代を生きる力となる
2.痛みの(否定的な)感情の奥には、愛がある。感情をしっかりと味わうことで、前に進む力にすることができる。
3.当時87歳のジョアンナは私たち以上にパワーあふれる姿で場を進めてくれました。つながりを取り戻す(思い出す)事、慈愛を注ぎ続けることは、人をパワフルにする

この偉大なる学びは日本の方々に還元しなければという思いから、年1~2回宿泊型でアクティブホープ・ワークショップを開催しています。

これからも株式会社ひらりでは、社会に喜びと希望、明るさを拡げる活動をしてまいります。

今、内面のシフトの時代と言われます。心の内側をシフトさせるための活動を、これからも継続してまいります。

引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。

1_20200406200256018.jpg

2_20200406200255360.jpg

3_20200406200253866.jpg

4_20200406200252c01.jpg

5_202004062002504d6.jpg
スポンサーサイト



2020. 04. 05  
4月5日は株式会社ひらり2周年でした。感謝の気持ちを込めて、仏教哲学者のジョアンナ・メイシー氏の作成した、「慈愛の瞑想」を誘導瞑想する会を開催させていただいています。
4日から6日までの3日間の開催です。
明日6日も7時から7時40分までオンラインで開催します。

この瞑想とっても今の時代環境にマッチしていて、心が慈愛で満たされます。この瞑想を教えてくれた友人の塚田康盛さんに感謝しつつ。

明日急にご参加いただいても構いません。ご参加URLはこちらになります。
https://www.facebook.com/events/296121578040274/

参加されたみな様、ありがとうございます。
2020. 03. 19  
古来日本では「口から言葉として発したことが現実化する」と信じられてきました。今でも、その信仰はあって、結婚式では忌み言葉として言ってはいけない言葉があります。

「言」も「事」も「こと」と発音しますよね。大陸からの言葉が入ってくる以前にこの国に古来からある言葉、やまとことばのうち、同じ発音、近い発音の言葉は、元は同じ意味であったと言われます。(『ひらがなで読めばわかる日本語』中西進著)

言葉として発する=現実(事柄)として起こる

とかつて生きた方々がこのように捉えていたことが分かります。

だから、起こってほしくないことは、口に出さない風習があったと言えます。

それは、科学的根拠もない時代のものですから、長い長い年月をかけて智慧として蓄積されてきたものなのだろうと想像します。

脳科学が発達した今は、脳は否定語を理解できない。脳は想像したことを現実化させようとする。という脳機能の面からも裏付けることができます。

昨夜は36回目のリーダーのための言霊塾 入門編の前編でした。
関西やヨーロッパからの方も含め、各界のリーダーの皆様がご参加くださいました。聡明な頭脳も明晰で、人柄の暖かい方々が集われていて、こちらも幸せな時間でした。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!

東京での対面開催は、4月11日(土)、銀座の予定です。

1_20200319142122646.jpg
2020. 03. 11  
毎月恒例、オンライン読書会を昨日は開催していました。『はじめて読む人の「古事記」』今日は初代神武天皇(即位まではカムヤマトイワレビコ)が故郷である高千穂を離れ、国を治めるに適した地と判断した大和へ向かうために、熊野から紀伊半島を北上する過程を読みました。

カムヤマトイワレビコが使命をもって全力で努力していると、天からの助けが2回ありました。ひとつが剣。夢のお告げを聴いた高倉下(タカクラジ)と言う人が持ってきてくれました。もう一つがヤタガラスによる道先案内です。

剣を持って降ると、土地の霊気にやられて倒れていた一行がすっと復活し、ヤタガラスに案内されると、戦いを仕掛けてくる人が出てこないルートを進むことができたのです。

私たちも使命をもって懸命に目の前のことに向かっているとき、見守ってくれているご先祖様や神仏がふと助け舟をくださるときがあると思います。(ここ数年の私の学び、ギフトシードの旅やインド哲学からそう思うようになりました)

そんなことを描いているのかな、とも読めました。
見えないけれど守ってくれている土地の神様(神社)をはじめとした存在に敬意を払うこと、(トイレの神様と言う曲が数年前にヒットしましたよね。そこに共感できる感性そのものが大切だと思います)そのことが、今の日本の文明を永続させるために大事な知恵でもあると思っています。

「東に向かって戦ったから負けた。とは、午前しか戦わなかったのかな?」

「熊がちらっと出てきて去ったら気を失うってどういうことだろう?」

「尾のある人って、何者?井戸から出てきたり、岩を押し分けて出てくるって?」

などの疑問点、「中巻は神代の上巻に比べると想像できる範囲になった。」「尾のある人とは、原始的な生活の人ではないか?山深いエリアなので、動物たちのふりをしてその地に溶け込んでいる人ではないか?などの推測が出てきて興味深かかったです。」

少人数に分かれてああでもないこうでもないと話しておられるときのリラックスした感じが、いいなあ。と思いました。

神武天皇が紀伊半島を北上したルートを辿る旅、「言霊ツアー 熊野~橿原」は、11月1日~3日に開催します。

詳細はこちらです。
(写真は2018年の熊野ツアーより)

1_20200312102411bae.jpg
2020. 03. 08  
今日日曜日は、オンラインにてアクティブホープ・ワークショップを開催していました。

どんな時にも希望を選択して生きるためには、少しのコツが必要です。自分の中心・他者・自然・過去未来とのつながりを取り戻す。そのためのスパイラル

感謝→世界に対する痛みを大切にする→新しい目で見る→前に向かって進む→感謝・・・

とぐるぐるとらせんのように進んでいくのです。

先日の火曜日に、赤塚丈彦さんことタケさんと打ち合わせをしていた時、「今こそ、このワークが世の中に必要だ」ということになり、急遽一緒に開催しました。

4つのステップにつき、1つずつワーク体験をしていただき、短い時間ながら濃い時間を過ごすことができました。

参加した皆様、ありがとうございました!

(ZOOMの写真の下にある風景は、5月23日24日に宿泊型で開催するアクティブホープワークショップの会場、ブラウンズ・フィールドです。)

1_202003091909278a3.jpg

2_20200309190926180.jpg

3_20200309190925b77.jpg

4_2020030919092306b.jpg
プロフィール

株式会社ひらり 大江亞紀香

Author:株式会社ひらり 大江亞紀香
その方のコアからの人生の創造を支援するため、コーチング、NLPを軸に活動しています。

1.自分(存在)を掘り下げ
2.そこから未来を描き、目標を定め
3.人生をクリエイト(創造)する

この道程を通ることで、周囲に振り回されることなく、充実した、幸せな人生を手にすることができると信じ、この課程を支援しています。

最新トラックバック
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
月別アーカイブ